現在、ある研究所に論文を投稿しています。
先日査読コメントが戻され、私の場合改稿を1週間後に提出するようにと指示でした。
しかし、実はリトライは投稿者によってまちまちのようで、他の投稿者はリトライ期間が2週間ああることが判明しました。
私のリトライ期間が1週間と短いのは、発行期日に間に合わないため・・・のように予測しています。(私の論文の査読者の返信が遅かったため)

この事実を知ってから、平等でない機会、そして審査だと感じています。改稿は辞退するつもりです。
不信感を抱いています。

投稿先の編集委員会に、この件について審議及び回答を求めるつもりでいます。

査読付きジャーナル、紀要に投稿する場合、このようなことはあるのでしょうか?

A 回答 (5件)

>査読付きジャーナル、紀要に投稿する場合、このようなことはあるのでしょうか?



そんなのしょっちゅうです。もっとひどい場合もあります。

書き直すのが1週間でできないならば、事務局にそう言って
延ばしてもらえないか頼めばいいだけだと思いますが。
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私も#3さんのようにそんなことぐらいで… と思います



私としてはリバイス期間がまちまちなことよりも、査読コメントの返信がまちまちなことな方がよっぽど不公平だと思いますけどね…


ちなみにですが、リバイス期間は再査読なのか、文の訂正で終わるのかで違いますけどそこはどうなのでしょうか…
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そんなこと日常茶飯事です。


同じ雑誌に投稿しても1週間で催促が来たり、1ヶ月まってくれたりとバラバラです。
期間が短い理由なんてどうでもいいから、さっさと論文を仕上げますね。
そんな理由で「取り下げ」なんて聞いたことありませんし、
リバイスすれば通してくれるのに何をむきになっているのか理解に苦しみます。

>この事実を知ってから、平等でない機会、そして審査だと感じています。
改稿は辞退するつもりです。

じゃあ、レフェリーを指定することは最もアンフェアな行為になってしまいます。
普通、自分達に好意的な人たちを選びますから。
今後、常に競争相手や仲の悪い人を選び続けて茨の道を行くのもおもしろいかもしれませんね。
私は絶対にしませんが。
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研究所に論文投稿って、研究所の紀要かなにかかな?紀要は「内輪での研究報告」なんで、適当でしょ・・・あまりカリカリしてもしゃーないのでは。



他の人と平等では無いのなら、ちょっと問題ですね。ただ、論文誌の査読って、その分野の大勢の研究者のボランティア活動で成り立っていますから、あまり強い口調で、権利を主張されても、効果的では無いと思います。とはいえ、ご質問者のケースだと、発行期日に間に合わなくても、最悪次号に掲載するというオプションもあるはずなのですが、そのオプションも示されないとは、あまり親切ではない論文誌ですね。

とにかく不信感ありありでの問い合わせや、喧嘩腰の問い合わせは、逆効果です。私は投稿・査読たけでなく論文誌編集も経験がありますが、時々喧嘩腰の問い合わせがあります。「こんな不公平により害を被った、この件に関していかがお考えかか編集委員会の見解をご回答頂きたい」みたいな感じです。そういう人は、名前を覚え、次の研究会で顔を確かめたくなります。笑

論文誌の編集長は、大抵はその分野のボス級の研究者です。問い合わせるにせよ、そのスマートな文面で問い合わせるべきです。

この回答への補足

すみません、御礼の一言を忘れました。
回答いただき、ありがとうございます。

他大学の紀要レベルなどご存知でしたら、教えていただけると参考になります。
よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/16 09:47
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この回答へのお礼

内部の紀要ですが、私の所属研究科含め、結構厳しいです。

オプションの提示もありません。
なので辞退理由として、今回の件について事情を聞いてみようかと思います。
スマートな文面になるよう、心がけます。

博士論文提出の条件として、私の所属する研究科は査読付き紀要もカウントされます。学会誌掲載1本と同じ扱いです。
他大学の紀要のレベルは知らないのですが・・・

お礼日時:2009/05/16 09:41

投稿、査読双方の経験があります。



一般論でいえば、レフリーの判断が、同じ(たとえば、修正再査読という判断で同じ)であれば、修正の締切までの期間は同じに設定します。
ただし、質問者の方がおっしゃるように,レフリーの返信が遅かったような場合は、例外として修正期間が短かったり、また、修正箇所の指摘が少なければ修正期間が短く設定されたりすることはあり得ると思います。

どのように対応されるかは、質問者様の判断によりますが、論文が掲載されることのメリットと、辞退すると同時に審議・回答を求めることとのデメリットとをよく勘案されることをお勧めします。

別の対応方法としては、「他の投稿者の修正期間が2週間認められている用であるので、動揺の対応にしてもらいたい」という旨を,まずは、申し入れるというのが、現時点で実際的にはベストの対応ではないかと思います。

投稿論文の修正を求められたりすると、いろいろと思うところがおありでしょうが、冷静に対処されるのがよろしいかと、小生のこれまでの双方の立場を経験した結果からは、考えます。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

拙稿は、今回は辞退し、学会誌に投稿することに決めました。
指導教授と面談したのですが、内容自体は面白いとの評価をいただきました。
指導教授も編集委員なのですが、「『取り下げるのなら、最初から投稿するなよ!』て思うよ」と言っていましたが。ただやはり公正な対応としてどうかと?
1ヶ月のリトライ期間で、1週間短い場合はやもえないかと思うのですが、倍違うとちょっとと思います。

