WTO(国際貿易機関)の役割につい知っている方いませんでしょうか?
「WTO 役割」でホームページ検索してみたのですが中々詳しく役割について書いてあるのが見つからなく「WTOの役割」について書いてある本やホームページを知っている方、役割について詳しく知っている方、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

WTOの和訳は、「世界貿易機関」です。


「国際貿易機関」は、 幻の貿易機関といわれるITO(International Trade Organization)を指します。
 たとえば、GATTの内国民待遇の原則、無差別原則などの基本的な諸原則を条文ベースで理解するときは、ITO設立のためのハバナ憲章(またそのジュネーブ草案)までさかのぼることになります。
 さて、WTOの役割ですが、一つには、国際貿易のルールづくりがあります。この面では、ラウンドと呼ばれる多角的な貿易交渉が行われます。もう一つはそのルールをもとに現実の通商上の紛争に対して司法手続きに準じた実質的な効果を伴う紛争処理システムを設けられていることです。この関係の書籍として、近刊としてケースブックWTO法が有斐閣から発行されます。
 ネット上で検索される場合は、「国際経済法」で検索されてみればどうでしょうか。
 松下満雄先生の基本書は、書名が「国際経済法」になっています。

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/pamph/p …
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http://organization.at.infoseek.co.jp/aboutwto/



公式ホームページを、個人で翻訳されています。
ご一読を(@^^)/~~~
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QWTOに関して

国際経済法に関することで質問させてもらいます。


Y国はWTOに加盟後、以下の措置を導入した。Y国の化学繊維の従来の関税率は20%であったが、WTO加盟時にこの譲許税率を15%にした輸入関税譲許表を提出している。


(措置)
化学繊維の輸入に際し、15%の従価税ではなく、1平方メートルで一定金額が賦課される従量税を適用した。従来から、X1(WTO加盟国)が化学繊維のYに対する主要輸出国であった。


この場合、WTO法違反が生じ、WTO提訴を受ける可能性はあるのでしょうか?ぜひ意見を聞かせてください。お願いします。

Aベストアンサー

Y国が(x1国に対して)化繊への課税を従価税から従量税へ変更すること全てがNGで、WTO法違反で提訴対象に晒されるとは不勉強ですが思えぬのです。

察するに、(Y国が)従量税選択後、15%から(従価税換算で15%に下げる前の)20%の間なら許容範囲内なのではないでしょうか?

http://lin.lin.go.jp/alic/week/2006/nov/743eu.htm では"家禽類に対するEUの15.4%の従価税と従価税換算での約50%云々"との表記が見られ、家禽類の対EU主要輸出国のブラジル、タイの2ヶ国のその後の進捗状況に触れられていますが、ストレートに化繊に妥当するかに関しては殆ど自信無しです。

http://lin.lin.go.jp/alic/month/fore/2007/jan/top-eu01.htm
http://www.yukafukunaga.com/
http://www.customs.go.jp/shiryo/kanzei_shikumi.htm
http://www.bk1.co.jp/product/16936
http://www.bk1.co.jp/product/2602862

尚、以上は"従価税か従量税か?"との観点からのみカキコみ、所謂非関税障壁を一切考慮しなかった点をお含み置き下さい。
http://learning.xrea.jp/%C8%F3%B4%D8%C0%C7%BE%E3%CA%C9.html
何れにせよお粗末で、空疎な内容で失礼致しました。

Y国が(x1国に対して)化繊への課税を従価税から従量税へ変更すること全てがNGで、WTO法違反で提訴対象に晒されるとは不勉強ですが思えぬのです。

察するに、(Y国が)従量税選択後、15%から(従価税換算で15%に下げる前の)20%の間なら許容範囲内なのではないでしょうか?

http://lin.lin.go.jp/alic/week/2006/nov/743eu.htm では"家禽類に対するEUの15.4%の従価税と従価税換算での約50%云々"との表記が見られ、家禽類の対EU主要輸出国のブラジル、タイの2ヶ国のその後の進捗状況に触れられていますが、スト...続きを読む

Q垂直貿易・水平貿易と比較優位説

垂直貿易・水平貿易も比較優位説によって説明されるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 垂直貿易・水平貿易も比較優位説によって説明されるのでしょうか?

はい。することもできます。
例えば垂直貿易は製造工程内の各部分における差異(労働と資本の比率など)、水平貿易は質的に異なる財の存在として、説明が可能です。

勿論別の理由として、例えば産業立地論や関税の存在によって説明することもできます。

Q台湾がWTOに加盟したらしいのですが、どうなりますか?

