上野三代100年続く伝統調理法を日本全国津々浦々に
普及させたいと考えています。

いい知恵をご教授していただければと思います。

私の紹介しようとしている技術

「フライ油を全く劣化させない調理法」のため、
健康にも大変良く、資源保護にもなり、地球環境にも
やさしい画期的なものです。

現在の調理法では20分で酸化劣化し消化器系の疾患の主因です。
胸焼けの経験はありませんか?

この技術は「地球の人々の健康のため」広く早く普及させないと
いけないものです。

宜しくお願いいたします。

「伝統調理法の普及のさせかた」の質問画像

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A 回答 (3件)

目的がわかりません。



調理技術の普及が目的でしたら、クックパド等料理掲示板で無料公開なされればよろしいとおもいます。
http://cookpad.com/

調理器具として販売したいのでしたら特許をとられて合羽橋の業者に売り込んではどうでしょう。
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

ヒレカツ定食おいしそうですね ( ̄¬ ̄)
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この回答へのお礼

いろいろありがとうごさいます。

目的はこの調理法を普及させるためどうしたらいいのか?ということです。

例えば、ネットの掲示板で生徒を募集するとか、
ホームページで募集し、 CDロムを販売し、普及させる・・・等です。^^;

よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/31 11:16

宣伝ならもっと効果的なサイト使ったほうがいいと思います

この回答への補足

「植物油の危険性」
従来の製造方法は圧搾(絞る)していましたが、現在は生産性から
溶剤で抽出する方法に変わった。

従来の方法で生産されているのはオリーブ油、ゴマ油等一部のみで
ほとんどが溶剤でつくる合成油になっています。^^;

花王:エコナ出荷停止 成分が発がん性へ変化可能性指摘で

花王は16日、特定保健用食品「エコナ」シリーズの関連全商品について、17日から出荷・販売を停止すると発表した。商品に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」という物質が発がん性物質に変化する可能性があるため。出荷・販売が停止されるのは食用油「エコナクッキングオイル」や同シリーズのマヨネーズ、ドレッシングオイルなど59商品。
 「グリシドール脂肪酸エステル」は発がん性のある「グリシドール」に分解される危険性が欧州で指摘され、日本でも食品安全委員会が調査中。花王は「安全性に問題はないとみているが、消費者の意識も考慮し販売を自粛する」と説明している。

補足日時:2009/10/03 08:07
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元調理師です


確かに油は劣化しますが
大量に唐揚げや、す揚げをしなければ、普通の油≪特にサラダ油≫でしたら心配するほど劣化しないと思います
考え過ぎですね、それでは普及しないと思いますよ(^-^)

この回答への補足

厚生省通達の弁当惣菜基準の酸化度2.5は20分で超えます。
リトマス試験紙と同様の調査をするものです。

しかしフライ油が冷めた時点で測定するため、
結果管理で酸化度を越えていました。交換しますのため・・・

病人が量産されているのが現状です。^^;
残念ながら調理師の教材にフライ油の数値的な把握、管理基準は
明確にされていないのが現状です。

質問者より

補足日時:2009/05/19 21:05
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この回答へのお礼

追伸 酸化度(AV値)について厚生省指導要項 昭和54年6月通達
弁当惣菜規範 酸化2.5以下と規程されています。

酸化(AV) 0・2.0・4.0
色調   青・ 緑・ 黄
ちなみに私の紹介している調理法はAV値 0で色調、青です。

これをごらんになられた良識ある人々は注意して食事をしていただければ
幸いです。^^

質問者より

お礼日時:2009/06/28 09:02

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Q「伝統工芸士」の意義とは?