お礼日時:2009/05/16 09:35

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Q投稿論文 revise 提出期限について

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しかし、入ってからは話がころっと変わり、指導教官に「君の研究内容は自分の専門外だから、自分でやり方を見つけて指導教官の所属する学会(おそらく自分も入会することになると思われる)で発表したり論文を投稿し、その時に私(指導教官)の名前をセカンドで入れてくれたらいい」と言われました。
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指導教官の選択を誤ったことを今さら嘆いても仕方がないので、とりあえず残りの期間を我慢してほぼ自力ででも卒業したいと思っています。
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No.6の補筆。忙しいので混乱して失礼。

>「できるだけ共著は望ましくない」を理念としている

たしかに,2年間もつきあえば,教員の考え方が指導学生に転写されることもあるでしょう。ひとりでテーマもたてられず,研究方法もいちいち教えなきゃいけないこともあるでしょう。考察も穴だらけで,ていねいな穴ふさぎも必要になるでしょう。学生が使った大学の実験機材や図書も,教員に配分された予算から購入したものもあるでしょう。投稿論文原稿にもかなり朱筆を入れないと,どうしようもないこともあるでしょう。

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Q学会に論文を提出できなかったら?

友人が学会の論文締め切りに
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(1)Proceedingが事実上無審査の場合
 事実上、原稿のまま載り、学会初日に配られることも多いわけですから、逆に期日までに出さないとまずいかもしれません。

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 この場合、論文が却下になる場合もあります。知っている限りでは、発表した後に印刷になる(締め切りは発表前でも、査読、印刷は遅れる)ことが多いので発表(口頭、ポスター等)はできます。
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意味が良くわかりませんが、学会抄録(要旨)通ってて、論文(Proceeding?)が間に合わないということですか?

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
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「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
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Q平均誤差について

物理学の講義で判らなかったことですが、内容が数学的だったので、こちらで質問させてください。

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Aベストアンサー

平均誤差eは、誤差の絶対値の平均値であり、式で示せば
e=Σ(i=1→n)|[各測定値]i-[平均値]|/n
これは概念としては単純なのですが、計算が難しく、物理に限らず一般に統計では、あまり用いられません。

そこで登場するのが確率誤差になります。

確率誤差というのは、その誤差を超えるものが全体の50%、誤差以内が50%という境界を定義する誤差で、標準偏差のの0.674倍です。
標準偏差をσ(シグマ)、標準誤差をεと表記します。
ε = 0.674σ
標準偏差σは分散Vの平方根です。
σ=√V
V=Σ(i=1→n)([各測定値]i-[平均値])^2 /n

標準偏差は非常によく用いられる概念なので、覚えること必須です。
エクセルの基本関数の一つでもあります。
(stdなんちゃら関数です)

学力試験の統計結果で「偏差値」が用いられますが、じつは、それは、平均値を50、標準偏差が10になるように統計処理したものなんです。
ですから、偏差値で言うと、50±6.74の範囲にいる受験者が全体の50%とということになります。
56.74以上の偏差値でしたら、4人に1人の優秀者ということですね。

ちなみに、50±10、すなわち、平均値±標準偏差の範囲には、全体の約68.3%が入ります。
偏差値60以上の人は、全体の15.8%になります。

平均誤差eは、誤差の絶対値の平均値であり、式で示せば
e=Σ(i=1→n)|[各測定値]i-[平均値]|/n
これは概念としては単純なのですが、計算が難しく、物理に限らず一般に統計では、あまり用いられません。

そこで登場するのが確率誤差になります。

確率誤差というのは、その誤差を超えるものが全体の50%、誤差以内が50%という境界を定義する誤差で、標準偏差のの0.674倍です。
標準偏差をσ(シグマ)、標準誤差をεと表記します。
ε = 0.674σ
標準偏差σは分散Vの平方根です。
σ=√V
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Q面接後、採用決定の人にはすぐに連絡が行くのでしょうか?

今まで、何社か面接をしました。結果は後日(ほとんどが1週間後)に連絡しますといわれ、面接後すぐに返事がない所は、しばらくして郵便で不採用通知が届くというかんじでした。
今回、2月2日に面接をし、結果は1週間位でお知らせしますと言われましたが、今までのパターンでかんがえると、本日も連絡がなかったので又、不採用かな?と思ってます。
採用の人には不採用の人より早くに連絡が行くのでしょうか?

Aベストアンサー

私も#2さんのように、採用者に先に声をかけ、入社の意思を確認してから
採用を迷っていた候補の人に、不採用通知を出す流れが多いような
気がしています。
ただ、企業にもよりますね。

私自身、不採用の連絡をもらった企業に、後から「採用した人が
断ってきたので、どうか?」みたいな連絡をもらったことがあります。
そんなカッコ悪いことを、なかなか企業もしたくないでしょうから
不採用者に連絡を遅くしてしまう可能性が出てくるのではないでしょうか。

また、採用でも連絡が遅いことがあります。
例えば、採用を決めても役員とか部長とかにサインをもらわなくては
ならない場合で、その人が出張に行ってたりすると、数日返答が遅れることは
時々聞く話です。
派遣なんかの顔合わせ結果でも、時々ありますね。

> 今回、2月2日に面接をし、結果は1週間位でお知らせしますと言われましたが

ということなので、もう少し待つ必要があると思います。


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