身内で糖尿病(境界型)と指摘されている者がおります。
今、食生活を改善すればまだ回復の見込みがある、と聞き、参考になる本を探し始めました。

しかし、いざ探し始めましたが…
かなりの数の書籍が出ていて、正直言ってどれが良いのかまったく分かりません。
また、スケールを買い求めようと思いますが、どんな物がよいでしょうか?

私の方も素人なので、何を知りたいのか?と言う以前の段階でして、お恥ずかしい話ですが、それが更に探し切れない原因なんだと自覚しております。

実際にお身内の方の為にお料理をしていて
『これは非常に参考になった!』
と言う本をご存知の方
または、ご経験のある方からの食事に関するアドバイス等がありましたら、何でも良いのでご教示いただければ幸いです。

追伸
尚、病院での栄養指導なども受けましたが…
生意気なようですけど、教科書丸読みのような感じで
あまり参考にはならなかった気がしています。

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A 回答 (5件)

こんにちは。



今までの回答者がお答えしている様に、諸説あるような気がして
結局どうしたらいいのか分からない・・・となってしまうのが
現代の「糖尿病の付き合い方入門編」です。
そのなかで、自分のやり方を見つけていこう!と一見やさしい意見ですが
放り出された気がして、栄養指導にも無責任さを感じるときもあります。

さて本を買うコツとしては、
エネルギー重視ではなく、バランス重視のものが良いと思います。

炭水化物コントロール(GI値で有名かな?カーボカウント法などといいます)が重要である一方、
三大栄養素を守っていくことも大切です(炭水化物・脂質・蛋白質)

カロリーとは、三大栄養素の総合計です。
そのうち、血糖値とは、
炭水化物の100%が血糖値に反応し
同様に、脂質の10%未満・蛋白質の50%が血糖値として反応する。
このことから、炭水化物を上手にコントロールすれば、血糖値を下げることができる。
三大栄養素を見る(全体のカロリー)のではなく、炭水化物を見るだけで食事療法が成功する!というものです。

「ホントにそれだけでいいの?」と言うのが意見が分かれるところです。

今回は境界型といわれており、肥満傾向との指摘もあり、インスリン抵抗性が高いと考えられます。HOMA-Rなど知りたいところ。

・・・となると目的は1つ!
まずは、血糖値のコントロールよりも、インスリン抵抗性改善です。
 (血糖値を下げるのではなく、体質改善みたいなイメージです)
今回の食事療法は、炭水化物を着目するのではなく、栄養バランスの改善が最重要です。

そこで紹介したいのが、日本糖尿病学会の「食品交換表」ですが、
この本を買ったところで食事療法が分かるわけではありません。
イメージで言うと、外人さんが日本語を勉強するために日本語辞典を買うようなもの。
基本的な日本語を理解していなければ利用ができません。

そこでオススメは・・・糖尿病交換表を参考にして書かれた本です。
1:買おうと思う本の最初のページか最後のページに、何でカロリー計算したか書いてあるはず。
 そこで「糖尿病交換表」となっているのがカロリーだけではなく、
 バランスも考慮してあることを意味します。
2:主食・主菜・副菜が分かれているのがオススメです。
  一冊の本だけど、カード式になっていて、主食はこれ、
  主菜はこれ、副菜はこれ、と選んでいくタイプがあったと思います。
  立ち読みでしたのでしっかりチェックしていませんが、
  おぉ、分かりやすいな と思いました。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

回答を拝見し、なるほど!と思いながら考えさせられました。

実は身近の知人に糖尿病の認定看護師さんがおりまして、身内の状態を話しましたら、回答者様とおなじようなお話をしていたのです。
回答者様は“専門家”であるとの事で、(大変に失礼ですが)信憑性もあるなぁと思いました。

交換表などを手に入れて、少し頑張ってみます。

また、このカテゴリーで質問などすると思いますので、機会がありましたらまたご教示下さいませ。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/25 01:16

「石原ゆうみ」という人を調べてみて下さい。



この人が著書のプチ断食で病気にならないなどの本は
とても良いと思います。いろいろ出てますので
本屋で探して見てみて下さい。
体を温めれば病気が治るとか塩をちゃんと取れば病気がなおるとか。

基本的に現代の医療を若干批判的に書いている本です。

例えば 塩は高血圧の原因というのは間違いとか
    逆に減塩が冷えを招き低体温の人が増え免疫力の低下を
    招き半病人の人が増えていると。
    果物や生野菜の摂りすぎは体を冷やし免疫力をさげる等 
参考になると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変に申し訳ありませんでした!

西洋医学のみを過信している訳ではないので、このような方の著書等は大変に参考になります。
ありがとうございます!

