火を通さず、洗わずして食べられる昆虫や生物はいますか?
数年前に山に篭っていた男性がカエルを捕まえて醤油かけて食べた、
遭難した男性がオタマジャクシを生で食べた(飲み込んだ?)と言っていましたが、
細菌なども大丈夫なのか、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

カブトムシの幼虫は土を食べているので土の味です。

クワガタムシの幼虫やカミキリムシの幼虫はうまいです。しかし、「洗わずして」には該当しませんね。素魚(シロウオ)も、横川吸虫が寄生していることがあるので、生食はやめた方がよいでしょう。「洗わないで」なら、ウニ、海のエビ、シャコ、川のカニ以外のカニ、カキ、イカ、タコなどは採ってその場で食べれます。海水で洗っているようなものですが。淡水生物は寄生虫が怖いのでやめた方がよろしい。
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この回答へのお礼

自分もクリーミーだと聞いたことがありますが、
どうなんでしょうね。
なるほど、クワガタやカミキリ。
はい、淡水系はやめときます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 16:24

>火を通さず、洗わずして食べられる昆虫や生物はいますか?


魚の躍り食いは寿司屋でも出来ますよ。
ハチの子。カブトムシの幼虫(青ければ青虫だが白いから…)はクリームの様で美味しいって。大ご馳走だそうです。^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 16:24

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http://kaerudouga.web.fc2.com/nazenaku.html

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錯覚があります。実際は海の中のどのような生物から
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イモムシ⇒さなぎ⇒成虫(甲虫など)と特異です。
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足の数が6本ということはみんな同一の祖先なんですよね???

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やがて、それぞれの節に一対の、節を持った付属肢を持つ動物が生まれました。これが昆虫やムカデの先祖です。このグループの中で体の前の方の節が融合して顎や触角を備えた頭部になり、3対の節が胸部を形成して6本の足を持ち、以下の節が付属肢を失い腹部になったのが昆虫の先祖です。本に付くシミなどの原始的な、羽根を持たない昆虫は、この先祖の姿を今に伝えています。

その後、4枚の羽根を持つグループが現れ、空を飛ぶようになりました。カゲロウやトンボ、セミなどの、サナギにならずに少しずつ羽を伸ばしていくグループがこの先祖の姿を今に伝えています。

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生物の細菌について質問です。

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海老や蟹は美味しくて食べたいと思うのに飛蝗(バッタ)や蜘蛛(くも)を食べたいと感じないのはなぜですか。

小海老の唐揚げなんかビールのおつまみに最高ですがゴキブリの唐揚げを食べようとは思いません。
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Aベストアンサー

 Jagar39です。

>でも体格的にできるかできないかとかでなく、ただシャーレのなかに精子と卵子を入れて
>受精し成長できるかどうかの線引きはやはりあると思うのですが

 そうですかね?それって「人工的手段」でしょう?
 「自然」という意味では体のサイズが違いすぎて交尾なんてできっこないよ、という方がよほど重要だと思うのですが。
 
 ちなみに鮭などの魚類ならともかく、ほ乳類くらいになると同種(牛の卵と精子、のような)の体外受精でも、何も考えずにただ精子をかければ受精する、というわけではありませんよ。培養条件とかが影響するのでベーシックな技術とはいえ、そんなに単純簡単、というわけではありません。
 だから透明帯に穴を開けて直接精子を卵細胞に入れてやる「顕微受精」という技術が用いられることもあるわけで。

 だから体外授精そのものが「人為的手段」なので、そこで線を引く意味がそもそもないわけです。
 人為手段を受け入れるのなら、通常の体外授精では受精しない組み合わせでも顕微授精なら可能かもしれないし、果ては遺伝子を組み換えてハイブリットを、ということになれば理論的には不可能な組み合わせなどなくなります。
 どこで線を引く?といったときに、体外授精は既にバリバリの「人為手段」なのでそこで線を引くわけにはいかないでしょう、という話です。

>でもそれでは進化論も強引な論理にみえます

 進化論は、「観察される現象」を受け入れることから理論体系が始まったわけですから。
 ID論は「創造者が存在する」という"イデオロギー"が最初にあって、そこに全てをこじつけている理論なので、同列で論じられるものではないでしょう。端的に言って「科学」と「宗教」の違いです。

 タイワンザルとニホンザルのように、両者が地理的に隔離されて(すなわち生殖的に隔離されて)数万年から数十万年しか経過していないものでは、隔離が解除されれば容易に再び混血するが既に形態的な相違が見られる、ということを観察すればそれで良いわけです。両者が同一種なのか別種なのかは分類学者が悩めばいいことで、進化論的には「生殖的隔離が生じてこのくらい経過した2群はこのくらいの相違点がある」ことを理解すればokなのです。分類学者が同一種に分類しようが亜種に分類しようが別種にしようが、あまり関係ありません。
 アメリカ大陸のクロクマとアジアのクロクマ、チンパンジーとヒト、果ては魚類とヒトでさえ、同じスタンスで考察ができるわけです。
 地質学的な知見や遺伝子を調べることにより、「どのくらい前に"隔離"が生じたか」ということはそれなりの精度で判るわけですから。

