「粗利をあげるためにどのように解りやすく説明する方法(例など)を教えて下さい。

1.1年間で4,250,000の粗利をあげるための例え話など
2.1時間で2,300円の粗利をあげるための例え話など

以上の2点について初心者に解りやすく説明したいのです。
どうか、ご教授をお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

>製造業の売上原価は、単純に「材料費+人件費(加工・組立費)+設備投資+原価償却費+広告宣伝費+営業費用」と考えればよろしいのでしょうか?


製造業の場合は直接と間接に分けなければなりません。
労務費でもネジを締めた場合は直接労務費として製造原価に、販売やその他の業務に携わった場合は間接労務費として販売費及び一般管理費に仕訳しなければなりません。
減価償却費も同じく直接と間接に仕訳します。
余談ですが減価償却費は経費として計上し税金の控除対象となりますが、資産の償却と言う観点では実質上税金の繰り延べに過ぎません。即ち税金の分割後払いです。詳しくは減価償却費の本を一冊お読み下さい
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

間接費や原価償却費等、色々難しそうな言葉が出てきましたが、大変参考になりました。ますます、会計処理についての知識不足を痛感しました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 18:30

maki0315さんの職場が製造業ならば工業簿記の参考書を。


小売業であれば商業簿記3級程度で十分です。
その中の貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)を憶えて下さい。
損益に関してはP/Lは公式と同じなので常にイメージとして憶えておくと仕事以外でも役に立ちますので便利です。
業種や景気により大きく異なりますが、一般的に売上総利益は30~60%、営業利益20~30%、経常利益10%、税引後純利益2~5%程度です。目安として憶えておくと便利です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

大変参考になりました。とういった参考書を購入すれば良いのかまでご指導していただき本当に助かりました。

お礼日時:2009/05/18 18:25

No.6です。



>「売上原価」はその物を作るために掛かった費用のみを指す。
そのとおりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

「売上原価」の言葉の意味が解ったことは本当に自分の大変な進歩です。

皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 07:41

こんばんは。

NO.3で回答した者です。

>「利益率10%」と説明した場合、逆に「原価率90%」です。という説明で間違いはないのでしょうか?

それで大丈夫です。
質問者さんの理解がNO.5さんあたりからだいぶ進んでいるように思えますが、出てくる言葉をもう少し理解しないと相手に説明するのに無理が出てくると思います。

業種にもよりますが、売上高や売上原価、製造原価、販売管理費などの言葉に含まれる勘定科目をもう少し覚えるととみなさんが回答してくれたことがもっと理解出来ると思いますよ。

自分も理解してないけれど、相手に説明しなければならない立場になった、ということなのかもしれませんが、いい加減に教えると相手のためにもなりませんからね。

最初はちんぷんかんぷんでしょうけれど、がんばってくださいね。
厳しいことを言いまして、申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

皆様の暖かいご教授で何とか少し説明する準備が出来てまいりました。
自分自身でも十分に勉強してから、誤解を与えないような説明が出来るように頑張ります!!

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 07:34

No.6です。



 仰せの項目のうち、広告宣伝費と営業費用は売上原価の中に含めてはなりません。これらは「販売費及び一般管理費」に属するもので、社長の役員報酬等々と同類項のものです。
 「粗利」から「販売費及び一般管理費」を差し引いた残りのことを「営業利益」といいます。

 ちなみに、さらにこの後、営業外損益と特別損益を加減して純利益を算出することになります。
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この回答へのお礼

こんばんわ。

ありがとうございます。
だんだん理解できて来ました。「売上原価」はその物を作るために掛かった費用のみを指す。

上記のとおりの解釈でよろしいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/17 19:40

 すでに先達が回答され、繰り返しになりますが・・。



 粗利とは、「売上高」から「売上原価」を差し引いたものです。
 売上原価とは、「売上高」の基となる商品や製品を得るのに要した経費です。単に文房具を仕入れてそれを売るだけなら仕入値のみが売上原価でしょうし、材料は仕入れるが、自前でそれを用いて加工・組立などをして商品・製品に仕立て上げた場合には、材料の仕入値のほかに、商品・製品の製作に直接かかわった従業員の人件費や動力費や製造設備の減価償却費などが売上原価に加わります。

 で、粗利の金額が会社の設けとして残りませんよねぇ。まだ何か払わねばならないものを忘れていませんか。そうです、社長に役員報酬を払わねばなりません。総務部・経理部の社員にも給与・賞与を払わねばなりません。さらに、こういうホワイトカラー族が使う電話料金や電気代なども、社長の交際費も支出として出ていきますね。その挙句に残った金額を「純利益」といいます。
 この「純利益」の大きさに応じて税金をもっていかれます。喜んで払いましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

