現在、ある研究所に論文を投稿しています。
先日査読コメントが戻され、私の場合改稿を1週間後に提出するようにと指示でした。
しかし、実はリトライは投稿者によってまちまちのようで、他の投稿者はリトライ期間が2週間ああることが判明しました。
私のリトライ期間が1週間と短いのは、発行期日に間に合わないため・・・のように予測しています。(私の論文の査読者の返信が遅かったため)

この事実を知ってから、平等でない機会、そして審査だと感じています。改稿は辞退するつもりです。
不信感を抱いています。

投稿先の編集委員会に、この件について審議及び回答を求めるつもりでいます。

査読付きジャーナル、紀要に投稿する場合、このようなことはあるのでしょうか?

A 回答 (5件)

>査読付きジャーナル、紀要に投稿する場合、このようなことはあるのでしょうか?



そんなのしょっちゅうです。もっとひどい場合もあります。

書き直すのが1週間でできないならば、事務局にそう言って
延ばしてもらえないか頼めばいいだけだと思いますが。
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私も#3さんのようにそんなことぐらいで… と思います



私としてはリバイス期間がまちまちなことよりも、査読コメントの返信がまちまちなことな方がよっぽど不公平だと思いますけどね…


ちなみにですが、リバイス期間は再査読なのか、文の訂正で終わるのかで違いますけどそこはどうなのでしょうか…
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そんなこと日常茶飯事です。


同じ雑誌に投稿しても1週間で催促が来たり、1ヶ月まってくれたりとバラバラです。
期間が短い理由なんてどうでもいいから、さっさと論文を仕上げますね。
そんな理由で「取り下げ」なんて聞いたことありませんし、
リバイスすれば通してくれるのに何をむきになっているのか理解に苦しみます。

>この事実を知ってから、平等でない機会、そして審査だと感じています。
改稿は辞退するつもりです。

じゃあ、レフェリーを指定することは最もアンフェアな行為になってしまいます。
普通、自分達に好意的な人たちを選びますから。
今後、常に競争相手や仲の悪い人を選び続けて茨の道を行くのもおもしろいかもしれませんね。
私は絶対にしませんが。
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研究所に論文投稿って、研究所の紀要かなにかかな?紀要は「内輪での研究報告」なんで、適当でしょ・・・あまりカリカリしてもしゃーないのでは。



他の人と平等では無いのなら、ちょっと問題ですね。ただ、論文誌の査読って、その分野の大勢の研究者のボランティア活動で成り立っていますから、あまり強い口調で、権利を主張されても、効果的では無いと思います。とはいえ、ご質問者のケースだと、発行期日に間に合わなくても、最悪次号に掲載するというオプションもあるはずなのですが、そのオプションも示されないとは、あまり親切ではない論文誌ですね。

とにかく不信感ありありでの問い合わせや、喧嘩腰の問い合わせは、逆効果です。私は投稿・査読たけでなく論文誌編集も経験がありますが、時々喧嘩腰の問い合わせがあります。「こんな不公平により害を被った、この件に関していかがお考えかか編集委員会の見解をご回答頂きたい」みたいな感じです。そういう人は、名前を覚え、次の研究会で顔を確かめたくなります。笑

論文誌の編集長は、大抵はその分野のボス級の研究者です。問い合わせるにせよ、そのスマートな文面で問い合わせるべきです。

この回答への補足

すみません、御礼の一言を忘れました。
回答いただき、ありがとうございます。

他大学の紀要レベルなどご存知でしたら、教えていただけると参考になります。
よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/16 09:47
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この回答へのお礼

