差押えの命令送達について、仕組みを教えてください。
【状況】
 ・差押え申立てを行いました。結果第三債務者からは「債権なし」の
  連絡があり、空振りに終わりました。
 ・裁判所から「債務者へ命令送達が出来ませんでした。今後の送達
  方法はどうしますか」との連絡あり。
(疑問)
 ・上記の事から、裁判所は第三債務者に債権が有るか無いか関係
  無く、債務者に命令を発している事になります。
  素人考えでは、無駄では無いかと思うのですが。
 
  法律に詳しい方がおられれば、説明をお願いします。

A 回答 (2件)

差押さえの申し立てがあった時点で、債務者と第三債務者に同時に差し押さえ命令の送達をしますから当然です。



また、理論的は、第三債務者が「債権なし」と回答しても、それが嘘の可能性もありますから、差押さえの効果がなくなるわけではありません。

債権者の立場から、差押え債権の有無を最終的に確定させるためには、両者に差押え命令を送達し、差押え自体は確定させた上で、第三債務者を被告とした取立訴訟を行う必要があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。差押える債権の有無と差押さえの効果とは別次元 と解釈するみたいですね。

お礼日時:2009/05/17 10:17

それでは、逆に、裁判所がいちいち債権債務関係を調べて、強制執行をしていたら、


おそらく、差押申し立てをしてから、一年以上たって、行われることになるでしょう。
そうしたら、強制執行の意味がなくなるのでは。?

ずるい債務者は、すぐに逃げてしまうでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに裁判所は命令の発動と発送を行うのが業務であるから、差押さえる債権の有無で業務内容が変わる訳ないですね。

お礼日時:2009/05/17 10:23

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Q【期限の利益を喪失】したらなぜ、一括返済or住宅差押なんですか?

こんにちは、みなさん!!

【質問】
銀行で住宅ローンを組んでいて、返済が遅延したために期限の利益を喪失すると、なぜ、一括返済や住宅を差押できるのですか?

期限の利益を喪失すると、銀行は期限到来日前(返済日前)に請求できる権利が発生するだけで、喪失したからといって、残金一括or住宅や給料の差押にはならないのではないでしょうか?

例えば、毎月25日返済の12月分を延滞したから、同利益を喪失するとしたため、銀行は1月分を25日前に請求できるという話なら理解できます。

Aベストアンサー

既に多くの回答がありますが、住宅ローンにおける期限の利益について少し書きます。

例えば、1000万円を借りたときに、分割で20年かけて払ってもいいという約束になっています。正確な金利計算はさておき、毎月6万円を25日に支払うこととなっているとして、その中には元本部分も含まれています。

その最終支払は、20年後の12月25日の支払期限が設定されています。20年後まで払わなくてもいい、銀行も請求できない、それが期限の利益です。すべての毎月支払にはそのときまでの期限が設定されています。

そこで、滞納が生じれば期限の利益を喪失するわけです。すべての分割返済金に設定されている毎月の期限がなくなるわけですから、全部を一気に請求されてもしょうがないし、債権確保のために抵当権を設定しているのが普通ですから、銀行は(というか保証会社でしょうが)実行しますね。

法律論はともかくとして、それはひどすぎないかという問題なのでしょうか。私は借りた金は返すのが当然と思っており、返せないなら金は借りない主義です。今住んでいるマンションも即金で買いました。

もちろん、永い間には状況も変わりますので、返せるはずが返せなくなったということもあるでしょう。それについては銀行や保証会社も一定の相談には乗ってくれます。1回だけの延滞で即座に家を競売にかけるわけではありません。

それでもだめなら、家を取られるということは約定なんですから、わかっているはずのことであり、説明は受けているはずでしょうね。

既に多くの回答がありますが、住宅ローンにおける期限の利益について少し書きます。

例えば、1000万円を借りたときに、分割で20年かけて払ってもいいという約束になっています。正確な金利計算はさておき、毎月6万円を25日に支払うこととなっているとして、その中には元本部分も含まれています。

その最終支払は、20年後の12月25日の支払期限が設定されています。20年後まで払わなくてもいい、銀行も請求できない、それが期限の利益です。すべての毎月支払にはそのときまでの期限が設定さ...続きを読む

Q債権差押命令に基づく第三債務者からの取立て

債権者が、第三債務者(銀行)に対し、債権差押命令(債務者の普通預金)に基づいて、支払いを受けようとする場合、銀行が本人確認と称して印鑑登録証明書の交付と、同印章の領収書への押捺を求めてきました。
差押債権は、口座残高の約500円であり、印鑑証明書を市役所に請求するとなると、350円を要し、銀行に赴く交通費を算入すると費用倒れは明らかです(もともと、執行費用に満たないことから費用倒れですが)。