 ヒトという種(ヒトが全て同一種であるという人道的見解を受け入れるとして)の中ですら、アフリカのヒトとヨーロッパのヒトが生殖的に隔離されて10万年近く経過していて、両者の相違点はこれこれで、という考察が可能です。

 生殖的隔離が生じると、それぞれの集団での遺伝子交換が途絶えるので、それぞれの集団は"少しずつ"違ったものになっていく、という過程が進化論の"肝"です。どのくらい隔離されれればどのくらい違ってくるか、という実例は世界中に溢れているわけです。
 その"違い"がある程度大きくなって、大多数の人が「こいつらは違うよね」という状態になったときに、人類は彼らを「別種」として分類してきただけの話です。その種の分類基準が誰もが「これだ!」と納得できるものが設定できなくて世界中の学者が悩んで議論している、という現実が、「神が種毎に創造した」わけではあるまい、という強力な状況証拠でもあるわけです。

>その創造者である宇宙人の馬鹿なところを詳しく教えていただけないでしょうか

 これまでに挙げた精巣の発生学的な位置、眼球の構造、横隔神経の走向などは進化論系の本を読めばたいてい詳しく書かれています。
 他にはパンダの親指(そのものずばりのタイトルの本があります)、ヒラメやカレイの骨格あたりが思いつくところです。

 根本的には、全ての脊椎動物は何故手足が4本しかないのか、とか全ての脊椎動物の指は何故5本なのか、あたりも「基本モデルからの増築に次ぐ増築」を物語っています。
 ちなみに指は1本とか2本に見える動物は、残りの指が退化しているので骨格上はちゃんと5本の指があります。6本指を持つ動物がいないんですよ。唯一6本指を持っているように見える動物がパンダで・・・というあたりは「パンダの指」という本に紹介されています(他の本にもよく紹介されてますが)。
 「パンダの指」は"苦し紛れの増築"の典型例かなぁ。

 Newtonムックの1冊に拘るより、いろいろ読んでみた方が良いと思いますよ。

 Jagar39です。

>でも体格的にできるかできないかとかでなく、ただシャーレのなかに精子と卵子を入れて
>受精し成長できるかどうかの線引きはやはりあると思うのですが

 そうですかね?それって「人工的手段」でしょう?
 「自然」という意味では体のサイズが違いすぎて交尾なんてできっこないよ、という方がよほど重要だと思うのですが。
 
 ちなみに鮭などの魚類ならともかく、ほ乳類くらいになると同種(牛の卵と精子、のような)の体外受精でも、何も考えずにただ精子をかければ受精する、というわけでは...続きを読む

Q「カエルの子はカエル」って本当ですか?

ショウジョウバエにしても、カエルにしても、
生殖細胞に「千回万回」人為的に突然変異を
起こさせても、やはり、「ショウジウバエ」の変異体、
「カエル」の変異体しか産まれてこないのでしょうか?

つまり、「突然変異」では、
「種の分岐」はあり得ないのでしょうか?

Aベストアンサー

偶然に、同じ変異を起こしたオス・メスが必要ということではありません。

#3さんも書かれているように、一つ一つの変異は小さなもので、生殖不可能になるほどのものではないことが多いからです。

たとえば、もともとAであった生物において、
ある一群は、A→A'→A''→A'''→A''''となっていき、
別の一群は、A→A^→A^^→A^^^→A^^^^となっていったとします。

AとA'は生殖可能で、その子孫の一部はA'の因子を持つようになります。さらにA'の子孫に変異が入ったA''は、A'とは生殖可能で、その子孫にはA''の因子が受け継がれます。

同様に、別の群でA^という変異が生じ、AとA^の子孫に受け継がれ、さらにA^^が生じ…。

こうして生まれてきたA''''とA^^^^は、それぞれが、もとのAから比べると、かなり違ったものになってきていて、お互いの違いが大きすぎて、生殖不可能になっているかもしれません。すると、それ以降は、たとえ再び同じところに住むようになっても、血が混じりあうことが無いので、あとは違った方向への進化を遂げて、違う種となっていくことになります。

もちろん、A'とA^くらいの間だと、生殖可能なことがおおいでしょうから、その程度の時に混交があると、全体がA'^となっていくということになるかもしれません。

A'や、A^^といった個々の変異を見ると、一部は、有利な変異であったためにそれを受け継いだ子孫が繁栄することによって、受け継がれることになるわけですが、残りの大部分の変異は、特に有利でも不利でもないものが受け継がれているのではないかと言う考え方が、先に紹介した「中立説」というものです。
進化に興味をもたれているのなら、信じるかどうかは別として、一度はこの説を勉強しておくことをお薦めします。

偶然に、同じ変異を起こしたオス・メスが必要ということではありません。

#3さんも書かれているように、一つ一つの変異は小さなもので、生殖不可能になるほどのものではないことが多いからです。

たとえば、もともとAであった生物において、
ある一群は、A→A'→A''→A'''→A''''となっていき、
別の一群は、A→A^→A^^→A^^^→A^^^^となっていったとします。

