化学が苦手なのですが、どのように克服していけばいいですか?
数学、物理は得意なのですが・・・
高校生です。
やはり、化学は暗記なのでしょうか?
反応式、酸化、還元、・・・・
みなさんが使っている参考書などでお勧めのものをお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

こんにちは!



>>>やはり、化学は暗記なのでしょうか?

そうです。暗記です。
100%暗記とは言いませんが、社会科で言えば地理のようなものだと思います。

私は高校3年の頃、暗記を厳しく指導する化学教師に教わったおかげで、
志望大学に現役で合格しました。名前を聞けば、おそらくあなたもご存じの大学です。

決して誇張ではありません。
私はあなたと同様、数学と物理は得意だったはずなのですが、
入試では、その2科目は惨たんたる結果でした。
解答用紙の最終行を書こうとした辺りで、最初のほうの行に誤りがあるのを見つけ、
惨めな気持ちで、全部消してから書き直しというのもありました。
そのため、時間がなくて、解答がまったく白紙の問題も、いくつもありました。

しかし、化学の試験で授業や宿題で覚えたことにより、
すらすらと解ける問題があちらこちらにありました。
つまり、そんなに得意な科目ではなかった化学で命拾いしたわけです。

その教師は、宿題として、物質の名称などの暗記を課し、
次回の授業までに覚えてこなかったら、軽く体罰でした。
今でも本当に感謝しています。
毎年、年賀状を送っています。


>>>みなさんが使っている参考書などでお勧めのものをお願いします。

私は、教科書だけでした。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます!
暗記と聞いて少し気持ちがすっきりしたような気がします。
がんばります!!

お礼日時:2009/05/16 11:33

いいえ。

暗記ではありません。
ただし、暗記が必要ではないと勘違いしないでください。

「当然暗記していますよね?その暗記した知識を使って問題・課題を解いていきましょうね」という性格が強いです。勉強のしかたとすれば英語に似ているでしょう。
    • good
    • 0

何もかもすべて勉強だと思うからではないでしょうか。

例えば自動車は
環境対策で今や電池のかたまりのような様相になりつつあります。
電池はどんな仕組みになっているだろうかと、勉強とは関係なく深く
調べてみては如何でしょうか。ノーベル化学賞になった発光現象のこと、
液晶テレビに使用される透明金属など、今のこの世は興味の対象が
満ち溢れています。そしてそれが職業仕事にもつながるわけです。
ケータイメールなど無駄な時間浪費を無くせば、空き時間はどこかに
あるはずです。
    • good
    • 0

「暗記」ということばには暗という字が入っています。

いかにも目をつぶって一生懸命覚えようとしているイメージによく合います。意味がわかっても分からなくてもとにかく覚えてしまう、語呂合わせでもいいから覚えてしまうというのともよく合います。
そういう知識は全く残りません。試験が済んで5分で忘れてしまう知識です。でも試験の点さえ取れればそれでいいと考えている高校生が多いです。1学期に学習したことを踏まえて2学期の授業をやろうとしても試験がすんだら何も残っていないので全部説明しなおさなければいけないということが起こります。

次のステップに進むために必要な知識、何らかの判断に必要になる知識に対しては暗記という言葉をあまり使っていないように思います。覚えなければいけないことがあるということとそれを覚えることを暗記という言葉で表現するということとは同じではないのです。
歌を歌うためには歌詞やメロディーを覚えていなければいけません。歌うために歌詞やメロディーを覚えることを暗記とはいいません。俳優がシナリオや台詞を覚えることを暗記とはいいません。
音楽家が楽譜を覚えているということも暗記といいません。

意味を理解して、使いこなせる形で知識を身に付けるということに対しては暗記という言葉を使わないのです。

「そらんじる」という言葉があります。漢字で書くと「諳んじる」です。詩の「暗誦」、は元は「諳誦」でした。音楽家が楽譜を覚えるのは「暗譜」ではなくて「諳譜」だったのです。
「諳」は漢字制限で使わなくなったようです。その代わりに「暗」を使い始めたところに覚えるとか、知識とかがどのように受け止められていたのかが現れているように思います。

「暗記」という言葉を使うときには覚えるということだけが目的となっています。それで対応できるのは行き止まりの知識です。覚えてそれっきりの知識です。

暗記で対応できるような問題があふれている限り、「覚えること=暗記」としか考えない人が出てくるのは仕方がないのかもしれません。
    • good
    • 0

