脳や神経のメカニズムから心理への影響を学びたいのですが…
心理とリンクさせて脳科学を学べる大学がなかなか見つかりません。

どなたかこれに当てはまる大学を御存知の方はいらっしゃいませんか?

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A 回答 (2件)

多くの研究者が、神経機構と心理を結びつける研究をしていると思いますよ。

「心理」という言葉にどのようなイメージを持っているのかよくわかりませんが、身近な所では、東京大学医学部生理学教室の宮下保教授や森教授、東京大学文学部心理学教室の立花政夫教授あたりは面白い研究をしていると思います。ちょっと方向性は違いますが日本大学医学部の泰羅雅登教授なども独創的な研究をされています。

いずれにしても、探せばいくらでも見つかると思いますよ。
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現在の区分では、存在しません。

丁度、その分野はミッシングリンクになっています。機能から心のメカニズムを解明する・・・余りにも難しすぎる課題で、学際的な研究が必要でしょう。

なぜならば、心理学的なことは、心身一元論。
そして、脳科学的なことは、心身二元論で構成されているためです。

もう少し具体的に説明すると、神経の機能が分かったとします。それがどうやって、ネットワークを張り巡らし、心を構成しているのか?

脳そのものが余りにも巨大すぎて、今の研究者だけでは解明しきれない。

よって、一番手っ取り早いのは、心理学を学んで、医学部へ進学する。そして、脳生理学を選択して研究をしない限り無理でしょう。
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Q大学受験の偏差値を高校受験の偏差値に変換するとどのようになりますか?

大学は、高等学校に比べ比較的頭の良い人たちが受験するため、偏差値は全体的に底上げされています。
日本の大学で最も偏差値の高い大学(学科別)は「東京大学・理科III類」で、偏差値は81だそうです。
僕の志望する高校の偏差値は66と低いので驚いてしまいました。

大学の偏差値を高等学校の偏差値に変換するとどれぐらいの数値になるのでしょうか。
参考までに、大学の偏差値でいう50、60、70、80は高校の偏差値でいういくらぐらいなのでしょうか。

Aベストアンサー

この手の話題では詳しい方がたくさんいらっしゃいますので
私のは、あくまで一般論として参考にして頂けたら光栄です。

その高校で、のらりくらりしていると
高校偏差値-(5~10)の大学が志望校になりやすいと言われています。

66ということで、学校の試験前適度に勉強していれば
関東圏ならばMARCHレベル、赤点組みは日東駒専レベルでしょう。

その高校のトップの生徒は
東大などの難関国公立を狙えるレベルだと推測されます。
現役MARCH蹴り、浪人して早慶という人が多そうなイメージです。


偏差値は目安なのでそこまで気にする必要はありません。
大学入試は偏差値ではなく、点数で合否が決まりますので。

進学校なのでこれから模試を何度も、受けられると思います。
その結果で高校偏差値を下回ってしまったら、勉強が足りないと
自覚し勉強に励むと良い刺激になると思われます。

Q心理学と脳科学

脳科学が発展していったら、心理学は無くなってしまいますか?

こんにちは、現在心理学を勉強中のものです。

先日、心は脳にある、と海外の脳科学者が説明しているのをテレビで見ました。
そんな馬鹿な、とはじめは思っていましたが、無数の神経細胞?が連絡し合って感情などを作り出している、と解説された時に、今までモヤモヤとしていた心という存在がはっきりした気がしました。

現在はまだ脳科学は発展途上の学問だと思うのですが、いずれは解明されていくと思います。
脳を操ることができるようになったら、感情や記憶や性格を思うままにできるようになると思います。

そしたら、認知症や精神疾患も無くなりますよね。
何年先のことかわかりませんが、その時、心理学はどうなると思いますか。

Aベストアンサー

まあパソコンのハードとソフトの関係に似ている。
ハードウェアを開発して処理能力を上げたり記憶量を増やしたりより効率的な処理設計をする。
でもソフトがなければただの箱だ。

脳科学が発達すればそのうち感情のコントロールの仕組みや記憶障害や痴呆症さえ克服できるだろう。
補助脳や保管脳や場合によると脊髄さえも作れれば 現段階の「異常」はほぼなくなる。

力や量のバランスや優先順位や社会形成の為にはより深いレベルでの心理学が必要とされる。
「そういった補助脳があった場合の心的負担や対外の欲求はどう変化するか」
「通常と異なったホルモンバランスが潜在意識にどう影響するか」
「対話や社会参加に最も適した脳内の神経伝達設計とはどこに基点を設けるべきか」などを考えれば おそらく両者は共に必要なのだ。

