電波の波長を調べる機器というのは市販されているのでしょうか?

受信機Aと発信機Bがあるとします。AとBが同じ部屋にある場合と、違う部屋にある場合では、電波の強さ(波長)が変わってくると思うのですが、その違いを数値で知りたいのです。

ブルートゥースを使った機器とかでないかな?と思い探したのですが、なかなか見つかりませんでした。

なければ自作しようかとも思っています。
よろしければ、参考になりそうなHPや本なども教えていただければ有難いです。

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A 回答 (4件)

> 電波の強さ(波長)が変わってくる



これの意味が良くわかりませんが、強度が知りたいのだと仮定します。
「電界強度計」をキーワードにして調べてみると良いでしょう。

ただし、電界強度計は、製品になっているものは業務用がほとんどで、
価格が高かったり、個人には売ってくれなかったりします。
一部、盗聴器の盗聴波検出器やUHFの電波チェッカーなど
一般用に売っているものもありますが、これらは特定の周波数帯の
電波しか計測できません。

自作でしたら、秋葉原の秋月電子がキットを販売しています(測定帯域:1MHz~300MHz)。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00034/
http://www10.plala.or.jp/suzulan/field_intensity …
http://www.nazo-fjt.com/elehobby/kousaku/denkai/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。秋月のぞいてみます。

お礼日時:2009/05/15 20:05

周波数が変わらなければ、波長は変わりませんよ。

例え、1万キロ離れていたって。
距離によって強度は変わりますけどね。これは、電界強度計という物で知ることが出来ます。
http://www10.plala.or.jp/suzulan/field_intensity …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になります。

お礼日時:2009/05/15 20:06

「波長」は長さであって、強さではありません。



電波の波長は、送信機がどこにあろうと距離が離れていても変わりません。

波長は周波数が分っていれば、測定しなくても計算できます。
その送信機の周波数をまず調べてください。
電波の波長=光速÷周波数  で計算できます。
真空中の光の速度は299,792,458m/sです。
例えば、周波数が100MHz=100,000,000Hzなら
299,792,458÷1,000,000 = 2.99792458 m
約3メートルです。

電波の強さを調べたいと言うことなら、その周波数を受信できる受信機が必要です。また、送信機の近くなら電界強度計を使う方法もあります。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。電界強度計、調べてみます。

お礼日時:2009/05/15 20:03

質問の設定が不正確でどうアドバイスしたらよいか


悩んでいます。
(1)電磁波の波長は、電磁波の周波数が分かれば、
   波長=速度(光速度と同じ)/周波数
   で計算できます。
   使っている周波数(帯域)が分かれば計算だけです。
(2)電波の強さ(波長)と書いていますから、電磁波の受信
   強度を調べたいと解釈すると、
   このような測定機はあります。
(3)自作については、お勧めしません。
   波長と強さの区別ができないくらい、電気の知識が不足
   していうようですから。
少し酷な話でごめんなさい。
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この回答へのお礼

すいません、振幅でした。完全に普通に間違いました。
自作はきちんと勉強してからにします。

お礼日時:2009/05/15 20:01

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ご指摘のようにfとνは全く同じものです。同じ物理量に異なる文字を使ってしまったのは私のミスです、申し訳ありませんでした。また「振動数」「周波数」の二つの言い方を用いましたがこれもどちらでも同じことです。ekisyouさんのこれまでのお考えで正しいです。

前回の回答をもう一度正しく書くと
--------
n=c/v
が屈折率の定義そのものである。真空中の光速cは不変であるからnが波長(または周波数)依存性を持つとしたら媒質中の光速vが周波数依存性を持つことになる。従ってこの式は周波数をfとして
n=c/v(f)
と表すべきものである。
二番目の式
v(f)=fλ
で、vに周波数依存性があることを考えるとfとλは厳密な反比例な関係でない。
--------
となります。大変失礼を致しました。

