保険の支払い時に、公的医療保険の対象となる手術約1000種類以上に対して、創傷処理・皮膚切開術・抜歯手術・歯科医師のみが行う事ができる手術が保険の支払い対象にならないのはなぜですか?

また、お産の時などの支払い対象外の理由も教えてください。

初歩的な質問なのかもしれませんが、分かる方是非回答をよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 手術保険金の目的は、手術による経済的負担を保険で保障しようという考え方です。

その考え方に基づき、経済的負担の大きい手術を選んで手術給付金を支払うことになりました。創傷処理・皮膚切開術・抜歯手術などは、経済的負担がさほど大きくないと判断されて手術給付金の支払い対象から除外されています。
 新型の医療保険では、手術給付金の他に、手術見舞金を支払います。手術見舞金は、手術給付金の支払い対象外の手術でも健康保険対象の所定の手術に対して入院を条件として支払われます。手術給付金を支払う手術ではないが、入院したのであれば相応の経済的負担があるということで保険金を支払うものです。手術見舞金の保険金は手術給付金より少なくなっています。

参考URL:http://himawari.iryo-hoken.com/welcome/wa21/inde …
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途中で誤って投稿したので……追加です。



>すべてを保障の対象にすれば、それだけ保険料も高くなります。
……なので、保険料を抑えるために、様々な工夫もされています。
一部を保障の対象から外すというのも、その一つでしょう。

これから、この新しい基準を取り入れた保険が増えると考えられますが、メリットばかりではないと思ってください。
それでも、従来の基準よりも、受け取りやすくなっているのは間違いないので、より受け取りやすいことを重視するならば、良い基準だと思います。
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(Q)支払い対象にならないのはなぜですか?


(A)わかりません。
以下は想像です。
創傷処理や単なる皮膚切開術は、手術と言うよりも処置です。
膝関節にたまった水を抜くなどの行為も手術ではなく、処置です。
歯科については、歯科の保障をそもそも想定していないからでしょう。
口腔外科領域は保障の対象になります。

(Q)お産の時などの支払い対象外の理由
(A)正常な妊娠と分娩は、病気ではないので、保障の対象ではありません。

すべてを保障の対象にすれば、それだけ保険料も高くなります。
また、従来は88種、新しいのは1000種以上というのは、まやかしです。
対象手術が増えたことはその通りですが、一気に10倍以上に増えたというのは誤りです。そもそもの数え方が違います。
例えて言えば、かつては車を軽四、普通、大型、バス、トラック……という分類をしていただけなのに、新しい基準では、車名ごと、レクサス、クラウン、マークXをそれぞれ1つと数えただけのこと。
また、対象を広げたために、日帰り手術という新しい基準を設けました。
そのために、白内障は、入院給付金5千円の場合、従来の基準では10万円、新しい基準では5万円というように保障が実質減っているという問題も生じています。
また、「公的な健康保険の手術点数が付いているもの」という基準にしたために、レーシック手術(角膜にレーザーで溝をつけて近視を治す手術)は、自動的に対象外となります。
従来は、「角膜手術」として、対象になっていた保険もあります。
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Q皮膚のかゆみ

庭で雑草を抜いた後、皮膚にかゆみと小さな水泡が沢山出来ました。
かゆみの程度は、蚊に刺された時と同じくらいのかゆみで
その大きさは直径5ミリ程度、蚊のときほど大きくなりません
そして、そのかゆみが出るときは直径2ミリ程度の水泡が広範囲に
2個、3個と連続して出来、見た目はノミが刺さした時のように
移動しながら刺して行ったように見えます。
また、その水泡は日を追うごとに増えていくので、かゆみも増します。

元々私は、皮膚が強い方ではありませんが、今回のような事は初めてです。
なにか虫に刺されたのでしょうか?
似たような症状になったことのある方、また処置をご存知の方
話を聞かせて下さい

Aベストアンサー

虫というのは大いに考えられますが、
いわゆる「かぶれ」というヤツかもしれません。
あっ、あの植物の。
あるいはアレルギー(これも植物に起因するものかもしれません)かも。
虫の場合、ノミだけではなく、蜂や毛虫類も疑ってみる必要があります。
原因がはっきりせず、気持ち悪いですから、医者で原因を特定してもらいましょうか?それと薬と対策も。

Q骨折の抜釘手術は生命保険の支払い対象にはならないのですか?

