戦車の砲手に興味があるのですが、
戦車の砲手は現代ではどのような発射装置なんですか?
潜水艦の潜望鏡を操るように人間が横歩きして狙いを定めて撃つのですか?
それともモニターと連動していて、戦闘機などのジョイスティックのようなもので操作ですか?
また、自衛隊の砲手になるのは難しいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

戦車について、構造や特に大きさを正しくイメージできているのか、疑問がありますねぇ。


まず・・・「砲手」は人間ですから、発射”装置”ではありませんね。

90式戦車では、自動装填装置が採用されたため装填手が要らなくなりましたが、砲手は存在します(車長、砲手、操縦手の3名乗車です)。
次世代戦車TK-Xも、”90式と同等”となっていますから、依然として砲手が乗ることになりそうです。

主力戦車の大半は、砲手は車長と共に狭い砲塔内に収まっていますので
>潜水艦の潜望鏡を操るように人間が横歩きして狙いを定めて撃つのですか?
ンなコトはあり得ません。砲塔の主役は”砲そのもの”であり、砲のための各種の機器で満たされているため、人間が歩き回れるような空間はありません。

砲の操作については、3.5世代戦車においては、砲手は目の前のディスプレイでターゲットを指示するようになりましたがキーボードによる操作が大半のようです(因みに、広範囲を肉眼で監視できる車長の目の前にも操作パネルがあり、車長の砲操作が砲手に優先するオーバーライド機能もあったか と)。
また、現在開発中の次世代戦車はタッチパネルになるようです。

更に、次々世代戦車くらいには、センサーの進化や、戦車自体の小型化などの要求により、無人砲塔化により砲手も降りてしまい、車長兼砲手と操縦手が車体内に乗る2名運用型になるとも言われています。
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この回答へのお礼

ですよね、あの狭いところで動き回れないですよね。
砲台が360度動くので疑問でした。
なるほど、キーボードやタッチパネルなんですか。
見かけはあまり変化しなくとも、戦車も進化してるんですね~。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 00:02

現代の一番最新(と言っても1990年の正式採用ですが)の戦車では、砲手はいないですよ。


自動で給弾して、照準はハイテクで合わせると、自動で追尾して自車が上下したり左右に動いても、砲は目標を指して撃てるようですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/90%E5%BC%8F%E6%88%A …
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この回答へのお礼

なるほど、なんか戦車も物凄い発展してますね~。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 00:02

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Q「土人」という言葉はどうして差別用語なのですか?

水木しげるの本に書いてあったのですが、
「土人」という言葉は大地の人、自然の人間という印象をあたえ肯定的に聞こえるそうです。
なるほどなと思いました。
どうしてこの言葉が差別用語になったのでしょうか?
これに替わる言葉は、原住民いがいでありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「言葉から受けるイメージは人によって異なる」ということの典型的な例のように感じます。

【>「土人」という言葉は大地の人、自然の人間という印象をあたえ肯定的に聞こえるそうです。】というのは、水木しげるの「土」に対するイメージが「肯定的」だからでしょう。

しかし、一般的に言って「土」は「原始的=未進化」という短絡した解釈によって「否定的」なイメージが形作られてきたように思います。
その未進化で原始的な「土」に密着した生活をしている人々を「土人」と呼んだわけでしょうから、どんな理屈をつけようとも差別用語であることは明白でしょう。
「原住民」と呼ぶのも、「原→元→初め→進化していない」という判断から生まれた言葉と考えるのが妥当な解釈ですから、やはり差別意識が根底に潜んでいると言えるように思います。

#1さんが指摘されているように「先住民」という言葉は、「自分より先」というのが【羨望する】イメージはあっても差別の意識とは解釈し難く、よって違和感なく聞こえるのだと思います。

「土人」という言葉を本心から差別意識無しに使えるようになるには、「土」は【原始的】なのではなく【根源的】な存在であることを多数の人々が実感できるような世の中になってからでしょう。

「言葉から受けるイメージは人によって異なる」ということの典型的な例のように感じます。

【>「土人」という言葉は大地の人、自然の人間という印象をあたえ肯定的に聞こえるそうです。】というのは、水木しげるの「土」に対するイメージが「肯定的」だからでしょう。

しかし、一般的に言って「土」は「原始的=未進化」という短絡した解釈によって「否定的」なイメージが形作られてきたように思います。
その未進化で原始的な「土」に密着した生活をしている人々を「土人」と呼んだわけでしょうから、ど...続きを読む


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