「伝統工芸士」についてなのですが、いまいちピンときません。

伝統工芸士は資格制度で受験もあり
何年もその仕事に従事していないと受験資格も無いと聞きます。
「その技を後世の代に伝えるという責務を負っている」
「産地における伝統工芸の振興に努めることとなる」
という文言も見受けられます。

しかしその割りに扱いが??
伝統工芸士になったからといって収入が跳ね上がったとか
自らの作るものが急に注目されるようになったとかは特に無いのでしょうし。

伝統工芸士もほとんどは会社の技術社員からのステップアップでしょうから
肩書きと責任が増えただけ、イメージとしては課長から部長に、支店長に
みたいなものと大して変わらないのでは?と。

工芸品を扱うという事で後継者の問題・販路の問題・ニーズの問題など
様々な所で通常の会社よりも厳しいイメージがあるのですが
そこで何年も頑張って受験もうけて「伝統工芸士」になって
他よりも厳しい現状って(実際はどうだか知りませんが)
「伝統工芸士」の意義がよく分からないんですが・・・。

伝統を伝える為の人柱でしょうか?
自己追求・工芸品の完成度の追求であり
知名度や収入は二の次・三の次という考え方なのでしょうか?

「伝統工芸士」についてなのですが、いまいちピンときません。

伝統工芸士は資格制度で受験もあり
何年もその仕事に従事していないと受験資格も無いと聞きます。
「その技を後世の代に伝えるという責務を負っている」
「産地における伝統工芸の振興に努めることとなる」
という文言も見受けられます。

しかしその割りに扱いが??
伝統工芸士になったからといって収入が跳ね上がったとか
自らの作るものが急に注目されるようになったとかは特に無いのでしょうし。

伝統工芸士もほとんどは会社の技...続きを読む

Aベストアンサー

>伝統工芸士もほとんどは会社の技術社員からのステップアップでしょうから

個人の工房で、徒弟制度(雇用関係は結んでいますが)のところもまだあります。
伝統工芸品の種類によっては会社(組織化している)のところもありますが、個人事業主の人もいます。
漆器などのように、複数の種類の違う工芸士のかたたちが携わるものもあります。

一概に会社務めというわけではないです。

大抵のかたは名誉やお金よりも、自分たちの代でその技術の伝承が途絶えることを心配しているのではないでしょうか。

それと、伝統工芸士は、その工芸士が、自分の作品を販売する際において、誤解を招くような表示のしかたさえしなければ、使用できる名称資格の側面もあります。

ちなみに、資格を取得したからといきなり収入が上がるものはほとんどないと思います。

Qインターネットの普及に伴う書籍売り上げ動向の変遷

インターネットの普及に伴う書籍売り上げ動向の変遷について教えてください。
常識的に考えて、ネットでただで情報が手にはいるようになると、書籍を従来どうりの金額で買いたいとは全く思わなくなると思われますが、いかがでしょう?
一般論として教えてください。

Aベストアンサー

データとして、ネット上で手軽に手に入る範囲では、下記URLのリンクで示されているものがあります。これらの「出版」と「インターネット」の動向をプロットしてみると、ある程度の動きは見えるかもしれません。
本格的に調べるのであれば、『出版年鑑』などを見てはどうでしょう。インターネット利用者については、情報通信白書(総務省のサイトにあります)などで足りるかと思います。

それから、個人の意見ですが、ネットでただで情報が手に入る、という点には疑問があります。一般に家庭から利用する場合には、ネットへの接続コストを勘案しなければなりません。
その点が常時接続で解消されたとしても、希望する情報への到達速度の問題もあります。検索サイトの能力向上には目をみはるものがありますが、書籍の簡便さ・不変性の方が優位な場合もなおあります。
また、書籍の売上を抑えているのは、他分野への出費の増大であるという意見もあります。可処分所得は限られていますから、携帯電話などの普及は、必然的に他分野への支出を抑えることになるわけです。
これなどは、「ネットでただで情報が手に入る」からではなく、「ネットへの接続を維持するために金がかかる」から、書籍への出費を抑えるということになるでしょう。

需要側ではなく、供給側から見ることも必要です。
ネット上では、まだ、筆者や編集者が適切な収入を得られるシステムが十分に整備されているとは言えません。
情報を供給する側から見れば、これが保障されない限り、書籍で発表している情報をすべてネットで発表するインセンティブはないでしょう。
著作権の問題もその一つではあります。