内部の紀要ですが、私の所属研究科含め、結構厳しいです。

オプションの提示もありません。
なので辞退理由として、今回の件について事情を聞いてみようかと思います。
スマートな文面になるよう、心がけます。

博士論文提出の条件として、私の所属する研究科は査読付き紀要もカウントされます。学会誌掲載1本と同じ扱いです。
他大学の紀要のレベルは知らないのですが・・・

お礼日時:2009/05/16 09:41

投稿、査読双方の経験があります。



一般論でいえば、レフリーの判断が、同じ(たとえば、修正再査読という判断で同じ)であれば、修正の締切までの期間は同じに設定します。
ただし、質問者の方がおっしゃるように,レフリーの返信が遅かったような場合は、例外として修正期間が短かったり、また、修正箇所の指摘が少なければ修正期間が短く設定されたりすることはあり得ると思います。

どのように対応されるかは、質問者様の判断によりますが、論文が掲載されることのメリットと、辞退すると同時に審議・回答を求めることとのデメリットとをよく勘案されることをお勧めします。

別の対応方法としては、「他の投稿者の修正期間が2週間認められている用であるので、動揺の対応にしてもらいたい」という旨を,まずは、申し入れるというのが、現時点で実際的にはベストの対応ではないかと思います。

投稿論文の修正を求められたりすると、いろいろと思うところがおありでしょうが、冷静に対処されるのがよろしいかと、小生のこれまでの双方の立場を経験した結果からは、考えます。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

拙稿は、今回は辞退し、学会誌に投稿することに決めました。
指導教授と面談したのですが、内容自体は面白いとの評価をいただきました。
指導教授も編集委員なのですが、「『取り下げるのなら、最初から投稿するなよ!』て思うよ」と言っていましたが。ただやはり公正な対応としてどうかと?
1ヶ月のリトライ期間で、1週間短い場合はやもえないかと思うのですが、倍違うとちょっとと思います。

お礼日時:2009/05/16 09:35

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Q参考文献の書き方(論文)

大学花子2005「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、大学出版、pp.5
大学花子2005『論文の書き方』、大学出版、pp.50

と言う具合にかいています。
以下のような場合はどうすればいいですか?

・記事を書いた人が明記されていない雑誌の記事
「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、大学出版、pp.5 でいいですか?

・その雑誌全体を参考にした場合
」『月刊論文』5号、大学出版  でいいですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。というか、おはようございます。

論文は、基本的にはお師匠さんである教官からの指導になります。何故か。それは細かい点(年月日まで入れるかどうか等)にブレがあるからで、「これ」というのは無いのが実状です。一般的なことでお応えします。

・大学花子「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、pp5(2006.5)[★→雑誌名が陳腐な場合、識別するために出版者も記述]
・大学花子『論文の書き方』pp50(電電公社刊 2005)

と、書くことが多いですね。それでも、文・史・法・経・人文、などなどによって大分違ってきます。

ご質問の2行ですが、1つ目はOK。
2つ目は雑誌の該当号全部を表現したい場合、特集名とか小特集とかになっていませんか?なっていれば、それを冠した方が良いです。無ければ、「・・・・参照」でよいと思います。

もう一度くりかえしますが、論文の注のつけかたは結構マチマチです。指導教官の指示に従いましょう。(と書いていて思ったのですが、質問者さんご自信が“結構いろいろあっていい加減”という感想をお持ちではないですか?)

ご参考まで。

こんばんは。というか、おはようございます。

論文は、基本的にはお師匠さんである教官からの指導になります。何故か。それは細かい点(年月日まで入れるかどうか等)にブレがあるからで、「これ」というのは無いのが実状です。一般的なことでお応えします。

・大学花子「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、pp5(2006.5)[★→雑誌名が陳腐な場合、識別するために出版者も記述]
・大学花子『論文の書き方』pp50(電電公社刊 2005)

と、書くことが多いですね。それでも、文・史・法・経・人文、などなど...続きを読む

Q紀要査読について

文系の博士の院生ですが、紀要の査読についての質問です。私の大学では査読は十段階評価で、内部査読者が一人、外部査読者が一人という形をとっています。ところが、これの査読に私はかつて通過した事がないのです。私の至らなさを棚に上げる事は出来ません。しかし明らかに奇妙な事があるのです。今まで3回投稿しているのですが、その度に、査読の点が落ちていくのです。1回目が修士1年の時で14点。二回目が修士2年の時で10点。さらに博士2年の時が5点。これは明らかに変だと思うのです。学年が上がっているという事に加え、紀要より一般的には上位に位置づけられる学会誌の方は、私はよい点で査読に通るようになりました。レヴェルが落ちているはずはありません。何なのだろうと苦しんでいます。

