プロペラ飛行機の周囲が空気ではなく、メタンガスのみだった場合
飛翔には問題なく飛ぶことができますか。

A 回答 (3件)

現在、地球上で飛んでいるプロペラ機をメタンだけの環境に


持って行っても飛ばないと思います。理由は下記2つです。

・プロペラを駆動するのがピストンエンジンにしろ、ガスタービン
 にしろ、内燃機関である以上、酸素が無いと運転不能です。
 このため大半の飛行機はこの理由で無理です。

・特殊な用途で電気モーターで飛ぶ飛行機もありますが、これも
 地球上の空気の中で飛ぶためのもので、メタンは空気の半分程度
 の密度しかありませんので、揚力を得るためには翼型、翼面積、
 飛行速度が同じ状態では飛べないと思います。また当然、プロペラ
 も同じ大きさ・回転速度では推進出来なくなります。

運航全てや動力に酸素を必要としない機体を作り、メタンに合わせた
(メタンの密度、マッハ数、レイノルズ数...)空力設計を行えば
飛べる可能性はあります。多分、現状のものより軽い構造、大きな主翼
でより高速で飛ぶ必要がある気はしますが。(重力が同じなら)

火星で飛ぶ飛行機・グライダーとかは計画されたりした様です。
http://wiredvision.jp/archives/199809/1998090206 …

同様に宇宙探査目的だと、メタンだけの惑星用に将来作られるかも
しれません。いつの話やら解りませんが...。
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電力でプロペラを回転させれば飛べる


ただし翼面積を1.8倍以上にしなければならない
翼面積を大きくしたことで期待の質量が増加するのでその分も考慮しなければならない
当然プロペラの翼面積も大きくしないと十分な推力が得られない

酸素が無ければならないという意見があるが逆に考えれば不可能ではない
酸素を積んでおきメタンを取り入れて燃焼室内で酸素とメタンを反応させればプロペラを回転させることが出来る

以上の理由から可能である
ただし人間のことは考慮していない

いかがでしたか(⌒▽⌒)
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酸素は無いので、まず飛行機のエンジンが動かないと思います。

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