卒業式などで著名な合唱曲「心の瞳」(作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし 編曲:滝口亮介)の歌詞が、坂本九氏の「心の瞳」と若干異なっているのですが、どなたかこの歌詞の変更が行われたいきさつをご存じでしたら教えてください。

具体的には、1番サビの「生きてきた足跡があるからさ(原曲)」→「生きてきた人生があるからさ(合唱)」
同じく2番サビ「歩いてた人生があるだけさ(原曲)」→「歩いてた足跡があるだけさ(合唱)」
の部分です。

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A 回答 (1件)

この歌は、どこかの学校の合唱部が歌い始めたことで、合唱曲として人気がでたようです。

たぶんそのころに意味がわかりやすいように、もしくは間違った記憶に基づいて変えられたのでしょう。で、この程度の知識で投稿させていただいたのは、歌詞を愛するものとしては、この変え方はよく作者が怒らないなあというレベルのものだと、思うからであります。もちろん原曲が大好きです。
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Q合唱曲『心の瞳』って・・

この前友人が、
合唱曲として歌われている、『心の瞳』という曲は、もともと歌謡曲としてあったのだが、
それを合唱のために編曲してできた。と言っていたのですが、
この事について何か知っている方は教えてください!

Aベストアンサー

中学生に合唱を教えていて、この曲の資料を見たときに、驚いたことを思い出します。

これ、坂本九さんの歌だそうです。記憶に間違いがなければ、図らずも「遺作」になってしまった歌。

「上を向いて歩こう」で世界中にそのメロディーを広め、あとにも先にも唯一、世界のヒットチャートNo.1になった歌手、九ちゃん。その後も、「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」などのビッグヒットを放ち、国民的アイドルになりました。

ところがその後はヒットに恵まれず、現代では考えられないような、普通の芸能人になってしまいます。(だって、今全米No.1になれば、死ぬまでVIP扱いでしょう)

北海道でのテレビ番組の仕事が縁で、ボランティア、福祉のことについて坂本さんは取り組み始められたそうです。そんなときにもらった曲が、「心の瞳」。まさにこの時期の坂本さんの心情を語っています。

ここでは著作権問題がありますので取り上げられませんが、美しいことこの上ない詩ですよね。

時代は変わり、流行も変わる。世界で知らない人はないといわれる「スキヤキ・ソング(上を向いて歩こう)」も、ご当地日本において、現代の若い世代では、知らない人も増えてきました。しかし、坂本さんは、この「遺作」をもって、永遠のスタンダード曲として、再び日本中の中学生たちで「知らない人はない」という名曲を、半永久的に残したのです。

中学生に合唱を教えていて、この曲の資料を見たときに、驚いたことを思い出します。

これ、坂本九さんの歌だそうです。記憶に間違いがなければ、図らずも「遺作」になってしまった歌。

「上を向いて歩こう」で世界中にそのメロディーを広め、あとにも先にも唯一、世界のヒットチャートNo.1になった歌手、九ちゃん。その後も、「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」などのビッグヒットを放ち、国民的アイドルになりました。

ところがその後はヒットに恵まれず、現代では考えられないような、普通の...続きを読む

Q合唱コンクールで「心の瞳」の伴奏をやるんですが・・・

合唱コンクールで「心の瞳」の伴奏をやるんですが、7/14(火)までに仕上げろって言われました。楽譜は昨日渡されたばかりです。事実上不可能に近いです・・・。そこでなんですが、伴奏のコツとか、実際にこの曲の伴奏をされた方のアドバイスをお聞きしたいです。ぜひお願いします。

Aベストアンサー

まず、最初から全部くまなくひこうというのは無理だと思います。
最初の前奏の部分、歌が入ってからは左手だけ、歌が終わって2番までの間奏部分、最後のゆっくりな部分を優先して練習しましょう。

そこができたらその他、歌のあるところの右手をつけて練習しましょう。
全部ひけるようになったら「優しい気持ち」で「語りかけるように」演奏しましょう。
「こころのひとみで~。きみをみつめれば~。」と自分も歌いながら弾けたら完璧!


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