現在短大1年生です。
短大では主に英語や英文学を学んでいます。

将来はファッション誌の編集者として働きたいのですが、
やはり短大卒ではかなり厳しいのでしょうか?

また、編集者になったときに少しでも過去の経験がいかせるようなアルバイトをしたいのですが、
ファッションとは関係無い雑誌や本の出版社のアルバイトをするのと、ショップ店員などファッションにかかわるアルバイトをするのとどちらが良いのでしょうか。

アドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ファッション誌を出しているような大手に新卒正社員で入るのは大変だと思います。


編集部は四大のみとか、下手をすると新卒正社員の採用自体が四大のみだったりします。
出版社のバイトは、しておいて損はないと思います。ただし学業と並行だと、編集部で長期のバイトがどのくらいあるかはわかりません。知っている例では二部の学生さんでした。

他の可能性としては、ファッション誌をいったんあきらめて採用のある出版社を探すか(編集者になれば中途採用を受ける時やや有利。ただし編集者になれない可能性がある)、ファッション誌に関わっている編集プロダクションに入る(激務で収入は多くないが、中途採用をねらうとき、経験者として有利ではある)あたりではないでしょうか。
中途採用は、経験者であれば、学歴の縛りがゆるくなる傾向にあります。
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難しくないです。



バイトから編集者になる人はいます。

出版社のバイトの方が、ショップ店員よりも役に立ちます。

雑誌編集者は、読者に夢を与えるのが主な目的になります。

ショップ店員は、お客さんの問題を解決するのが目的です。
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Q書類送検について

市原隼人とか安倍なつみが書類送検されましたが、書類送検と逮捕はどう違うのですか? また、書類送検されるとどうなるのですか?

Aベストアンサー

警察が書類(調書)を検察庁に送ること。
書類を「検」察に「送」るから「書類送検」。

人身事故起こせば、普通は誰でも書類送検されます。
人身事故でなくても、30キロ以上のスピードオーバーで赤きっぷ食らっても、書類送検されます。
私だって、書類送検されたことがあります(笑)。

そもそも交通違反は、警察には処分する権利がありませんから、検察に書類を送って処分してもらう以外ありません。

大げさに書いているだけです。

悪いことをしたら、逮捕される場合と、逮捕されない場合があります。
逮捕されるのは、ほっといたらまずそうな場合。
逮捕⇒取調べして、問題ないとわかったら釈放ですが、問題ありとなった場合は身柄を検察庁に引き渡します。
これが「送検」。

ほっといてもまずくなさそうな場合(逃げる恐れなし)は、普通は取調べの後逮捕はされず開放されます。
その後、身柄ではなく書類だけ検察に送る。これが「書類送検」。

送検・書類送検いずれも、その後の取調べは検察庁がします。
どうなるかは、検察が決めます。以下の3パターンのいずれかです。

1)証拠不十分や無罪が判明した場合⇒不起訴(釈放、無罪)
2)確かに悪いことをしているが、微罪の場合⇒起訴猶予(釈放、無罪ではないが罰は受けない)
3)悪いことしているとわかった場合⇒起訴(裁判所が罰を決める)。

警察が書類(調書)を検察庁に送ること。
書類を「検」察に「送」るから「書類送検」。

人身事故起こせば、普通は誰でも書類送検されます。
人身事故でなくても、30キロ以上のスピードオーバーで赤きっぷ食らっても、書類送検されます。
私だって、書類送検されたことがあります(笑)。

そもそも交通違反は、警察には処分する権利がありませんから、検察に書類を送って処分してもらう以外ありません。

大げさに書いているだけです。

悪いことをしたら、逮捕される場合と、逮捕されない場合があ...続きを読む

Qり皆が注目しないが、いい企業(労働環境)の見分け方を少しでも基準にできることでいいので教えていただけませんか?

就職活動においてあまり皆が注目しないがいい企業(労働環境)の見分け方を少しでも基準にできることでいいので教えていただけませんか?新卒です。

Aベストアンサー

興味をもつか、目に付いた企業の情報をネットで徹底的に探すことです。
どんな企業活動をしているのか、日経新聞の新製品情報、経営者のインタビュー記事などです。
理想は業界紙ですがなかなか読むチャンスはないと思います。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q英文学修士のPanasonicの就職について

修士を英文学で取ろうと思い、かたや一方でPanasonic(事務職)に就職したいと考えています。

そこで質問なのですが、
○Panasonicは英文学修士(もしくは文学修士)の人を採用する可能性はありますか。
○語学を伸ばす以外に身につけておきたい能力はありますか。
○その他具体的な、就職するに辺り有利なこと(行動)はありますでしょうか。

昨今非常に景気が悪く、就職率が低迷しておりますが是非ともあこがれのPanasonicに就きたいと思っております。

みなさんのご意見・助言をお待ちしております。

Aベストアンサー

>○Panasonicは英文学修士(もしくは文学修士)の人を採用する可能性はありますか。

募集要項を参照ください。
それすら見てないのならば、話にならないのでは?