1年前に腕を骨折して、プレート入れる手術をしました。今回、経過良好につき、抜釘手術を行いました。(ともに全身麻酔の観血手術)

生命保険会社の入院通院の保証のある障害保険に入っているのですが、保険会社より"初回のプレートを入れる手術は対象となるが、今回の分は保証対象にならない。これは他の保険会社でも同様なので了承ください"と言われています。

納得いきませんが、そういうものでしょうか?

Aベストアンサー

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院」が災害入院給付金の支払事由であり、事故の日から180日を越えて入院または再入院した場合には「疾病入院」に該当します。(災害入院の定義を約款でご確認ください)
「傷害保険」には「疾病入院」に対する給付はありません。

ですから、医療保険に入っていた場合には、1回目の手術・入院に対し手術給付金と入院給付金、今回の手術・入院に対し入院給付金が支払われましたが、傷害保険ということなので、今回の入院給付金は支払われません。

抜釘術が骨折の日から180日以内に行われているか、お入りになっていたのが傷害保険でなく医療保険であれば、2回目の入院給付金は出たということです。
でも、時間は戻せませんものね・・・

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180...続きを読む

Q皮膚のかゆみについて

皮膚のかゆみについて

夏場になると皮膚がかゆくなります。
症状は、小さなむしにさされたような感じで、少し中心が「ぷく」となってかゆみを伴います。
また、顔・手足など、外気にさらされているところは、ほとんどでません。
しかし、胸や背中など、服を着ている部分は、汗をかいたりすると、赤くなりかゆみを伴います。

素人的に、ヘルペス(ストレスなどからくるものなど)が、暑さが激しくなるとひどくなるのかな?と感じていたりします。
皮膚科に行った事がないので、ヘルペスかどうかは正確にわからないのですが。。

また、お風呂などによく入り、汗を出し、規則正しい生活をして、かつ汗をあまりかかないと、ほとんど症状はあらわれません。
まぁ、そういう生活を常におくればいいのだと思いますが、ちょっとしたイレギュラー的なことにもすぐに反応するので、遊びにいくのにも困ったりします。

そういえば、汗をかいて、クーラーに直接あたるとかゆみがでやすい。(確か、これもヘルペスだったような気がします。)ということも、何かの雑誌でみた記憶があります。



これは、どういう皮膚の状態なのでしょうか?
また、対応策はありませんか?
健康そうな皮膚の人も多いのに、やはり皮膚が弱いほうな性質ということでしょうか?

宜しくお願い致します。

皮膚のかゆみについて

夏場になると皮膚がかゆくなります。
症状は、小さなむしにさされたような感じで、少し中心が「ぷく」となってかゆみを伴います。
また、顔・手足など、外気にさらされているところは、ほとんどでません。
しかし、胸や背中など、服を着ている部分は、汗をかいたりすると、赤くなりかゆみを伴います。

素人的に、ヘルペス(ストレスなどからくるものなど)が、暑さが激しくなるとひどくなるのかな?と感じていたりします。
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Aベストアンサー

ヘルペスではないように思います。

ヘルペスなら多くの場合口など顔にできますし、また汗とはあまり関係なくできると思います。

・暑さが激しくなるとひどくなる
・小さなむしにさされたような感じで、少し中心が「ぷく」となってかゆみを伴います
・胸や背中など、服を着ている部分は、汗をかいたりすると、赤くなりかゆみを伴う
・お風呂などによく入り、汗を出し、規則正しい生活をして、かつ汗をあまりかかないと、ほとんど症状はあらわれません

というところから考えると「あせも」のような気がします。
あるいはダニのような虫さされか。

クーラーに直接あたったり体を冷やすことでヘルペスになりやすくなるというのは私も聞いたことがあります。ただ、クーラーで痒みがでるのはどんな皮膚の症状でもありえそうな気がします。
皮膚が乾燥しますので、それに伴って痒くなるのではないでしょうか。

対応策は、おわかりの通り規則正しい生活をすることや、皮膚を清潔に保つことだと思います。

ただ、こういうことはやはり、病院でみてもらうことが一番です。
間違った治療をすることで症状がひどくなることは多々あります。
どうぞ皮膚科を受診してください。

ヘルペスではないように思います。

ヘルペスなら多くの場合口など顔にできますし、また汗とはあまり関係なくできると思います。

・暑さが激しくなるとひどくなる
・小さなむしにさされたような感じで、少し中心が「ぷく」となってかゆみを伴います
・胸や背中など、服を着ている部分は、汗をかいたりすると、赤くなりかゆみを伴う
・お風呂などによく入り、汗を出し、規則正しい生活をして、かつ汗をあまりかかないと、ほとんど症状はあらわれません