暗記と言えば暗記です。


だって、水素からウランまでだって92種類もあるんですよ。
それぞれが別の性質を示すから「化学」が成り立っています。
みんな同じ性質だったら化学なんか消えて無くなります。
だから「差」と「類似」を明確に覚えましょう。
無機と分析化学はアルカリ金属、アルカリ土金属(+Mg)とハロゲン、以外は第三周期まで覚え、あとはクロム、マンガンと鉄族、銅と亜鉛これだけで95%はおしまい。
有機は酸素と窒素、ハロゲンを炭素に加えれば終わり。
いつも周期表が頭に出て来る様なら大学の教養の化学は楽勝。
私は中学の時に親にライナス・ポーリング先生の「一般化学」をもらって、それが必要なのだと思い必死に読みました、十年前に奥付を見たら初版本だった。(汗;
中学生にも理解できる大学専門過程の教科書を書くポーリング先生はやっぱり天才。
一応最小限の知識として、大坂教育大学付属天王寺高校 岡博昭先生のページをご紹介します、↓
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/okain …

この回答への補足

ご丁寧な回答ありがとうございます。

上のページにいきました。
とてもわかりやすくてよかったです。こんなに上手くたくさんまとめてあるページをはじめてみました。

自分は、イオンとか結合とか反応とか電池とか電気分解とかいろいろ苦手です。
できるのはボイルの法則だとかそういう計算の問題だけです。
化学反応系のことは全然です。

理由は自分でわかっています。
今の大学受験に対抗するために、どれを暗記すべきであるのか、何を覚えるべきなのか。応用問題の解き方。知っておくべき実験。
それらがわかってないからだと思うんです。

受験のための勉強というと、それは本当の勉強じゃないといわれるかもしれませんが、でもやっぱり受験のためというしかありません。

今、本当に化学で困っています。

受験対策のための参考書だったりとか、勉強方法だったりとか
なんでもいいです。アドバイスをください。お願いします。

補足日時:2009/06/29 18:34
    • good
    • 0

化学は暗記といえば暗記です



英単語や年号の暗号とは違いアチコチ関連部分が多いので
つながりを含めた暗記が必要です。

数学・物理が得意ならば必要なことを覚えれば得意科目にできると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
つながり,関連の暗記ですか
がんばります!!

お礼日時:2009/05/16 13:29

受験科目としての化学の基本は暗記です.


理屈考えるより,暗記した方が安定して点が取れる部分がたくさんあります.
しかし,それはほんとうの意味での化学ではありません.
暗記だけで受験を突破して,自分は化学が得意と誤解していると,大学で痛い目に遭います.
そうはいっても,最低限知っているべき知識というのはあるので,あるレベルまでの暗記(というか記憶)は必要です.もっともそれは化学に限定される話ではないですが,化学は物理よりは暗記的知識の要求レベルが高めなのはあるでしょう.地学や生物も似たような傾向がありますけどね.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます!
そうなんですか-
ただ暗記っていうのはやめようと思います!

お礼日時:2009/05/16 12:19

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本の美術館、フランスの美術館

ご存知の方、教えてください。
○日本(敷地面積)最大の美術館
○フランス(敷地面積)最大の美術館

○日本所蔵作品最大の美術館
○フランス所蔵作品最大の美術館

○日本訪問人数最大の美術館
○フランス訪問人数最大の美術館

また、日仏美術館の比較をしているサイトなどをご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

日本は分かりませんが、フランスだとやはりルーブル美術館が
最大だと思います
広さ、所蔵、訪問人数も

Qどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるのでしょうか?

化学反応は、おおまかに分けて酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである。という話を聴いた事があります。

確かに、化学の教科書で化学反応のページに載っているのは酸・塩基反応と酸化還元反応です。

世の中には、数え切れないほどの化学反応があると思うのですが、どんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する、というのはいまいち信じられません。

化学反応の種類というのはそんなに単純に分けられるものなのでしょうか?
たとえどんな化学反応が起ころうとも、どんな化学反応式に出くわしたとしても、「酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである」というような態度で化学を勉強しても問題ないのでしょうか?

また、有機化学の分野では付加反応とか縮合反応など、いろいろな名前の反応が出てきますが、これもより一般的に考えれば酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する化学反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めているのはそれが電子状態がもっとも安定だからなわけで、歪んでいるというのはその結合内に電子密度の差が出来ている状態です。これを解消するために反応が進行するわけですからやっぱりおおまかには酸、塩基反応と言っていいでしょう。またラジカルの反応は一電子酸化、還元になります。長ったらしく書いてしまいましたが電子状態に差がなければ少なくとも有機反応は進行しませんので、そのようなことを理解した上ならどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるといっていいと思います。
最後に勉強の姿勢ですが、このような考え方は有機合成反応の反応経路を勉強するのには非常に役に立ちます。立体などの知識は必要ですが、基本的には反応式を見てそこにある分子のもっとも電子密度の高いところと低いところを反応させていく、それだけで教科書レベルの反応は全て説明可能なはずです。

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めて...続きを読む

Q美術館の運営方針、設置目的??

