毎年7月に一年分の保険料を年払いにしている生命保険があるのですが、
今月に見直し(転換)を勧められました。
内容はいいので見直ししてもいいのですが、
保険外交のおばちゃんが今月中の成績にしたいそうで
2か月早く見直しすることになったのです。
そこで、7月までは見直し前の保険料を払っていることになるのでは?と聞いたら、手続きして貸付金をもらって、それで7月までの保険料を払えるそうです。
損をすることはないし、そういう事はよくしていることと言うのですが本当でしょうか?
保険に詳しい方、ご返答をよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

(Q)そこで、7月までは見直し前の保険料を払っていることになるのでは?


(A)はい。その通りです。
年払いの場合、中途で解約しても7月までの保険料は戻ってきません。つまり、2ヶ月を捨てることになります。

(Q)損をすることはないし、そういう事はよくしていることと言うのですが本当でしょうか?
(A)2ヶ月分を捨てるのですから、その分は損をすることになります。

(Q)手続きして貸付金をもらって、それで7月までの保険料を払えるそうです。
(A)貸してもらえる=つまり、利息を払うことになります。

一般論
医療保障と死亡保障は別々の保険にするのが基本です。
この次、死亡保障を見直すとき、また、医療保障まで見直すことになります。
逆もあります。

保険料が変わらずに保障を厚くする……というのが直ちに良い見直しとは言えません。
このような場合、終身保険部分の解約払戻金が大幅に減っている=老後の取り分が減らされているという場合も多く見られます。
次の更新のときに、大幅に保険料が上がるという例も多く見られます。

そもそも、自分の成績のために、お客様の「2ヶ月分」の保険料を捨てさせるような担当者は信用できません。
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この回答へのお礼

やはり2か月分の保険料を捨てる事になるのですね。
転換の際の不利益について説明もなかったので知りませんでした。
これからは自分でも勉強して担当者も見直していこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 23:30

その担当者が言っていることは、


「この商品の方がいいから今のうちに買っておきなよ。
お金がないなら借りればいいじゃん。みんなそうしてるし」
ってことですよ。
タチの悪い金融屋さんよりタチが悪いですね。

毎年払っている保険料はあなたの大切なお金です。
その大切なお金を、
自分の成績のために貸付をさせてまで転換させるとは、
同じく保険を扱う者として恥ずかしい限りです。
貸付すると当然不要な利息を払うことになります。
転換すると貯まるはずのお金が今後貯まらなく(減るかも)なります。
貯まらなくなるということは老後に残るはずの保障が激減します。
内容が良くなったのは目先のことだけだと思われます。
何十年先に後悔しないために、
そんな担当者とは縁を切った方が身のためです。
もっとあなた様のことを考えてくれる保険募集人を探してください。
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この回答へのお礼

転換の際の不利益についての説明は特にありませんでした。
その担当者は支部長クラスの方なので信用していたのですが
今後はどうするか考えていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 23:22

こんにちは。

総合保険代理店を経営するCFPの藤井です。
お話を聞く限り、この担当者がお客様のことを第一に考えているとは、
残念ながら思えません。

転換の内容も、詳細を伺ってみないと判断できませんが、ほとんどの場
合、売り側に有利で、買う側に不利になるのが転換です。保障内容が厚
くなったとか、一面だけで判断をしない方が、先になって後悔しなくす
みます。

もし、現在の保障に満足していなくて、転換しても良いとお考えであれ
ば、この際、ご自身に必要な保険は何かを真剣に考えて、他の保険会社
の商品も検討してみては如何でしょう。

これからも長い付き合いになる生命保険という商品にとっては、見直し
が不可欠かと思います。

以上、少しでも参考にしていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

転換について何もしらなかったのが情けないです。
これまでは担当者まかせにしていたので
これからは他の保険会社も含めて見直していこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 23:26

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