現在マイクプリの導入を検討しています。
機材環境はMacbook、AT4040(Lowカットオン)、Mbox2 Pro(FireWire)です。
現在までマイク - インターフェース間のアウトボードは何もありません。

検討理由はMbox2 Proの内臓マイクプリで思ったような結果が得られなかったことです。
悪いところを実感したっていうんでしょうかね。
不満は…

・クリア感・明瞭さに欠ける
・以前BR900CDでの録り(マイクも同じではさんだアウトボードなし。島村楽器の録れコンでは録音に6/10点をいただきました)結果にMbox2 Proが負けてしまったこと

です。
ただ、悪いところを実感したといっても、必ずしもMbox2 proのマイクプリが悪かったと言い切れない節もあります。
そもそもMbox2 Proのマイクプリを疑うことになったのは環境が変わった(録り結果が悪くなった)ことに関して、変化したのはBR900CDからMbox2になったからというしか思い当たる節がないというだけの話です。
録ってからもっとクリアですっきりした音にするための手は思い当たる限りを尽くしましたが、ちと望んだ結果にはなりませんでした。
BR900CDにMbox2 Proが負けるとはにわかに信じられないんですが…orz

というわけで今回は増幅用途だけではなく、こういった音のキャラクターの不満を回復させるためというのも理由になっています。
しかし私はマイクプリ経験がないため、導入によってどれぐらい録り結果が向上するかについて(狙ったクリア感・明瞭感が増すか)はまったく読めません。
もちろんクリア感・明瞭感=聞こえるそのまんまの音ではないということは十分理解しております。
そんな録音機材絶対ありませんから。
ただ、レビューなどで「マイクプリを使うようになって音がクリアになり太くなった!」ということに関しては少なくてもノーアウトボードに比べたら事実なんだろうなと、私見ですが思っております。
というわけでお尋ねしたいことなんですが…

1.マイクプリを導入すればMbox2Pro内臓マイクプリよりクリア感・明瞭感が得られる可能性はどれぐらいありますでしょうか?

2.http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …^286A
の購入を考えております。
真空管タイプに対してこちらはソリッドステートタイプというらしいですが、具体的にどういったものなのでしょうか?
また、286Aがスタジオ超定番と紹介されていますが、ウソですよね?笑

もちろんこの価格帯ではあたりまえですが、今回の購入にプロのクオリティまでは求めていません。
お金がないので、多少マイクやインターフェース(Mbox2 Proのほかには私の愛するMOTUの828mk3)が足を引っ張られる結果になっても、Mbox2 Proの録り結果よりよくなれば今回はよしとしたいと思います…っていうかそうするほかありませんorz
録音素人の機材としてどうか、といった点からのアドバイスをお願いします。

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A 回答 (2件)

まぁね、別に質問者の方が「丸投げだ」と思ってる訳じゃないんですけどね、ちょっとこれは、先に少しは時間をかけた研究は必要かな…と思う所なんですよ。


その意味で、機材も大事だけど、多分もっと先にやるべき事があるぞ…というのが、私からのアドバイスのつもりです。

私も、2006年度からこっち、何らかの形でずっと録れコンの応募には関わってきてるので、ショップ選考→ブロック選考くらいまでなら、ちっとは概ねの内情と傾向くらいはわかるんですが、「6」はどっちかと言えば「機材点」の範疇です。データシートにそれ相応の機材名書いてて、3だの4だの付けてたんでは、高級機材が売れないじゃないですか。それ相応の録音機材使ってれば、自動的に6以上は付く仕組みですし、それより録音自体に決定的な難がない限り、5以下自体が付かないです。

まぁ、過去の話はさておいてですが、ここでちょっと注意が必要になってくるのは、「AT4040ほどのコンデンサ使えば、SM58より高域が伸びて空気感のある音になるはず」かどうか?という問題。
ここでF特とか持ち出すと、また誤解の元になりがちなんですが、あくまで「こういうことも起きるよ」というケース例として…ですけど。
多分、両方のマイクのF特図くらいは見られた事有ると思いますが、SM58で録った声の「高域感」を司るのは、概ね2~8KHzのF特の山部分…ということは、ある程度は言えます。逆に、12KHzあたりから上は、F特的にはガクンと落ちてるわけです(落ちてるなりに効いてる部分もあるが、そこは今回はちょっと避けて通る)。
AT4040の方は、パッと見たら20KHzまでさーっと一直線で、これとSM58を比較すると大抵は「SM58に比べてAT4040は高域をきれい拾うからすっきりした良い音に違いない」と思うのですが、逆に5KHzあたりを基準に考えると、SM58の5KHzの相対レベルを基準にすれば、400~1KHzあたりはメーカーグラフでは5dBくらいレベルが低い事になりますね。ところが、AT4040なら5KHzあたりと400~1KHzあたりの差は1~2dBとほとんど差がない。1~2dBの差と確実に5dBの差があるのとでは、かなりレベルは違います。
つまり、セッティングによっては、SM58よりAT4040の方が、量感かつ「モコモコ感」を司る400~600Hzあたりのレベルは高くなるんです。なので、そこの所を理解してセッティングしないと、SM58の方がよっぽど高域が通った声で聞こえる…ということは、現実によく発生します。