というところから考えると「あせも」のような気がします。
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Q子宮ポリープ手術&帝王切開出産後の生命保険・医療保険加入について

子宮ポリープ手術&帝王切開出産後の生命保険・医療保険加入について教えてください。

現在33歳の主婦、2歳と0歳の子供がおります。
現在外資系の保険に加入していますが、死亡時の受取額が小額であることと
保険料が高いことを受けて、現在保険の見直しをしています。
おおよそ自分が加入したい保険は絞り込めているのですが、契約書を記入する際に以下の手術暦が気になっています。

H16.4月 婦人科検診で子宮ポリープ発見。放置しても良いが妊娠したいならとったほうが良いと進められ日帰り手術を受ける。
H17.4月 普通分娩時、回旋異常のため分娩停止、帝王切開にて出産
H19.7月 帝王切開により第二子出産(特に異常はないが、一度帝王切開したので念のためということで)

過去の質問内容などを参照し、保険会社によっては条件つきで加入できるようなので、一度加入申込書を送ってみて
私が希望しない契約内容になりそうなら告知義務を越える(5年以上は告知しなくても良いようなので)時期まで待って再度申込みをしようと思っています。
そこで質問の本題です。
再度申込みをする際、保険会社のほうで「前回○○年に帝王切開したと書いてあったから、今回も条件付としよう」というような判断をする可能性はあるのでしょうか?
もしそれがあるのであれば、今回私の保険の見直しはしないで時期がきたら再度見直しをしようと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

子宮ポリープ手術&帝王切開出産後の生命保険・医療保険加入について教えてください。

現在33歳の主婦、2歳と0歳の子供がおります。
現在外資系の保険に加入していますが、死亡時の受取額が小額であることと
保険料が高いことを受けて、現在保険の見直しをしています。
おおよそ自分が加入したい保険は絞り込めているのですが、契約書を記入する際に以下の手術暦が気になっています。

H16.4月 婦人科検診で子宮ポリープ発見。放置しても良いが妊娠したいならとったほうが良いと進められ日帰り手術を受け...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の回答のように、多分期限付きで部位不担保が付く可能性が大きいと思います。

それで納得されるのならいいのですが、納得されない場合。
告知義務を超える5年を待って申し込みもいいのですが、その分年齢が今より上がって保険料がアップすることもよく考慮してみてください。

もし3年後くらいにまた妊娠して帝王切開になったとき、頼りになるのは今加入している外資系の保険ですよね。だったら、しばらくその保険を継続してもいいように思います。
死亡保険の受取額が小額であることが見直しの理由のひとつのようですが、だったら今のうちに新たに死亡保険だけを追加で加入して死亡時の保障を増額してはいかがでしょう。死亡だけを保障する保険なら、部位不担保だとかは全く関係なく今の年齢で加入できるでしょうから。

保険料が高いというのも、なぜ高いかのかもよく調べてみてください。同じ生命保険でも、終身保険と定期保険では保険料が全く違います。年齢が上がればその分保険料も高くなりますので、全く同じ条件なら若いときに入った今の保険のほうが保険料は安くなるのが普通です。

入っていた保険が必要ないものだったとか、ライフスタイルが変わって保険料が負担になっているというのなら解約するのもひとつの方法ですが、健康上に何らかの不安がある場合、既契約を解約するのは少し慎重になったほうがいいと思います。

No.1の回答のように、多分期限付きで部位不担保が付く可能性が大きいと思います。

それで納得されるのならいいのですが、納得されない場合。
告知義務を超える5年を待って申し込みもいいのですが、その分年齢が今より上がって保険料がアップすることもよく考慮してみてください。

もし3年後くらいにまた妊娠して帝王切開になったとき、頼りになるのは今加入している外資系の保険ですよね。だったら、しばらくその保険を継続してもいいように思います。
死亡保険の受取額が小額であることが見直しの理由...続きを読む