著作権について、ちょっと補足しておくと、先程あげた「情報通信白書」のような政府の著作物であっても著作権はありますので、注意してください。
また、ネット上の著作物であっても、著作権法上の「引用」の要件を満たしていれば(このあたりは「引用」でこのサイトから検索していただければたくさん出てきます)、論文などに引用することは可能です。ネット上の著作物と紙の上の著作物での著作権法上の扱いの違いは、原則としてありません。

参考URL:http://www.amd.or.jp/nc/nc01/sample.html

データとして、ネット上で手軽に手に入る範囲では、下記URLのリンクで示されているものがあります。これらの「出版」と「インターネット」の動向をプロットしてみると、ある程度の動きは見えるかもしれません。
本格的に調べるのであれば、『出版年鑑』などを見てはどうでしょう。インターネット利用者については、情報通信白書(総務省のサイトにあります)などで足りるかと思います。

それから、個人の意見ですが、ネットでただで情報が手に入る、という点には疑問があります。一般に家庭から利用する場...続きを読む

Q2リーグ制の意義

日本のプロ野球が2リーグ制なのはメジャーリーグに倣ったそうですね。
その2リーグ体制を、現在まで50年以上も保ってきた理由は何なのでしょうか?
理由となる決定的なメリットがあるとしたら、それは何なのでしょうか?
メリットではなく、「2リーグ制であらざるを得ない」原因や、そうさせた事例があるのでしょうか?
それとも、単にこれまでの伝統だからということでしょうか?

「2リーグ制の意義」について、教えてください。

Aベストアンサー

他の回答者さんの説明通り、2リーグ化のいきさつにはケンカ別れ的なものが有りましたが、現在の2リーグ制にはそれなりの存在理由が有ると思います。
もし、1リーグ化すると。まず、単純に日本シリーズやオールスターのようなリーグ戦以外の楽しみがなくなります。
次に、リーグ戦に関しても、優勝争いに絡まない試合というのは興味が激減するでしょう。現在の6チームの場合、通常は優勝争いに絡むのは3チーム程度。残りの3チームは、終盤の2,30試合は消化ゲームになります。この意味では、批判の多いパリーグのプレーオフ制も、興行的には有効だと思います。もし、現在のチーム数のままで1リーグ化したら?6チームの時以上に優勝争いから早く脱落するチームが増え、下位3球団はシーズン半ばにはもう脱落、その上3球団も残り40試合は消化試合、中位3球団も残り20試合には脱落しているでしょう。結局、せいぜい3/12=1/4のチームしかフルシーズンファンの興味をつなげないわけです。しかも、優勝頻度は12年に一度。
そこで、適正チーム数として6チームに減らすとすると。都市規模からして、関東2+名古屋1+京阪神2+福岡1ぐらいの球団配置になるでしょうか。中国、東北、北海道からは球団消滅。関東も、おそらく東京のみかせいぜい横浜程度で、千葉、埼玉からは球団は無くなります。つまり、プロ野球のファンが減少 → さらにプロ野球の人気が低下というマイナス循環に陥る危険性が有ります。当然、プロを頂点に目指すアマチュア野球も衰退するでしょうね。

他の回答者さんの説明通り、2リーグ化のいきさつにはケンカ別れ的なものが有りましたが、現在の2リーグ制にはそれなりの存在理由が有ると思います。
もし、1リーグ化すると。まず、単純に日本シリーズやオールスターのようなリーグ戦以外の楽しみがなくなります。
次に、リーグ戦に関しても、優勝争いに絡まない試合というのは興味が激減するでしょう。現在の6チームの場合、通常は優勝争いに絡むのは3チーム程度。残りの3チームは、終盤の2,30試合は消化ゲームになります。この意味では、批判の多いパリ...続きを読む

