塩化ナトリウム水溶液の混合希釈について。

溶液A 6%の塩化ナトリウム水溶液
溶液B 35%の塩化ナトリウム水溶液

この溶液Aと溶液Bを混合して、濃度の違う塩化ナトリウム水溶液を作りたい場合、どういう計算式でだせれますか??


たとえば、10%、12%、15%などの溶液を作りたいです。
容量に関してはどういう量でもいいです。

○:○ みたいな形式で出せれるのであれば、教えてください。

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A 回答 (4件)

濃度を%で表しています。


この濃度は重量%です。
混ぜる場合は「~gと~gを混ぜる」という表現になります。
比で表す場合も質量の比です。
体積の比では表すことが出来ません。
食塩水の密度は濃度によってかなり変わります。
質量の足し算は成り立っても体積の足し算は成り立ちません。
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濃度a%のNaCl水溶液WAグラムと


濃度b%のNaCl水溶液WBグラムとを混合して
濃度c%のNaCl水溶液WCグラムを作ると

目的溶液の質量は

 WA + WB = WC

目的溶液に含まれるNaClの質量は

 a WA/100 + b WB/100 = c WC/100

になるので WC を式から消せば

 a WA + b WB = c (WA + WB)
 
すなわち

 (b-c) WB = (c-a) WA

になるから

 WB:WA = (c-a):(b-c)
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容量が関係ないということですので、


N%の溶液を作成するときに必要な溶液B(35%)の割合をMとすると、
その時、必要な溶液A(6%)の割合は(1-M)と表せます。

従って作成したい濃度の溶液の求め方は、
35×M+6×(1-M)=N
計算すると、
29M=N-6

よって、10%の濃度の溶液が必要な場合は
29M=4
M≒0.138

35%の溶液:6%の溶液=13.8:86.2 となります。

同様にNに数字を代入していけば、作成したい濃度の溶液を作るのに必要な溶液A,Bの比率を求めることができます。
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%表示の計算方法をどうするのか忘れてしまいましたが、


おそらく、
溶質(g)÷溶液(g)×100=濃度(%)
だったでしょうか?

だとすれば、大学で化学を勉強してるのに、
中学受験の知識ですみませんが、面積図を用いれば良いです。

http://yslibrary.cool.ne.jp/sansub1401.html
下の方に載ってます。
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Aベストアンサー

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1L(1000mL)÷50倍=20mL
1L÷100倍=10mL
ですので、木酢液(原液)は10mL~20mL入れるといいんです。

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Aベストアンサー

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>ある溶剤の比重が1.2とします
>10ml取った場合は12グラムでいいでしょうか?

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Aベストアンサー

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 それぞれの溶液中に含まれる溶質の質量を合計した値は、混合した後の溶液中に含まれる溶質の質量に、等しい筈です。
 混合する前の各溶液に使用されている、溶媒の種類が共通していて、且つ、溶液の濃度が極端に高くない場合には、混合後の溶液体積は、混合前の溶液体積の合計に等しいとみなせます。
 混合後の溶質の質量と、混合後の溶液の体積が判明すれば、混合後の濃度も、計算で求められる筈だと思います
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Q濃度3%と7%の食塩水を混合して、4%の食塩水を100g得ました

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濃度3%と7%の食塩水を混合して、4%の食塩水を100g得ました。
それぞれ何gづつ混合しましたか? という問題です。
方程式を使えば、両辺を食塩の質量として
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方程式を未習得の小学生のため、この手法が使えません。

小学生の子供に、どのように解法を説明したら良いのでしょうか?

ひとつだけ考え出したのが、
3%と7%の食塩水を等量混合して、5%混合液を得ます。
この5%混合液と3%液を等量混合すると4%液を得ます。
このとき4%液は100gですから、5%液は50gで3%液も50g。
そして5%液50gは3%液25g+5%液25gであるから。
解は3%液75g+7g液25g。

でも、これは”キメ撃ち”だから解法になっていませんよね。

Aベストアンサー

まず、食塩水の問題は塩の重さに注目すると考えやすいことが多いです。

次に、これを解く王道は鶴亀算でしょう。他の方も書かれていますが
再度、、、

4%の食塩水が100gできたなら食塩の量は4g
全て3%だったら3g、1g足りない。
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1÷0.04=25g

7%が25g、3%が75g


鶴亀算で解く方法は表を使うと簡単になることが多いです。

3% 100g 99g 98g・・・
7%  0g  1g  2g・・・
塩  3g 3.04g 3.08g・・・

0.04ずつ増えているので4になるのは25個目つまり3% 75g、7% 25g

0.03×75+0.07×25=4

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Q濃度計算について教えてください!

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30%のアルコール水溶液は何g必要か。

(3)40%のアルコール水溶液50gに30%のアルコール水溶液50gを加えると。何%のアルコール水溶液がつくれるか。

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水を何g蒸発させればよいか。





どのように解いていけばいいのかさっぱりわかりません(ーー゛)
初歩的な問題で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)70gの食塩でしょうか。70gの食塩が食塩水全体(水と食塩の質量の合計)に対して10%、つまり1/10であればいいので、水は食塩の9倍、つまり630gです。また、70gが10%(1/10、つまり0.1)に相当するので
70÷0.1=700
とすると食塩水全体の質量が出て、これから食塩の70gを引くと水の量になります。

(2)18%のアルコール水溶液1000gに含まれるアルコールは
1000*0.18=180g 
です。この量のアルコールが薄める前のアルコール水溶液に対して30%、つまり0,3に相当するので
180÷0.3=600

(3)それぞれのアルコールの量をまず計算します。
40%のアルコール水溶液50g→50*0.4=20g
30%のアルコール水溶液50g→50*0.3=15g
従って合計のアルコール量は35gで、溶液全体は100gです。よってその濃度は
35÷100*100=35%

