本に血清中のグロブリンは半飽和硫酸アンモニウムで沈殿させることができ、アルブミンは飽和硫酸アンモニウムで沈殿させることができ、それぞれ肉眼で観察できるという記述があったのですが、それはどういった反応で沈殿が生じているのか分かりません。分かる人がいたら教えてください、お願いします。

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A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。参考にさせていたただきます。

お礼日時:2009/06/14 10:41

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Q硫安沈殿でのタンパク濃縮

硫安(80%)沈殿を用いて
微生物由来の加水分解酵素を濃縮しました。
1Lを20mLにしたにも関わらず
活性は2倍、タンパク濃度3倍でした。

硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。

遠心後、沈殿せずに漂っていた析出物がありました。
この沈殿せずに漂っている析出物が酵素なのか、
そもそも硫安で析出しなかったのか・・・。

硫安で沈殿させられない酵素は有得るのでしょうか?

Aベストアンサー

80%硫安でも沈殿しないタンパク質はあります。
一度、上清に残っていないか確かめてみてはいかがでしょうか。
硫安の濃度をもう少し上げるか、時間をかけて沈殿させるなどの方法で解決するかもしれません。

また、
>硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。
というのは、あなたの扱っている酵素についてでしょうか?
一般的には、硫安で失活することはあります。
塩濃度が高くなるとだめなものや、タンパク質濃度が高くなるとだめなものもかなり多いです。

QBSA(牛血清アルブミン)溶液を作るとき、溶液をろ過するのに使うフィルター

BSA(牛血清アルブミン)溶液を作るとき、溶液をろ過するのに使うフィルターはどんなものが良いのでしょうか?
0.2uや0.45uのフィルターを使って問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

フィルターのポアサイズよりも材質ですね。
ニトロセルロースのメンブランフィルターは蛋白を吸着するのでペケ(×)。
酢酸セルロースは大丈夫。
僕はPTFE(アド○ンテック)0.45μm使ってます。
でも、値段高いんだよねー。

Q尿素と硫安の使い方

私は硫安を適宜使うことはあります(じゃがいもの植えつけと、なすの追肥、その他肥切れ対策の応急の硫安希釈水などです)が、尿素の単肥は使ったことありません。尿素と硫安はチッソ分の含有率はちがいますが、それはそれとして。
私はだいたいの野菜作りには元肥は鶏糞と過リン酸石灰をよく使います。その補佐的な使い方として、・・・家庭菜園の野菜作りの話ですが、・・・
硫安と尿素は性質や使い方でどのような違いがありますでしょうか?
どのような使い分けをすれば、よりよいでしょうか?
なにかご指導をくださいませ。

Aベストアンサー

イオウは多量元素ですが火山国日本ではイオウをわざわざ補給する必要はありません。

硫酸イオンが土中に残ると土が酸性に傾きます。
そうすると
o アルミニウムが可溶化します。根が崩壊します。セルロースの合成が阻害されます。
o 住んでいる有用な土壌微生物がいなくなります。
o 硝酸の入った肥料を与えると硝酸分は土に吸収されずに地下に行き、地下水を汚染します。
o 石灰が流亡してしまいます。

No.2の回答にあるとおりで硫安は(日本では)あまり使わない方向だと思います。土中にイオウを含んでいない他の国では使われています。

Q血清アルブミンについて。

血清アルブミンについて、タンパク質の点から、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

アルブミンとは水に易溶で加熱により凝固するタンパク質に与えられた名称です。
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ヒトでは肝で合成されるので、低アルブミン血症が起きている時、肝障害以外の原因(栄養不良時、蛋白異化亢進時、ネフローゼ症候群、血液希釈時など)を除外できる場合には、肝機能障害を知る良い指標の一つです。
ただしアルブミンの半減期は約2週間なので急性肝障害時(例えば劇症肝炎)の意義は少なく、慢性肝障害、例えば肝硬変の重傷度判定には有用です。正常値は4.5-5.5g/dlです。

Q硫安について

数年前から自宅の庭で野菜を育て始めた者ですが。
硫安というのは肥料として使う物ですか?
私の亡き祖母も家庭菜園をしていたのですが、
私の記憶の中に肥料として硫安を使っていると聞いたことがあるのですが。

家庭菜園をされていらっしゃる方へ、主な肥料は
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それとも硫安を使っていらっしゃいますか?
野菜を育てる上で、肥料は欠かせないと思っております。
どんな肥料を使っていらっしゃるかご指導の程よろしく
お願いします。

Aベストアンサー

硫安(硫酸アンモニウム)は速効性の窒素肥料です。
肥料は、窒素、リン酸、カリの3成分を主に含みますが、そのうち窒素はたんぱく質の原料として最も多く必要です。
これらの3成分(及び微量要素)をバランス良く含んだものが「野菜用肥料」として市販されていますが、窒素だけやりたいときや追肥などには良いと思います。

なお、鶏糞も窒素成分の高い肥料として使われますが、リン酸やカリも含みます。(バランスはあまり良くないと思う)
これは、有機物ですので土の中で分解されてから肥料として利用されますが、その際「ガス」が発生し作物に害を与えることもありますので注意が必要です。

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いずれもやりすぎに注意しましょう。

Q牛血清アルブミンについて

生物化学の実験で未知タンパク質について電気泳動を行ったところ、牛血清アルブミンと推定されました。このタンパク質についての情報を知りたいのですが、見つかりません…何かわかる方教えてください。

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「牛血清アルブミン」で検索するより、「生化学 BSA」で検索した方がより多くの情報を引き出せることでしょう。

Q飽和硫安について

30%飽和硫安を作りたいと思います。
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ウシ血清アルブミンとコラーゲン、それぞれ詳しく教えてください!!

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ウシ血清アルブミン
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コラーゲン
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Q硫安のタンパク質別の沈殿濃度を知りたいのですが・・・

 硫安分画の実験をしているのですが、
タンパク質によって沈殿する硫安の濃度が
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そういうもの(データ)が載っているサイトもしくは、
本を知っている方がおられましたら、教えていただきたいのですが。
とくに、血漿成分のやつを。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

比較的手に入りやすい入門書としては,新生化学実験講座1「タンパク質1,分離・精製・性質」(東京化学同人)あたりが適当。英文ものでは,Methods in Enzymologyシリーズの最初の方に総説があったと記憶しています。こちらの方は論文等引用しても十分に通用するもの。
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BSA(ウシ血清アルブミン)を10%くらいにして-20℃で3年くらい保存しているのですが、実験に使っても問題ないのでしょうか?

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in situハイブリダイゼーションということであれば、そのBSAでも特に問題はないと思います。
ただBSA自体、さほど高価なものではありませんので、面倒でなければ、また気になるようであれば作り直した方が早い気もします。