Q土木技術

滝がある場所なんですが、エレベーターとかエスカレーターとか機械的なものが似合わない場所で、人間が上下に行き来できるようにするにはどんな方法があるでしょうか?
一番簡単な方法は階段だと思いますが、それでは少々体力的に辛いので、ゴンドラのような何かいい方法はないでしょうか?
自然環境にマッチし、景観を崩さない移動方法が良いと考えています。

友人の市職員が悩んでいましたので質問します。

Aベストアンサー

索道はどうでしょうか。
簡単に言えば、スキー場のリフトです。

Q日本の古典を学ぶ意義

高校生です。
高校で古典を学ぶ意義を教えてください。
僕は、教科書を使って学校で授業を受けていますが古典を学ぶ意義は無いと感じています。
古典を勉強することによって、日本の伝統的な心を学ぶことができるのでしょうか。(それよりは日本の歴史、とりわけWW1以降に重点を置いて学ぶ事のほうが優先順位が高いと思います。なぜなら現在の世界の情勢はここに起源があるからです。)
たとえば「あわれなり」の感覚。これは日本人に独特の感覚と聞いた事があります。確かに他の言葉では説明しにくい根本的な感覚「あわれ」を、古典によって深める・知ることはとても有意義なことです。

しかし、僕は思うのですが、古典というものは中身が無い。薄っぺらい。前述のような日本独特の感覚などを「汲み取る」ために古典を学ぶのならなぜ日本語訳を教科書に書いてくれないのでしょうか。学校ではいつも文法や単語帳をつかって必至に訳をする。そこで終わり。なにかを得たことは一度もありません。将来使うことも無いのに文法をつかって訳をする訓練。これって古典に中身が無いことをあらわしてると思います。

古典を教えることを決めた人たちはどういう目的で決めたのでしょうか?単になにか「日本人らしいこと」をさせるために無理やりに探し出してきて僕ら学生に押し付けているだけではないでしょうか?そう思えてしまいます。

古典を学ぶ意義、もし、あるのなら、教えてください。

高校生です。
高校で古典を学ぶ意義を教えてください。
僕は、教科書を使って学校で授業を受けていますが古典を学ぶ意義は無いと感じています。
古典を勉強することによって、日本の伝統的な心を学ぶことができるのでしょうか。(それよりは日本の歴史、とりわけWW1以降に重点を置いて学ぶ事のほうが優先順位が高いと思います。なぜなら現在の世界の情勢はここに起源があるからです。)
たとえば「あわれなり」の感覚。これは日本人に独特の感覚と聞いた事があります。確かに他の言葉では説明しにくい根本...続きを読む

Aベストアンサー

学習の意義とは何でしょうか?
古典を学ぶ意義、天文学を学ぶ意義、数学を学ぶ意義、科学を学ぶ意義、音楽を学ぶ意義、絵画を学ぶ意義、等等
実用的な面が無いと学ぶ意義は無いのでしょうか?
自分のやりたいことについて、現在の知識のみを学ぶことだけでよいのですか?

古典を学ぶことは、先人の知恵を受け継ぎ、さらに自分で考えを高める上で、強力な手法になります。

昔、理科系を目指すため古典は必要ないと思っていましたが、専門分野を奥深く理解,研究するためには古典の原典を読むことがしばしばあります。
たとえば過去の天文現象の研究に、日本書紀や平安時代の日記類が重要文献になっていることを知っていますか? この研究は世界が注目しているのですよ。欧米などは、当時の歴史書や日記類の記録がなく、非常に残念がっているのです。
また新薬開発に、本草学や医学の古典(しかも平安時代にもさかのぼります)が、大きなヒントになることを知っていますか? 製薬会社の研究者が、古典の解読を行い、新薬の開発をしているのです。
他にも、テクノロジーの分野でも古典の原典を読むと非常に大きなヒントが隠されていることが多々あります。
先人が残してくれた重要な情報を、古典が読めずに繰り返し実験を行っていたことを知ったとき、非常に空しい気持ちになります。
教科書の古典は、これらの文献を読みこなすための、トレーニングになっているのです。教科書の古典だけが、古典の世界ではありません。理学,化学,薬学,数学,政治,経済,処世法等等、古典の中に知識の大海が広がっています。この大海原を漕ぎ出すための小さな手法として、古典を学ぶ意識をもたれてはどうですか?

