61歳父が先日CT,PETなどの検査を受けた上で肺がんと診断され、左肺の半分を切除されました。ところが病理にまわした結果、がん細胞が発見されなかったといわれ、結核の検査をしたところ、結核菌が見つかりました。ですが、それも調べたところ、排菌もしていない上に結核菌はたったひとつだけで、結核でもありませんでした。
病院の説明ですと、結核菌は誰でも持っているもので、結果的に肺がんではなくてよかったとのことですが、いろいろ検査した上で肺がん手術を行ない、今度は結核だと言われ、結果的に結核でもなかったケースと言うのは実際多いのでしょうか?
似たような質問がこちらにありましたが、父のパターンですと結核でもなく、ただ結核菌がひとつだけ見つかったという事のため、新規で質問させて頂きました。
ご回答どうぞ宜しくお願いいたします。

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肺がん 手術」に関するQ&A: 明後日肺がん初期の手術をする57歳女です。 初期の初期のステージなので、内視鏡手術で一週間程の入院で

A 回答 (4件)

>いろいろ検査した上で肺がん手術を行ない、今度は結核だと言われ、結果的に結核でもなかったケースと言うのは実際多いのでしょうか?


多くはないと思いますが、極めてめずらしいケースではないでしょう。

胸部レントゲンか、CTかを何らかの理由で撮影して、肺に腫瘤がみつかった。癌の可能性があるといわれ、喀痰細胞診やPETなどの検査をした結果、癌細胞は直接出ていなかったが、画像などを総合的に判断して癌の可能性が否定できない状況であった。経過観察を行うか、手術をするかの選択をせまられ、その結果手術を選択し、手術方法が左肺の半分を切除する方法であった。その結果が癌細胞はなく、古い炎症であった。
こういう話は多くはないが、時々ある話だと思います。PETがかなりの成績があるとはいえ、万能ではありません。細胞診や生検をやったとしても5%くらいでは、癌があっても検査で引っかからないことがあります。癌が出なくても手術を勧められることはあります。最終決断はご本人にとなってしまうでしょう。
質問者さんのお父さんの場合は、この古い炎症が古い結核であっただけで、そこに結核菌が1匹いただけのこと。この結核菌も生きているのかどうかは分からないです。きわめて珍しいこととは言えません。
また「結核だ」、「いやそうじゃなかった」と診断が変わったのはそれを確定するまでに検査の時間を要することがあるからでしょう。その間にお父様の担当医師は説明せずに、「現在検査結果を待っています」で通せばこういう結果が転々とすることはなかったのでしょう。ですが、質問者さんのお父様やご家族が我慢しきれないでしょう。少なくとも私なら我慢できないですから、途中結果の情報でも聞きたいと思うでしょうから、医師に説明を求めると思います。そうなると、手術後の病理検査で「癌はなかった」→「結核が疑われる」→「結核菌は1つだけで排菌もしないない死菌だけだった」と検査結果が出る毎に話が変わってくることもありえるでしょう。

#1の回答のように医療ミスと騒ぎ立てるなんて、愚かしいことです。どうか質問者さんは冷静な判断をなさってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

執刀医から腫瘍マーカーなどはタバコを吸うだけでも数値が上がるなどと聞き、今混乱している状態です。PETでも肺の一部に反応があったのも間違いはないようです。

「初期がんなので早めに手術を行ないましょう」と促されたのは事実です。ですが結果ががんでも結核でもないということもレアケースではないのですね。そしてその結核菌が生きている可能性もわからない、と。

確かに私たち家族としても結果を待たされたとしても、それは急いだと思います。これからも検査結果にその都度振り回される日々が続くのでしょうか。

補足ですが、父は本日から結核に対する副作用の強い薬も飲まされることになってしまいました。不安に駆られます。

お礼日時:2009/05/17 00:48

病理細胞検査についてお聞きしましたのは、手術の前に癌であるかの判断をするための検査です


CT,PETなどだけでは癌以外の病変でもそれらしく写ることがありますので、通常は何らかの方法で病変の部位から細胞を採取して判断します
ただし、採取が困難な場所などの場合はしかたなく、癌かそうでないかを可能性として判断することになります
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本人の話ですと手術前に病理検査はしていないとのことでした。鉗子を刺して検査する方法もあったけれど、父の場合はムリだったとの医者からの説明もありました。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 19:18

手術の前の段階で、癌であることは100%と言われたのでしょうか?