Qアトピー性皮膚炎のかゆみを抑える方法

 私の一番の親友が、いまアトピー性皮膚炎のひどいかゆみで苦しんでいます。 ステロイドという薬を使っているそうですが、あまり効き目がないそうです。 かゆみがひどくて睡眠を頻繁に妨害され、1日2時間くらいしか眠れていないようです。 何とか彼を助けてあげたいです。 せめて安眠させてあげる方法があれば、かなり彼の体力も回復し、心も落ち着くことでしょう。 どなたか、薬以外で、アトピー性皮膚炎のかゆみを一時的にもせよ抑える方法をご存知ありませんか? 入院している彼のことが心配なのです。 ちなみに、腕と脚の部分にアトピーができているということでした。

Aベストアンサー

このサイトは大変参考になると思います。

http://www.atopymanual.com/

Q左耳垂形成術の手術を受けます。 保険が3割で3万円ほどかかると言われました。 生命保険適用になるので

左耳垂形成術の手術を受けます。
保険が3割で3万円ほどかかると言われました。
生命保険適用になるのでしょうか?

Aベストアンサー

その生命保険規約を見てください。
ほとんどの生命保険は手術費用の対応はしているようで、その保険内容によっては実質の費用より多くの金額が支払われるはずです。
良く分からなければ、その生命保険会社に問い合わせて見てください。

Q皮膚のかゆみ

初めての質問です。回答お願いします

タイトルの通り皮膚のかゆみがあります。
普段から多いのですが、シャワーを浴びた後にかゆくなることが多いです
アレルギーなども考えられると思うのですが、これは病気なんでしょうか?
一度皮膚科など病院に行ったほうがいいのでしょうか?

ちなみに清潔にはしているつもりです。

Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch203/ch203b.html
色々な原因が考えられますが、シャワーを浴びた後と言うことは皮膚が乾燥するドライスキン(乾皮症)の可能性も考えられます。
ご質問者様の年齢が解りませんが、特に中年以降の人に多くみられるそうで、シャワー回数が多すぎると皮脂が洗い流され、皮膚の乾燥を招き安く成ることが原因に成るようです。

清潔好きの人は脂質分が落ちすぎる可能性も有りますので、ソープはなるべく使用しないようにし、皮膚をふくときは勢いよくこすらない方が良いようです。
シャワー後、無香料・無着色の保湿クリームを適量塗ると、かゆみに効果が有るかもしれません。

これらのことを注意しても症状が出るようで有れば、ひどくならない内にお医者様の診断を受けて下さい。

Q先進医療(改正後)の公的保険給付と医療特約(改定後)の対象について教えて下さい。

とある病気で、どこかいい病院はないかと探していた所、やっと、とある病院に出会いました。ただ仕事の関係もあり、日程を調整していたら、夏頃、その病院が高度先進医療に指定されたとかで、自己負担が7万近く増えるとホームページに記載されてました。

そんな中、10月1日付けで高度先進医療自体が改正され、(新)先進医療になりました。

そこで、素朴な疑問なのですが、厚生労働省のHPを見ると、(新)先進医療は、技術と病院名がセットで登録されています。つまり、Aという医療技術+B病院という登録がある場合に、Aという医療技術をB病院で受けたいとなると、(新)先進医療扱いとなり、技術料以外は公的医療保険の対象になると思うのですが、最近は、そういう最新技術でも医師同士の相互ネットワークというか、技術研究会など開かれていて、他の病院の医師も行っていたりします。

(1)仮に、そういう研究会に参加してるC病院の医師のところでAという手術を受ける場合(←この場合、C病院はAという手術で(新)先進医療に登録されてないとします)、支払うべき医療費は全額自己負担になるのでしょうか? 

ちなみに調べたところ、私が受けようとしているAという手術で、(新)先進医療に登録されてるのはB病院だけでした。あと、B病院は、指定を受けるまでは技術料も含め、全額保険適用でした。

(2)また、仮に、C病院でAという手術を受ける場合、アフラックのガン保険の「ガン高度先進医療特約」(改定後)でカバーはされるのでしょうか?つまり、技術名だけクリアしてれば、特約の対象になるのか、それとも厚生労働省に登録して見とめられている病院で受けないとダメのか、心配になりまして。

自分なりに調べてみたのですが、一般的な資料しかなく困っています。私はともかく、家族の保険の見直しのためにも正しい事実を知りたいと思います。よろしく御願いします。

とある病気で、どこかいい病院はないかと探していた所、やっと、とある病院に出会いました。ただ仕事の関係もあり、日程を調整していたら、夏頃、その病院が高度先進医療に指定されたとかで、自己負担が7万近く増えるとホームページに記載されてました。