それともやはり異議が無いと考えるならば、それは個人の自由と思います。

学習の意義とは何でしょうか?
古典を学ぶ意義、天文学を学ぶ意義、数学を学ぶ意義、科学を学ぶ意義、音楽を学ぶ意義、絵画を学ぶ意義、等等
実用的な面が無いと学ぶ意義は無いのでしょうか?
自分のやりたいことについて、現在の知識のみを学ぶことだけでよいのですか?

古典を学ぶことは、先人の知恵を受け継ぎ、さらに自分で考えを高める上で、強力な手法になります。

昔、理科系を目指すため古典は必要ないと思っていましたが、専門分野を奥深く理解,研究するためには古典の原典を読むことがしばし...続きを読む

Q公開技術の収益モデルについて

Linuxなどの公開技術は、弱小企業や、個人には莫大な利益をもたらしてすばらしいと思うのですが、従来有料であったはずのものを、公開することで、いったいどのような方法で利益を上げているのでしょうか?
始めは、趣味で始めた公開技術(Linuxなど)でも、最近は大手も積極的に参入しているようで、不思議でたまりません。なにか、とんでもない裏があるように感じています・・・
大学のレポートに公開技術の将来性について論じようと思っています。もしよろしければ、将来の見通しやヒント、意見をいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私見です。十分吟味して読み進められるようお願いします。

技術の公開には、(1)戦略的に公開する場合と(2)やむを得ず公開になってしまう場合があるといえます。
(1)には更に2種類あり、(a)利益を上げることをもともと考えていない場合と(b)長期的な収益化の観点から公開する場合、があります。

(1-a)これがLinuxです。
なおLinuxはフリーと言われているのは「カーネル」というOSのコアな部分だけであり、ここにグラフィックや文字入力機能など様々な基本機能を追加してWinやMacなどと同列のOSが作られます。カーネルもその上に載せる技術についても、日々ネット上でバージョンアップされたりしています。
Linuxで収益を上げている企業、というものには、まず「カーネル+種々ソフト」で構成される「OS」をユーザーのかわりに作ってあげている企業があります。Red HatやTurbo、Suseなどです。また他には、サーバーOSをLinuxにしたものを販売していたりする企業もたくさんあります。
すなわち、フリーと言われている部分だけではとてもじゃないがすぐに使用できるものではなく、加工することで優れた性能になることが期待でき、その市場性が非常に大きいと考えられるために、多くの企業が参入しているのではないかと思います。
他にはどんなものがあるのだろう…?思いつかない (^ ^;)

(1-b)俗に言うデファクトスタンダード(標準規格化)争いがこれです。
大きな市場性があると見込め、かついろいろな製法がありそうな分野・製品について、自社の開発を有利に進めたり消費者の混乱を避けたりする目的で、あえて基幹技術を公開し、市場拡大(ひいては自社の利益拡大)を目指すというものです。
最近では次世代DVDの規格化や高速無線システムの規格化などがあります。

(2)特許の期限が切れた場合です。
「ジェネリック医薬品」という言葉を新聞やCMなどで聞いたことはありませんか?大手製薬メーカーが何年も前に取得した特許の期限が切れた後で出てくる、全く同機能・同効果の医薬品のことです。
特許取得者が多額の資金を投じて開発してできた医薬品を、公開特許を見ながら製法を模倣し安価に製造して販売するということを専門にやっている企業があります。
この場合、大手製薬会社は、特許期限が切れる前に投資資金を回収しようと考えますので高い値段を設定し、早期回収を図っています。