自分が選んだ日本の美術館の詳しい設置目的と運営方針について調べないといけないのですが、美術館のHPにいったくらいじゃ詳しいことはわかりません。どの様にして詳しい運営方針や設置目的を調べればいいでしょうか?私が考えてる美術館は東京国立近代美術館、国立国際美術館、国立西洋美術館、京都市立美術館などがあります。

Aベストアンサー

はじめの3つの美術館の親機関は独立行政法人国立美術館ですね。ここのサイトに目的や規則等、ある程度の情報が掲載してあります。これらの情報に対して、さらにどの部分を深く知りたいのかを貴方自身が明確にして、各美術館に問い合わせることをおすすめします。方針は確実に文書として存在しているでしょうから、質問内容と調査目的をきちんと伝えれば、答えてくれると思います。余談ですが、以前、某博物館に意見のメールを出したら、とても丁寧に回答をいただいて驚いた経験がありますよ。
(ちなみに、京都市立美術館とは京都市美術館ではないですか?)
もう一つの方法は、図書館でレファレンス係に調べてもらう方法。
この場合も、自分がどこまで調べ、あと何が不足しているのかを伝えてあげると、レファレンサーは大変助かると思います。
公的機関をフルに活用しましょう!

参考URL:http://www.momat.go.jp/IAINMoA/

Q化学反応式(酸化と還元)について

夏休みの課題で「金属について調べる」とあり、それなら簡単だと思い、その他の宿題を先にしてきましたが、いざ取り掛かってみると「好きなテーマでいい」と書いてあるのですが、「酸化と還元の化学式を使え」と書いてありました。

10円玉をテーマに「銅→酸化銅→銅」としてみようと思いましたが、調べてみると化学反応式については触れられていませんでした。
2Cu+O2 → 2CuO 2CuO → 2Cu+O2
になってしまうのでしょうか?
教えてください。

また、上記の化学反応式は授業でやってしまった為、これしかない場合他にヒントがあれば、自分で調べますのでお教え願います。

どうかお願いします。

Aベストアンサー

 中学生か高校生かによって取り上げやすいトピックとそうでないトピックがあるのですが,高校生だとしてお話します。

 10 円玉の「さび」については多くの方が興味をもたれますが,「ろくしょう」と呼ばれる青緑色のさびが生じる反応なども起こるので,実際は少し難しいと思います。
 銅に関しては,強熱すると確かに
  2Cu + O2 → 2CuO
と酸化されますが,還元は酸素がぽろりと取れるというのは難しいでしょう。中学校の教科書に出てくると思いますが,水素を吹き込んで還元
  CuO + 2H2 → Cu + H2O
か,炭素粉末を混ぜて加熱還元
  2CuO + C → 2Cu + CO2
がよく知られている反応です。ほかにも,メタノールで還元
  CuO + CH3OH → Cu + HCHO + H2O
が高校の有機化学で出てきます。
 銅は,塩酸や硫酸には溶けません。硝酸または熱した濃硫酸には溶けます。このときの反応は,銅に関わる重要な酸化反応です。

 さて,金属を酸化還元で調べるという場合,「鉱石から金属を取り出す」ことに注目するとさまざまな反応が出てきます。
 たとえば,多くの金属は酸化物の形で採取されますが,これを何らかの形で還元して金属を取り出します。鉄とアルミニウムあたりを調べるとよいでしょう。特に,アルミニウムは還元しにくいので,特別な工夫がされています。
 金属の酸化・還元で興味深い反応としては,「テルミット反応」があります。アルミニウムと酸化鉄を混ぜて点火すると起こる反応です。

 以上を参考に調べてみてください。健闘をお祈りします。

 中学生か高校生かによって取り上げやすいトピックとそうでないトピックがあるのですが,高校生だとしてお話します。

 10 円玉の「さび」については多くの方が興味をもたれますが,「ろくしょう」と呼ばれる青緑色のさびが生じる反応なども起こるので,実際は少し難しいと思います。
 銅に関しては,強熱すると確かに
  2Cu + O2 → 2CuO
と酸化されますが,還元は酸素がぽろりと取れるというのは難しいでしょう。中学校の教科書に出てくると思いますが,水素を吹き込んで還元
  CuO + 2H2 → Cu +...続きを読む