そんな中、10月1日付けで高度先進医療自体が改正され、(新)先進医療になりました。

そこで、素朴な疑問なのですが、厚生労働省のHPを見ると、(新)先進医療は、技術と病院名がセットで登録されています。つまり、Aという医療技術+B病院という登録...続きを読む

Aベストアンサー

長文書いている割に結局回答になっていないのは私の悪い癖ですかね(笑
返事が遅くなり申し訳ありません。
しかも先進医療の質問ですから、今更回答しても無意味かもしれませんが、取り敢えずの補足への補足です。

(1)についてはその通りです。
病院や機関毎に対応が違いますから、全てケースバイケースです。
保健診療であればどの病院でも殆ど同じ治療だったのですが、現実問題としては前回の回答通り、混合診療・自由診療へバランスシフトしており、治療方法や内容によっては天と地程の差がつく時代に突入しています。「医療難民」という言葉もチラホラ聴いたことがあると思いますが・・・
ところで、例えばですが質問者さんが私のお客様だった場合には、実際の病名や治療内容などの詳細も解っているわけですから、私が直接病院に聞いちゃったりします。また病院を探したりしたこともあります。そうやって知識と経験を増やしていくんですね。

(2)については保険会社の約款が全てです。「先進医療費について支払う」
と「先進医療費用(等)、会社の認めたものについて支払う」
これだけで結果が違います。
前者が支払うのはは先進医療そのものです。先進医療のようなものは支払われません。基本的に前者の約款を採用している会社は高度先進医療から先進医療の読み替えで、保障内容を変えているところはなさそうです。
逆に後者の約款を採用しているところは健康保険法改正前の内容については保障するが、新規の先進医療は保障しないというように変わっているところもあるようです。
「あるようです。」というのは私の取り扱っている保険会社は前者だけなので、後者については情報不足です。改定約款も見ていませんから断言できないところで、、、勉強不足でスミマセン。
基本に戻りますと先進医療は「登録医療」ですから、同じような内容だから、、、という理由で保険会社が支払うことはありません。


雑言
医療保険は、はっきり言ってしまえば難しいです。
前回もあげた通り、健康保険法が改正される度に条件が悪くなるわけですから、現時点で最良でもそれが将来に於いても最良かどうかは誰にも解らないからです。

但しベストは不可能でもベターな設計は可能です。
まずは「終身保険と定期保険とどちらがいいのか?」というような選択を考え込んだりすると、大間違いだったりします。
どちらの方式も採用してバランス良く設計することが重要です。
また、日額○○円という保障だけではダメなのは質問者さんなら良く解る筈です。
これに対応するには
治療費用特約や
先進医療費用特約や
診断時給付金特約がポイントになります。

さらに「共済が安いから、これとガン保険が安いからこれにして」、「あとやっぱり心配だからどこかの医療保険にも入って、、、」
というのも失敗の原因です。殆どの人がそうしてますが(笑

ガン保険はガンについてしか保障しませんが、一般の医療保険はガンでも保障します。ただし保険料は高い(当たり前です。基本的に全ての疾病に対応してる)ですし、ガンなら入院日額が無制限なのに一般の医療保険は60日とか120とか短い(当たり前です。保険料はリスクに応じて決まるのです。保険料が格安だったり、無制限で保障したりするのは、実はそれだけ保険金が支払われるような事例がないことを保険料が証明している)
ですから基本をしっかり決めることが大切です。

例えば共済で保障しているような内容のもは民間の保険会社でも当然保障していますが、民間の保険会社で保障しているのに、共済では保障されないものは数多くあります。
しかしながら共済で保障されない部分だけを選定して保障するような保険は、民間の保険会社にはありません。両方の保険料を支払って保障が重複すれば無駄なだけです。

順番を間違わず総合的に設計すればベターな保険が作れます。
安い保険にも高い保険にも、全てについて理由があります。
保険料を安くしたからお得なのではありません。
「安物買いの銭失い」は保険を選ぶ時に忘れてはならない先人の言葉です。

長文書いている割に結局回答になっていないのは私の悪い癖ですかね(笑
返事が遅くなり申し訳ありません。
しかも先進医療の質問ですから、今更回答しても無意味かもしれませんが、取り敢えずの補足への補足です。

(1)についてはその通りです。
病院や機関毎に対応が違いますから、全てケースバイケースです。
保健診療であればどの病院でも殆ど同じ治療だったのですが、現実問題としては前回の回答通り、混合診療・自由診療へバランスシフトしており、治療方法や内容によっては天と地程の差がつく時代に突...続きを読む