>語学を伸ばす以外に身につけておきたい能力はありますか。

コミュニケーション力

>その他具体的な、就職するに辺り有利なこと(行動)はありますでしょうか。

なんで、この会社に入社したいのか?って理由を考える事。

こんなもんでしょうか…

Q書類送検ってなんですか?

よくニュースで「書類送検」という言葉を耳にします。

でも書類送検されるとどうなるのでしょうか?

たとえば会社員の場合、書類送検されると解雇されるのでしょうか。

また書類送検されると「前科あり」となるのでしょうか。

Aベストアンサー

事件を起こした人物が、その後も違法なことをしたり、逃亡するようなおそれがある場合には、「逮捕」します。
その身柄と、調書等を検察に送り、裁判にかけるのが、「送検」です。

そのような恐れがなければ、逮捕はされず、警察にて取り調べののち、調書のみが検察に送られます。
だから、「書類送検」です。

そういう段階なので、裁判で有罪と確定されるまでは、犯罪者ではないので、通常通りの勤務が出来ます。


まあ社内での立場や解雇・辞職は、また別の話ですが。

Q就職の際、高卒、専門短大卒、大卒ではどう違いますか

現在大学生ですが民間と公務員でもその他業種含めて高卒、専門短大卒、大卒では待遇、給料、その他もろもろどう違いますか?簡単な質問ですが回答者さんが知っている限りでいいので教えて下さい。また高卒は不利なのでしょうか?いろんな面で教えてくれると幸いです。

Aベストアンサー

業種・職種によるので一概には言えませんが、
一般的に大学を出ていないと、入社資格が得られない会社は山のようにあります。

高卒・専門短大卒の人が、非正規雇用になることも多く、
安定した正社員になりたいと思っても、受け入れてくれる企業が限られます。
年齢が上がれば、さらに正社員雇用は難しくなります(専門的な実務経験があれば別ですが)

非正規雇用でも、福利厚生が充実している場合もありますが、
実務的な教育を受けられるのは正社員だけです。
派遣社員などは、ほとんど実費でスキルアップしてます。
ボーナス・昇給を考えても、正社員が有利なのは間違いないです。

専門学校卒は、何の専門かによります。
美容師の専門学校なら美容師になるのには確実かもしれませんが、
美容師以外になることが難しいと思います。

なりたい職業がブレなければ、
中卒でも高卒でも、早くその業界に入った人が有利でしょう。
「手に職」といった技術が第一の仕事であればなおさらです。

ただ、そんなに若いうちから人生を決断することができればいいですが、
何がやりたいのか見つからないまま生きてきた人のほうが多いと思います。

日本はサラリーマンを育成する教育をしているので、
そつなく幅広くいろんなことができる人になるように指導され、
専門的な職業に若いうちから入ることを反対し、
とりあえず大学は出てほしいと頼む親も多くいるでしょう。

質問の回答になっているか自信がありませんが、
メディア系の専門学校を卒業したけれど、
マスコミ企業に就職できず、独学で英語を勉強して、
現在、英文事務をやっている派遣社員30代の私としては、
三流大学でもいいから大卒の肩書きがほしいと思うことは何度もありました。

業種・職種によるので一概には言えませんが、
一般的に大学を出ていないと、入社資格が得られない会社は山のようにあります。

高卒・専門短大卒の人が、非正規雇用になることも多く、
安定した正社員になりたいと思っても、受け入れてくれる企業が限られます。
年齢が上がれば、さらに正社員雇用は難しくなります(専門的な実務経験があれば別ですが)

非正規雇用でも、福利厚生が充実している場合もありますが、
実務的な教育を受けられるのは正社員だけです。
派遣社員などは、ほとんど実費でスキルアップして...続きを読む

Q書類送検て意味があるのですか?

よくニュースで事件の結果書類送検しました!と
言うのを聞きますが
書類送検された当人たちには
実質的になんの痛みもないのではないでしょうか?