人が人らしく在りたいと願うならば・・・だが。

Q大学の偏差値って・・・

付属高校の進学コースに入る者です。
それで将来は上の大学に進みたいと思うのですが、色々そのことで調べてみて偏差値についての疑問があるので質問させていただきました。
僕が入るこの高校は偏差値55より上です。
このコースは同じ学校の大学の合格を目指して勉強していくコースです。
で、その大学について調べたら、偏差値が、大体45ぐらいなんです。一番偏差値が高い学部でも約50ぐらいです。
高校に入るには偏差値55以上の学力が必要なのに、大学に入るには一番偏差値が高い学部でも50ぐらいの学力があれば入れるということですか?
それとも、高校の偏差値の50と大学の偏差値の50は同じ50でもぜんぜん違うということですか?
そうだとしたら、大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?
高校と大学の偏差値の基準(違い)を教えてください。
上の文章でよくわからなかったら指摘していただけたらと思います。
回答お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

ざっくり言って、大学入試の偏差値は、高校入試の偏差値から10を引き算したぐらいの数になります。
つまり、高校入試の偏差値55は、大学入試の偏差値で言えば45ぐらいに換算できる、というようなイメージです。


>>>大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?

55~60ということです。


理由は、
高校入試の偏差値というのは、義務教育を受けている中学3年全員について統計した結果にほぼ等しく、
大学入試の偏差値というのは、大学受験しようとする層だけを集めた偏差値であるからです。

仮に、高校入試で55の実力だとして、「これから3年間、すべての生徒が同じように勉強を頑張る」という仮定をすると、
3年後の大学受験時の偏差値は45ぐらいです。
ですから、ほかの人を追い越すためには、ほかの人の勉強量や質を上回る猛勉強が必要になります。

もっとも、
現時点で重要なデータは、高校の偏差値(55)ではなく、質問者さん自身の偏差値です。
その偏差値から10を引けば、(これから3年間の勉強量と質が、ほかの人と同じであるとして)大学受験時の偏差値になります。


ちなみに、
知人で、偏差値50ぐらいの高校から早稲田大学に合格した人がいます。
私の知っている範囲では、ほかに同様のケースを知らないので、まれなケースですけど、
頑張り次第で難関に合格するのは、必ずしも不可能ではないということでしょうね。

こんばんは。

ざっくり言って、大学入試の偏差値は、高校入試の偏差値から10を引き算したぐらいの数になります。
つまり、高校入試の偏差値55は、大学入試の偏差値で言えば45ぐらいに換算できる、というようなイメージです。


>>>大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?

55~60ということです。


理由は、
高校入試の偏差値というのは、義務教育を受けている中学3年全員について統計した結果にほぼ等しく、
大学入試の偏差値という...続きを読む

Q【脳科学で】ファーストスリーピングは左脳が活発化するそうです。 左脳って計算脳でしたっけ?美術脳で

【脳科学で】ファーストスリーピングは左脳が活発化するそうです。

左脳って計算脳でしたっけ?美術脳でしたっけ?

ファーストスリーピングとは宿とかに普段寝ていないところに寝る初日のことを言います。

だから、作家はアイデアに困ったときにホテルとかに宿泊して、自宅とは違う環境で寝てサスペンスのネタ作りをするのかとハッとしました。

ドラマの脚本家もホテルで原稿を書くそうですが、これは脳科学的に正しいということでしょう。

作家の脚本も左脳ですか?

Aベストアンサー

>ドラマの脚本家もホテルで原稿を書くそうですが、これは脳科学的に正しいということでしょう。
これはかなり違う様です、早い話「缶詰」です、内容は二の次で締め切りまでに原稿を埋めなくてはならないので、プロダクションが監視しているのです。
なるほど、良い事を聞きました、いま少し行き詰まっているのです。その前は隔週別の宿へ移っていましたが、出費が大きく成果が出ないので切りました、これも良くない。でもどうしてもハズレの宿には行きたくないので、悩んでいました。もう少し考える事にします、有り難うございます。

Q大学の偏差値の算出方法について

タイトル通りですが、大学の偏差値はどのようにして計算されているのでしょうか?