大変参考になりました。一つだけ教えて下さい。
製造業の売上原価は、単純に「材料費+人件費(加工・組立費)+設備投資+原価償却費+広告宣伝費+営業費用」と考えればよろしいのでしょうか?
間違いを教えて下さい。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/17 17:29

『企業が5,000,000の売上を出す為には原価となる商品を仕入れなければなりません。


仕入れに伴う原価はざっと見積もって50%かかります。
差し引き粗利は2,500,000となります。
この粗利から、あなた達の給料、その他諸経費を差し引きますと最終利益率は約5%です。
250,000が皆さんの努力の結果企業に貢献したお金なのです。
僅か250,000のお金を稼ぐ為には5,000,000の売上が必要なのです。利益を出す為には、経費と言う犠牲が必要である認識を持って下さい』
・・・超簡単ですがこんな程度で如何でしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

単純考えると売上から原価を引いて「粗利」
そのあらりから「費用」を引いて「利益」
と考えても誤りはないのでしょうか。

また、製造業でいう原価とは、例えばソフトウェアを製造し販売する場合ですが、
原価 = 開発設備投資費用+開発費用(人件費)+宣伝広告費+販売費
こうゆう具合になると単純に考えても間違いないのでしょうか?

お礼日時:2009/05/17 17:06

売上高-仕入原価=売上総利益(粗利)です。



仕入原価=期首商品棚卸高+仕入高-期末商品棚卸高です。
売上総利益-販売費及び一般管理費=営業利益です。

営業利益-営業外損益=経常利益です。
経常利益-特別損益=税引前当期純利益です。

これから税金を差し引いて当期純利益です。


製造業の場合は原価計算の必要があるので少し異なります。

超簡単な損益計算書ですが・・・概略はこんなものです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

製造業の場合は、仕入原価のところが異なってくるのでしょうか?
例えば、車を製造する場合だと、仕入れた部品代金+製造代金等(労務費や下請け企業への支払金)を単純に仕入原価に置換えて考えれば間違いないのでしょうか?
以上です。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/17 16:56

こんにちは。



本当に初心者向けの説明です。
(経理の人間が新人営業の人間に説明する場合と思ってください)

「何をいくら売れば利益が出るのか」ということを説明するということを前提で・・・。

質問者さんの会社が利益率10%だとすると1年間で42,500,000円の商品を売上げないといけません。
そうするとおのずと1カ月で、1日でいくら売れば、ということは解ってもらえると思います。(利益率は計算しやすいように10%に設定しただけです)

あとは売る商品の売れ筋や商品単価によって、営業戦略も変わってくるでしょう。

1時間単位の説明は・・・うまく例が見つからないので。。。
中途半端で申し訳ないです。
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この回答へのお礼

こんにちわ。

確かに解りやすい説明でありがとうございます。
ご回答の内容からすると「利益率10%」と説明した場合、逆に「原価率90%」です。という説明で間違いはないのでしょうか?

良く解っていないのですが、ご教授をよろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/17 16:44

 粗利益とは売上高から売上原価を引いたものです。



すなわち100円で仕入れて120円で売ったら20円が粗利益ですね。
粗利益を上げるためには安く仕入れて高く売ることです。

No1さんに逆らうようで申し訳ないんですが、No1さんの求めて射るものは純利益だと思います。営業費用、営業外費用は粗利益には関係ありません。

 たとえば1のたとえ話だと

年間に1575万円仕入れて2000万円売り上げたら年間425万円の粗利益ですね。その425万から人件費、減価償却、交通費・・・・すべて引いてプラスなら黒字、マイナスなら赤字ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本当に理解しやすいです。下記のとおりと考えれば良いのでしょうか?
・1食、500円の牛丼を1年間で40,000食販売しました。 → 2,000万円の売り上げがありました。
・その牛丼を1食、約394円で40,000食販売しました。 → 1,576万円
の費用がかかり支払ました。

その結果、粗利は424万円となりました。
ゆえに、売り上げ高に対する粗利率は69.8%です。
上記のような説明で間違いないのでしょうか?
以上です。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/17 16:33

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Q粗利と利益の違いについて教えてください

粗利と利益(純利)と経常利益と売上高って
それぞれどんなもので、どのような違いがありますか?
またそれぞれどういう場面で必要になってくるものでしょうか?
教えてください

Aベストアンサー

otosun28さん、おはようございます。

粗利とは、単純に「売上げ」から「仕入れ金額」を差し引いた金額のことです。

ここでいう「売上げ」というのは、最終的にお客様からいただいた全てのお金のことです。それは一人のお客様からについてでも、百人のお客様からについてでもかまいません。

そして「仕入れ」というのは、そのお客様に売る商品の仕入れにかかった費用を「仕入れ額」と言っております。その仕入れの中には、仕入れのために必要だった「配送費」なども含まれます。ここでは人件費や光熱費、通信費は含まれません。

