炎色反応の実験をしたいのですが、下のサイトの金属塩試料とはどういったものですか?
http://www3.u-toyama.ac.jp/kihara/chem/flame/exp …
どこで買えるものなのでしょうか、また自分で作れたりするのでしょうか。
どなたか回答よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

学校なら出入りの理科器具屋さんにお聞き下さい。


硫酸銅、塩化カリウム、塩化ストロンチウム、酢酸鉛…
薬局で売っている物もありますが身分証明書が必要です。
でも、こんな方法、私が四十五年程前に文化祭の時中学校の講堂でやって見せてから他では余り話題にならなかったのになー。
耐熱グローブで蒸発皿を押さえ溶解しなくても良いので、アルコール中の金属塩類をガラス棒でかき回すと遠くからも色が見えます。
ナトリウムの色が混ざらない様に予め器具は脱イオン水で良く洗っておきます。
共洗いの方が良いのですが、説明がメンドイのでパス。
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Q炎色反応で用いる水溶液について

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参考URL:http://www.transworldresearch.com/

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たくさん文献で探してみたんですが無くて、困ってます。差し支えなければ回答いただきたいです

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このキャラは知らないなー。

この分析法も知りません。
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なので、教えて下さい。

また、この実験が炎色反応のことを調べることに適していないのならば他のものを花火で実験したいと思います。
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(例えば、よく分かりませんがミョウバン等)

それでは、長々とありがとうございました。
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Aベストアンサー

難しいです。
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酸性塩や塩基性塩は二段階中和の一段階目が終了したところ、すなわち反応途中にできる塩で、中和反応が全て完了した場合、塩は全て正塩になる。
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反応の途中でできる終了してできる、のではなく化学式中の-Hや-OHが含まれるか含まれないかで、
酸性塩、塩基性塩、正塩か決まります。


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