客観的に見て出来が悪いだけなら納得は行くのです。実際、外部査読者のつける点数はボーダーとなる5点前後です。全体として点のつけ方が辛めなのかもしれないとは思います。しかし3回に共通した査読者(仮に査読者Aと呼ぶ)がおり、この査読者Aと私は険悪な仲です。彼と決定的に険悪になったのが修士2年の頃でした。一回目はともかく、二回目から私の査読が何かおかしい気がしています。
まず特に通常はあり得ない、拒否権を発動する点数が連発されているのです。拒否点とは最低点すれすれの1点と2点の事ですが、この点がついた論文は掲載されません。もう一人の査読者が仮に満点をつけても、再査読そのものをやめさせられます。が、査読者Aは拒否権を発動する点数つけています。
次に査読者Aは拒否点をつけておきながら、きちんとした講評を書いていません。誤字脱字が散見されます、また「論旨には概ね納得する」と述べておきながら、査読の点数に2点をつけるなどしています。執筆者を怒らせるために挑発しているとしか思えないのです。
さらにこれは私の事ではありませんが、別の院生に査読者Aは査読が不適切だったと認め、軽い形ではあるが詫びを言った事もあると聞いています。この院生は怒って学業をそのものから離れてしまったのですが、査読者Aは審査できないのではないかとも私は疑っています。

どこの大学でも当たり前かもしれませんが、私の大学では院生が査読に異論を唱える事は出来ませんし、査読者Aは基本的には匿名性によって守られています(あくまで内々に知っているだけです)。私としては自らの至らない点を認めつつも、せめて査読者Aに審査を離れてもらいたいのですが、大学側にそれを交渉する事は可能でしょうか。
ほとんど嫌がらせとしか思えないと考えた結果、ほぼ一年、鬱に陥ってしまい、特に査読者Aのコメントを読んだ時は、自殺しようかとさえ思ったほどでした。ちゃんと書いた論文なので、出来が悪くても、非礼や挑発が許せなかったからです。今後仮に及第点をつけたとしても、彼に何事かを言われるのも我慢ならないというくらいに嫌な気持ちになっています。

なおアカデミックハラスメントを立証するような、確たる証拠はありません。日頃から査読者Aとの交流はありません。彼にしても出来が悪い院生に愛想を尽かしつつも省エネで対応しているとか、指導の一環といえば、言い逃れられる範囲だと思います。私も査問委員会を招集してくれと大学当局に呼びかける気はありません。しかし精神状態が苦しいのであり、査読者Aと縁を切りたいのです。大学と事を構えず、穏便に済ませる方法はないでしょうか。紀要そのものの投稿は諦めるという選択肢は、この際、考えずにお答えいただけたらと思います。

最後に、全く悪意がなかったとしても、査読者Aのような状態が発生しうるとお考えでしたら、お教えいただけたらと思います(例えばもう片方の査読者の手前、身内である内部査読者は思い切り低い点を付けるのが慣例になっているなど。あるいは、査読で私情を挟む事は普通は一切無くて、質問者の被害妄想でしかないなど)。相手が何を考えているのかさっぱり分かりませんが、私としては、精神の安定を得たいのです。よろしくお願いいたします。

文系の博士の院生ですが、紀要の査読についての質問です。私の大学では査読は十段階評価で、内部査読者が一人、外部査読者が一人という形をとっています。ところが、これの査読に私はかつて通過した事がないのです。私の至らなさを棚に上げる事は出来ません。しかし明らかに奇妙な事があるのです。今まで3回投稿しているのですが、その度に、査読の点が落ちていくのです。1回目が修士1年の時で14点。二回目が修士2年の時で10点。さらに博士2年の時が5点。これは明らかに変だと思うのです。学年が上がっ...続きを読む

