固体からの0.1Mの溶液を作る方法はわかるのですが、液体から0.1Mの溶液を作り方がわからないので教えてください!
特に0.1Mの塩酸溶液についての作り方をお願いします。

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A 回答 (5件)

#3です。


#4様が#3に書いたデータを使って計算してくれました。
最後の
>つまり(1)、(2)の塩酸8.59ml/Lにすれば 0.1molの塩酸溶液ができます。

の部分が分かりにくいと思います。

これは「36%の濃塩酸8.59mlを目盛りのついた容器に入れて水を加える、全体の体積が1Lになれば出来上がり」という意味です。
目盛りを見ながら水を加えていけばいいのですから何ml加えるという計算をする必要はありません。
8.59mlという精度はありません。せいぜい8.6mlでしょう。
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情報不足で計算できませんが、(1)濃塩酸溶液を濃度36%,(2)d=1.18と


 仮定して計算してみます。
1molの塩酸溶液は 塩酸 36.5g/Lですから、3.65g/Lで0.1molの
 溶液になります。 (1)、(2)より
 1Lの重量は、1.18*1000=1180g,濃度が36%ですから塩酸量は
 1180*0.36=424.8g/L=0.425g/mlとなります。
 0.1mol塩酸溶液は 3.65g/Lですから、0.425*X=3.65より
 X=8.59mlとなります。つまり(1)、(2)の塩酸8.59ml/Lにすれば
 0.1molの塩酸溶液ができます。
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試薬ビンに入った濃塩酸を薄めるものとします。


ビンには濃度と密度がかかれています。
今手元にあるビンには
「HClを35~38%含む」
「d=1.18」
と書かれています。
塩酸は気体であるHClを水に溶かしたものですからきちんとした濃度のものを作ることが難しいのです。

これを水で薄めて
水溶液1L中に0.1molのHClが含まれている
ようにすればいいのです。
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こんばんは。



固体も液体も同じです。

ご質問文に、何リットルの溶液を作りたいかが書かれていませんから、
Vリットルということにしましょう。

0.1M = 0.1 モル/リットル = 1リットル中に0.1モルの塩酸
なのですから、
溶液の体積がVリットルなら、0.1Vモルの塩酸が溶けていればよいです。

HとClの原子量は、Hが1.0、Clが35,5 なので、
HCl の式量は、 36.5グラム/モル

0.1VモルのHClの質量は、
0.1Vモル × 36.5グラム/モル
 = 0.365V グラム
 = 0.365 × 作りたい体積(リットル) グラム


-----------------------------------------------------

溶液を薄めて、0.1M の溶液を作る方法

今、mM の溶液A(vリットル)があるとします。
それを、薄めて、nMの溶液B(Vリットル)にするとします。
すると、
HClのモル数 = mv = nV
v = nV/m = 0.1×V/m = Aの必要量(リットル)
です。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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参考にどうぞ、↓埼玉大学の濃度計算サイト


http://www.saitama-u.ac.jp/ashida/calcgrap/apadj …
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計算方法等があれば教えてください。

Aベストアンサー

 
rei00 です。補足拝見しました。

> 過酸化水素を用いてセルロースを加圧熱水処理して水への
> 可溶化を図る実験を行っている研究室があり、

 その研究室は,「セルロ-ス」を過酸化水素処理しているのでしょうか。それとも,「樹皮や端材」を過酸化水素処理して「セルロ-ス」を得ているのでしょうか。後者の場合,「樹皮や端材」には「セルロ-ス」以外にリグニン(ポリフェノ-ル)等も含まれています。その研究室は,このリグニンを酸化分解して,ほとんど分解されない「セルロ-ス」を得ていると考えられますが。


> 糖類や有機酸などができることは実験によりわかっています。

 どの程度できたのでしょうか。使ったセルロ-スに比べて微量ということはないですか。


> ほかに何かいい溶媒があれば教えていただきたかったのですが、

 今の目的にどうか分かりませんが,先の成書には,多糖の完全加水分解の方法として,「1 ~ 2 M HCl または H2SO4 で 100 ℃,2 ~ 3 時間」が,部分加水分解の方法として,「1% 以下の希酸溶液」や「低温で無水酢酸-硫酸で処理するアセトリシス(加酢分解),部分メタノリシス,部分メルカプトリシス」の語が見られます。詳細はのっていませんので,何か他の方法で調べる必要がありそうですが。