そこで、銀行の要求する印鑑証明は、法的に必要でしょうか。

私の見解としては、真正な債権者である旨を他の方法により(運転免許証の呈示等)証明できれば、銀行が支払いを拒むのは違法であり、取立て訴訟も可能と考えられるのですが、

どうでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法的には必要ではありません。
しかし、本人確認をしないと後でもめた場合に仮に銀行に過失ありと認定されれば後で銀行は困ることになるのです。
免許証であってもいいのでは、と言う質問ですが実際免許証は本人確認に使うためですが、印鑑証明などを取り寄せてもらいさらに慎重にと言うことなのでしょう。
最近、印鑑をちゃんと見ずに支払いに応じてしまいあとで偽者であったと言う事件がありましたよね?アレ以来銀行は用心深くなってます。
あと、銀行が支払いを拒んでもいいのです。銀行が相殺の意思を示した場合等です。

Q期限の利益喪失

ひとつの銀行で保証会社が違うろーんを2つ契約していますが、ひとつのローンが遅れてしまい期限の利益を喪失すれば、片方のローンも当然に期限の利益を喪失するのでしょうか?

Aベストアンサー

一つのローンが遅れて期限の利益を喪失しても、二つ目のローンに影響はないです。
ないですが、一つ目ローンの回収のため、財産の差押えなどあれば、二つ目のローンも期限の利益は喪失し、両方とも一括で、即、弁済しなくてはならないことになります。

Q差押命令が出て第三債務者の銀行に預金はありましたが、反対債権があるため弁済の意思がないと回答されています。

昨年夏まで勤めていた会社の未払い給与において、債権差押の申立をしました。
差押命令が出て第三債務者の銀行に預金はありましたが、反対債権があるため弁済の意思がないと回答されています。

自分で申立をし、ここまできましたが行き詰ってしまいました。

転付命令を出すと銀行は反対債権を相殺し、残った場合は取り立てができるということを知ったのですが、この場合、転付命令を出したほうがよいのでしょうか?デメリットはあるのでしょうか?
たいてい、申立と同時に転付命令を出したりするようですが、差押命令発令後でも転付命令だけ後から出すことはできるのでしょうか?またその場合手数料等かかるのでしょうか?

それ以外の方法として、どのようなものがあるのでしょうか?

会社と連絡がとれるのでしたら、銀行預金の相殺などほのめかして支払うようにもっていきたいのですが、全く連絡がとれない状況です。

いろいろすみませんが、本当に困っています。。どうぞ、よろしくお願い致します。m(_ _)m

Aベストアンサー

#2の回答者です。
>取立訴訟は書類さえ準備すれば勝つ見込みの高いものなのでしょうか?<
何ともいえないと思います。
訴訟のなかには共有物分割訴訟のように、請求認容か訴え却下か(共有者の一人であると称していた原告が、実際には共有持分を持っていなかった場合)のいずれかしかなく、請求棄却という判決がありえないとされるものもありますが、取立訴訟は、そういう性質の訴訟ではありませんから。
普通の訴訟と同じです。
ご質問の場合に即してお答えすると、質問者さまが、銀行がしようとしている相殺は効力を生じないことの立証に成功すれば、勝訴判決がもらえます。

>給与を払ってくれない債務者の会社ではなく、巻き沿いとなった第三債務者の銀行に対して取立訴訟に勝つ根拠となるものは何でしょうか?<
この場合、第三債務者は「巻き添え」を食ったわけでは決してありません。第三債務者としては、常にこの手の法律紛争に巻き込まれる危険があるわけですから。したがって、ご質問のような事情は、取立訴訟において、裁判所の心証に影響を及ぼさないと思います。

>銀行に取立訴訟を起こして勝った場合、反対債権の相殺と、こちらの差押債権とどちらが優先されるのでしょうか?<
実際問題としては、常に銀行の反対債権が優先されます(最高裁昭和45年6月24日判決)。
すなわち、
1 債権が差し押えられた場合において、第三債務者が債務者に対して反対債権を有していたときは、その債権が差押え後に取得されたものでない限り、右債権および被差押債権の弁済期の前後を問わず、両者が相殺適状に達しさえすれば、第三債務者は、差押え後においても、右反対債権を自働債権として、被差押債権と相殺することができる。
2 銀行の貸付債権について、債務者の信用を悪化させる一定の客観的事情が発生した場合には、債務者のために存する右貸付金の期限の利益を喪失せしめ、同人の銀行に対する預金等の債権につき銀行において期限の利益を放棄し、直ちに相殺適状を生ぜしめる旨の合意は、右預金等の債権を差し押えた債権者に対しても効力を有する。
とされています。
判例は、「いざというときは、貸金債権を預金債権と相殺できる」という銀行の信頼を保護することで、与信取引の安全・円滑を図ろうとしているといえると思います。