(4)5%が60gあるので食塩の量は
60*0.05=3g
です。これが濃縮後の溶液の6%に相当すればいいので
3÷0.06=50g
まで濃縮すればいいことになります。

基本は
溶けているものの質量÷(溶液の質量)*100
あるいは
溶けているものの質量÷(溶けているものの質量+溶媒の質量)*100
が%濃度になるということです。

(1)70gの食塩でしょうか。70gの食塩が食塩水全体(水と食塩の質量の合計)に対して10%、つまり1/10であればいいので、水は食塩の9倍、つまり630gです。また、70gが10%(1/10、つまり0.1)に相当するので
70÷0.1=700
とすると食塩水全体の質量が出て、これから食塩の70gを引くと水の量になります。

(2)18%のアルコール水溶液1000gに含まれるアルコールは
1000*0.18=180g 
です。この量のアルコールが薄める前のアルコール水溶液に対して...続きを読む

Qキレート剤とは?。

キレート剤とはどのようなものなのでしょうか?。
そしてどのようなところに利用されているのでしょうか?。
教えてください。

Aベストアンサー

無電解銅めっき液に関して、キレート剤が関与するのは、銅イオンの可溶化、溶解生の安定化が大きな作用と思います。通常、無電解銅めっき液は、アルカリ性であるため、銅イオンは容易に水酸化物となって沈殿してしまい、めっき液が成立しません。そのため、EDTA(エチレンジアミン四酢酸のナトリウム塩)や、クエン酸、酒石酸などのオキシカルボン酸塩(ナトリウム塩など)を配合して、めっき液を調製します。このままでは、金属が析出しないため、ホルマリンや次亜燐酸塩などの還元剤を使用して金属を析出させます。
また、アンモニアは、銅イオンと容易に結合し「銅アンモニア錯イオン」を作り、めっき液に重要なファクターとなっています。アンモニアは、キレート剤、pH緩衝剤の両者に有効に働いていると思います。
キレート剤には、広い意味があるため一言での説明は難しいです。
一般的には、可溶化、安定化作用を利用して、溶液の調製に使用されますが、ある種の金属と特異的に結合する性質を持つ物は、沈降剤(排水処理など)、金属回収(キレート樹脂による交換など)に利用されています。
また、金属イオンと結合し(錯体を形成)することにより、元の金属の特徴を変化させることが可能となるため、電気メッキにおいても合金メッキに利用されています。この場合は、析出電位が大きく異なる異種金属の析出電位を近づける事が可能となり、合金皮膜として析出させることができます。また、めっき液の金属溶解安定性を維持することにも寄与しています。
回答になっていなかったらごめんなさい。参考になったでしょうか?                           

無電解銅めっき液に関して、キレート剤が関与するのは、銅イオンの可溶化、溶解生の安定化が大きな作用と思います。通常、無電解銅めっき液は、アルカリ性であるため、銅イオンは容易に水酸化物となって沈殿してしまい、めっき液が成立しません。そのため、EDTA(エチレンジアミン四酢酸のナトリウム塩)や、クエン酸、酒石酸などのオキシカルボン酸塩(ナトリウム塩など)を配合して、めっき液を調製します。このままでは、金属が析出しないため、ホルマリンや次亜燐酸塩などの還元剤を使用して金属を析出さ...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q希釈倍率について分かりやすく教えてください。

農薬の希釈倍率についての質問です。例えば、希釈倍率が100倍と表示されていたとします。すると2つの考え方が頭に浮かびます。

1、水99ml+溶媒1mlとして最終的な液量を100mlとする方法。

結果として、1/99+1=1/100としての分数としての希釈倍率をだす考え方。

2、水100ml+溶媒1mlという方法。
100÷1=100倍として計算する考え方。

この考え方を1において2の考え方で、2においては1の考え方でやると・・・

1、99÷1=99
これでは99倍の希釈倍率になってしまう・・・。

2、1/100+1=1/101
これでは希釈倍率が101倍になってしまう・・・。

このように、どうしても希釈倍率と聞くと混乱してしまいます。

この2つの考え方は、どちらかが間違っていてどちらかが正しいと思います、または両方ともおかしいかもしれません。この考え方について指摘などあればよろしくお願いします。また、希釈倍率についての基本的な正しい考え方など教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

前の方も書かれていますが、ここは「農学」のカテとして考えると、100倍にするときは、水100に農薬1を加え、1000倍にするときも水1000に農薬1を加えることが多い遠見ます。
 実際の農家は、100L。200Lの単位で薬液を作りますので、1000倍液を作るのに、999+1で1000倍。それを200L作るとはしていないと思います。(誤解があるといけませんので、もちろんきちんとされている農家もあると思います。)
 これが、化学や数学の計算であれば事情は異なると思います。

Qlogとln

logとln
logとlnの違いは何ですか??
底が10かeかということでいいのでしょうか?
大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??
解説お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場合があります。

私の大学時代と仕事の経験から言いますと・・・

【eを用いるケース】
・数学全般(log と書きます)
・電子回路の信号遅延の計算(ln と書く人が多いです)
・放射能、および、放射性物質の減衰(log とも ln とも書きます。ただし、eではなく2を使うこともあります。)

【10を用いるケース】(log または log10 と書きます)
・一般に、実験データや工業のデータを片対数や両対数の方眼紙でまとめるとき(挙げると切りがないほど例が多い)
・pH(水溶液の水素イオン指数・・・酸性・中性・アルカリ性)
・デシベル(回路のゲイン、音圧レベル、画面のちらつきなど)

ご参考になれば。

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場...続きを読む


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