一体書類送検てなんなのですか?
よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるので捜査が進捗していなくてもとりあえず制限時間内に行わなければなりませんが、書類送検には時間制限がないので捜査を続けて一段落したら検察に事件を送ってその判断を仰ぐ、とそれだけの話です。元々、身柄拘束はその必要性がない場合にはやってはいけないというのが原則なので、必要がないから身柄拘束していない、身柄拘束していないからいわゆる書類送検をする、ただそれだけの話です。
身柄を拘束するのは必要だからであって、身柄拘束は制裁ではないのです。警察が逮捕した=有罪だと思うのならそれは勘違い以外の何ものでもありません。身柄拘束は、裁判をするのに必要だからやってるだけです。制裁は裁判により有罪となって初めて受けるのです。少なくとも刑事手続としては(社会的制裁はそれ以前に受けてしまうことはよくありますがね)。

どうもお解りでない様子なので刑事手続の概略を説明しておきます。

1.事件が起こる。
2.捜査機関(通常は警察)が事件を知り、捜査が始まる。
3.捜査により犯人と事件の内容が明らかになった。
4.検察が起訴するかどうか決める。
5.起訴すると公判が始まる。
6.判決が出て有罪無罪が決まる。
7.有罪の判決が確定すると刑を執行する。

というところ。ここで3と4の間で警察から検察に事件を“必ず”引き継ぎます。この引継ぎの原則形態がいわゆる書類送検です。つまり、書類送検は本来の原則としては“必ず”行うものなのです(全件送致の原則と言う。例外として微罪処分とか色々ありますが)。捜査段階で身柄拘束をした場合にはいわゆる身柄付き送検をするのですが、この場合にはいわゆる書類送検はしなくてもよい(二度手間だから)ということになっているだけで、いずれにしても検察に事件を引き継ぐことが必要です。なぜなら起訴するかどうかを決めるのは検察だから。
つまり、書類送検とは検察以外が捜査した事件について捜査が一段落付いたところで捜査機関から検察へ事件を引き継ぐことでしかないのです。その後にまだ起訴の判断、起訴すれば公判(ただし、略式の場合公判は開きません)、判決、有罪なら刑の執行と手続は残っているのです。
だから、途中の段階で「痛み」云々を論じるのは“時期早尚”なのです。
まだ終わってないんですよ。(一応)終わったのは捜査だけです。手続はまだまだ途中なのです。

>事実上形だけでなんにも効果がないように
おもえます。

当たり前です。本来そんなところに効果がある方がおかしいのです。有罪の判決を受けてそれが確定しない限り無罪なんですからそこで少なくとも法律的な「効果」があるようではおかしいんですよ。だから“時期早尚”だと言っているのです。

何度も言いますが、いわゆる送検は“途中経過”でしかないんです。途中経過の段階で「効果がない」などと言うのは、的外れもいいところです。途中経過なのですからそこに効果など期待するのがおかしいのです。「効果」なんてのは最後まで行って初めて論じるべきものであって、途中で効果がどうこうなんていうことが筋違いなんですよ。そういう発想が冤罪を産むんです。

繰返して言いますが、いわゆる書類送検後に起訴されて有罪判決が出る例などいくらでもあります(ちなみに実際に書類送検される場合、取調べを受けますが、これがかなりうっとおしいし面倒臭いです。これだけでも結構な事実上の不利益ではあるんですよ。速度違反で赤切符に署名押印している場合ですら、後で検察に行って取調べを受けなきゃならないんです)。そこまで見て初めて効果云々を論じることができるのです。
速度違反を例に挙げましたが、速度違反で逮捕しない場合は、いわゆる書類送検でほぼ100%罰金刑以上の有罪判決(罰金刑の場合多くは略式命令ですが)です。

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるの...続きを読む

Q市の週刊広報誌を編集する仕事は大変でしょうか?