#2の回答者です。
>取立訴訟は書類さえ準備すれば勝つ見込みの高いものなのでしょうか?<
何ともいえないと思います。
訴訟のなかには共有物分割訴訟のように、請求認容か訴え却下か(共有者の一人であると称していた原告が、実際には共有持分を持っていなかった場合)のいずれかしかなく、請求棄却という判決がありえないとされるものもありますが、取立訴訟は、そういう性質の訴訟ではありませんから。
普通の訴訟と同じです。
ご質問の場合に即してお答えすると、質問者さまが、銀行がしようとしてい...続きを読む

Q期限の利益喪失の基準について

銀行への支払いをリスケし、銀行がそれを容認ている場合でも、銀行は期限の利益を喪失したことになるのでしょうか? 

Aベストアンサー

リスケは契約の変更なので、期限の利益を喪失したことにはなりません。

Q債権差押命令が届いて第三債務者に対処法は?

裁判所から特別送達で債権差押命令が届き第三債務者に名前が
乗っていて200万近い金額が記載されておりました。
A 債権者(全く知らない業者)
B 債務者(取引していた業者)
C 第三債務者 (私)
上記でABCと記載します。

CはBと委託販売契約を結んで取引していた。
委託販売とはCがBから商品を預かり売れた分を毎月
報告して補充を受け補充した分の代金を支払い販売していました。
1年ほど前、突然、売り上げ報告をしても補充がされなく
なり、Bと連絡が取れなくなった。

Bへの支払いは随時していたので補充商品の未払いは無い
状態でした。
その後も連絡が無く、潰れたと風の噂に聞いていました。

Cには委託商品が手元にある状態でとりあえず委託商品は
どうすれば良いのかわからないので倉庫にしまった。
1年ほどたった今日Cには、突然債権差押命令が届き
そのなかの第三債務者にCの名前が乗っていた。
金額が200万円近くで預かっていた商品代金を遙かに
越える金額が記載されていた。

差押債権目録にはBがCに対して有する、継続的売買契約に
基づき売り渡した商品の売掛代金債権にして本命令送達時に
既に支払期が到来しているものにして順次頭書金額に
満までと記載されていた。

返したくても返せなかった委託品に対しての請求だと
思うのですが全商品でも数十万円だと思うのですが
200万円と記載されていて困っています。

陳述書にどのように書いて裁判所に送り返したら
良いのでしょうか?とても困っております。

お手数かけますが知識をお貸し下さい。

裁判所から特別送達で債権差押命令が届き第三債務者に名前が
乗っていて200万近い金額が記載されておりました。
A 債権者(全く知らない業者)
B 債務者(取引していた業者)
C 第三債務者 (私)
上記でABCと記載します。

CはBと委託販売契約を結んで取引していた。
委託販売とはCがBから商品を預かり売れた分を毎月
報告して補充を受け補充した分の代金を支払い販売していました。
1年ほど前、突然、売り上げ報告をしても補充がされなく
なり、Bと連絡が取れなくなった。

Bへの支払い...続きを読む

Aベストアンサー

 説明された委託販売契約であれば、代金支払債務はないことになりそうです。

 そうであれば、支払うつもりはない、理由は、取引終了で新たな代金は生じない、すでに発生した代金は全額支払い済み、ということでよいと思います。

 手元に委託の商品があるということですが、委託販売の場合には、委託を受けただけでは、商品の売買代金は発生しません。差し押さえられているのは、あくまで売買代金ですので、それを返品する債務までを記載する必要はありません。

 なお、差押え命令は、第三債務者を、通常の場合よりも不利な立場におくものではありません。実際に存在する債務を、存在する範囲で支払えばよい(支払先だけが違う。)ということです。

Q期限の利益と支払督促と強制執行

12万の貸金について
債務者と毎月3万計4回の分割弁済契約を交わしました。
(私が甘かったのですが、期限の利益喪失特約は盛り込んでいません。)

しかし、第1回・第2回と入金が無かったので、
内容証明郵便で12万円全額一括弁済の請求書を送り
12万円全額一括弁済の支払い督促を申し立てました。
債務者がこれを無視したために
仮執行宣言付き支払い督促を申し立てて
第3回目の入金日後、
給与差押の強制執行をし、初月分として4万円を回収しました。

第4回目の入金日が過ぎ、債務者が異議申立をし現在に至ります。
これから裁判に入るのですが
被告は「残金は全額支払済みだ。領収書は出したいのは山々だが無くしてしまった。」
と答弁書を提出し
この疎明を根拠に強制執行の一時停止が決定しました。
ちなみに被告が支払済みというのは大嘘です。
このウソは被告側に立証責任があると言うことなので
大丈夫だと思います。

しかし、期限の利益喪失条項が抜けた最初の契約書と支払い督促・強制執行のタイミングの件で
裁判の行く末が私にはわかりません。
この場合、私の全額請求は裁判で認められるのでしょうか?
また、概に行った強制執行は不法行為になるのでしょうか?