また、BR900CDのような、アマチュアがリハスタに持ち込んで録音するのが前提の機材では、チューニングとまでは言わないが、ノーマル状態でSM58でおおむね良い感じになるような特性の納め方にはなっています。
BR900CD自体は、私はあんまり使い込んではいませんが、BOSS/Roland系は一般的にそういうノリはありますから、逆にSM58では雑味になりやすい帯域は絞り気味だと思います。なので、BR900CD+SM58の音とMbox2+SM58の音となると、今度はMbox2側が何となく芯音細めで高域は雑味が多い音になると思います。Mbox2の方がその意味ではBR900CDよりマイク入力が広帯域でフラットだから。また、BR900CD+AT4040とMbox2+AT4040であれば、低域~中域はAT4040の方がレベルが高いのをMbox2がそのまま受けますから、マイクセッティングによっては中域が張り出しすぎて、その分高域が弱く感じて、歌屋の声質によってはSM58より中域ばかりがやたら強調された声になる事もあります。

ここらあたりを、録音中からどうコントロールするかが録り屋の腕の見せ所で、録れコンでも技術点ポイントです。

なので、前回の繰り返しですが、BR900CDでSM58で録った音とAT4040で録った音、Mbox2でSM58で録った音とAT4040で録った音…について、今までの結果と聞こえ具合の相関を、例えばスペアナ使って見るも良し、高精度のグライコをいろいろ触って「どっちかをどっちかに近づける」ような操作をしてみるも良し…で、自分の中でマイク間、機材間の音の違いを、周波数グラフ的に、あるいはグライコの目盛りのカーブ的に、やや数値/視覚的な差に置き換えたイメージ…というのを、おぼろげでもしっかり持っておくのが大事です。
その一方で、「こういう声が欲しいな」というイメージと、現実に録れてる声のイメージの差についても、同様に数値/視覚的な差のイメージを掴んでおく。

ただ、これらはあくまでも「傾向イメージ」なので、シミュレータみたいに「EQをある値にすれば必ずこういう声になる」という法則を見つけ出すことにはなりません。やっぱり録音は水物で、その日その時そのテイクでしか得られない、再現不可能な世界はあります。が、数値/視覚的な差のイメージがあれば、最初にまずどう調整していくかの方向性の目安にはなります。

そして、ここが重要なのですが、今の段階~しばらくの段階で、上記の「差のイメージの検討」を重ねていくと、「理想とする声との差」の中で、(それまで録った音源の範囲では)EQやエフェクトの操作では海象不能なポイントが見えてくる。それはある周波数帯かもしれないし、ある種の距離感かもしれません。EQごときでは解決できない何かが出てくるはず。
そこから、その「音成分」を確実に掴むために、どういうマイキング、どういう歌わせ方、どういう掛け取りが必要か…という工夫が始まります。

こういう工夫が活きてれば、録れコンで2点があっさり加点されるはずです。逆に言えば、これが無いのは聞けば一発でわかるので、技術加点が無かったのが6点です。

ただ、こういう「機材の性質を確実に掴む」という訓練までは、別に毎回本チャンの歌屋じゃなくても、楽器音でも自分の声でもできるので、逆にエンジニア的には、本格的録音までにある程度実験を繰り返しておくべきな「事前準備」の範疇ですね。機材の傾向や癖を把握する前に本チャン録音してしまったら、そりゃ破綻しても仕方ないです。
クリエイター的には、「その最高の一瞬を切り取るんだ!」みたいな感覚は必要でしょうし大事ですが、もしそれが写真なら、カメラの操作方法はもちろんだけど、カメラの特性を活かすための照明だ露出だフィルムのセレクトだ…なんてことが撮影までに準備出来てないと、最高の一瞬もへったくれも無いわけです。そういう「確実完璧な事前準備ができるスキル」が、エンジニアの腕ってもんなんです。

エンジニアの腕とは、「いかに本番までに技術的問題をクリアし、クリエイターの感性の赴くままに最高の状態を記録出来るか」であり、それは事前準備に90%以上の力量発揮が求められるモノです。本番中には、真のの力量発揮が必要なシーンは10%も無いんです。それがエンジニアというモノです。

ということで、まぁ通常練習時やギターだけ、あるいは自分で自分の声を録るということも含めて、20~30回は「録っては比較、実験調整、足りない要素の検討」を繰り返せば、イヤでもかなりわかってくる事は請け負いますから、そこんとこは是非がんばって下さい。生録がある場合は、8点は取らないと録れコンの本選には推挙されませんから(^^ゞ
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この回答へのお礼

今回の件についてのご考察、とても参考になりました。
なるほど、やはりコンデンサマイクというと一般的にダイナミックより高音までしっかり録れるというイメージがあると思いますが、場合によっちゃそういう印象を与える音にならないこともあるんだなぁととても参考になりました。

今回の録り結果と二回目の比較を考えてみました…

■二回目
量感はそこそこ、必要なものはだいたい録れていたと思います。
素人の一発目としては今思えば及第点だったかもしれません。
しかし828mk3ライン録りのシンセとは質感が明らかに違い、CD等プロ音源のボーカル録音には明らかに劣る結果になっていました。
このとき次回の課題はここだなぁと思いました。
自分なりに考えたところ、考えられる原因はボーカルの声量不足による隙間風間、BR900CDのスペック不足、マイキング・設置場所の吟味不足などかなぁとこのときは思いました(的外れなものもあるかもしれませんが)。
ちなみに「ボーカルにAuto-tune掛けすぎじゃ。わからない程度にしておくか、パフュームみたな大胆な方向性にするかはっきりしろ」と録れコンではアドバイスいただきました汗