恐らく、大手予備校の模試の結果から算出していると思うのですが、その模試の結果から"各大学の偏差値"をどうやって求めているのかがわかりません。

模試の結果の、平均点と個々人の得点および対象者の総数などから、"個々人の学力偏差値"が計算できることはわかります。

そこからどのようにして、"各大学の偏差値"を出しているのでしょうか?

もしかして、個々人の学力偏差値とその人の第一志望校から、大学の偏差値を計算しているのでしょうか?要するに、例えば、「模試の時にA大学を第一志望に書いたヒトの学力偏差値が70であった場合、A大学の偏差値は70になり、B大学を第一志望に書いたヒトの学力偏差値が40であった場合、B大学の偏差値は40になる」ということでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご存知のとおり、ひとつの試験をうけた集団における各得点を平均と分散(標準偏差)
で正規化したものが偏差値であり、数学的には「試験が違えば」「母集団が違えば」
云々といった意見も考えられますが、現実の受験業界を考えたとき、生徒の学力を
ほぼ忠実に数値化する試験問題を作成することができる現実、一定の予備校の一定の試験
を受ける集団には成績面でのかなり強い継続性が見られる現実などから、
偏差値は「社会学的に」有効な判断指標として考えられています。

さて、受験業界で語られている偏差値には予想偏差値と結果偏差値があります。
結果偏差値は、模試を受けた生徒に大学受験結果をアンケートして
「どの模試でどのくらいの偏差値であった生徒がどのくらいの大学に合格している」かを統計的
に処理し、(一定の職人的調整も入るようですが)、80%合格値(その偏差値だった生徒の8割
が合格した)、60%合格値などを求めるものです。
意図的に誤った結果をアンケート結果として報告する生徒なども一部いるようですが、
大多数の生徒が正確な結果を回答していると見られ信頼できるものとなっています。


予想偏差値は、その模試を受けた生徒たちの希望(第1、第2、etc)をもとに、
その大学の定員やその試験の受験者のゾーン、その他もろもろの情報
(試験日はじめ、校舎移転計画、OB動向、教授陣の異動etc)を総合的に
判断し数値化するものです。
例えば、ある中堅大学を、成績上位の生徒が皆で第1希望としたら
その試験結果から算出されるその大学の予想偏差値は上昇します。
逆に模試を受けただれもが希望していない大学の偏差値は下降します。
その予想偏差値の作成には、各予備校の英知が結集しており単純に、
これとこれを掛けてこれを足したら出来上がりっ、なんてものではありません。
まさに職人芸的な算出をしています。

このように、数学の統計分野で語られる狭い意味の「偏差値」とは別に、
社会的に意味を与えられ有効に活用されている「偏差値」が存在します。

ご存知のとおり、ひとつの試験をうけた集団における各得点を平均と分散(標準偏差)
で正規化したものが偏差値であり、数学的には「試験が違えば」「母集団が違えば」
云々といった意見も考えられますが、現実の受験業界を考えたとき、生徒の学力を
ほぼ忠実に数値化する試験問題を作成することができる現実、一定の予備校の一定の試験
を受ける集団には成績面でのかなり強い継続性が見られる現実などから、
偏差値は「社会学的に」有効な判断指標として考えられています。

さて、受験業界で語られている偏差値に...続きを読む

Q脳科学の情動

 どこのカテゴリーが適切なのか分からず、ここで質問させていただきます。
 脳科学でいわれる「情動」ということについて学んでみたいと思うのですが、読みやすい書籍やサイトをご存知であれば教えてください。私はどちらかといえば文型で、脳科学という分野は素人です。そんな人間でも読める入門書などがあれば助かります。また、アドバイス・ご意見等あればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
脳科学はまだ新しい分野ですので、概論や総論が纏まったものというのは残念ながらほとんど手に入りません。私は「感情とは何か?」を知りたくて個人的に脳科学の勉強をしていたのですが、「情動」というのを理解するのに三年ほど掛かりました。アドバイスでも宜しいということですので、ポイントを幾つかご紹介します。