病理細胞検査を試みられたことと思いますがその結果はどのように聞かれたのでしょうか?
選択肢として手術以外の方法もある程度は示されたと思いますがいかがでしたか?
なお「結核菌がひとつだけ見つかった」とのことは保菌者とのことで体中に菌がひとつだけ有る意味とは違うと思います

参考URL:http://intmed.exblog.jp/6611625/

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

手術前に執刀医から「がんと分かったため手術を行ないます」と説明がありました。家族で聞きましたので間違いないと思います。

病理の結果は切除した部分にがん細胞はなかったとのこと。その結果、結核が疑われ、結核の検査をしたところ結核菌が見つかったという状態です。

手術以外の方法は提示されず、初期がんなので早めに手術しましょうとのことでGW前に発覚し、GW後にすぐ手術をした状態です。

「結核菌がひとつだけ見つかった」のは病理にまわした、左肺の半分の部分だけです。

いろいろ説明不足で申し訳ありませんでした。

補足日時:2009/05/17 00:36
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専門家ではなく,良く聞く話から。



⇒61歳父が先日CT,PETなどの検査を受けた上で肺がんと診断され、左肺の半分を切除されました。
検査の映像は,癌か?結核かは,全く判らない。細胞を検査して初めて判断する。そうです。

癌か,結核か診断できないで,肺を半分も切除されるなんて,聴いたことが無く,完全に医療ミスと言わず,何と言いましょう?

とんでもない医療です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

父の場合、鉗子などで刺して細胞を検査することは出来なかったと聞いてます。

私たち家族もこの一件で憔悴していますが、医療ミスでないことを祈っています。

お礼日時:2009/05/17 00:36

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Q肺がん?結核?必要な手術だったのでしょうか?

義父(61歳)が健康診断のレントゲンで肺に陰があり、肺がんの疑い有りということで再検査しました。
検査入院してCT,PETともに肺がんの疑い有り、悪性かはわからないが病状の進行が早いので早期の切除手術を勧められました。
10日後に切除手術、膿みを持つ小さなコブ状のものを切除したがガンではなく、結核菌も疑われ検査に出すとの事。1週間後の検査結果では『結核菌はでませんでしたが多分結核でしょう』と言われました。
手術前は本人に自覚症状も無く私たちから見ても健康そのものでした。
医者の勧めで手術をしたものの、術後は、空気漏れで再手術の可能性有り(2回の投薬でなんとか回避)と言われたり、何の病気かわからないが多分結核でしょう(菌は確認できず)と言われたり、不信感だけが残りました。
背中から脇腹にかけての30センチ強の傷跡が痛々しいです。
本当に必要な手術だったのでしょうか、投薬ではいけなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。
「悪性かはわからないが病状の進行が早いので」ということは、おそらく2回ほどCTを撮影して、大きくなっていたということでしょうか?
その上で、PETでも陽性となったのであれば、肺癌の疑いで手術するというのはごく通常の流れです。
理想的には気管支鏡検査を行って、組織で悪性所見もしくは細胞診で悪性細胞が見つかってからの手術が望ましいです。しかし気管支鏡検査は胃カメラのように癌を直接見てその一部を採るのではなく、レントゲンの画面をみながら長いマジックハンドのようなもので組織をとります。
(影絵だけを見ながら菜箸で大豆をとる様なのもご理解ください。)
そのため熟練した専門医でも的中率は60-80%、1cm前後では50%程度ではないでしょうか。ましてやレントゲンでは見えなくて、CTのみで見えるとなると、気管支鏡検査は不可能です。
しかし手術で根治する可能性が最も高いのは、「全くの無症状でCT検診などで偶然発見された小さい肺癌」です。現在の医学では小さい肺癌は手術をして切除してからでないと診断がつきません。かといって診断がつく大きさまで待っていると遠隔転移をして手術不能となってしまう可能性があります。もちろん症状がでるようになってからでは遅すぎます。そのため今回の質問者様の義父様のケースのようにCT、PETを行って、癌の可能性が疑われたら小さいうちに手術をすることをお勧めしています。
もちろん結果的に結核であったり、良性腫瘍であったりもします。また切除前はまったく症状がなかったにもかかわらず、切除後には若干の傷の痛みが残ります。しかしその場合でも「癌でなかったこと」は幸運であったと私たちは考えています。なぜなら肺癌であった場合は少なからず切除後も再発のリスクがあるからです。質問者様方も今回の結果をそのように受け止めていただけると幸いです。

また結核の診断についてですが、結核腫(腫瘍状になっている結核。おそらく質問者様の義父様のケースもこれだと思います。)は、CTでは癌との区別は困難で、またPETでも陽性になります。切除してから診断がつきます。即日の染色検査では結核菌が検出されることは少なく、8週間の培養で陽性に出ることがあります。また病理組織学的には肉芽腫などの特徴的な所見があれば結核である可能性が非常に高いのですが、菌か検出されない限り「結核」とは診断できません。そのため主治医は、「多分結核でしょう」という表現に留めたのだと思います。

呼吸器内科医です。
「悪性かはわからないが病状の進行が早いので」ということは、おそらく2回ほどCTを撮影して、大きくなっていたということでしょうか?
その上で、PETでも陽性となったのであれば、肺癌の疑いで手術するというのはごく通常の流れです。
理想的には気管支鏡検査を行って、組織で悪性所見もしくは細胞診で悪性細胞が見つかってからの手術が望ましいです。しかし気管支鏡検査は胃カメラのように癌を直接見てその一部を採るのではなく、レントゲンの画面をみながら長いマジックハンドのようなも...続きを読む


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