面接された方に「ラフスケッチからイラストレーターを使い、1時間で1ページ完成させる(出版可能レベル)ことができますか?」とか「締め切りは一週間で完成しても直しが入ることはざらです、仕事としてはハードです」と仰っていました。やはり、こういう仕事はイラストレーターの実務経験がかなりないと務まらず、なおかつ本当にハードワークなのでしょうか。

Aベストアンサー

町の広報誌を制作してました。当時は「クォークエクスプレス」メインの作業で、24ページ位を正味2日間くらいで組んでましたね。
今だったらページモノは「in design」メインで組むと思うのですが、Illustratorでって事は、ページごとにかなりフォーマットが違うんでしょうね。

内容にもよりますが、1時間で1ページってのは、初心者には少しキツイと思います。何ページあるのかわかりませんが一週間で初稿を出すってことなら、つきっきりで作業できるなら可能なんじゃないでしょうか。

この仕事は原稿の作り方も人それぞれだし、進み方も色々ですから、何とも言えませんが、「ラフスケッチからイラストレーターを使い、1時間で1ページ完成させる(出版可能レベル)ことができますか?」って大雑把な質問に対しては、大雑把に「出来ます!」って答えちゃってもいいかもしれません。外注として受けるのか、臨時職員なのかもわかりませんが。

私は自営業で広告デザインやってますが、朝から夜の12時まで普通に電話が鳴る毎日です。実入りも良いですが、あと何年こんな仕事の仕方ができるのやら・・・・

町の広報誌を制作してました。当時は「クォークエクスプレス」メインの作業で、24ページ位を正味2日間くらいで組んでましたね。
今だったらページモノは「in design」メインで組むと思うのですが、Illustratorでって事は、ページごとにかなりフォーマットが違うんでしょうね。

内容にもよりますが、1時間で1ページってのは、初心者には少しキツイと思います。何ページあるのかわかりませんが一週間で初稿を出すってことなら、つきっきりで作業できるなら可能なんじゃないでしょうか。

この仕事は原稿の作り方も...続きを読む

Q逮捕と書類送検と前科について質問です。

逮捕と書類送検はどう違うのでしょうか?「逮捕されて書類送検」と「書類送検のみ」の場合があるような気がします。
それで、どちらも前科がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

逮捕は被疑者を拘束するための手段で、拘束する必要がなければ逮捕はされません。
拘束する必要がある場合というのは、逃亡や証拠隠滅の恐れのある場合です。

書類送検は警察官が捜査した書類を検察に送ることです。
検察で起訴されて、裁判で刑罰が決まらない限りは前科はつきません。

Q短大卒と4大卒では、就職する上で具体的にどういう違いが出てくるのでしょうか?

短大卒と4大卒では、就職する上で具体的にどういう違いが出てくるのでしょうか?
給与や選べる職種など詳しく教えて下さい。

高校2年ですが、少し興味を持ちお聞きしました。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

実際、就職活動を経験してみて、わかる範囲で言うと、

No1さんもおっしゃるように、女性の就職においては短大卒の方が就職しやすいかもしれません。

というのは、給料が学歴によって大分違ってくるため、企業にしてみれば給与が安くてすむ短大卒の方を取った方が人件費がかからないからです。

短大卒と大卒の給与は、

・短大卒  14万~
・大卒   17万~

という所でしょうか。

色々求人を見ていると、このように学歴が高いほど給料が高くなっている所が多いです。

しかし会社は、できるだけ費用をかけないで会社を運営したいわけです。社員の給与も、会社で支払われるわけですから、給与も安い人を採用した方が、お金がかからない。

特に、販売・接客や事務職というのは、高度な技術は必要としないので、高卒や短大の人でも、できます。そう考えると、できるだけ人件費のかからない、高卒や短大卒を採用したいという訳です。

でも、業種や職種にもよります。
企業によっても違います。


銀行・信金とかだと、中々女性を総合職として採用してくれない所が多いです。

私の大卒の女友達は、契約社員として銀行のテラー(一般職)として働いていますので、給料は短大卒と同じ位です。

銀行の一般職がいいなら、短大卒の方が有利だと思います。でも、大卒でも契約社員としての採用もあります。

大卒の方が給料がいいのは確かですし、販売・接客、事務の仕事でも、大卒の採用をしている所はたくさんありますよ。

それに、大卒以上しか採用しない企業もあります。


高2というと、進路を考える時期だと思います。

進路によって、就ける職業も変わってくるので、自分が将来何になりたいのかを考えて、先生・親と相談しながら進路を決めていくといいと思いますよ。

実際、就職活動を経験してみて、わかる範囲で言うと、

No1さんもおっしゃるように、女性の就職においては短大卒の方が就職しやすいかもしれません。

というのは、給料が学歴によって大分違ってくるため、企業にしてみれば給与が安くてすむ短大卒の方を取った方が人件費がかからないからです。

短大卒と大卒の給与は、

・短大卒  14万~
・大卒   17万~

という所でしょうか。

色々求人を見ていると、このように学歴が高いほど給料が高くなっている所が多いです。

しかし会社は、できる...続きを読む


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