具体的なオープンソースの実例をいろいろと挙げていただければ、「あの企業が参入している」とか「あの企業はこれで収益を上げている」といったことが言えるかもしれません。

私見です。十分吟味して読み進められるようお願いします。

技術の公開には、(1)戦略的に公開する場合と(2)やむを得ず公開になってしまう場合があるといえます。
(1)には更に2種類あり、(a)利益を上げることをもともと考えていない場合と(b)長期的な収益化の観点から公開する場合、があります。

(1-a)これがLinuxです。
なおLinuxはフリーと言われているのは「カーネル」というOSのコアな部分だけであり、ここにグラフィックや文字入力機能など様々な基本機能を追加してWinやMacなどと同列のOSが作られます...続きを読む

Q意義について

おうかがいします。

国語のカテゴリーでは無いのかもしれませんが、適当なカテゴリーが探せなかったので、ご了承ください。m(__)m

小論文の課題がいくつか出ているのですが、意義を論じる範囲の確定ができなくて困っています。

例えば、

『サッカーの存在意義について論ぜよ』
という課題なら、『サッカーの存在する』意義について論じればよく、

『サッカーを行う意義について論ぜよ』
という課題なら、『サッカーを行う』意義について論じれば良いのだと分かるのですが、課題の文章が、

『サッカーの意義について論ぜよ』
となった場合は、サッカーの『何の』意義について論じれば良いのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたは、サッカーの観戦が好きだとします。しかし、運動神経のよい方ではないため、サッカーをプレイするのは好きではないとします。
そのあなたが、「あなたはサッカーが好きですか?」と聞かれたら、どう答えますか?
「観るのは好きだけど、やるのは苦手」と答えるかもしれませんね。
つまり、「サッカーの意義」について考えられる観点を好きなだけ挙げて、それについて紙面の許す限り論じればよいと思います。

Q製造技術移転の金額算定はどのように計算するのですか?

弊社は商品の輸出入をしていますが KNOW-HOWの商売はしたことがありません。小生の友人が小さな機械メーカーで
自社で開発した機械を製造販売しています。この機械を中国の会社が自社で生産したいと行ってきました。特許ではありませんが 製造のKNOW-HOWがあり まねをしただけでは作れないそうで 中国サイドもそれに気が付いているようです。この場合 KNOW-HOW料をどのように算定したらよいのか 教えてください。

Aベストアンサー

通常は特許使用料などはライセンス契約を行ないますが、最近ではあえて特許を取得せずに技術料という形で契約を行なう場合が多いです。この場合はロイヤリティー制で商品が売れた台数毎で支払っていただく方法です。ですが、相手先が中国となれば×です。技術提携という契約で契約時に技術料を全額いただく方法が良いと思います。この時に中国国内のみの販売か輸出OKかにより金額を決定します。金額についてはあまり期待しない程度が妥当だと思います。ただ注意としては日本に輸出して来ると機械の相場が下がります。安易に決定するよりも5~10年分の利益相当とした金額、それ以下なら断るなどが良いと思います。

Q天皇の存在意義

現代における天皇の存在意義とは?

私は理系の大学生なのですが、天皇の存在意義を感じたことがありません。
現在は「ただなんとなくすごいもの」と化しているという認識です。
今後天皇に価値を見出した世代が消えてゆくにつれ、天皇の存在意義が問われることにはならないでしょうか?

天皇の存在意義の根幹を成しているものとは一体何でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
天皇なんて関係ない、というのも正しいと思いますし、存在意義を見いだすという考え方も、また正しい感想だと思います。

これは、主観的な感想に大きく左右されると思います。客観的に存在意義を論証するのには、限界があると思います。

質問者様は、まだ大学生ですから、自分(の家)のルーツなどを気にすることはないと思いますし、伝統と自分との関わりなどについてもあまり感心がないかもしれません。
ただ、60才くらいにもなりますと、自分がどこから来たのかということを気にする人は、とても多いです。死ぬ前に、自分の出たところを知りたい、意味が知りたいという欲求のようなものだと思います。