Aベストアンサー

 色々大変ですね。
 面倒な話ですが、私は査読者Aに悪意はないと思います。

 理由としては、

1)研究もする気がないような人なら、昔のあなたの論文の評価をいちいち覚えて
  評価を変えるというような几帳面な事ができない。
2)質問者さんの指摘の通り、身内が低い点数をつけるという慣習はありがち
  (私の大学院の修論審査がそうだったはず) 
3)あなたが嫌い、もしくは主観的に研究に問題があると考えているのなら、学内
  という立場を利用してもう少し具体的な圧力をかける
4)査読で色々とドラマが出来るのはよくある話(※)

 というような事が挙げられます。
 重要なのは3でしょうか、私は経済学が専門の人間なので、質問者さん、指導教
官(あるいは貴方の見方の学内教員)、査読者Aそれぞれの利得関数と最適な戦略を
あれこれ考えてしまうのですが、貴方に何か敵意があるとして、査読で嫌がらせと
いうのは査読者Aにとってメリットのない行動のような気がします。彼に学内で力が
あれば、もう少し具体的な実力行使ができますし、力がないのであれば査読者を変
えられるだけなので、あまり意味のない嫌がらせのように考えられます。質問者さ
んの大学の紀要の編集方針はわかりませんが、紀要は院生に対してはハードルを厳
しくする事も多いので、それもあって初見で掲載レベルに達しないものに関しては、
質問者さんが書かれているように省エネで低い点数(「お客さん」要素の強い修士
では甘い点数付けをして、「研究者仲間」に近くなる博士では厳しいというのもあ
りうる)をつけて「次回に期待」としているだけでは、と思ったりもします。

 ところで、

A)紀要に出されている論文と学会誌に出している論文と比べた場合、どちらが自信
 作ですか?
B)指導教員は論文についてどう評価していますか?
 (厳しい?/好意的/研究自体への関心低い?)

 このあたり、コメントしていただけるとより的確な回答ができるような気もする
のですが、いかがでしょう。
 あと、※に書いた通りで、査読者の変更はよくある話なので、そういう話が通り
そうな雰囲気であれば申し出るのも良いのでは、と思ったりもします。


※)私はポスドク研究員ですが、異分野にあれこれ首を突っ込む関係で、目上
の先生方から色々査読の苦労話を聞かされることが結構あります(あまり専門
が近くないんで話しやすいんでしょう・・お前もどんどん論文出せとどやされ
ますが)。曰く、あまりにも査読が厳しいので、その説得や査読者を穏便に行
うのに苦労した、とか、分析に問題のある論文をリジェクトしたら問答無用で
査読者から外されたとか、本文は(水準はともかくとして)問題ないものの、
本文執筆で力尽きたのか、要約の英文が意味不明(文章が稚拙とかいうもので
はなく、単語カードをシャッフルして並べたの?という感じの文として成り立
たない単語の羅列・・・)で、これってコメントすべきなの?という話とか・
・・。

 色々大変ですね。
 面倒な話ですが、私は査読者Aに悪意はないと思います。

 理由としては、

1)研究もする気がないような人なら、昔のあなたの論文の評価をいちいち覚えて
  評価を変えるというような几帳面な事ができない。
2)質問者さんの指摘の通り、身内が低い点数をつけるという慣習はありがち
  (私の大学院の修論審査がそうだったはず) 
3)あなたが嫌い、もしくは主観的に研究に問題があると考えているのなら、学内
  という立場を利用してもう少し具体的な圧力をかける
4)査読で色...続きを読む

Q卒業論文の参考文献の書き方で3つ質問があります

参考文献の書き方に迷っています。
3つ質問があります。
(1)外国の論文を、日本の出版社が翻訳したものを載せる場合、どのように書けばいいのでしょうか。
(2)わたしの研究では、大学の教授などにインタビューをすることが多かったのですが、インタビューした人の名前は参考文献の中に載せますか?
(3)インタビューした方からもらった資料(プリント)が何枚かあるのですが、5枚程度のプリントで発行年などがあいまいです。そのようなものを載せる場合どうしたらいいですか?