■今回
ProToolsのデビュー戦でした。
結果としては二回目に大敗。
だめなところとしては二回目より量感がなく、オケに負け気味でパワーのない音(芯のない音?)になっています。
そのときはすっかり忘れていたのですが、ボーカル立ち位置厳守の指示せず、テープなどの目印も使いませんでした。
またやや上から狙っていたのにダミーマイク等を使わず、マイクに向かって歌わないようになどの指示もしていませんでした。

今回はとりあえずマイキングの見直しから始めてみたいと思いました。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 19:30

うーん、さすがに今回は辛口とならざるを得ませんな。



録れコンでその得点は「ごく普通の素人」レベルです。
あのコンテストは、応募の2/3は正直「一昨日録音機買って、昨日録音して、今日提出しました」と言わんばかりの程度のモノ。自己評価はともかくも、そのレベル内での上位に過ぎないので、技術的には全く大したこと無いです。評価シートにはうれしがらせる言葉並んでても、それは外交辞令って奴ですね。

ただ、それを冷静に捉えれば、BR900CDを使っていた時点で、まだまだ工夫の余地はアリアリということ。BR900CD 対 Mbox2では、どう考えてもMbox2の方が品質は上です。

BR900CDでもAT4040で録ったんですかね?
BR900CDだと、AT4040の性能をフルには録り込めないだろうと思います。まぁそれはそれで悪い事ばかりでもないんですが、どっちかというと中域張り出し気味(裏返しで高域/低域は不足気味)だけど、声の芯感は太めに感じる音になりがちかなと。全く同条件でMbox2使えば、中域の張り出し控えめ(と言うよりは対BR900CDで比較してフラット)で、中高域から高域は伸びるが『浅く感じる』ので、パッと聞きスカスカした音になるのでは? また中域の張り出しは、声質によっては声の明瞭度に跳ね返るが、ここがBR900CDでは膨らませてあっても、そのふくらみが取れた「正確な音」になると、とたんに貧相に聞こえる事も。これは中域重視のリスニングヘッドフォンとモニターヘッドフォンの関係にも似ています。

でも、それが高品位マイクでないと手に入らない真の透明感やクリア感と紙一重の、高音質の証なんですが。それをどう料理するかが録り手の技術です。「音がクリア」なのと「クリア感がある」こと。「高域が伸びて聞こえる」のと「(本当に)高域までフラットに録れる」のは、全く別事ですので、録り屋としては、その辺の感覚はしっかり掴む必要があります。

BR900CDでは別のマイク使ったのなら、そのマイクをMbox2で使った時の音質の差異をもっと明確に掴むべき。でないと、何の機材を追加した所で、自分の機材での「音質の本質と傾向」を掴めない。それができないと、録音技術発展の余地がありません。

まぁ、AT4040ならマイクプリ有ってもいいか…とは思いますが、とりあえずはAT4040を、できるだけ同じ音源同じ条件でBR900CDとMbox2で「録り比べ」して、両方の結果をしっかり検証して、まぁよしんばBR900CD使用時の方が自分の欲しい音に近いとしても、じゃあMbox2でその音にならないのは何が足りない(もしくは過剰)だからか…というところや、まずはDAWの事後処理でも良いので「どういうEQなりコンプなりの操作をすれば、Mbox音源がBR900CD音源に近づくか」という『事実確認』はしとかないと、いたずらに機材を増やしても操りきれないです。

機材は、欲しい音を生成する「魔法の箱」じゃなくて、「操って欲しい音を得る」道具なわけですから、「欲しい音はどんな音か」ということを感覚論だけでなく、ある種の「数値的な傾向」としてもしっかり理解しておかないと、操りきれずに結局同じ事の繰り返しになります。
そのあたりの「経験不足」「分析不足」が、コンテストで「その他大勢」の得点しか得られない最大の理由ですね。
最も足を引っ張っている要素は、機材ではなく「録音技術の無い自分」です。

ということで、そういうような話は今後の課題と割り切って、実際にマイクプリを先行して買うとするならば、仮に予算があっても正直「己と機材の限界を客観的にわきまえて」いないと使えない高級機は、とてもじゃないけどお勧めできません。今の腕前で、そういう高級機に手を出すのは馬鹿者のする事です。4畳半のアパートに数百万円の高級オーディオ機器を買い込むのに等しい。
なので、確実に研究や練習がしやすい、基本的なコントロール体系がわかりやすく装備されている(つまり、マイクプリ入門機)でないと、現状の腕では買うだけ無駄です。が、入門機でも将来的にも使い続けられる程度のクォリティは欲しいよな…というのは人情。それはごもっとも。
そういう観点になると、DBX 286Aか奮発して386ってとこでしょうね。

もっとも、先輩面して言えば、386のチューブは本音の所、質問者の方には
「まだ早い」ような気はします。今の技量では、チューブの(上っ面の)音を知ると有頂天になってしまいそうで怖いので(マジ)。ディスコンなので入手が難しいですが、まだベリのVX2496を激安で拾ってくる方がマシな気がします(疑似チューブのシミュレータが入ってて、音質的にはマイナス評価する人もあるでしょうが、「チューブ系の操作方法」のコツは体感できるので)。

とにかく、AT4040、Mbox2と揃ってれば、最も足を引っ張ってるのはハードではなく「技量」です。「技量」は「知識=現状分析の不足」と「経験=これは数をやらねば」の不足なので、それは仕方ない。なので、そこを伸ばすためのトレーニングが積める機器選定が、今は最も合理的ですね。