「学習」や「運動」といったものはそれに関わる脳の機能がある程度特定できますし、「視覚」や「聴覚」となどはそれぞれの処理経路が古くから研究されています。現在、我々の脳内で「情動」を司る機能といいますのは「偏桃体を中核とする大脳辺縁系」と考えられています。ですが、それが「感情」となって身体に現れるとき、喜びと悲しみでは表出経路が異なります。
「情動反応」が発生するのは間違いなく大脳辺縁系です。
ところが、
「表情が変わる、足がすくむ(運動神経系)」
「顔が赤くなる、胸がドキドキする(自律神経系)」
「緊張する、嫌なことが忘れられない(中枢神経系)」
従来、心理学ではこのような身体表出の結果に対して情動の分類を行ってきたわけですが、脳科学ではこの生理学的構造を解明しなければなりません。ですが、このように我々の情動表出といいますのは様々な神経系の広域に分岐しますので、大脳辺縁系の機能を調べるだけではその概要を知ることはできないわけです。更に、その上位構造と思われる「前頭前野」の働きはまだほとんど解明されていません。
果たして、「情動全般を扱った一般解説書」、喉から手が出るほど欲しいのですが、私もまだお目に掛かったことがないです。このため、情報を集めるのに三年も掛かってしまいました。

このように、脳科学にはまだ教科書というものがありませんので、取り敢えず準備段階として以下の二冊を手に入れて下さい。両方買っても三千円ちょっとです。
「心の神経生理学入門(新曜社)」
「最新の脳科学・脳のしくみ(ニュートン・ムック)」
神経生理学は読んで面白いものではありませんが、このお値段でここまで纏められたものはちょっとないです。手元に置いておけば、いざというときの手引きに使えます。
書籍がまだ出回っていませんので、新しい情報といいますのは新聞や雑誌から手に入れるしかありません。また、ニュートンの最後のページには編集に協力した先生方のリストが載っています。何れも脳科学第一線の研究者でありますから、この先生方の名前で検査をすれば書籍を探すことができます。
それから、情動を理解しようとするならば、従来の心理学の知識はどうしても必要になります。心理学の仮説といいますのは古典として用いられるものですから、これは古書や図書館でも十分なのですが、できますならば「現代心理学」と呼ばれるジャンルのものの方が良いです。また、何を読んでも解剖学用語といいますのは必ず出てきますので、少々面倒でも以下のようなサイトは一度目を通しておいてはと思います。

http://www.slg.ne.jp/contents/sub/yougo/structure_brain.html

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/index.html

脳科学を学ぶ上でどうしても頭に入れておかなければならない新しい解釈としましては「脳の三位一体説」というものがあり、我々高等動物の脳内では行動選択に関わる中枢機能が以下の三系統に機能分離しているということです。
「本能行動(脳幹以下脊髄まで)」
「情動行動(大脳辺縁系)」
「理性行動(大脳皮質)」
質問者さんがこれまで仏教学で扱ってこられましたのは「大脳皮質の理性行動」に当たります。そして、我々の脳内ではそれぞれが独立した機能を果たしているというのがお分かり頂けると思いますが、このような解剖学的な解釈が現在の脳科学の基本的な考え方となっています。
次に、これは生物学の基本ですが、我々動物の行動選択には以下の二種類しかありません。
「報酬刺激:接近行動(快情動)」
「嫌悪刺激:回避行動(不快情動)」
本能行動ではこの判定基準は遺伝情報として予め定められています。これに対しまして、生後の学習結果に基づき「生物学的な利益・不利益」の判定を下しているのが「大脳辺縁系(偏桃体)の情動反応」です。
従いまして、これを判定する情動反応には泣いても笑っても「快」と「不快」の二種類しかないわけです。ならば、たった二種類しかないのに、我々にはどうして「喜怒哀楽」といった多彩な感情が生まれるのでしょうか。これに就きましてはまだ多くのことが分かっておらず、果たして、この神経系広域に及ぶ生理学的構造の解明が現在の脳科学における「情動の研究」ということになります。
例えば、「腹側皮蓋野・報酬系」や「中脳中心灰白質・闘争系」といったものは情動研究の成果に入りますので、それぞれの本は探せばあると思います。ですが、鋭意研究中ではありますが、情動全般を纏めたものといいのはまだほとんどないと思います。

因みに「神経伝達物質」の問題は避けて通ることができないと思いますので、特別に私の「トラの巻き」をご紹介します。但し、内容はちょっとしんどいです。これを全部読み解きましたならば、このサイトで回答が書けます。

http://physi1-05.med.toho-u.ac.jp/system_neuro/sys_neuro.html

最後に、特に情動ということではありませんが、私が一番気に入った本を一冊紹介させて下さい。
武田暁・著「脳と物理学(裳華房)」
ある程度の予備知識はあった方が楽しめると思います。興味がありましたら何れ手にしてみて下さい。読み終わって溜息が出るほど凄い本でした。