タイトルのとおりです

WTOの前進がGATTというのを
最近知った素人です。

こういうのどうやって勉強したらいいのでしょうか?

あと、台湾がWTOに加盟したとすると、
日本はどんな影響を受けるでしょうか?

Aベストアンサー

すいません。リンク貼り間違えました。m(__)m

参考URL:http://organization.at.infoseek.co.jp/aboutwto/brief1.htm

Q貿易収支<0

経済学初心者です。
もし日本が
貿易収支<0 になると
「日本人の上司に外国人が増える」
と聞きました。
なぜこうなるのか、わかりません。簡単にでいいので説明お願いします。
資本収支>0 になり日本が海外に持つ資産が増える。
ここまではわかるのですが。。。
日本国内は関係がないのでは・・・と思ってしまいます。

Aベストアンサー

貿易収支<0になると、その裏側で資本収支>0になる。これは、例えば日本の会社の株式などを外国人が大量に保有することになるからだ。
と、ここまではよろしいですね?
そうなった場合、外国人株主(出資者)が自分たちのやり方で日本企業を経営しようとします。あるいは、日本企業が外国企業の傘下に入る、という場合もあるでしょう。その場合、経営者として外国人を何人も連れて来る(専任する)ことになります。社長、その他経営陣に外国人が増えれば、「日本人の上司が外国人」というパターンが増える、ということだと思います。
経営が傾いた日産自動車に、カルロス・ゴーン社長が乗り込んで立て直した、ようなケースでしょう。

QWTO/GATTについて

WTO/GATTの役割について教えて下さい。

私は大学で国際経済法を学びたいなと思っていて、受験をするにあたりWTO/GATTなどの国際的貿易機構の役割について心得ておこうと思い質問させて頂きました。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

WTO/GATTは自由貿易の円滑な促進と貿易の国際的なルールについて取り決めたりしている国際機関です。グローバル化にあたり、世界で貿易量が飛躍的に伸びる中、自国の利益だけを考えずに、世界全体で幸せになるために、共通のルールをつくって貿易をするための役割を担っています。

Q国際貿易について

今度大学の課題でディベートをやることになって現在資料集め中です。
ですがまだ入学前なので学科が国際経済と言えどまだ何も知らない阿呆なので苦戦しています。
国際貿易そのものや意義はわかるのですが,どういったプロセスでまとめていけばいいのかわかりません。
自分の中では
(1)国際貿易の近現代における役割を調べる
(2)現在の貧困国に注目しなにが問題なのか,なぜ貧困なのかを考える
(3)貧困の目立つ国に注目し国際貿易がどういった影響を与えうるか考える(プラスかマイナスか)

おおざっぱに言うとこういう構想なのですが皆さんがもし国際貿易を討論するとしたら
どういった手順で論旨を展開するか,国際貿易のメリット・デメリットはそれぞれなにか
どうお考えでしょうか?あくまで参考とさせていただきますが多様な意見がとにかくほしいです!
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

貿易全体を世界的な視野からまんべんなく調べて行くやり方と、
貴方が問題意識を持っておられるらしい貧困と貿易との関連を深く突っ込んで調べて行くやり方との選択があると思います。
もちろん双方重要だと思いますが、後者の方をがんがんやって御説の裏づけ、そしてどうしたらその問題が解決するかということを考え、あらかじめその策をいくつか用意しておくというほうが研究のしがいもあるし、結局その過程で世界的な視野がおのずと開け、分かってくるということにもなるのではないでしょうか。
ディベーとが実際どんな方向へ向かうかは分かりませんが、貴方の蓄積の大きさと説得力の強さがあれば主体的にそのほうへリードしていくことも可能になると思います。

ご参考になれば。

Q中国のWTO加盟について

中国がWTO加盟したことによって、中国は、どのようなメリット、デメリットを得る事になるのですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

(メリット)
WTO加盟により、中国は国際ルールに基づいた貿易をしなくてはならなくなるので、諸外国から「ちゃんとした国」と見なされるようになります。「ちゃんとした国」なら安全だからと、中国に投資する人が増えます。中国は新たな投資をもとに製品を作ってさらに貿易を増やすことが出来ます。
(デメリット)
WTO加盟により、中国は国際ルールに基づいた貿易をしなくてはならなくなるので、自動車などの競争力のない産業については外国製品にぼろ負けすることが予想されます。また、国営企業などの競争力の無い企業がつぶれて失業者が増えるかもしれません。