AとA'は生殖可能で、その子孫の一部はA'の因子を持つようになります。さらにA'の子孫に変異が入ったA''は、A'とは生殖可能で、その子孫にはA''の因...続きを読む

Q鳥や魚の装飾部分の進化の謎

孔雀などの鳥の飾り羽やグッピーなどの熱帯魚に見られる長い鰭について、
これらは生きるため「生存のため」の戦略として役立っているものでしょうか?
敵に見つかりやすい、逃げにくいという欠点があります。
それなのにどうして装飾する方向へ進化を続けたのか。
あるときたまたま長い鰭を持ったオスが誕生したところ
モテて沢山子孫を残した、という単純なことなのでしょうか。
一方で、鯨やまぐろ、かつおなど装飾を一切排して、
機能的な美しさを誇っている種類のものがいます。
両者の違いは何に起因するものなのか?
ご教授ねがいたいです。

Aベストアンサー

 動物などを扱ったテレビ番組を見ていると、メスが「強い(健康な)オス」「賢いオス」「餌取のウマイオス」などを選択し続けた結果だと説明しています。当然のごとくに。

 お書きの通り、派手な色を持つオスや、鳴き声が大きいオス、上手な歌を歌えるオス、木の枝でダンスをするオスなどは目立ちます。捕食者に襲われやすいのです。

 例えば、餌取に時間を掛けなければならない(無能)なオスは、上手に歌を歌う練習ができませんから、歌を上手に歌えるというのは有能な証拠。

 歌に集中していてほかに注意が至らないような(無能)なオスは、捕食者に食われる。

 なのにそれをやって、生き残っているということは、それをカバーするだけの知恵があるだろう、私はそういうオスの子を産みたい、という具合の選別を、メスが延々とやってきた結果だというわけです。


 オスを失ったメスライオンの群は、新しくオスを受け入れるのですが、オスは前夫の子を殺すのです。育てなければならない子供がいると、メスが発情しないので。

 で、しょっちゅう入れ替わってもらっては困る(しょっちゅう殺される)ので、メスは、オスの強さを確認するための最終テストとして、候補のオスを隣の群のオス(を誘惑して)とわざわざ戦わせるそうです。

 メスを守り切れたら群に受け入れるのですが、守り切れたかどうかは、戦いの間常に隣のオスと自分たちメスの「間」にいることができたかどうか、だそうです。

 人間には隣オスに追っかけられている風に見えても、体がメスの側にあればOK。

 受け入れられると、メスが取って来た獲物をメスに先んじて食べられるようになります(以上、NHKダーウィンが来た)。

 鯨などは体型に違いはないように見えても、体格はやはり異なります。シャチなどの攻撃を考えると、やはり大きい方が生き残る上で優位でしょう。

 また有名な、鯨のラブソングにウマイ・ヘタの違いがあるのかもしれません。

 サカナは、多くの場合1対1で選択して交尾するわけではない(オスは1対1を望んで他のオスと闘争するが、受精の瞬間ほかのが滑り込んできて放精したりする)ので、メスによる選択というより、自然による選択で、流線型の美しい(速い)ものが生き残ったということかな。


 まあ、理由はそれぞれにあり、それぞれに選別の基準があるのでしょうが、そんなふうにメスあるいは「自然」によって選別され続けた結果のようですね。

 余談ですが、全身真っ白な孔雀がいるじゃないですか。ほとんど、メスにもてないそうです。もちろん、メスに選択肢がなければ別でしょうけど。
 
  

 動物などを扱ったテレビ番組を見ていると、メスが「強い(健康な)オス」「賢いオス」「餌取のウマイオス」などを選択し続けた結果だと説明しています。当然のごとくに。

 お書きの通り、派手な色を持つオスや、鳴き声が大きいオス、上手な歌を歌えるオス、木の枝でダンスをするオスなどは目立ちます。捕食者に襲われやすいのです。

 例えば、餌取に時間を掛けなければならない(無能)なオスは、上手に歌を歌う練習ができませんから、歌を上手に歌えるというのは有能な証拠。

 歌に集中していてほかに注...続きを読む

Q逃げる昆虫、逃げない昆虫

バッタや蝶などは近づくと逃げますが
カブトムシやクワガタは逃げませんよね?

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カブトムシやクワガタムシは、身を守るための外骨格を丈夫にしたり、よりパワーを出すからだつきにしたりという進化の結果、スピーディな動きができなくなったという考え方はどうでしょうか。

kaitara1さんのいう、捕食者の問題も大きいと思います。何らかの形で外敵から身を守らなければ、簡単に絶滅してしまっているはずですから。

ゴキブリは、自然界ではトカゲ、ネコ、カエル、ネズミなど、小型のセキツイ動物のエサになるようですから、それらから逃げるために素早いのではないでしょうか。現在の大量繁殖は、人間の生活圏に入り込むことで、捕食者がすくなく食料が豊富な環境が得られたからだと思います。


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