Qかゆみを伴う皮膚炎

義母の症状なんですが、
膝、肘の関節のところにアトピー性皮膚炎のような
ものができてかゆみもあるそうなんです。
医者には「歳だから」と薬を処方されただけだったそうです。その薬をつけてかゆみは治まりますが、
どす黒く痕が残ってます。
頭皮にも同じようなかゆみがあって昔から病院に通っては治っての繰り返しだそうです。
やはり加齢の為になる症状なんでしょうか?
何か解決策はないでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。
皮膚は結構デリケートな面があるのでシロウト判断は
禁物ですが、参考資料URLをつけておきました。
皮膚疾患の画像データベースもあります。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/
こちらは読売新聞社の介護&医療データベース。

でも最終的には、皮膚科専門医に掛かられて、
きちんと検査することが必要でしょう。
ちなみに個人病院なのにいくつも診療科目を並べた医院は
あまりオススメでないと、過去に医師からアドバイスされたことがありました。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/ysh/indexc.htm

Q民間の医療保険:抜歯で手術給付金がおりる?

こんにちは、お世話になります。

先日、大学病院の口腔外科で抜歯手術を受けました。
日帰りで、入院なしです。
加入中の民間の保険会社に
手術給付金の請求をするべきか否か迷っています。

事前に保険会社に相談したのですが、
どうも窓口の方もあいまいにしか理解していない様子で、
何度も保留音を流されながら調べてもらった末
「基本的に抜歯は手術給付金対象外だが、
顎の骨を削ったりした場合などは給付がおりる」
といった回答でした。
よくよく確認させてもらうと、最後のほうは
「とにかく診断書を出してもらわないと何とも言えません。診断書を見て専門部署の者が判断します」
との一点張りでした。
日をおいてもう一度電話してみたところ、
前回電話に出た方と回答が食い違う点があり、混乱しました。
結局、
顎の骨を削った場合でも給付がおりるかどうかわかならいそうです。
最終的に診断書を出してもらわないと…のところは同じでした。
約款には
抜歯手術は対象外と書かれています。

もし給付がおりなかった場合、診断書料として一律の金額が支払われるそうですが、
計算してみると
今回かかっている大学病院の診断書料のほうが数千円高いため
給付がおりないと赤字になってしまいます…。

ちなみに今回の抜歯で、顎の骨を削る過程はありました。

調べていると
「抜歯は保険金が出ない会社が多いが、出るところもある」
「同じ保険に入っている知人は給付がおりたのに、自分はおりなかった」
という話が出てきます…。

診断書を出す・出さないで迷っています。
給付がおりる可能性はあると思われますか?
それとも、給付がおりる可能性は限りなく低いものでしょうか?

抜歯手術後、保険金請求をした経験がある方のお話も
聞かせていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

こんにちは、お世話になります。

先日、大学病院の口腔外科で抜歯手術を受けました。
日帰りで、入院なしです。
加入中の民間の保険会社に
手術給付金の請求をするべきか否か迷っています。

事前に保険会社に相談したのですが、
どうも窓口の方もあいまいにしか理解していない様子で、
何度も保留音を流されながら調べてもらった末
「基本的に抜歯は手術給付金対象外だが、
顎の骨を削ったりした場合などは給付がおりる」
といった回答でした。
よくよく確認させてもらうと、最後のほうは
「とにかく診断書を出...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

最終的には、診断書を見て、審査担当者が審査をしなければ
結論はでません。

窓口では、「でる言って、出なかった場合、トラブルになる」ので、
決して、結論めいたことは言いません。

では、一般的には、どうかというと……
抜歯に伴って、骨を削っても手術給付金の対象になりません。

では、どんなとき、支払対象になるのか?
考えられるのは……
歯がトンでもない方向に向いていて、骨を破壊している
もしくは、骨に問題があり、抜歯せざるを得ない
という場合です。
そして、抜歯と同時に、骨の修復のための手術が必要という
場合です。

つまり、どんな状況で、どんな理由で……
というところが重要であり、これは、診断書という証拠になる
文書で判断するしかないのです。

先生に、単に削っただけですか?
それとも、整復をしましたか?
と、聞くのも一つの方法です。
整復したとなれば、支払いの対象となるでしょう。

ご参考になれば、幸いです。


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