子供のころの鉄道車両の記憶で、未だに不思議に思うころがあるので教えて下さい!

 私は1980年頃の生まれで、常磐線沿いに住んでいた時期が長かったのですが、常磐線の中距離電車の内装で、1985~1990年頃の間(と思います)に「消えてしまったこと」について知りたいのです。
 これは、常磐線に限らないことかもしれない、と後に思いましたが……。

 あれは、いわゆる「赤電」とか「白電」という列車(415系が中心)と思うのですが、外観の塗装はともかく、内装で扉の色が黄緑色のヤツ、けっこうありましたよね。あれが子供心に不思議でした。何で他の415系とか、103系のドアの色(銀色)とかと違うんだろう……。

 先日、大宮の鉄博に行って、実物の旧型国電の中に入ったとき、まさに「あ!これはあの色と同じ!」と思いました。

 前置きが長くなって申し訳ありませんが、国電は、社内のドアの色が黄緑と決まっていたのですか?だとしたら何で?
 また、その後黄緑をやめたのは何でですか?
 知っている方がいたら教えてください!よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

黄緑色=鉄製扉


銀色=ステンレス製扉
ですので、錆止めの為に塗装してありステンレスでは塗装する必要が無いので、銀色になっています。
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この回答へのお礼

なるほど。
新しいドアはステンレス製ですか。
そういえば私鉄(東武)とかでも、室内側のドアがクリーム色に塗られてたりしてました。
国鉄の黄緑は国鉄の標準なんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 11:40

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