よろしくお願いします><

Aベストアンサー

(1) 訳書の引用。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: 勁草書房. (Original work published 1999)
===

のいずれかです。「Cambridge, MA」は出版社のある「マサチューセッツ州」のケンブリジという意味です(アメリカ合衆国の場合は州をそれ以外の場合は国名などを書きます)。本文中の引用では、上のそれぞれの参考文献の書き方について、

===
……である(Tomasello, 1999 大堀壽夫他訳, 2006, p. 11)。
===
……である(トマセロ, 2006, p. 123)。
==

となります。ただ、できれば該当箇所の前後だけでも英語で読んで、訳書ではなく原典を引用したほうが好まれます。その場合、訳書を参考文献に挙げる必要はありまsねん。

(2) インタヴュー。

公的に活字となって出版されているのであるなら、それを引用します。そうではなく質問者さま自身のインタヴューであれば、参考文献リストではなく、脚注で示します。たとえば上のトマセロさんにインタヴューしたのであれば、脚注を用いて、

===
Tomasello, M., personal communication, 2007, January.
===

と書くか、直接本文に、

===
……である(Tomasello, pers. comm. 2007, January)。
===

と書きます。インタヴューなら、「personal interview」、「pers. interview」でもよいと思います。

(3) プリント

たとえば、猿山県犬川市にある高校に勤める山田明先生が出した「中世トンブクトゥの歴史」というプリントがあるとします。

===
山田 明. (n.d.). 近代トンブクトゥの歴史. 猿山県犬川市: Author.
===

「n.d.」はno dateつまり日付不明ということです。日付がわかるのでれば、「n.d.」のところに「2007, January」のように記入します(日がわからなければ年だけでも)。プリントをいただいた相手に問い合わせてわかるのであれば問い合わせましょう。その人が忘れていないかぎり埋まります。

本来出版社が来るところに「Author」があるのは、出版したのが著者と一緒という意味です。先生や会社員として学校や会社で印刷したのなら、学校や会社の名前を書いたほうがよいのかもしれませんが、軽いプリントならAuthorでよさそうな気がしました。いつも見ているスタイルマニュアルが手元にないので、この出版社欄は、どう書いたらよいのかよくわかりませんでした。

●追加質問について。

(1) 参考文献のページ。

参考文献のページはページ数にカウントするのですか? 先生に問い合わせてみたほうがよいと思います。逆に提出が3枚だというなら(A4で規定の行数なのだと思いますが)、参考文献で1枚使うのは多すぎませんか? 文献的な研究ならともかく、自分でデータを出したり論理を組み立てていくタイプの論文なら、引用が多すぎるのかもしれません。文献的の考証のような研究をしようとして参考文献数が多くなるのであれば、先生に相談すればよいと思います。いずれにしろそれは学校が出した課題の規定なので、先生に相談するのがいちばんでしょう。

(2) 関連文献。

関連文献は参考文献に載せません。参考文献は、referencesなので、ただ論文を書くのに参考にしたというものではなく、論文のなかで実際に参照したというものです。どうしても書きたいのなら、そのような総説は「……についての研究は1970年代に始まった(Tomasello & Call, 1997)」のように短く引用するのが、ひとつの手です(たぶん導入の辺りになるはずです)。また、研究書の総説は引用するとよいと思いますが、新書程度の入門書であればとくに引用することもないと思います。

(1) 訳書の引用。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: ...続きを読む

Qarxiv投稿後査読誌に再投稿は、二重投稿ですか?

arxiv投稿後査読誌に再投稿は、二重投稿ですか?
arxivに論文投稿後、査読誌に同じ論文を再投稿しました。(数学)
この場合、二重投稿になりますか?
査読誌に投稿が初めてで、専門の方、教えてください。

arxivには、掲載されています。
査読誌は、編集から投稿受け付けのメールをいただきました。
個人的には、査読誌に掲載されると思っております。
査読誌掲載時の申請書類にarxiv掲載の一言を書くだけでは、ダメですか?