なお上記の式だけからでは「赤い光の方が紫の光より屈折率が小さくなる理由」は絶対に出てきません。
その理由を説明するためにはどうしても電場中での媒質の分極を考える必要があります。屈折の原因は既にご承知とのことですので、あとはその部分の理解を深めて頂くのみです。
(1)光が媒質中を通過する場合、周囲の媒質を分極させながら進む。
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(3)(2)により光の速度が落ちる、ということは即ち屈折率が上がる、ということである。

(2)ですが、共振現象とのアナロジーで考えれば分かりやすいと思います。いまある物体を天井からひもで釣るし、それにさらに紐を付けて手で揺らすこととします。(A)ごくゆっくり揺らす場合は手にはほとんど力はかけなくて済みます。(B )ところが揺らす周期を短くするとだんだんと力が要るようになります。(C)さらに周期を短くして共振周波数に達すると急に力は要らなくなります。(D)そしてさらに揺らす周期を短くしようとすると、あたかもその錘に引張られるような感覚を受けます。(E)そしてさらにずっと周期を短くすると、錘はまったく動かずに錘と手を結んでいる紐だけが振動するようになります。
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こんな説明でよろしいでしょうか。

参考となりそうなページ:

「光の分散と光学定数の測定」
http://exciton.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hikari/section2.htm
同、講義ノート(pdfでダウンロード)
http://exciton.phys.s.u-tokyo.ac.jp/kouginote/opt2k.html

"Kiki's Science Message Board" この中の質問[270]
http://www.hyper-net.ne.jp/bbs/mbspro/pt.cgi?room=janeway

過去の議論例(既にご覧になっているかと思いますが)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=140630

ekisyouさん、改めまして初めまして。
ご指摘のようにfとνは全く同じものです。同じ物理量に異なる文字を使ってしまったのは私のミスです、申し訳ありませんでした。また「振動数」「周波数」の二つの言い方を用いましたがこれもどちらでも同じことです。ekisyouさんのこれまでのお考えで正しいです。

前回の回答をもう一度正しく書くと
--------
n=c/v
が屈折率の定義そのものである。真空中の光速cは不変であるからnが波長(または周波数)依存性を持つとしたら媒質中の光速vが周波数依存性を持つことにな...続きを読む

Qどうして電波で機器の電源ONはダメなの?

スマホでエアコン電源ONダメ パナソニックが仕様変更
http://digital.asahi.com/articles/OSK201209120089.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_OSK201209120089
「経済産業省から、電波を使って電気機器の電源を入れる機能は、他の機器が誤作動を起こすおそれがあるため、電気用品安全法に基づく省令では認められていない」

法的にそう決められてる科学的根拠は何ですか?
電波で機器の電源を入れることって、そんなに危険性があるのですか?

Aベストアンサー

#1961年制定の電気用品安全法では照明と音響機器に限り電波による遠隔操作で電源を入れる機能を認めている。
のだそうです。
これは、温度調整の装置やモーターで動く機械を、操作する人が見ていない状態で起動したら、寝ている人が凍え死んだり、機械を触っている時にモーターが動き出して怪我をしたり、という可能性があるからでしょう。

Q周波数と波長の定義

周波数(f)と波長(l)の積は光速(c)になるわけですが、これが媒質中の場合はどのようになるのでしょうか?
つまり屈折率がnとすると媒質中の光速はncになるわけですが、これは周波数がn倍になったのか、それとも波長がn倍になったのかどちらなのでしょうか?