家系図がなくてもいいんです。おじいさんがどこの出身で、おばあさんはどこから嫁に来て、どこの墓に入っているかとか、ですね。家系図がなくても、苗字や出身地や家紋からルーツを探るとかもそうですね。こうした傾向は、何も日本人だけではないようです。

そういうルーツをさかのぼっていく過程、歴史をひもといていく過程で、天皇というのは必ず出てきます。天皇が万世一系というのは、うそだとしても、日本の歴史の中で一番古くから権威の中心にいたことは動きません。文学や宗教、音楽、どこを切っても、天皇がどこかで顔を出します。

天皇と一般国民を結ぶ系譜はいい加減なものが多いというのは、確かに事実です。それをどう捉えるかも、人によって違いますね。
「そんなのうそだ」と見ることは歴史学的な視点としては大切なことです。
かたや、それを信じていく姿勢も、他人が否定したりバカにすることはできません。実際には、親やおばあさんから、代々伝え聞いた話を、むげに否定しながら聞くということは、少ないと思います。たとえば、ある人が、おじいさんやお婆さんから、「うちは、分家筋なので、遺品はないけれど、○○藩の家老の家でね・・・」と聞かされていた場合に、頭ごなしに否定することはあまりないと思います。まずは、○○家というものがどういう家であるのか調べて、そこを手がかりに、自分の家がどういう関係であったのか、探っていくのではないのでしょうか? 

歴史を自分とのつながりで捉えていくと、天皇家というのは、そう簡単に関係ない、古くさいからなくしてしまえ、と言えないという感性がおわかりになるでしょうか?

古典文学や和楽など、伝統との接点も似たようなものだと思います。

天皇家にどういう感情をいだくかは、そういう感性の部分が大きいですね。

ただ私の文章で言ってる天皇は、近代国家のいわゆる「天皇制」は必ずしも意味しません。「天皇制」は必ずしも支持しなくても、天皇に対する親近感や、尊敬はありえるということです。天皇家に親近感や尊敬を抱く人の多くは、「天皇制」に対しても、むやみと反対しようとは思わないとは思いますが・・。

こんにちは。
天皇なんて関係ない、というのも正しいと思いますし、存在意義を見いだすという考え方も、また正しい感想だと思います。

これは、主観的な感想に大きく左右されると思います。客観的に存在意義を論証するのには、限界があると思います。

質問者様は、まだ大学生ですから、自分(の家)のルーツなどを気にすることはないと思いますし、伝統と自分との関わりなどについてもあまり感心がないかもしれません。
ただ、60才くらいにもなりますと、自分がどこから来たのかということを気にする人...続きを読む

Qもれなくダブりなく、のための「技術」?

中学数学(・中学入試)で「場合の数」という単元が出てきます。

ここで「もれなくダブりなく」の考えをする必要が出てくるようなのですが、
この、「もれなくダブりなく」網羅する…他の可能性を見落とさない…ためのテクニックのようなものは、存在するでしょうか?

「ひとつの可能性も見落とさずに、全ての場合を挙げ尽くしたい」という時、
それを…100%保証する方法は、難しいのでしょうが、
それでも、「見落としの可能性を減らす」方法/考え方/ヒントが、あれば素晴らしいと思いました。

内容は数学の話ですが、
「もれなくダブりなく」という言葉から、経営コンサルの世界を連想しましたので、
何かヒントがいただければと思い、ここに投稿させていただきました。

アドバイスを、よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

モノゴトを2つか3つに明確に分けるような分け方を見つけることです。

たとえば『赤と白』に分けようとすると青や緑はどうするのか、という問題が生じてしまいますから、『赤と赤以外』に分けます。すると完全に2つに分けられて、それ以外の物はなくなります。
あるいは、『中心と中心より右側と中心より左側』の3つに分けます。するとこの3つですべてを網羅しており、それ以外はなくなります。

このように、まず2つか3つに分けることを考えるのがコツです。


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