12万の貸金について
債務者と毎月3万計4回の分割弁済契約を交わしました。
(私が甘かったのですが、期限の利益喪失特約は盛り込んでいません。)

しかし、第1回・第2回と入金が無かったので、
内容証明郵便で12万円全額一括弁済の請求書を送り
12万円全額一括弁済の支払い督促を申し立てました。
債務者がこれを無視したために
仮執行宣言付き支払い督促を申し立てて
第3回目の入金日後、
給与差押の強制執行をし、初月分として4万円を回収しました。

第4回目の入金日が過ぎ、債務者が異...続きを読む

Aベストアンサー

契約書で分割返済を規定していて、その返済日に約定分の返済がなかったのですから、債務者が契約条件どおりに債務を履行していないことは明白です。

したがって、債権額全額に対して一括弁済を請求することにはもともと違法性がありません。期限の利益喪失条項がなくても、債務不履行があれば、公序良俗に反したり、権利の濫用でない限り、契約解除権が発生します。

また、これに基づく強制執行も、裁判所か認めた手続きですから、不法行為には該当しません。

問題の全額返済の件は、債務者が弁済の挙証責任を負っているとのことですが、領収証を提示できない以上弁済事実の立証は困難でしょう。

何も心配はいらないと考えます。

Q債権執行における債務者、第三債務者の不服

 執行力ある債務名義の正本を有するGの申立てに基づき、SのDに対する金銭債権について差押命令が発令され、命令はSおよびDに送達された。この場合において、
(1)GのSに対する債権が差押え前に既に消滅していることを主張するには、Sはいかなる手続によることになるか
(2)SのDに対する債権が差押え前に消滅していることを主張するには、Dはいかなる手続によることになるか



それぞれについて教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)不当執行と違法執行の違いを踏まえて、執行異議なのか、それとも請求異議訴訟なのか考えてみましょう。

(2)既に消滅したSのDに対する債権についての差押えがされても、第三債務者は何ら不利益を被りません。なぜなら、差押命令は、第三債務者に対して執行債権者に弁済せよと命じているわけではないからです。ですから、執行債権者により取立に対して単に弁済を拒絶すれば良いだけであって、執行債権者が第三債務者に対して訴訟を起こした場合(民事執行法のテキストで、その訴訟の名称が書かれています。)、第三債務者はそこで争えば良いのです。

Q期限の利益

「期限の利益」とはなんですか?

最近よく期限の利益喪失事由がどうたらこうたら聞くのですが‥

なんなんでしょうか?

借金の問題とかでよく聞きますが

Aベストアンサー

簡単に言います。

期限の利益とは、借主側では支払期日(これが期限)まではあれこれ言われないということです。
あれこれとは早く返せとか、何に使うんだ、とかです。

支払期日を過ぎれば(これが喪失)、早く返せ、一括で返せ等言う権利が貸主に発生します。
詳しく知りたいなら下記を参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/期限の利益の喪失
http://sim.fc2web.com/rooba/tie/kigen.html
http://creca1.net/shouhishakinyuu/505.html

Q第三債務者が債権を債務者に支払った場合は?

お客が代金を支払わず困っていましたが、仕事先を見付け出し、売掛金の差押までなんとか到りました。売掛先(第三債務者)の了解も得ていましたが、債務者から強引に押し切られて差押分の売掛金を債務者に支払ってしまいました。一定の仕事をしていない業者で、売り掛け先を見付けるのに大変です。また、アパート暮らしで資産もなく、差押する物件も売掛金ぐらいしかありません。差押は無効になるのですか?もう今回の債権差押は諦めないといけないのですか?このチャンスを逃したくないのですが何方か詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

>もう今回の債権差押は諦めないといけないのですか?

そんなことはないです。
債務者に支払ったことを無視して第三債務者に取立すればいいです。
債務者に債権差押命令が届いて1週間が経過したなら取立権は発生します。
任意に支払わないならば訴訟で取立します。
その勝訴判決で第三債務者の財産を差し押さえて競売し回収すればいいです。


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