録れコンがその得点だと知ってれば、前からもうちょっと気の利いた事言えてたんですが…ちょっと私も反省です(^^ゞ

ちなみに、私の出入りするレベルのアマ向けレコスタでは、DBX286Aは大抵置いてますね。音が及第点という面もありますが、先に述べたように「操作体系がわかりやすく整理されている入門機」なので、「ああいう音にしたい、こういう音にしたい」という変化を教科書通りの操作でやりやすいことと、その逆で「こういう音にしようとすると、このような操作が必要になった…ということは、マイキングでここが悪いようだから直そう」という『セッティングによる音の因果関係』が(経験を積んでれば)わかりやすいからです。
定番かどうかは、私レベルでは何ともわかりませんが、プロ向けレコスタでも1台や2台は転がってることは多い気がします。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
録れコンでは録音6、演奏(打ち込みなのでこの場合歌)6、アレンジ8、楽曲7、オリジナリティ6、完成度7をいただきました。
そのとき出したのは二回目のヴォーカル録り(一回目はスタジオ備え付けのSM58とBR900CD、二回目はAT4040とBR900CDです)です。
ですので、言い訳になりますが、レコーディングは本当に数回かじっただけのビギナー・・・ということになります。
さらに3回目で本当にビギナー録りの二回目より劣る結果になったため「なんでだろ・・・」って感じの状況が現在です。
お言葉を返すようで恐縮ですが、「考えることを怠ってとりあえず機材のせいにして責任を丸投げしている」というつもりはありません(疑いはしますけど)。
作編曲やミックス、マスタリングと違って我々の場合自分だけで完結するものではないので、なかなか経験を積む機会が少ない・・・という難しい部分もあり、各項目私の能力値を数値化するならはっきりレコーディングだけ低いと思います。
私は臆病なのでいつだかお話した仲間への迷惑・・・なんて部分もよぎってしまいます。
録りもまあだいたい普通な感じだったらOKにしていたんですが、次回からは本当にスパルタしこうと思っているところです。
しかし…先は長いなぁ。
がんばります。ご回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2009/05/18 00:06

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JR東海は、東海道新幹線の東京、新大阪間で2-3分の時間短縮のためにに最高速度を15キロほどアップするそうです。

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折しも、日本国では、原子力の平和利用が中断し、電力事情が困難な状況で、東海道新幹線の消費電力量を増大させ、最高速度を285キロにすることにどれ程のメリットがあるのでしょうか。

鉄道関係の技術、経済、エネルギーなどにお詳しい方からの解説をいただければありがたいです。

Aベストアンサー

最高速度を15キロ上げるというのはちょっとニュアンスが違うことをまず指摘しておきます。実際に上げるかどうかは別としてこれ以上上げてはいけないという限度を上げるだけなのです。その速度で走る区間もその時間も非常に短いのです。ダイヤの編成の都合で出さないこともあり得ます。仰有るように急発進、急停車によって時間短縮を図ることは定時運行の安全率を下げることになり、その安全率を上げるには遅延が起きたときの取り戻す能力アップするために許容速度を上げておくことは極めて大切なことになるのです。2~3分の短縮が大部分は御主張の操作によって達成されるのだと推察され、その安全率向上のための最高速度アップに関する技術開発も完成したので実施に踏み切ったというわけです。勿論急発進、急停車により起きる弊害の対策、安全性に対する技術開発もそれ以上に必要だった筈です。これらをすべてクリアするのに20年以上もの年月を要したということなのですよ。

Qよいマイクプリと悪いマイクプリ

よいマイクプリアンプと悪いマイクプリアンプの違いって具体的になんでしょうか?
私はMbox2 Proを持っているのですが、これのマイクプリがあまりよくないと聞きました。
実際知人はMbox2 Proにベリンガーの真空管マイクプリを挟んでいました。
私自身確かに若干ノイズが多いかなとは思いましたが、使えないレベルではないと思ったのが正直なところです。
まあおそらくこれも違いを実感したことがないのでわからないということだと思います。
そこで質問したいのですが、よいマイクプリと悪いマイクプリの違いを教えてください。
悪いマイクプリとはオーディオインターフェース内臓のものなど、端からクオリティなんぞ望めないレベルのものとさせてください。
よろしくお願いします。

ちなみに現在ご回答いただいた内容によってはhttp://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EMIC2200%5E%5Eの購入を検討しています。

Aベストアンサー

また、えらい小難しい設問ですねぇ(^^ゞ

この問題になってくると、かなり「高級オーディオ家」的な『魑魅魍魎』めいた話に踏み込んでくるので、突き詰めたらキリ無いんですが…

てなわけで、私はあくまで『貧乏機材派素人』なので、「プロ」や「プロ並み機材を潤沢に使える専門家」の方だと、また違う話になるかもしれませんが・・・(^^ゞ

『ジャンク機材宅録派』な私の場合では、「マイクプリの良し悪し」については、

まず、低レベル?の良し悪しとしては…
・ノイズが乗らない
・歪まない(チューブ的なウォーム感の範疇は別として)
・周波数レンジ感が広い(カタログ数値的にレンジが広いかどうかとは別)
・ダイナミックレンジ感が広い(同上)
・クリア感が高い(ノイズや歪みとは別の感覚的な意味で)
・レベル合わせがしやすい(あくまで、自分の録音機器等に対して)
というところかと。
なお、上で「~感」と書いているのはすべてワザとで、あくまでも「~感」。本当にスペック的にレンジが広いのか? クリアなのか?…とは別問題です。あくまで、自分の機材で使う限りにおいて、感覚的にどうかという価値観。すべて感覚論なので「低レベル」ということです。