Aベストアンサー

参考資料を探してきました。
http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Hadou/Hadoubase6.htm
15-1反射・屈折の下の方、質問1とその回答をご覧になってください。

参考URL:http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Hadou/Hadoubase6.htm

Q電波で機器の電源ONがダメな理由(続き)(長文)

『スマホでエアコン電源ONダメ パナソニックが仕様変更
http://www.asahi.com/digital/av/OSK201209120089.html
「経済産業省から、電波を使って電気機器の電源を入れる機能は、他の機器が誤作動を起こすおそれがあるため、電気用品安全法に基づく省令では認められていない」

法的にそう決められてる科学的根拠は何ですか?
電波で機器の電源を入れることって、そんなに危険性があるのですか?』
---

これに対する回答としては下記の回答がBAになりました。

Aさん『#1961年制定の電気用品安全法では照明と音響機器に限り電波による遠隔操作で電源を入れる機能を認めている、のだそうです。これは、温度調整の装置やモーターで動く機械を、操作する人が見ていない状態で起動したら、寝ている人が凍え死んだり、機械を触っている時にモーターが動き出して怪我をしたり、という可能性があるからでしょう。』

これについては問題ないのですが、別の人と次のような回答と補足のやりとりがありました。

B『(電波による電源が入る機構のない)ストーブやその他の機器の電源が入るかもしれないから危険』
補足質問:すでに飛び交っているケータイの電波や車のリモコンキー電波は問題にせず、何故エアコンのリモコンは問題にするのか?
B『車のリモコンは室内で使うことは少ないので、ストーブやその他の機器の電源は入らないと考えられる』(ケータイの電波については反論ありませんでした)

★質問★
電波による電源ONの仕組みのない機器に対して、エアコンのリモコンに危険性があると主張する一方で、車のリモコンキーは問題がないと言い張る根拠は何なんでしょうか?
他にも携帯電話や電子レンジなどの電波もあるのに、エアコンのリモコンにこだわる根拠があるのか無いのか知りたいです。

『スマホでエアコン電源ONダメ パナソニックが仕様変更
http://www.asahi.com/digital/av/OSK201209120089.html
「経済産業省から、電波を使って電気機器の電源を入れる機能は、他の機器が誤作動を起こすおそれがあるため、電気用品安全法に基づく省令では認められていない」

法的にそう決められてる科学的根拠は何ですか?
電波で機器の電源を入れることって、そんなに危険性があるのですか?』
---

これに対する回答としては下記の回答がBAになりました。

Aさん『#1961年制定の電気用品安全法では...続きを読む

Aベストアンサー

まったくおかしな話ですよね。

電波で遠隔操作する機器は、コードで管理されています。つまり、データ通信なわけです。

単に強い電波を受けたからといって、リモコン受信側が動作するためには、決められたコードが受信されないといけないのです。

車のリモコンキーの電波の空中線出力は1mW未満と考えられますが、携帯電話の空中線電力は0.8Wもあり、800倍も強力な電波を出します。0.8Wというと、アマチュア無線などからすれば極少パワーですが、家庭で使う電波機器のなかでは、ずば抜けて強力なのでインターフェアを起こす可能性は否定できません。

ただし、「電波による電源の入る機構が無い機器」が、電波によって電源が入るとしたら、その機器のほうが問題です。

Q波長と周波数について

DVDのレーザビームの波長がCDと違うと言う事が解かったのですが、波長が短くなったり、長くなったり、また、周波数が高くなったり、低くなったりすると、どういったメリットデメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

波長と周波数の関係は前の方が言われたとおりです。

波長を短くできると記録密度があがるというメリットがあります。
単純に波長が1/2になると同じ面積に4倍の記録が出来るようになります。
これは、光をレンズで一点に集めて信号を記録するわけですが、絞ったときの点の大きさが波長が短いほど小さくなるからです。
(これを回折限界と呼んでいます)

波長を短くするデメリットは特にありませんが、波長を短くすること自体が困難なため、CDが出たときにはまだDVDで使われているような波長を出す光源(半導体レーザ)が無かったんです。
今後も更に波長の短い半導体レーザが出来れば、更に記録密度は上がるでしょう。

では。

QトランジスタのA,B級電力増幅回路

こんにちは、
トランジスタのA,B級電力増幅回路って何かを教えて下さい。

Aベストアンサー

ここに書いてあります。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E5%B9%85%E5%9B%9E%E8%B7%AF


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