子供に聞かれ詳しく説明できなかったのですが・・・サントリービールはなぜ株式上場されないのでしょうか?  また同族会社になるのでしょうか、もし同族会社の定義があれば教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

http://www.j-cast.com/2008/06/24022358.html

株式を上場するという事は、市場から資金を集め、それを工場建設などの設備投資に充てるなどのためです。
しかしサントリーは潤沢な資産があるため、上場する必要がないのです。
また、上場すると外部の株主の声を無視できず、経営の独自性が損なわれ、最悪は乗っ取られる危険性さえあります。
上記サイトにありますが、サントリーは昨年、45年目にして初めてビール部門が黒字になりました。もし上場していたなら、とっくに撤退を余していました。
株主は高い配当を求めるからです。不採算部門は真っ先に落とされるのが通常で、44年間も赤字部門を抱えることは普通では考えられません。

同族とは兄弟、親戚が経営の中枢を握ることです。
サントリーは創業者が鳥井信治郎氏で鳥井家と佐治家が支配しています。
下記サイトが詳しいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%97%8F% …
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同族会社は大まかに言えば、株の過半数以上を親族や配偶者が持っているような会社です。


サントリーも同族企業ですね。

さてさて上場ですが、これは企業が資金調達をするために行うものです。
逆に言えば、市場から資金を調達する必要のない会社は、経営の安定化を優先してあえて上場しなかったり、上場廃止にしたりします。

サントリーは同族会社のため、普通は上場で来ませんが(上場には条件がある)、別に他の企業も必要なければ上場する必要はありません。

同族企業と株式上場は切り離して考えたほうがいいでしょう。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

個人間の株の譲渡は相対取引ですから、別にいくらで売買してもいいので、この計算方式で出た金額で譲渡しなければいけないという「きまり」は全くありません。
その知人の方にも奥様にも純資産法での価格で譲渡してもいいわけです。
それを、「この額で譲渡しなければいけないと決まっている」と聞かされているとしたら勘違いです。
(うろんな言い方を帰ると「騙されています」)

だた、税務上の問題は別に発生します。
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結局は税務署次第の部分もありますので、まず税理士に相談してみるのがよいと思います。

しつこいようですが、実際の譲渡の額と税務上の時価は別に考えてください。
必ずしも税務上の時価で譲渡しなければならないということではありません。

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Aベストアンサー

資本金は、いわば会社の元手となるお金のことです。

たとえば、会社を設立するぞ、といった時、事務所をおく建物や土地がなければいけません。
製造業なら当然、工場の機械設備、それと原料が必要です。
まずは、それらをいったん買い揃えなければなりませんが、たいていは、会社を設立した人が個人資産を持ち出し、現金等を用意して手当てします。その元手が資本金です。

資金が足りない場合は、銀行から借金します。この金額は、借入金として、負債の部に計上されます。

小さなお店ならば、小額で済むでしょうが、鉄道・電力などは多額の資本金が必要になってきます。

つまり、業種や会社規模によって必要となる資本金が異なり、売上高、総資産と同様に、会社の規模を示す代表的な指標となっています。


株式を公開している会社の場合は、必ずしも「資本金=会社の規模の大小」とはなりません。

特に株価が高く、何回も時価発行増資を繰り返してきた会社がそうなります。

時価発行増資とは、たとえば額面1株50円の株式を、株式市場の時価で発行し、投資家に買ってもらうことです。

当然、株価が高い会社ほど多額の資金を市場から手に入れることができます。

企業活動のルールである商法ではこうして手に入れた資金の1/2を資本に組み入れることができるため、会社の規模の関係なく資本金が膨れ上がってしまうということになります。

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Q同族会社とは?

税法上の同族会社とはどのような会社を言うのでしょうか?
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Aベストアンサー

法人税法上の同族会社とは、3人以下の株主により、株式の50%超を保有されている会社のことをいいます。「3人以下」といっても、家族や従業員等の同族関係者が株主を保有する場合も考えられます。このため、親族関係や雇用関係等にある者を一まとめのグループとして、3つ以下の株主グループにより株式が50%超を保有されているか否かで同族会社を判定することになります

オーナー企業と思われていても、実際は20-30%程度がオーナー所有株式でその他は少数株主だけという場合もあります。この場合は実質的にオーナーが権力をもっていますが、税法上は同族企業になりません。
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Aベストアンサー

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Q同族会社が不利になるというのは、本当ですか?

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給与面、報酬面以外での不利益が同族会社にあるかどうか、
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長くなって、すみませんが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

更正法というか、新会社法によるものと思います。
「不利益を被る」というのは、例えば銀行から融資を受けにくくなるということです。
同族経営では、経営者の判断如何で数値を操作する事も可能です。なので同族経営では、決算書の真偽が定かでなくなる可能性があります。
事実との乖離が生じると、部外者は何を判断材料にしてよいか分からなくなります。その結果、対外的な評価にブレが生じ、正確な評価ができないという影響が出ます。

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Aベストアンサー

連結決済の売上を見るか、宇治の露製茶(株)の決算表を見るかでしょうね。
福寿園単体でなく福寿園グループで調べるのも良いでしょう。

基本的にサントリーに茶葉を提供しているだけです。

それでサントリーの京都山崎の天然水で淹れたのが伊右衛門です。
福寿園の売上は、同名の茶葉のティーパックを各店舗で販売しています。

Q別表2(特定同族会社の判定)

資本金(出資金)が1億円以下の会社について。

19年4月開始の事業年度から留保金課税の対象外になるようですが、これは以下のどちらの根拠によるものなのでしょうか。

(1)資本金1億円以下であれば「特定同族会社」の判定自体を行う必要がない(特定同族会社になり得ない)
(2)資本金1億円以下であれば「特定同族会社」と判定されても留保金課税の対象にならない。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

回答がないようなので少し

第67条(特定同族会社の特別税率)
 内国法人である特定同族会社(被支配会社で、被支配会社であることについての判定の基礎となつた株主等のうちに被支配会社でない法人がある場合には、当該法人をその判定の基礎となる株主等から除外して判定するものとした場合においても被支配会社となるもの(資本金の額又は出資金の額が1億円以下であるものを除く。)をいう。以下この条において同じ。)の各事業年度の留保金額が留保控除額を超える場合には・・・

とあり、特定同族会社のうち、資本金の額又は出資金の額が1億円以下であるものは除かれるので、
>(2)
が正しいと思います。

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeisei07/02/index.html

Q同族会社

同族会社って何ですか?

Aベストアンサー

同族会社とは、株主等とその同族関係を1つのグループとして、この3つのグループが所有する株式や出資金額の合計額が、その会社の発行済株式総数又は出資金額の半分以上を持っている会社をいいます。

同族会社については、少数の株主やその家族等によって、会社の経営が支配されているので、税務税対策上、利益を配当せずに利益を必要以上に留保したりするために、留保金に課税したり、同族会社等の行為計算の否認等の規制があります。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.ginken.jp/denshi/handbook/HB_KIGYO/contents/hbc001.html


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