Aベストアンサー

>arxivは、査読なしの論文貯蔵庫(サーバー)なので、出版されることはありません。

それでも公開されている(かりに業界人限定でもあなた以外の他者が読める)のですよね? 電子媒体によろうが紙印刷によろうが,公刊(publication)は公刊だというのが,ふつうの認識だと思いますが。

>私も自信が無いので、学会の編集部からその後の連絡が来たら、問い合わせようと考えています。

ぼくは役立たずの回答しかつけられませんので,それがいいと思います。

Q博士論文の参考文献の書き方

博士論文の参考文献の書き方について質問です。

人によって書き方がまちまちのようですが、フォーマルなものを見ると、「図書」については「総ページ数」を記すべきとされている場合があります。
私もその線で文献リストをまとめました。

しかし、最近の本では「総ページ数」と別に索引ページについて独自のページ番号が付与されているケースが多くあります。
私は、索引ページについては「総ページ数」に含めないで草案を書いたのですが、これも「総ページ数」に含めた方がよいのでしょうか?

またそもそも、「総ページ数」は必ず含めなければならないものなのでしょうか?(折角調べたので削りたくはないのですが…)

論文執筆のご経験のある方、ご教示頂けると助かります。

Aベストアンサー

>索引ページについては「総ページ数」に含めないで・・・

ふつうは,連番になっていない索引は勘定しないはずです(索引までが連番になっている書籍もあります)。気になるなら,OPACで書誌情報をみれば,公式のページ数が書いてあります。

>またそもそも、「総ページ数」は必ず含めなければならないものなのでしょうか?

大学院研究科の執筆要領や,その専門分野の慣習(主要学会誌の執筆要領)によります。あとで総ページ数も要求されてあわてて調べ直すよりも,文献カートをつくる段階で書いておけ・・・卒論指導で教わりませんでしたか?

Q修士論文査読後修正から印刷までの修正

本年度の修士論文の最終審査に合格し、3点の修正を許可され、本文を差し替えた者です。
ところが差し替え後も、訂正・追加した方が良いと思われる点がいくつか出てきまして、製本までに訂正したいと思うのですが、この行為は違反になりますか?。
どうせ指導教官は私の論文など最終的には読んでないんです。
論文提出期限の1週間程前に指導教官に1度提出する必要があり、その時点では、文章の流れや細かい助詞・助動詞の使い方などの添削はされましたが、分析や解釈など肝心の内容については殆ど指摘がなく、自分一人で迷いながらまとめていました。なぜなら、提出期限の2週間以上前から、既にこれ以上の指導はしない旨の言い渡しをされていて、後は自分で判断するように言われました。
同期の同じゼミの学生は、期限に間に合いそうになかったので、教授の言う通りに書けと言われて、その通りに書いて出し、「A+」の評価をもらっていました。私は殆ど自分で考えながらまとめたので、独りよがりになっていないか不安で、合格後も理論の本を読みなおしたり、文献を読み直しています。そうすると、修正した方が良いと思われる箇所が出てきて、どうすれば良いか悩んでいます。

本年度の修士論文の最終審査に合格し、3点の修正を許可され、本文を差し替えた者です。
ところが差し替え後も、訂正・追加した方が良いと思われる点がいくつか出てきまして、製本までに訂正したいと思うのですが、この行為は違反になりますか?。
どうせ指導教官は私の論文など最終的には読んでないんです。
論文提出期限の1週間程前に指導教官に1度提出する必要があり、その時点では、文章の流れや細かい助詞・助動詞の使い方などの添削はされましたが、分析や解釈など肝心の内容については殆ど指摘がなく、自分...続きを読む

Aベストアンサー

一般論で行くと、査読指摘以外のところを変更するのは、再審査の対象となります。
あなたの言う「違反」の可能盛大です。

「既にこれ以上の指導はしない旨の言い渡しをされていて、後は自分で判断するように言われました。
」は、学生の自立心を育てるための言葉でしょう。
違反行為は先生の立場にかかわることなので、絶対、相談すべきです。

Q論文の参考文献の書き方について

論文の最後のページに書く文献リストに関する事で質問です。
基本的には、以下のような本の場合は、参考文献としてどのように書けばいいでしょうか?