で、素人なりに中級?レベルな良し悪しとしては…
・複数のマイクを使い分けた時、性能差や特徴がちゃんと出てくる。
・録音機材側を変更した時に、録音機材側の癖や特徴が判断できる。
・間違いなくダイナミックレンジ、周波数レンジが広い(カタログスペック通りに体感できる)。
・ノイズが有っても有ったなりに『環境要因』『マイク自体』『他の機器起因』がきれいに判別でき、対策できる。
なんてことに、十分に耐えられるかどうかって点かと。
ノイズについては、もちろん判別できるだけの耳を使用者が持っていることが前提ですが(他の項目にも言えますが)。

で、上級レベル?として
・音が太い、あるいは繊細…等々、明確な付加効果がある。

…と、ここらまでが、ジャンク素人の限界です。この上の世界は、有ることはわかってるけど垣間見たこともほとんど無いです(^^ゞ

で、これはいつもの私見ですが、プロ御用達の高価高性能なチューブプリなら、もちろん上の低中レベルは当たり前のようにクリアした上で、チューブカラーならメーカーカラーなりがきっちり前面に出た音になるし、それ以前に使うマイクも完全プロ用…って面があるんですが…

ただ、昨今、低レベルをクリアするかしないかという素人向け廉価版プリに対しても、チューブ積んでるからという理由だけで「チューブの音の太さが…」とか「レンジ感が…」とか言う人が多いのは、いったいいかがなもんかなぁと思います。
私自身、BehringerのMIC100もMIC200もMIC2200も、全部持ってますし、それなりに重宝していますが、真顔でマイクプリとしてどうよ…と言われれば、素人でも気の利いた人なら持ってそうなFocusriteやJoemeekなど6~7万レベルのマイクプリに比べりゃオモチャみたいなもんです。
でも、6~7万レベルですら20万前後のものと比べりゃ音細いです。

ただ、アマチュアが使える録音機器の方が、10万20万するマイクプリにそもそもついていけませんし、2~3万くらいのマイクではアラばかり目立ってろくな事はないですから、いくら性能が良くても買うだけ無駄ですけども(^^ゞ

とにかく、プリアンプ5~6万クラスまで、使用マイクもほぼ同額クラスかそれよりやや下までの録音では、「チューブだからどう」とか「そもそもプリアンプがあるからどう」とか言うのは、私にしてみればちゃんちゃらおかしいです。
また、2~3万台クラスまでのマイクしか使ってないなら、プリアンプ5~6万クラスでもオーバースペックでろくな事無し。
2~3万円台までのマイクと同額程度のマイクプリで、「チューブプリ使ったら音が太くなった」などとほざいているのは、録音テクニック面や「そもそも音源の腕前」面で、もっと何か肝心なこと抜けてる証拠だと、私は本気で思っています。

で、確かAT-4040クラスお持ちでしたよね。
それでMIC2200を選択というのが「チューブサウンドへの憧憬」的な動機なら、まぁ止めはしませんが、既にMIC2200持ってる私なら、AT4040使う録音にMIC2200は持って行きませんな。
私ならば、自前機材ならこれしか持ってないのでVX-2496を持って行きますが、AT4040使用なら基本的には友人からDBXかARTの5万円級のラックマウントプリアンプひったくって行きます。

少なくとも、いくらBehringerフェチの私でも、仮録レベルで安々のマイク使う時は別として、ここ一番のボーカル単独録りの時はBehringerのチューブプリは使いません(VX-2496はソリッドです(^^ゞ)。
また、流行?のARTでも、MPシリーズはここぞという時には使いません。5万級のART DSPとか「~Channel」シリーズなら別ですが、MPシリーズはBehringerのMICシリーズと五十歩百歩です。

少なくとも、実売2万円台くらいまでのマイクプリは(私はそういうのんしか持ってないけど(^^ゞ)、ハードとしては「マイクの実力を引き出す」もんではなくて、「マイクの音に色づけをするある種のエフェクター」の域は出ないですね。
で、確かに(バンドルの場合は単体予測換算で)2~3万円クラスのオーディオI/Fのプリ部との比較なら、3万超クラスのマイクプリなら価値もありますが、7~8万クラスのオーディオI/Fと2~3万クラスのマイクプリだと、さきの「エフェクター的」な意味以上に単体マイクプリが優れているとは言えないです。

その意味では、少なくとも2~3万級のマイクプリが想定である限りは
>オーディオインターフェース内臓のものなど、端からクオリティなんぞ望めないレベルのもの
なんてこたぁ、私は全然思いませんけどねぇ。
2~3万級のマイクプリと5万超級のマイクのアンバランス考えれば、オーディオI/F直の方がよっぽど良い場合も多いし、Mboxの安い奴なら予測換算2~3万でしょうけど、828mk3クラスなら、完全にオーディオI/F本体の方が、2~3万までのマイクプリよりプリとしてのハード実力は上ですからね。

ずばり、2万円台クラスのマイクプリしか持っていない私が、5万級以上のマイクとMOTU828mk3を使えるなら、基本的には自分のマイクプリはなるべく使わないです。まずは828mk3直で徹底的にテストしてみます。
逆に、いつもどおりの2万もしないRODEやBehringerやオーテクの安いマイクばかり使ってる前提なら、マイクと828mk3間にでも手持ちのマイクプリ使っては見ますけどね。マイクの方が828mk3に対して完全にアンダースペックなので、そうなるとエフェクター的にマイクプリでいじってみたくなるので。

質問者の方におかれては、まだ録音技術面で、やることできることは沢山あると思うんですよ(私も人のことは言えないが)。
まぁ、その中で、曲がりなりにも安物でも、チューブプリにも触れておこうということなら、それも後々の肥やしにはなると思うんですが、AT4040クラスのマイク使う前提での最初のプリアンプ導入なら、私ならチューブにはこだわらず、せめてdbxの286Aあたりからを勧めたいですね。

まぁ、思うままにウダウダ書いちゃいましたが、補足などいただければ、私のわかる範囲なら…(^^ゞ

また、えらい小難しい設問ですねぇ(^^ゞ

この問題になってくると、かなり「高級オーディオ家」的な『魑魅魍魎』めいた話に踏み込んでくるので、突き詰めたらキリ無いんですが…

てなわけで、私はあくまで『貧乏機材派素人』なので、「プロ」や「プロ並み機材を潤沢に使える専門家」の方だと、また違う話になるかもしれませんが・・・(^^ゞ

『ジャンク機材宅録派』な私の場合では、「マイクプリの良し悪し」については、

まず、低レベル?の良し悪しとしては…
・ノイズが乗らない
・歪まない(チュー...続きを読む

Q新幹線の最高速度

今僕は新幹線の最高速度(運行速度ではありません)について調べているのですがなかなかこれと言った資料が見つかりません。そこで聞きたいのですが500系の最高速度とE2系の最高速度、800系の最高速度を教えて下さい。宜しく御願いします。

Aベストアンサー

あ、いけね。
営業速度ではなく、設計上の最高速度ですね。

800系
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A800%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

500系
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A500%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

E2系
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9AE2%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

Qmacとmbox proの接続について

protoolsとmbox proの購入を考えているのですが、使用しているパソコンがimacなので、firewireポートがありません。mbox proとmacはどうやって接続したらよいのでしょうか?

ちなみに、なぜUSB接続のmboxにしないかというとマイク8本でドラム録音をしたいからなのです、、、もし安い価格帯(6万くらいまでなら、、)で、protools10/mac対応の8チャンネルオーディオインターフェイスがあればおすすめを教えていただけないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

>使用しているパソコンがimacなので、firewireポートがありません。mbox proとmacはどうやって接続したらよいのでしょうか?

imacといっても昔からあるのでいつごろのか解りませんが、Thunderboltポートが付いているimacなら以下の製品を買えばいいのでは?

「Apple Thunderbolt - FireWireアダプタ」
http://store.apple.com/jp/product/MD464ZM/A/apple-thunderbolt-firewire%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF

※システム条件 OS X v10.7.4以降 ThunderboltポートのあるMac

>もし安い価格帯(6万くらいまでなら、、)で、protools10/mac対応の8チャンネルオーディオインターフェイスがあればおすすめを教えていただけないでしょうか?

USB接続でマイク入力の音質に定評があり6万以下ってことですとRoland UA-1010などは良いとは思います

ROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=631%5Eua1010%5E%5E

ProTools 9以降から他社製インターフェースでも使えるようになったようですし、AVID ProTools 11 + Roland UA-1010セットなどという商品もあるようですから大丈夫なのだとは思います。

ただし自分は保証は出来ませんからアダプタにしろUA-1010にしろ動作確認は直接メーカーなどに問い合わせて確認してくださいませ。

その他、

マイク8本で8チャンネル(8トラック)同時録音じゃなくても良いなら、アナログミキサーで8本をまとめ、ミキサーの2チャンネルの出力を安いオーディオインターフェースに送るって手もあるでしょうね、録音後に音量バランスを変えられるのは2チャンネルだけになるので、録る前にしっかりバランスをとっておかなきゃならないですが安上がりに済むとは思います。

それでは。

こんばんは。

>使用しているパソコンがimacなので、firewireポートがありません。mbox proとmacはどうやって接続したらよいのでしょうか?

imacといっても昔からあるのでいつごろのか解りませんが、Thunderboltポートが付いているimacなら以下の製品を買えばいいのでは?

「Apple Thunderbolt - FireWireアダプタ」
http://store.apple.com/jp/product/MD464ZM/A/apple-thunderbolt-firewire%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF

※システム条件 OS X v10.7.4以降 ThunderboltポートのあるMac

>もし安い...続きを読む

Q伊勢湾岸自動車道の最高速度表示がない理由は?

伊勢湾岸自動車道の東海ICから豊田東ICの区間は,最高速度の電光表示板の電気が消えており,最高速度の表示がありません。
しかし,豊田南IC付近にはオービスが設置されています。
オービスのすぐ横に最高速度を示す標識が設置されていますが,やはり電気が消えています。
そこで,2つ質問があります。
(1)伊勢湾岸自動車道の最高速度は時速何キロでしょうか? 
(2)最高速度の標識はあるのに,なぜ最高速度が表示されていないのでしょうか?
以上,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)100Km。

高速道路で速度表示が無ければ普通車で100km、大型車で80kmと道交法で決められています。

(2)気象条件で速度規制がかかる区間であるため。

伊勢湾岸道は横風をもろに受けやすい立地条件下にあります。風速10m以下では走行注意、15m以下では横風注意、18m以上になれば部分通行止め(名港トリトン等)になります。
風向きによっては速度規制が敷かれますが、場所によっては規制速度が異なるため通常は規制なしですが、特に東海インターから長島インター間では通常でも80km規制が敷かれています。

これが横風注意(15m前後)以上の風が吹けば50km規制まで行きます。
逆に豊田JACから東海IC間は風除けと騒音防止のために柵で囲われているので横風でも80kmで普通に走れますが前後では通行止めとなった時のために対策が講じられています。。
速度表示板も区間単位で細かく規制がかけれるよう電光掲示板が全線で使われ、大型のサービスエリアが35kmで2つある理由となっています。

位置関係でみれば解ります。
刈谷SAは湾岸線に入る手前ですよね?関東、甲信越からの車の受け皿です。
長島PAは中間でパーキングに避難した車でもICから出れるように工夫されています。
湾岸に入る前の車は東名阪や東名、名神に逃げれるよう接続されています。
将来は新東名と繋がる動脈ですので集中しないように分散するような設計なんです。

(1)100Km。

高速道路で速度表示が無ければ普通車で100km、大型車で80kmと道交法で決められています。

(2)気象条件で速度規制がかかる区間であるため。

伊勢湾岸道は横風をもろに受けやすい立地条件下にあります。風速10m以下では走行注意、15m以下では横風注意、18m以上になれば部分通行止め(名港トリトン等)になります。
風向きによっては速度規制が敷かれますが、場所によっては規制速度が異なるため通常は規制なしですが、特に東海インターから長島インター間では通常でも80...続きを読む

QBR-900CD (MTR) について

ドラムを担当しています。
リズム感を養う為にBOSSのBR-900CDと言うMTRの
クリック音を聴きながら叩いたのですが、ボリュームをMAXに
しても音が小さくて聴こえません。

メタル系をやっているのでハイハットのオープンやシンバル類を
多用しているので自分自身がうるさいのもあるんですが・・・。
メンバーと練習すると余計聴こえません。

イヤホンやヘッドホンを借りて試しましたが、大して変わりませんでした。

やはりMTRよりリズムマシンとかの方がいいのでしょうか?
出来ることなら新しい機材を買わずに今あるMTRとスタジオにある機材(ミキサーとか)を使って
クリック音を大きくする方法はありませんか?
(スピーカーから音を出すのではなく、ヘッドホンで聴きたいのです。)

もしくは皆さん(知り合いのドラマーさん等)が使っている機材名を
教えてくれませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
MTRとミキサーの接続方法ですが、
MTRのマスターアウトをミキサーの空いてるチャンネルに接続するだけでOKですよ。

ただそこまで複雑にしなくても、MTRからの出力で通常そこまで小さく感じないと思います。
なのでMTR側の工夫で改善できそうですね。

音色が変えられないという事ですが、例えばBPMが決まってる楽曲なら
電子音をMTRに録音してしまい、それを希望のBPMで鳴らすという方法もあります。

あとは密閉型ヘッドフォン(外部の音を遮断)はお使いですか?
これの欠点は逆にメンバーの音が聴こえなくなってしまうので、
普通はミキサーからの返しを送るのですが。。。

ただBR-900CDはリズムマシンが内蔵されていた気がします。
リズムマシン内蔵という事は、その中に電子音などクリックに使用できる
音色がありそうですね。

あと地味な改造方法としてクリックのパンをL100%、もしくわR100%など
聴こえやすい方にふるのも良いかもしれません。

ようは聴こえやすければ何でもアリなので、
フランジャーをかけまくるとか特殊なエフェクトをかけまくるのも良いかと(笑)

一応その他オススメのリズムマシンのURLを載せておきます。

参考URL:http://www.roland.co.jp/products/boss/DB-88.html

No.1です。
MTRとミキサーの接続方法ですが、
MTRのマスターアウトをミキサーの空いてるチャンネルに接続するだけでOKですよ。

ただそこまで複雑にしなくても、MTRからの出力で通常そこまで小さく感じないと思います。
なのでMTR側の工夫で改善できそうですね。

音色が変えられないという事ですが、例えばBPMが決まってる楽曲なら
電子音をMTRに録音してしまい、それを希望のBPMで鳴らすという方法もあります。

あとは密閉型ヘッドフォン(外部の音を遮断)はお使いですか?
これの欠点は逆にメンバ...続きを読む

Q山陽自動車道・高速の最高速度

高速道路について教えてください。

山陽自動車道の最高速度と中国自動車道の最高速度は一緒ですか?

その場合、何キロでしょうか?

聞いた話では、自動車道によって最高速度があり、なければ100キロ。
あるときは、最高速度80キロや雨の日であれば50キロが出てたりする、と。

本当ですか?

普通車と軽自動車でも違いますか?

Aベストアンサー

現在の高規格幹線道路(高速自動車国道の本線車道およびこれに準ずる道路)
では、普通自動車は100km/hが法定最高速度になっています。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%BA%A6

サイトに記載されているように、80km/h規制の車種もありますが
軽自動車が三輪自動車や牽引自動車でなければ、普通車との法定最高時速の
規制の差は無いようです。

質問者さんが書かれている様に、様々な規制条件(雨、風、霧、凍結、事故車あり、
対面通行区間、サービスエリアの進入口、出口への進入口など)によって、
80km/hや50km/h・40km/hなどの最高速度の規制が発生します。
ご注意されてください。

ですから、山陽自動車道の最高速度と中国自動車道はともに高規格幹線道路ですので法定最高速度は一緒です。

Qマイクプリのファンタム電源

ALTEC LANSINGのMODEL1689Aというマイクプリアンプ(2ch)の
使用についてなのですが、
コンデンサーマイクをつないだところOUTから音が出ませんでした。
ダイナミックマイクをつないだところ、OUTからしっかり音がでました。

今まで最近の低価格帯のマイクプリしか使ったことがなく分からないのですが、
ファントム電源が付いていないマイクプリというのもあるのでしょうか?

もしその場合にコンデンサーマイクを使いたい場合、
通常どのようにするものなのでしょうか?

ちなみに、そのマイクプリ仕様ですが、
フロントには、つまみが五個ありまして、
右から、MIX1,MIX2,BASS,TREBLE,MASTERです。

リアにはINPUTとOUTPUTがいくつかありまして、
右から、MIC1,MIC2,LINKS1,LINKS2,LINES OUT1,LINES OUT2
,BALANCED 600 OHMS OUTPUTがあります。

あとリアにBATTERYと書かれた本体から突起した三本のねじの
ようなものがあります。

かなりインターネットで検索したのですが、
このマイクプリに関しての情報が乏しく、困っています。

お分かりになられる方がおりましたら、
どうぞよろしくお願いいたします。

ALTEC LANSINGのMODEL1689Aというマイクプリアンプ(2ch)の
使用についてなのですが、
コンデンサーマイクをつないだところOUTから音が出ませんでした。
ダイナミックマイクをつないだところ、OUTからしっかり音がでました。

今まで最近の低価格帯のマイクプリしか使ったことがなく分からないのですが、
ファントム電源が付いていないマイクプリというのもあるのでしょうか?

もしその場合にコンデンサーマイクを使いたい場合、
通常どのようにするものなのでしょうか?

ちなみに、そのマイクプリ仕...続きを読む

Aベストアンサー

昔は単体のマイクプリアンプというもの自体が少なくて、卓やテレコのヘッドアンプ、今回の1689Aのようなマイクミキサーがほとんどでした。

1689Aは持ってないのですが、同じ時代の1692Bを持っています。
1692Bの場合ファンタムのスイッチは内部にあります。なので1689Aももしかしたら内部にあるかもしれません。ですがもしあっても12Vなので48Vが必要なコンデンサーマイクは使用できません。
ALTECのマイクミキサーは基本的にホールなどの設備用なので、非常に使い辛いです。 ローパス、ハイパスのスイッチも内部にあります。

コンデンサーマイクを使いたい場合は、単体のファンタム電源を別に購入する必要があります。自分はトモカのものを使っています。

ALTECの黒パネルのマイクミキサーはヤフオクなどでいかにも音がよさそうに売られていますが、オペアンプ5532の音ですし、使い辛い点については触れられていないことが多く注意が必要です。
緑パネル時代のものは本当にいい音です。

Q道路標示(標識でない)の最高速度について

道路標示(標識でない)の最高速度について

道路標示(標識でない)の最高速度について、普通は道路上にオレンジ色で最高速度が書いてありますが
友人が「白色のものもある!」言い張っております。私は見たこと無い気がするのですが、自信がありません。
そこで最高速度の道路標示についてしらべたのですが表示色に関して指定しているものが見つかりませんでした。

最高速度の道路標示色について、規定をご存知の方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

 最高速度の道路標示は、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の別表6に従えば色は「黄」です。

http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bpkukaku06.html#kisei

 指示表示で速度に関するものはありません。

http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bpkukaku06.html#shiji

QRMEのfireface400のマイクプリについて

RMEのfireface400を所有しています。マイクに関してはほぼ初心者です。
エレクトロニカ制作してます。

fireface400にはマイクプリ機能が付いています。
これだけでも十分、と評価しているサイトもありますが、更にいい音で録るには他にどのような機材を繋げば良いのですか?
知識がないので困っています。

いい音と言っても人によって好みがありますし、一概には言えないのは承知しているつもりですが、強いて言うならパワーのある音、かつクリーンな音が欲しいです。
独断と偏見で構いませんので、お答えいただければ幸いです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

最近までFireface UCを持っていました。マイクプリに関しては、おそらく400と同等です。

一般論としては、Firefaceシリーズの音質は悪くないと思います。手許にもFireface UC + Octamic IIで録音されたCDがありますが、優れた録音だと思います(スウェーデンのクラシック音楽レーベルBIS Records)。そういう意味で、「これだけでも十分」とは言えるでしょう。

特に、Firefaceの音はプリも含めて「クリーン」と評価されることが多いので、あなたの言う「パワーのある音、かつクリーンな音」というのは、かなり微妙な個人の好みの問題ということになります。

私自身は、プリを含めこのI/Fの音質には満足できませんでした。音が暗いというか、湿っぽい印象が拭えなかったからです。そのため、もともと贔屓だったこともあって、Focusrite Forteに買い替えました。チャンネル数が少ないので、いずれ買い足しが必要ですが...

このI/FのプリはRedNetなので、Focusriteの中でも特にクリアでクリーンな音を指向したもののようです。RedNet自体の音を聞いたことがないので何とも言えませんが、実際、I/Fの内蔵プリとしては最高クラスの音だと思います(Metric Haloより良いかも、というレビューもあります)。

ISAシリーズだと、良い意味で「太さ」のようなものがあると思うので、買い足すならこちらが良いかも知れません(Fireface UCを残してISA TWOを買い足すか、I/Fごと買い替えるか迷いました)。

「良い」と言われるFirefaceの音が気に入らなかった事例の1つとして、ご参考までに。

最近までFireface UCを持っていました。マイクプリに関しては、おそらく400と同等です。

一般論としては、Firefaceシリーズの音質は悪くないと思います。手許にもFireface UC + Octamic IIで録音されたCDがありますが、優れた録音だと思います(スウェーデンのクラシック音楽レーベルBIS Records)。そういう意味で、「これだけでも十分」とは言えるでしょう。

特に、Firefaceの音はプリも含めて「クリーン」と評価されることが多いので、あなたの言う「パワーのある音、かつクリーンな音」というのは、かなり微...続きを読む


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