今は内服薬よりも食事療法と言う時期みたいですから、今後はまた参考になると思われます。

まずは食生活の改善などから始め、身内の状態がもう少し回復し安定したら、断食や現代医学から離れた別の視点でコントロールしてみようと思います。

本当にありがとうございました!

お礼日時:2009/05/25 01:24

私は糖尿病の薬を数年間飲んでいたレッキとした糖尿病患者でしたが、


食事療法で治しました。
ここの皆さんの反発を覚悟で、その経験を述べてみたいと思います。

現在の糖尿病食の主流は80Kcal点数法ですが、効果が限定的なために、
長続きせず、たいがいの人が途中で止めてしまいます。
たしかに、80Kcal点数法でカロリーを制限すると体重が減り、
それとともに血液検査の成績も良くなるので、医師も患者も、
肥満が糖尿病の原因だと思い込んでいますが、実は違います。

糖尿病患者が減量中は、たしかに改善されますが、
体重が標準体重になり、食事を元に戻すと血液検査の結果も元に戻ります。
ですから、肥満が糖尿病の原因ではないのです。
最近の調査でも、糖尿病患者が太っていないことがわかっています。

糖尿病の原因は、糖代謝の能力以上の糖質を摂るからです。
ですから、回答者のNo2さんご紹介のドクター江部やカマイケ式、
古くはアメリカのアトキンス式のように、
糖質を極端に制限すれば、糖尿病はたちまち改善されます。

ただし、糖質制限食やアトキンス式は、ひどい便秘と睡眠障害に悩まされます。
便通には、食物繊維のほかに穀類や、果物に含まれる酵素が必要です。
肉食では快適な腸内環境が保たれないので、ひどい便秘に悩まされます。

また、炭水化物の摂取を制限すると、脳内物質のセロトニンが不足するので、
睡眠が浅く、よく夢を見るようになり、夜中に何度も目が覚め、
朝早く目が覚めるようになります。

このようですから、糖質制限食は重度の糖尿病患者でないかぎり、
おすすめできる食事療法ではないと思います。

それでは、どんな食事が良いでしょうか?

食事に含まれる糖質は体内に吸収さると、いったん肝臓に貯蔵されます。
肝臓は100gの糖質を貯蔵でき、脳と血液が1時間に7.5gの割合で消費します。
もしも、肝臓のタンクが満杯のときに食事をすると、
肝臓に入れない糖質が血液中に溢れて高血糖になります。
溢れた糖は体脂肪組織に吸収されて脂肪に変換されます。
これが肥満と糖尿病の原因です。
ですから、食事に含まれる糖質の量を把握し、食後の時間を計算すれば、
肝臓から糖が溢れるかどうかが事前にわかります。

以上のような計算をして、肝臓から糖を溢れさせなければ、
便秘することなく、睡眠障害になることなく、カロリー制限なしで、
糖尿病を効果的に短期間に治すことができます。

この計算はパソコンを使えば簡単にでき、グラフにして見せてくれます。
そのようなソフトがすでに公開されていますから、探してみると良いと思います。

糖尿病の食事療法は一生涯続けなければならないのですから、
簡単で楽しく続けられるものでなくてはなりません。
私なども糖尿病の食事療法の本を何冊も持っていますが、
本が役に立ったことはあまりありません。
「糖尿病食の参考になる本について」の回答画像3
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

身内は明らかな肥満(食べ過ぎ)から、境界型と言われるようになりました。
元々はやせ形なんです。

ところで
いつだったか、知り合いの糖尿に明るい方(ご本人は糖尿病の認定看護師さんで旦那様が医師)からお話を伺った事があるのですが
『○○を食べてはいけない』とか『○○を辞める』等のダイエットはしてはいけない、と言われた事があります。
何を食べても良いが、摂りすぎをしないように、と。
あなた様が仰っているのは、そんな方法の話の一つなのでしょうか?

もし出来ましたら、ソフトを含め、具体的なサイトをご紹介下さると有難いです。

お礼日時:2009/05/18 02:03

「糖質制限」という考え方があります。


糖質を制限すれば高血糖が防げるので、高血糖による合併症が防げ、膵臓にも負担がかからないため進行度合いによっては回復も見込めるという考え方です。
ただ、まだ日本では主流とはなっておらず、反対する医師も多数います。
とにかくこの方法ならば毎食カロリーなどを計算をする必要がなく、量もあまり気にしなくていいので面倒がありません。
以下のブログを読んでいただければそのことについて詳しく書かれていますし、いろいろな情報が入手できると思います。
下記の糖質制限食を提唱しておられる先生のブログを読んで、興味を持たれたら著書を読まれるといいと思います。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/

著書「主食を抜けば糖尿病は良くなる」
http://www.amazon.co.jp/dp/4492042202
ここのレビューも参考になるかもしれません。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/4492042202
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。

まだ拝見しておりませんが、参考にさせていただきます。

ただ、主食を抜くとは…なかなか難しいですね(涙)

有難うございました!