こんにちは。
脳科学はまだ新しい分野ですので、概論や総論が纏まったものというのは残念ながらほとんど手に入りません。私は「感情とは何か?」を知りたくて個人的に脳科学の勉強をしていたのですが、「情動」というのを理解するのに三年ほど掛かりました。アドバイスでも宜しいということですので、ポイントを幾つかご紹介します。

「学習」や「運動」といったものはそれに関わる脳の機能がある程度特定できますし、「視覚」や「聴覚」となどはそれぞれの処理経路が古くから研究されています。現在、我々の...続きを読む

Q大学の偏差値ってよくわかりません。 高校1年です。 大学の偏差値を分かりやすくおしえてください。

大学の偏差値ってよくわかりません。
高校1年です。


大学の偏差値を分かりやすくおしえてください。
偏差値50が普通なんでしょうか…?

Aベストアンサー

ハイ偏差値は50が平均値つまり普通です。
でも偏差値50の高校に入っても、偏差値50の大学にはなかなか受からないですよね。理由は簡単です。

高校入学の偏差値で諮った人数よりも、大学入試の人数のほうが少なく、下位の人が受験しないからです。

高校は基本的に中学を卒業した人みんなが受験しますので、その年の受験者全員の平均値が50になります。うえは70以上、下は40ぐらい、ときどき偏差値20ぐらいの人も居ます。

しかし高校に入って大学受験をする頃になると、偏差値50より下の高校の人たちは大学受験をしない人も多くなります。つまり大学受験はざっくり言って高校入学時の偏差値50から70以上の人が対象になるわけです。

ということは、偏差値50が中間地点ですから、高校入試時の偏差値60ぐらいが真ん中になるといっていいでしょう。質問者様の地域が分かりませんが、偏差値60ぐらいで入れる高校の生徒は大学入試偏差値50ぐらいがちょうどよく入れる大学が固まっているはずです。

たとえば、日大の付属高校はだいたいどこでも高校偏差値55から65ぐらいだと思いますので、日大が大学偏差値50ぐらいから(学部による)になっているはずです。

ということで偏差値は50が平均値です。平均値よりも低いと50より下、高いと50よりうえの偏差値になります。
大学の偏差値は高校入試と違って偏差値の低い人が少ないので、元々高校入試時に偏差値60ぐらいだった学力の人たちが50になる、ということです。

ハイ偏差値は50が平均値つまり普通です。
でも偏差値50の高校に入っても、偏差値50の大学にはなかなか受からないですよね。理由は簡単です。

高校入学の偏差値で諮った人数よりも、大学入試の人数のほうが少なく、下位の人が受験しないからです。

高校は基本的に中学を卒業した人みんなが受験しますので、その年の受験者全員の平均値が50になります。うえは70以上、下は40ぐらい、ときどき偏差値20ぐらいの人も居ます。

しかし高校に入って大学受験をする頃になると、偏差値50より下の高校の人...続きを読む

Q現在の脳科学では

現在の脳科学では、成年になっても海馬の神経細胞が環境によっては増えることが証明されていますが、他にも増えることが分かっている場所、もしくは可能性がある場所ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
海馬での細胞新生が発表されてからしばらく経ちますが、残念ながらそれ以上のことはまだほとんど分かっていないようです。現時点で細胞新生が確認されているのは「海馬・歯状回」と「側脳室下帯」です。臭球で増えるという記事を拾ったことがあるかも知れませんが、これは側脳の新生細胞が移動し、シナプス結合したものです。

我々はこの海馬再生の事実により、成人の脳細胞は死滅するだけという忌まわしい呪縛からようやく開放されたかのように思われました。ところが、果たして現在の脳科学に至っても、それが何を意味するかさえ全く判明していないのであります。
神経細胞は分裂しません。海馬で行われているのは飽くまで「細胞新生」です。このためには、新生細胞を生み出すための幹細胞が保持され、機能していなければなりません。
例えば、海馬で細胞が新生されるのは新しい記憶を獲得するためではないか。では、大脳皮質の連合野でこれが起こるならば既存の長期記憶を破壊してしまう恐れがあります。加えて、我々の脳には細胞が幾ら死滅しても生涯に使い切れないほどの記憶容量がありますので、記憶損傷の危険を冒してまで連合野の細胞を増やす必要は全くありません。もしかしたら海馬以外にも幹細胞は存在するが活動を休止しているのかも知れない。そして、海馬においてそれが機能するのは、逆に短期記憶を消し去るためではないか。