そしてそれらを差し引いて残ったお金が「粗利」ということになります。


つづいて「利益」ということですが、利益には「経常利益」とか「純利益」と言ったものがありますが、ここでは「純利益」についてお話いたします。

先程ご説明した「粗利」から更に、企業が運営していく上で必要な(ここで初めて)光熱費や人件費、通信費など(全ての費用「総費用」)を差し引いた「最終的に残ったお金」のことです。これを通常世の中では「利益」とか「純利益」とか言っております。

これがないと会社は「赤字」ということになります。

以上です。分かりますかねえ?

otosun28さん、おはようございます。

粗利とは、単純に「売上げ」から「仕入れ金額」を差し引いた金額のことです。

ここでいう「売上げ」というのは、最終的にお客様からいただいた全てのお金のことです。それは一人のお客様からについてでも、百人のお客様からについてでもかまいません。

そして「仕入れ」というのは、そのお客様に売る商品の仕入れにかかった費用を「仕入れ額」と言っております。その仕入れの中には、仕入れのために必要だった「配送費」なども含まれます。ここでは人件費や光熱費、...続きを読む

Q粗利率の計算方法

教えてください。

基本的な算数で恥ずかしいのですが、

粗利率を何%で計算してください。
など言われると・・・
計算の仕方がわからなくて困っています。

例えば、
30000円で仕入れたものを、粗利率22.7%で、
計算する際はどのような計算なのでしょうか?

30000÷?=?

Aベストアンサー

粗利益率が22.7%と言うことは、原価率が77.3%ということなので(1-0.227)、
原価である30000円を77.3%で割り戻せば、38809円という数字が出てきます。
電卓でやれば、30000÷0.773=38809となります。


38809円に粗利益率22.7%を掛ければ、粗利益8809円が出てきますし、
38809円に原価率77.3%を掛ければ、原価である30000円と確認できます。

Q粗利益と営業利益の違い

こんにちわ

粗利益と営業利益はどう違うのでしょうか。どちらも売り上げから経費などを引いているようなのですが、

会社を見る場合どちらの数字が高い方が儲かっている会社なのでしょうか。

Aベストアンサー

単純に説明すると上から

売上総利益(粗利益):売上総利益=売上高-売上原価
営業利益:営業利益=売上総利益-販管費(営業に掛かった費用)
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税引前当期利益:税引前当期利益=経常利益-特別損益
当期利益:当期利益=税引前当期利益-税金(法人税+住民税+事業税)

という計算になります。

単純に金額だけで見るのであれば、粗利益が大きいほうがよいのですが、
売上1億の粗利益5000万の会社と、売上3000万の粗利益2500万の会社では
後者の会社のほうが額は少ないですが粗利益率が高いので優秀な会社と言えるでしょう。

ただこれも業種により計算方法や優秀といえるパーセンテージが異なってきますので
一概に金額だけを見て儲かっているかどうかの判断は難しいと思います。

Q原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

Aベストアンサー

原価÷原価率=売価
例えば原価840円、原価率75%なら、
840÷0.75=1120円(売価)

Q式典の挨拶の順番って偉い人からだった?

歓送迎会の挨拶の順番と会の流れ(式次第)について詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 こんばんは。

1 開会挨拶…その歓送迎会で1番役職の上の方にお願いする(転入・転出者は除く)
2 転出者代表挨拶…転出者で役職が一番上の方にお願いする
3 転入者代表挨拶…転入者で役職が一番上の方にお願いする
4 乾杯…その歓送迎会で2番目に役職が上の方にお願いする(転入・転出者は除く)

(歓談)

5 なかじめ挨拶…その歓送迎会で3番目に役職が上の方にお願いする(転入・転出者は除く)

が無難かと思います。

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

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「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q原価率とは?

具体例で教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

先ず、通常の売買では『売価=原価+利益』の式が成り立っている
ことは理解できますよね。
原価率とは売価に占める原価の割合を指しますから、『原価÷売価』
若しくは『売上原価÷売上高』で導かれます。
また、原価率に関しては、『100%=原価率+利益率』若しくは
『1=原価率+利益率』と言う式が成り立ちます。

具体例ということなので・・・
某古本屋で漫画家のサイン本を100円で購入。
友達に見せたら5千円で買うといったので、その金額で売った。
この場合の原価率は 100円÷5,000円=0.02=2%

因みに利益率は先に書いた『100%=原価率+利益率』を変形し、
 100%-原価率2% で、98%になりますが、 
原価率が示されていない場合には次の式になります。
 (5,000-100)÷5,000
  =4,900÷5,000
  =98%

Q矢印キーのロック解除方法

矢印キーがロックされてしまい、エクセルで矢印キーでのセルの移動ができません。解除方法を教えてください。

Aベストアンサー

キーボードのスクロールロックキーを押してください。
ノートPCだとFnキーを押しながらNumLkキーを押すなどなっている場合があります。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


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