お礼日時:2009/05/18 02:08

こんにちは



教科書とはいえませんが
何よりも自分がどれだけ食べているのか?
こちらとこちらならどっちを食べるべきか?という判断に尽きると思いますので
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%B1 …

80キロカロリーは糖尿病の治療で言う
1単位になりますので
http://www.karfbhk.com/tounyou/yougo/ta/ta-tani. …
家の場合はですが
役に立ちました
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この回答へのお礼

早速のご回答に感謝致しますm(__)m

早速、拝見してみようと思います。

有難うございました!

お礼日時:2009/05/18 02:10

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数年前に管理栄養士の資格を取得しました。
その後、関係のない職業についたのですが、
最近栄養指導のシゴトを始めました。ただ、栄養士がひとりなので
どのように指導をすすめたらよいのかわからず困っています。
業務内容は、お客様の健診結果や数日分の食事日記をみて
対面や電話で食事指導するというシゴトです。
栄養指導の流れ、必ずチェックすべき指標・・・等、私のような初心者でもわかりやすい本がありましたら、ご教授くださいますよう
お願いいたします。本でなくても、実体験等ありましたら、
ご教授ください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

健診結果に基づいて栄養指導しなければならいのでしたら、
私もある程度臨床栄養(病態栄養)は把握しておいた方がよいと思います。
医療機関や介護施設並みの栄養マネジメントは要求されないと思いますが
個人指導になるとカウンセリングやコミニュケーション技術も必要とされます。
南江堂から出版されている国立栄養研監修の健康・栄養学シリーズで
応用栄養学、臨床栄養学は参考になると思います。

食事指導では、食事内容を見るとある程度の問題点はつかめると思います。
まず2005年に改正された食事摂取基準を把握しておくこと(2010年にはまた改正になると思います)
食事バランスガイドを利用してわかりやすく説明することも重要に思います。
細かなことは栄養士必携が参考になります。
法令法規が改正されてもすべての施設に通知がくるわけではないので
厚生労働省のHPのチェックも必要です。

食事指導では対象者の年齢や身体状況に応じた指導が必要になりますが、
最近は多種多様のサプリメント、健康食品を摂取されている方も多いです。
本当に必要なものか薬服用者には相互作用がないかなどの知識も必要になります。
自治体や保健センターの栄養士は、不特定多数の人に栄養指導をしているので相談してみるとよいかと思います。

健診結果に基づいて栄養指導しなければならいのでしたら、
私もある程度臨床栄養(病態栄養)は把握しておいた方がよいと思います。
医療機関や介護施設並みの栄養マネジメントは要求されないと思いますが
個人指導になるとカウンセリングやコミニュケーション技術も必要とされます。
南江堂から出版されている国立栄養研監修の健康・栄養学シリーズで
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Q混合ですが、ミルクの量で悩んでいます。

生後17日の女の子がいます。

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Aベストアンサー

最初は本当に加減がわからないですよね。
娘は生後7日目から母乳の後に100cc強のミルクを飲むこともありました。母乳の出もそんなに悪かったわけでもないのですが、酷い時は1時間間隔で泣いてミルクを欲しがっていました。

助産師さんに相談したところ、直接授乳で3~4時間の間隔なら母乳は十分足りているのでミルクは必要ないと言われました。新生児期は胃の許容量が最大でも150ccくらいなので、1回の授乳で作るミルクは60cc~多くても80ccまでなのだそうです。

でも、これはあくまで平均的なところであって、マニュアル通りにいかないんですよね(笑)。言われたとおりに実践しても3~4時間の理想的な授乳間隔になるのは1回か2回くらい?だったと思います。深夜帯に30分おきに泣かれることもあり、子供が欲しがるだけ飲ませることにしました。最低でも150cc~160ccくらいは余裕で飲み干していました(笑)。個人差がありますから、標準論は知識として知っておく程度でよいと思います。

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それでも体重は1ヶ月で1kg増でしたから、それが娘のペースだったんでしょうね。体重の増加も大体のところがわかればいいと思うので、大人用の体重計に抱っこして乗って計測で十分と思います。

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授乳の量や間隔はマニュアルではなく、赤ちゃん自身が教えてくれますから、○ccとか○時間にこだわらなくても大丈夫ですよ♪

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