Q世界で最初にできた美術館

美術館の成立について調べています。

現在の「美術館」ができる契機になったのは
18世紀後半に起きたフランス革命で
それによって特権階級が独占していた美術品が
市民に開かれるようになり、
その場所が≪ルーブル美術館≫であったということを
本で読みました。

ところが、その≪ルーブル美術館≫よりも前に
すでに美術館が存在していたということを
この間聞いたのですが、
名前も場所もどのような美術館であったのかも分かりません。
自力で調べてはみたのですが、いかんせん調べ方が悪かったのか
未だに分からないままで・・・。

そこで教えていただきたいのですが
ルーブル美術館よりも前に誕生していた
「世界で最初の美術館」について知っている方、
その名前とどのような美術館であったかを教えていただけませんか?

参考文献やサイトなども合わせて教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カピトリーノ美術館 (Musei Capitolini) は、イタリアのローマにある美術館である。ローマの7つの丘の1つ、カピトリーノの丘に建つこの美術館は、一般市民に公開された美術館としては世界最古のものと言われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8E%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

「世界最古の美術館」とググッたら、
最初のページに出てきましたよ。

Q【化学】色の変化について【酸化・還元反応】

化学実験にて、酸化・還元反応をやりました。そこで、レポートが課されたのですが、
「反応式」と「何が色の変化をもたらしているか」を書かねばなりません。
反応式はかけたのですが、色の変化をもたらしている物質がわかりません。

レポートの期限がわずかしかないので詳しい方お願いします!

▼組み合わせ
(1)KMnO₄とH₂O₂
(2)K₂Cr₂O₇とH₂O₂
(3)H₂O₂とKI
(4)H₂O₂とFeSO₄
(5)KMnO₄とKI
(6)K₂Cr₂O₇とKI
(7)KMnO₄とFeSO₄
(8)K₂Cr₂O₇とFeSO₄
(9)KMnO₄とSnCl₂
(10)K₂Cr₂O₇とSnCl₂

Aベストアンサー

それぞれの物質の色を全部挙げていけばいいんじゃないかな.

Qジブリ美術館 長谷川町子美術館 

この夏に、娘(大学生)と二人で東京へ遊びに行きます。
一日目は ジブリ美術館へ行くのですが
二日目に 長谷川町子美術館と東京都現代美術館へ行く予定です。

1)実際に行かれた方や、ご存じの方がおられましたら、感想を聞かせて下さい。

2)二日目に長谷川町子美術館(桜新町)と東京都現代美術館(清澄白河)の二つを同じ日に見ることは可能でしょうか?

3)他におすすめの美術館などありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ジブリ美術館に行ったことがあり、(1)に対して回答します。
ジブリ美術館では、展示しているものもおしゃれでジブリファンを喜ばせるようなものばかりですが、それ以上に見てきて欲しいのはその美術館の建物自体です。通路はもちろんトイレにいたるまでありとあらゆるところに、クスッとなるような絵や仕掛けがあります。また、構造自体も不思議な感じで今自分が何階にいるのかわからなくなります。
中にある小さな映画館もお勧めです。内容は変わるらしいのですが、私が見たのは老若男女が楽しめるないようでした。
喫茶店でもぜひ何かを食べたほうがいいです。私も食べましたが、食材にもこだわり味もよいので美術館の食事とは思えませんでした。
売店でのお勧めは、パンフレットです。一冊あたりの単価は高いのですが、美術館建設における秘話もあり楽しめ、記念にもなります。

Qインジゴカルミンの酸化還元の化学反応式

以前信号反応について質問したのですが、ご回答を頂けなかったのでより具体的に2つ質問します。

三角フラスコ内にNaOH水溶液、インジゴカルミン水溶液、グルコースの混合物が入っています。ここで液の色が黄色くなったのを確認してから緑色になるまでフラスコを振ると、その過程でインジゴカルミンは酸素と反応して酸化された状態になりますが、(1)この時のインジゴカルミンが酸化される化学反応式を教えてください。
さらにフラスコを放置すると、グルコースがインジゴカルミンを還元して液の色が黄色に戻りますが、(2)この時のインジゴカルミンが還元される化学反応式を教えてください。