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rei00 です。補足拝見しました。

> 過酸化水素を用いてセルロースを加圧熱水処理して水への
> 可溶化を図る実験を行っている研究室があり、

 その研究室は,「セルロ-ス」を過酸化水素処理しているのでしょうか。それとも,「樹皮や端材」を過酸化水素処理して「セルロ-ス」を得ているのでしょうか。後者の場合,「樹皮や端材」には「セルロ-ス」以外にリグニン(ポリフェノ-ル)等も含まれています。その研究室は,このリグニンを酸化分解して,ほとんど分解されない「セルロ-ス」を得ていると...続きを読む

Q0.1M 塩酸水溶液の作り方なんですが・・・

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Aベストアンサー

0.1Mの塩酸溶液1000ml中には塩酸が0.1mol含まれることになりますね。
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1000ml 中に含まれる塩酸の量は
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0.1 M 塩酸を作るのに必要な塩酸の量は1000mlで0.1 mol ですから
0.1/11.22 *1000 = 8.91 ml
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Aベストアンサー

極めて危ないと思います。

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Aベストアンサー

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Q過酸化水素、酸化マンガン、塩酸

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Aベストアンサー

> 酸化マンガンを入れたほうの溶液が黄色っぽくなります。

可能性として、
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 2)酸化マンガン(IV)に不純物として含まれる鉄などの溶出
の2つが頭に浮かびましたが、前者と考えるには濃度が低そうなのと、
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なりそうですので(汗)、恐らく後者かと思います。

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Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

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教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む

Q過酸化水素水とアンモニア水を混合したときは・・・

過酸化水素水(35%)とアンモニア水(28%)を重量%で、99:1に混合した溶液について教えてください。

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2、溶液の安定性は?
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よろしくご教授くださいませ。

Aベストアンサー

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普通実験で過酸化水素の有効濃度などを正確に知りたい場合は混合前に滴定すると思いますし、ただでさえ分解しやすい過酸化水素をアンモニアを混合したあとに保存することは好ましいことではないと思います。

まあ密閉容器に入れておけば、発生した気体によって気相部の圧力が上がり分解反応が少しはおさまるような気がしますがね。

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回答になっていなくてごめんなさい。

Q2価の塩水溶液0.1Nの作り方

困っています、どなたか教えてください。先日、自分の教授に2価の塩(塩化カルシウムと硫酸ナトリウム)で0.1N溶液を作れと指示がありました。
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Aベストアンサー

曖昧さ故に最近では使用されなくなってきている規定度を使って、そのような曖昧な指示をする教授の見識に問題があると思いますが、ここでそんな回答をしても仕方がありませんね。
そもそも、なぜ曖昧かと言えば、どのような反応に対してであるかを特定しないと、誤解を招く可能性があるからというわけです。

本件に関しても、目的の反応が特定されていませんが、2価の塩であり、常識的に考えれば硫酸の場合と同様にすればよいと思います。
すなわち、0.05 mol/lにすればよいと思います。

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Q過酸化水素水および塩酸はなぜ最高濃度は約30パーセント

なんか、飽和と分子量が関係あるのでしょうか。理論的最高濃度、実用的に販売されている最高濃度。その計算法または理由を教えてください。

Aベストアンサー

塩化水素は気体ですので、水に溶ける量には限度があります。100%ということはあり得ませんよね。約37%のものが一般に市販されているのは、常圧で飽和に近いのがその濃度ということでしょう。
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Q液体、固体の液体に対する可溶性

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個体に限らず、液体同士の混ざりやすさなど様々ですが、たくさんあって覚えるのが大変です。これらは機械的に暗記するしかないのでしょうか? 何か可溶性について規制する法則性というのはないのでしょうか? もちろん数値的なものでも構いません。
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Aベストアンサー

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水(高極性溶媒)なら高極性物質(無機イオンなど)、油(無極性溶媒)なら低極性物質が溶けやすい。
なので、溶媒の極性の表でも見るのがいいと思います。

あと、イオンの類に対しては極性だけでなく配位性も重要に成ります。極性がある程度あってもイオンに対して配位できないとかなり溶解性が低く成ります。

結局はその物質がどの程度の極性をもっているかといった基礎的な知識を暗記するしかありません。


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