こんばんわ。現在派遣社員としてCADオペレーターをしております22歳未婚の女です。両親が離婚して母方に引き取られ苦労してきた母を見て育ったせいか昔から結婚願望がなく、これから先もするつもりもないので女一人でも生きていける仕事に就きたいと真剣に考えています。
CADオペレーターも嫌ではなくむしろ仕事の内容的には好きなのですが、入力するものがなくなれば仕事がないといった状況になってしまう事があり、このまま派遣のまま働くのは不安です。正社員の先輩からはこのままここで頑張っていれば正社員になれるかも知れないと言われたのですが、絶対になれるという保証はありません。
私は一生続けられる仕事として経理事務か経理を含めた一般事務を目指そうと思っているのですが、一般事務の経験が1年半程あるだけで経理の経験はありません。しかし頑張って未経験可の会社に入ることが出来ればそこで経験を積んで他の会社にいく事も出来ると思うのです。経理はどの会社にも存在するものですから。。。
ですので今簿記を頑張って勉強して2級まで取るつもりなのですが、経理は、つぶしが効き年齢を重ねても続けていける仕事でしょうか?
例えば40歳50歳になって勤めていた会社が倒産などしてしまった場合でも経験があれば、年齢で不採用になるといった事はないのでしょうか?
長くなりましたが、助言を頂ければ幸いに思います。
宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

(1)先ず,よくA財務。

B会計。C勘定。D経理と言う言葉が話の中に出てきますが,多少知ってる同士が経理関連の話として通用します。しかし実践では分からないのが現実です。

(2)簿記3級2級1級と言いますが,何処が違うと思いますか?これを理解しないまま実践を体験したとき3級~1級まで勉強していてもその処理を出来ない人が多いのです。

(1)のA財務会計=「商業・企業では会計原則に準拠して行う。⇔管理会計」
(1)のB会計=「出納の記録・計算・管理」「企業では財政状態と経営成績を取引記録に基づいて明らかにし,結果を報告する。」
(1)のC勘定=金銭又物の数量の計算または代金を支払う,又簿記に於ける記録・計算。複式簿記では,資産・負債・資本・収益・費用の諸項目の増減を勘定ごとに記録・計算して残高が確定する。
(1)のD経理=「おさめととのえる事。」「会計に関する事務と処理。」
このように上げたら簡単ですが,下記に例題を書きましたが,仕訳出来ますか?これが出来れば,簿記が理解できたと言えます。

(例題を書きます。)
A取引先販売店がトラックを買いたいとの事でメーカーは300万円を助成する事にしました。これを証憑に基づいて仕訳処理をして下さい。

※このように学校でも教本でも出てこない仕訳処理をしなければなりませんので,何処かの会社(中小企業)で腰掛程度に経験をするのではなく,長期間勤めて体験してください。会社が何時倒産するか分からない,これは何処でも同じです。ですからここはと思う会社へ就職したら定年まで勤めてください。例外は別。
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会計事務所の場合についてお話しします。


会計事務所の場合ですと、簿記2級から募集しているところは結構あります。
未経験でも採用してくれるところもあります。
22歳ということですので年齢的にも問題ありません。
但し、一般企業よりも給料は低めで、社会保険、福利厚生で劣ります。
税理士か公認会計士の資格をとれば、資格に応じて給料はあがります。
参考にあげたURLで探してみてください。

参考URL:http://www.kaikei-kyujin.com/
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経理事務と言うものは、年齢や男女を問わずに何歳になっても記憶力や等が衰えない限りは可能な職種の一つだと思います。


ただ、現在の企業の募集要項を見ておりますと、未経験可と書かれておりましても、実際、採用の場合には、当然のこと経験豊富な人(最低でも5年以上の経験者)が最優先される状況が年々強くなって来ております。簿記検定に合格したから未経験でも、正社員まで数年後にはなれると思っての転職は危険な現状になっていると思います。
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