よろしくお願いします。
去年からの燃料高騰、仕事量の激減により今年3月の時点で赤字決算となりました。(まだ決算書は完成してませんが)
家内工業で社内に経理知識にすぐれてるものがおらず
経理業務は税理士まかせになっているのが現状です。

税理士の話では黒字にもっていくには
減価償却額を減らす等方法はあるとのことです。
ただ今回はどこの会社もこの不景気で赤字が出ておりムリに黒字に
もっていく必要もないのではないか?と言う意見もいただきました。

ですが、こういう不景気の中だからこそたとえ微々たる数字でも
黒字にしたほうが後々会社としていいんではないか?と考えてます。
例えば新規で取引先を増やした場合このご時世多少の調査は
どこの会社もすると思うのです。
そんな時に直近の決算が赤字よりは黒字のほうがやはり信用が違ってきますよね?
勿論黒字にすれば法人税を支払うことになるのですが・・・

上記の意見はあくまで私個人の考えなのですが
実際はどうなんでしょうか?
赤字決算でも金額が大きく出なければいいものなのでしょうか?

私の個人的意見に対しての間違いの指摘、赤字決算によるデメリット等教えていただければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

減価償却を減らすのはよいのですが,ゆくゆくの結果は元の木阿弥です。

一時しのぎはやぶへびになりかねません。今回は素直に赤字を認め一新することを勧めます。

自社事で申し訳ありませんが,経費節減「例えば,鉛筆は3Cmのものと交換しているか?シャープペンは2本づつ渡しているか?切手・印紙は受払い担当者が渡しているか?無駄な物は購入していないか?整理整頓は出来ているか?3歩で取ってこれるものを10歩,歩いていないか?創意工夫はしているか?改善提案はしているか?昼休みは時間内に済ませているか?」

これらを徹底したら結構,経費節減になります。つまりは利益につながるのです。燃料高騰・仕事量激減は早い話が仕方がないのです。どうしたらいいか,なのです。 参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

減価償却を減らすことは赤字決算だとしても多少は削るようです。
(赤字金額があまりにも大きく出てしまっているため)

黒字にした場合の来期に出るであろう(持ち越し?)減価償却の金額も
役員報酬をカットすればどうにかなる数字でしたので赤字よりはいいかな?という考えでしたが、もう一度考えてみます。

経費削減参考にさせていただきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/16 16:13

 最近は、金融機関が減価償却可能額(本来償却すべき額)を聞いてきますので、減価償却費を削って黒字にしても、金融機関にはわかってしまいますので、あまり意味がないように思います。



 2期連続で赤字決算となりますと、金融機関に対してはあまりよろしくないと思います。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 17:56

 質問者さんの考える通りでいいのではないでしょうか?



 答えにはなりませんが、どうしても黒字にしたいのであれば減価償却
を取りやめるのもいいでしょうし、大企業も大幅な赤字を計上しさらに
来期の見通しでも赤字となる予想を立てているくらいですから、営業に
支障のない程度の赤字を出すこともいいのでは?

 個人的には税理士さんの言うように赤字決算でかまわないのではない
か、というより基本は減価償却も含め正しい決算をすることだと思いま
す。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
もう一度考えてみます。

お礼日時:2009/05/16 16:05

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング