SARS伝播地域のトロントのから500KM離れた地域に住んでいました。2003年でしたが。トロントで400人程度の感染確定例で44人死亡。
トロントの失敗は、SARS感染者の多い地域の即時閉鎖をしなかったことが大きな原因の一つです。

現時点ですと、今回の新型インフルエンザA型は大阪・茨木地区まで感染が広がっていますので、地域的はもちろんのこと、京阪神の全人口の30%程度の人口の1,000万人に感染リスクがあります。面積でもトロントでの伝播地域(スカボロー区)の3倍以上はあります。

今の時点では、以下の対応が必要です。

1)伝播が収束するまで大阪府から兵庫県までのJR京都・神戸線沿線を「封鎖」する。つまり、10日程度はこの地域との物資・人の往来を一切、止める。

閉鎖対象地域の住民は、
1-1)健常者も含めて対象地域外にいかなる理由があっても出てはならない。逆も同じ。もちろん、買い物なども閉鎖地域内でのみ行う。
1-2)ネットショップの場合も、運送業者従事者への感染を考慮して、一切禁止。
1-3)自宅内も含めて、N95マスクの着用を義務付ける。毎日、交換する。

2)新幹線は京都ー岡山間は全列車通過。在来線も同様の扱いか折り返し運転。高速道も伝播地域のインターチェンジは封鎖。国内・国際も含めて、関西・神戸・伊丹空港発着便は従来通りの運航を継続するか、搭乗前の検温、身体検査を徹底的に行い、咳、くしゃみ、熱が37.5℃以上ある場合は搭乗禁止とする。

例:阪急京都線:高槻で折り返し。
  JR神戸線・京都線:高槻ー神戸は各駅停車も含めて全列車通過。

3) 該当地域の主要病院については、発熱外来病院への移行可能な病院を「新インフルエンザ患者専門対応病院」として、他の病気の人は、他の封鎖地域内の病院に行ってもらう。

4)プロスポーツ:
野球:
オリックス主催ゲームは当面は京セラドームのみで実施。但し、伝播地域の住人の入場は禁止。伝播が広がる場合は巨人戦とダブらない範囲で東京ドームで実施。
オリックス本社は東京にあり、これまでも年回3試合は東京ドームで主催ゲームをしてきた実績がある。

阪神主催ゲームは
4-1)相手の本拠地を代替球場として主催ゲームを実施。

Jリーグ
相手の本拠地を代替サッカー場として主催ゲームを実施。

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A 回答 (9件)

>大阪・神戸は封鎖都市にすべきか?


今からしたって遅いです。
兵庫県在住ですが、明日から1週間の学校閉鎖になりました。
その休みを利用して、なんと東京ディズニーランドへ行こうと
している親子を知っているからです。
何とも複雑な気持ちです。
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今回の新型インフルエンザは、感染力が強いということが特徴ですので、大掛かりな対策よりも、より迅速な対策が重要となると思われます。


ですので、地域封鎖よりも、予防の徹底の周知をすべきですね。当然、予防なしでは、ワクチンがない分、感染もするでしょうし…
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非現実的な話です


すでに多くの人が移動しています
いまさらどうしようもありません
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感染経路がはっきりしない時点で、地域封鎖というのは無意味ではないでしょうか?



神戸での感染拡大が発覚しましたが、神戸のチェック体制と報告体制が整っていたからで、実際は、既に国内のあらゆるところで発症しているのではないかと思います。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001893313. …
東京都は、疑い事例の相談があっても、渡航暦がない、というだけで追跡調査していないようですよ?
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 そもそもたかがインフルエンザごときに世間が大騒ぎしすぎだろうと思います。

もしや、不況の今マスクの会社や製薬会社に対しての一種の経済対策なんじゃないか、と思ってしまうくらいだと私は思いますね。
 新型といえ、誰も国内じゃ死んでないし、ウイルスの毒性の強さも季節のインフルエンザと変わらないそうじゃないですか。インフルエンザ死亡者より年間の自殺者、交通事故死亡者のほうがよっぽど多いのです。ほかにも、この不況の時代に苦労している人間は山のようにいます。そのような問題をそっちのけで、ちょっと話題になっているインフルエンザ対策をして、国民のことが第一などというように振舞っている政府は、どうかと思います。たしかに、インフルエンザは世界的な問題に発展はしましたが、もっと深刻な問題が日本にはたくさんあるんです。
 前置きが長くなりましたが、関西地区を封鎖などしたら日本社会は大混乱になりかねません。それゆえに生じる経済の混乱で、ますます不況が深刻化したりすれば……そのほうの害が絶対に大きいといわざるを得ないと思います。それに、関西の人々に関していえば、インフルエンザで東京が平気なら大阪の人間は死んでもいいのか!などと、反発をする人間が絶対に出てきます。ですから、関西地区封鎖など非現実的過ぎるといわざるを得ません。
 もう一度いいますが、新型とはいえ、たいした死亡率のない“たかが”インフルエンザに過ぎないのです。
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正直、非現実的な意見だと思いました。


大阪を含めた一部地域で自給自足の生活が出来て、なおかつ他の県への物の輸送が一切なくなって機能するのならば、面白い案ではありますけどね。

大体、大阪(関西地域)で新型インフルエンザ患者が出たからと言って閉鎖するというのであれば、先に海外への観光や外国人の受け入れをやめるのが先では?
感染ルートは海外からなのは、ほぼ確実でしょうから。
まあ、それこそ不可能な話ですけど。

そもそも、今回の新型インフルエンザは、これだけ騒がれているわりに致死率はかなり低いです。
SARSのように、10%近い致死率があるわけではありません。
感染力が高いから騒がれていますが、普通に対処すれば十分なレベルだと思っています。
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今回の、2009年発生の新型インフルエンザは現時点で死亡率0.4%だという事です。


これは季節性のインフルエンザの数倍程度です。
弱毒性であり、人から人への感染があっても症状が出ないまま済んだり、出ても軽症のまま回復する例が非常に多いです。
死亡に至る例としては、あらかじめ抵抗力が少ない状態である、他の重大な疾患にかかっている場合がほとんどだという事です。

また、感染の顕在化は高校生などに集中しています。
本来抵抗力の少ないはずである、高齢者にはあまり感染が広がっていません。
これは、新型ではありつつも、従来型に耐性がある方にはかかりにくい事をあらわしていると思います。

ですので、季節性インフルエンザ並の対策で充分です。
マスク・手洗い・うがいの徹底で感染を予防できます。
都市封鎖は全くのナンセンスでしょう。


人類が本当に恐れるべき、新型インフルエンザはやはり、これまで騒がれていたような鳥インフルエンザです。

これが人から人へ感染するようになると、感染率と感染者の傾向が違います。
スペイン風邪を例にとると、感染率(症状が現れた人の割合)は、全人類の3割に及ぶ可能性があります。20~30代の本来抵抗力が強い人達に症状の劇症化が見られ、感染者の内10%近くは死ぬと思われます。

ですから、恐れられている鳥インフルエンザから比べれば、今回の新型インフルエンザなんてたいした事はありません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/スペインかぜ
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新型インフルエンザが、大阪と神戸だけで広がっている根拠がございません。


連休で、海外に渡航した人間は、日本中にたくさん居ます。つまり、大阪と神戸以外であっても、知らないうちに、感染している可能性はあります。特に、東京では特に大きいです。
結果として、記されている地域だけを封鎖するのは、愚策以外の何者でもないことは確かです。それを行うのであれば、国民一人ひとりを検査する方が、まだ得策と言えますが……現実的ではないのは確かです。
今は、感染しないための予防を十分にすることの方が、利口です。
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一般人としての意見ですが、


日本人は特にパニックに陥りやすいです。

撲滅は不可能でしょうから、いずれはインフルエンザの一つの種類となるでしょう。
そう考えれば、まだ死者も出ていない状況でそこまでする必要はないと思いますが。

他のインフルエンザで死ぬのは勝手で、豚インフルエンザで死ぬのだけは絶対に許されないなどと言わないようにしましょうね。
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