インジゴカルミンの構造は図があるのでわかりますが、
「インジゴカルミンにはHがくっついたり(還元)離れたり(酸化)する」
「グルコースはグルコン酸になる」
「酸素がインジゴカルミンを酸化させる」
この3つのつながりがわからないのです。(もちろん予想はしてみました)なので化学反応式について質問するのが手っ取り早いと思ったわけです。

(1)と(2)について、化学反応式が載っているURLや書籍名などでも教えていただければありがたいです。
どうかよろしくお願いいたします。

以前信号反応について質問したのですが、ご回答を頂けなかったのでより具体的に2つ質問します。

三角フラスコ内にNaOH水溶液、インジゴカルミン水溶液、グルコースの混合物が入っています。ここで液の色が黄色くなったのを確認してから緑色になるまでフラスコを振ると、その過程でインジゴカルミンは酸素と反応して酸化された状態になりますが、(1)この時のインジゴカルミンが酸化される化学反応式を教えてください。
さらにフラスコを放置すると、グルコースがインジゴカルミンを還元して液の色が黄色に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

簡単なんですが、図を描く気になれない…。
酸化型の載っているURLが無い。
>酸素がインジゴカルミンを酸化させる
N上の水素二つが酸素でラジカル的に抜けてN=CーC=Nになると無色になります。
>グルコースはグルコン酸になる
グルコン酸、↓wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%85%B8
グルコースは右端がアルデヒドになっていますよね。
CHO ⇔ CH(OH)2 → CO-OH
初めは水和、次が脱水素。

Qアメリカの美術館

ヨーロッパに劣らず、アメリカにも素晴らしい美術館が沢山あると思いますが

1.この美術館にはこんな名作がある!
2.この美術館はここが変わっている!一見の価値あり!

などといったお薦めの美術館を教えてください!

Aベストアンサー

こんばんは。

ボストン美術館もいいですが、ご近所の『イザベラ・ガードナー美術館』もいいですよ。
展示品は大富豪ガードナー夫人の個人コレクションです。
建物もパティオもステキです。ボストン美術館のおまけのような扱いですが・・・。

全然美術とは関係ないのですが、『フィラデルフィア美術館』には、映画『ロッキー』のラストシーンで主人公が駆け上る長い階段があります。

http://www.philamuseum.org/

あともう一つ、イラストレーターの美術館でもいいでしょうか?
マサチューセッツ州西部のバークシャー地方にある『ノーマン=ロックウェル美術館』です。
アメリカでは人気イラストレーターですね。彼の名前は知らなくても、イラストは見たことがある方は多いのではないでしょうか?
車がないと個人で行くのは難しいところなのですが、ボストンには3回行きましたが、ボストン発のツアーはいつも満席で、まだ一度も行ったことがありません。

http://www.nrm.org/

http://plaza7.mbn.or.jp/~narikyo/sub24-23.htm

こんばんは。

ボストン美術館もいいですが、ご近所の『イザベラ・ガードナー美術館』もいいですよ。
展示品は大富豪ガードナー夫人の個人コレクションです。
建物もパティオもステキです。ボストン美術館のおまけのような扱いですが・・・。

全然美術とは関係ないのですが、『フィラデルフィア美術館』には、映画『ロッキー』のラストシーンで主人公が駆け上る長い階段があります。

http://www.philamuseum.org/

あともう一つ、イラストレーターの美術館でもいいでしょうか?
マサチューセッツ州西...続きを読む

Q酸化還元反応と中和反応の違い

酸化還元反応と中和反応の違いは何でしょうか?反応式は書けるのですが、いまいち違いが分かりません。例えば中和反応なら、対象の物質が水に溶けたと仮定して電離の式を酸と塩基とで個々に立てて作りますよね?対する酸化還元反応は半反応式とイオン化傾向から酸化剤・還元剤どちらになるかを見極め立式して解くというのも理解してます。
ただ本当の意味では理解していないので気持ち悪いです。明確な違いは存在するのでしょうか?
しょうがないので私は問題にしている物質が水に溶けイオンに分かれそうなら中和反応、そうでないなら酸化還元反応と考えています。

書きながら頭の悪い文章だなと思いますが、これで精一杯なのでご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

中和反応は酸と塩基が水に溶けて電離し、酸から出たH(+)と塩基からでたOH(-)が反応することで、水と塩(余りものがくっついたもの)が生成する反応です。

一方、酸化還元反応は、電子の受け渡しをすることで、一方(電子を出したほう)が酸化され、一方(電子を受けとったほう)が還元される反応です。
また、反応物や生成物としてしばしば単体が出てきます。(中和反応では絶対に単体は反応に関わりません)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報