・AさんBさんCさんが1章づつ書いた本です。
・Aさんはこの本の編集者です。
・Amazonなどには筆者としてBさんCさんの名も載ってますが、
本の表紙や背表紙には、編者としてAさんの名前のみ書かれてます。

そして、私はBさんの章を参考に論文を書きました。
このような場合は
参考文献 Bさん、2007年、「本のタイトル」、出版社 という風に書く事は正しいですか?
本のタイトルと共にBさんの章のタイトルも書いた方が良いですか?
それとも、BさんではなくAさんの名前を書く事になりますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A編著『書名』(出版年、出版社)となります。 
※書名の場合は『』です。

または、所収のB論文だけを問題にしたい時は、こうなります。
B「論文名(この場合は章名)」(A編著『書名』(出版年、出版社)所収、P○~P△)
 ※論文名は「」です。  ※○や△はページ数です。

Q論文の投稿について

初歩的な質問ですみません。
今度、学会に論文を投稿しようと思うのですが、宛先の書き方について質問させていただきたいと思います。
投稿の宛先は、
○○大学大学院××研究科 △△研究室気付 □□編集委員会
となっています。ここで分からないのが、□□編集委員会の後には何も書かなくてよいのでしょうか。それとも、御中か何かをつけるのでしょうか。
投稿経験があられたら、教えていただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

□□編集委員会という組織宛ですので、会社宛と同じように「御中」を付けます。
論文が無事に受理されると良いですね。

Q論文の参考文献の書き方

論文を書くために、インターネット上の資料を参照しています。特にPDFの、正式な体裁の論文を見ています。
参考文献として、それらを挙げたいのですが、
発表された年代と、掲載された雑誌(どこにも掲載されていない可能性もありますが)、がわかりません。
書けるのは、筆者名と論文のタイトルだけです。
この場合、年代と雑誌名は、どのようにすればいいでしょうか。
なにか記号を書くことになっているのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

論文検索をやってないのですか?
著者名やタイトルが分かるならCiNiiで検索をかければ、発表年月日と掲載誌は出るはずです。
http://ci.nii.ac.jp/

Q論文投稿していますが、やはり大学院くらいでないとバカにされますか?

大学の学部時代と社会人になってから、大学の紀要と学会誌に論文を4本発表したことがあります。
32歳です。

私は食品メーカーで働いていますが(研究とは全く無関係分野)、、これからも研究を辞めるつもりはありませんので、学会誌を中心に論文を投稿するつもりですが、知人から「大学院出ていないと、回りから、バカにされるで。」と言われました。

今から夜間に、大学院に通うべきでしょうか?

大学院に行きたかったのですが、父親が病気だったので、行くことが出来ませんでした。

Aベストアンサー

文学ならば、ばかにされるということはありません。
文学は象牙の塔での研究がすべてではないからです。
大学教授にならなくても、文芸評論家として世に出ることは可能ですし、日本文学はそういう人が活躍していますからね。
大学院へ行くより、本を執筆し、文学研究で名の通った出版社で自費出版すればよいと思いますし、出版社の賞に応募してもいいかもしれません。大学院へ行くより、そっちにお金を使った方がいいです。自費でもきちんとした出版社なら、その道の専門家に本を送ってくれて、認められることもあります(共同出版を売りにしているところはだめ)。
実際、大学院でやっている文学の授業のレベルなんて、たかがしれてます。文学は若いうちは未熟なので、大学院で年下の人の青い文学論など聞いてもしかたないです。でも、学会には出向いた方がいいし、研究発表もするといいと思います。


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