果たして、何れに至りましても未だ仮説・憶測の域を出ません。恐らく、専門の学者さんでもこれを絞り込むためには、もうしばらくの研究が必要なのではないかと思います。

こんにちは。
海馬での細胞新生が発表されてからしばらく経ちますが、残念ながらそれ以上のことはまだほとんど分かっていないようです。現時点で細胞新生が確認されているのは「海馬・歯状回」と「側脳室下帯」です。臭球で増えるという記事を拾ったことがあるかも知れませんが、これは側脳の新生細胞が移動し、シナプス結合したものです。

我々はこの海馬再生の事実により、成人の脳細胞は死滅するだけという忌まわしい呪縛からようやく開放されたかのように思われました。ところが、果たして現在の脳科学に至っ...続きを読む

Q同志社高校(偏差値71)→同志社大学法学部 立命館高校(偏差値70)→立命館大学国際関係学部 関西学

同志社高校(偏差値71)→同志社大学法学部

立命館高校(偏差値70)→立命館大学国際関係学部

関西学院高等部(偏差値69)→関西学院大学国際学部

関西大学高等部(偏差値68)→関西大学法学部


上記の高校から大学へ内部進学するのと


山城高校(偏差値62)→同志社大学法学部、立命館大学法学部

大阪国際大和田高校(偏差値59)→関西大学法学部、関西学院大学国際学部

上記の高校から一般入試で大学に進学するのでは、入学者の学力はどちらが上になるのでしょうか?


よく内部進学者は外部受験者より劣るなどと言われますが、有名大学附属高校はどこもかなりの高偏差値です。上記の例で見ても高校受験時の偏差値では10以上の差があります。

大学受験の勉強を一切していないと偏差値10は埋まると思いますか?附属高校は受験勉強をしないだけで英語や一般教養レベルの勉強はその分やっています。

高偏差値の附属高校からの内部進学者と偏差値が中レベルの高校からの一般入学者、学力が高いのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

大学入学時の学力で言えば、(一般入試の)外部入学者の方が圧倒的に上です。
内部進学は高校時代、受験勉強せずに、受験勉強以外に重点を置いて、学校教育がなされているからです。

例えば、山城から関関同立に現役合格するとすれば、それはかなり受験勉強しているという証です。

この問題、中学や小学校ではいかがでしょうか?
関学の小学校はかなりの高偏差値超難関校です。
しかし、12年間にわたって、一切受験勉強をしません。同志社もそうです。
但し、立命館小学校は、小学校入学者のみで12年間、ひたすら受験勉強を行い、決して立命館大学ごときへの進学が許されません。

Q自由意志は存在しない 脳科学の常識ですか?

リベットは、自由意志が存在するかどうかを確かめようと思って、
「被験者に好きなときに手首を動かしてもらい、その時の脳活動を観察する」実験を行いました。

しかし、結果は一般の常識とは違ったものでした。
被験者が「動かそう」と意識する約0.5~1秒前に、
脳が手を動かす「準備」を始めていることが明らかになったのです。

このことは、意識は、無意識に脳がすでに行ったことを、
遅れて認識したにすぎないということを意味します。

どうやら自由意志というのは存在しないというのは、ほぼ脳科学の定説と見てよい。

本当は「自由意志」なんて無い?〜常識を覆す脳の話〜 - NAVER まとめ
<http://matome.naver.jp/odai/2136826856775566301>


「自由意志」は存在する(ただし、ほんの0.2秒間だけ):研究結果|WIRED.jp
<http://wired.jp/2016/06/13/free-will-research/>

Aベストアンサー

意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論 ジュリオ・トノーニ (著), マルチェッロ・マッスィミーニ (著), 花本 知子 (翻訳)

まずはここら辺をお読みになって下さい。現在の脳科学では,記憶・意識・意志はトリーニの2004年に提唱しました「統合情報理論」に従えば,脳のシナプスで結合したニューラルネットワーク内の興奮にあるといった考え方です。つまりどこかに保存されているものでも無く,どこかが発信しているものでもありません。

この学説はもはや定説になりつつあります。ノーベル賞受賞者の利根川進博士や理研を初めとした多くの研究所でその理論の正しさが証明されています。現在はその考え方に基づいて,光遺伝学で記憶の書き換え等の意識・意志に関した実験も行われています。マウス等では利根川博士等は記憶の書き換えに成功しています。


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