おおざっぱに言えばこんな感じで、ずれていないと思います。

Qヘクシャー・オリーンモデルの貿易について

こんにちは。
以下の問題の手ほどきをお願い致します。

二国(アメリカとブラジル)がヘクシャー・オリーンモデルに基づいているとする。両国は織物とコンピューターを生産可能である。

1.貿易が始まった後、アメリカにおける2つの業界はcapital-labor ratioは低くなることになる。このことより、アメリカがcapital-abundantかlabor-abundantかどちらであると結論付けることができるか。説明せよ。
☆なぜアメリカのcapital-labor ratioが低くなるか、ということから分かりません。このことから説明を始めて回答すれば良いのでしょうか。

2.コンピューターがcapital intensiveであると仮定する。では、どちらの国が織物を輸出することになるか?織物輸出国のwage-rental ratioはどうなるか。説明せよ。
☆この問題はどうアプローチしていけば良いのでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんばんは(?)ですか?#1です。私が1.の回答で(K/L)が低くなると書いた意図は、2.の(w/r)と同様、(K/L)の分子の「K」が(貿易が始まるとコンピューターの)生産に(相対的に)動員され、Lの値はそれほど変化しないため。貿易が始まって資本(K)の需要が増えて(K/L)の値が変化するためにはブラジルと比較した時に当初の(K/L)が大きいことを想定しなければ貿易開始後に(K/L)の値が低くなることは考えられないということです。(分りにくかったらごめんなさい)。
 あと、こちらに回答を書かせていただいた後に、知人の経済学の専門家に質問と回答をメールで送って「判定」を依頼したのですが、問題分に関して2点の「気になる点」があるとのことで、付記させていただきますと、
1.「capital/labor(以下K/L)」は厳密にいうと要素賦存量の比率なので、capital-labor ratio とは呼ばないのではないかという点。
2.コンピューターがcapital-intensiveであると仮定する。
 としているので、普通に考えると織物産業はlabor-intensiveなのでしょう。その時に織物産業のcapital-labor ratioも低くなるというのは本当に自明かな、とちょっと問題文に疑念があります。僕はあまりこのような議論は聞いたことがないのですが、「参考文献」にはこのような議論はありますか?
 と、返事がきました。2.については、「アメリカ全体の(K/L)の値が(貿易が始まると)低下する(「2つの産業」ではなく)」という旨、担当教員の方に問いただしてみられたらいかがでしょうか。
 ちなみに、「参考文献」では、字数の関係で説明は省きますが、貿易開始後、織物産業の(K/L)は増加すると考えるのが一般的なようです。
 重箱の隅をつつくようなことで申し訳ございません。
 また、何でも疑問がございましたら補足要求してください。できる範囲でお答えします。ご健闘をお祈り申し上げます。

 こんばんは(?)ですか?#1です。私が1.の回答で(K/L)が低くなると書いた意図は、2.の(w/r)と同様、(K/L)の分子の「K」が(貿易が始まるとコンピューターの)生産に(相対的に)動員され、Lの値はそれほど変化しないため。貿易が始まって資本(K)の需要が増えて(K/L)の値が変化するためにはブラジルと比較した時に当初の(K/L)が大きいことを想定しなければ貿易開始後に(K/L)の値が低くなることは考えられないということです。(分りにくかったらごめんなさい)。
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QWTO交渉決裂

WTOの交渉が決裂しましたが、世界経済にどのような影響があるのでしょうか?

Aベストアンサー

以前からそう簡単にまとまるムードではなかったので、
決裂するのが予想外の大事件とかいうわけでもありません。
ドーハラウンドは2001年の開始以来、
様々な利害の対立、交渉の難航・膠着、反対デモの続発で難しい問題となっています。
成立すれば日本の農業分野への影響は甚大と考えられていましたから、
日本のニュースでこれまで大きく取り上げてこなかったのが意外。
農業の輸入の障壁撤廃も遅れるかもしれませんが、
製造業の輸出の障壁撤廃も遅れるようになります。

アメリカで貿易保護主義的な傾向が強くなっており、
新政権の方針がどうなるかが注目されてもいます。
オバマ候補は懸念されているほど保護主義的ではないという意見もありますが。

発効が数年遅れるくらいなら世界経済への影響は限定的ですが、
WTO統一交渉が形骸化することでその意義自体が低下して、
これから先にもまとまらなくなってしまう懸念があります。
WTOの統一ルールの制定が遅くなる公算が強くなると、
二国間や地域間の自由貿易協定(FTA)の役割が大きくなります。
FTAの成立が相次ぐことでやがて世界の自由貿易化が
進んでいくという楽観的な見通しもあります。
ただ、FTAが締結され、域内だけで貿易・投資障壁が撤廃されると、
域内の国にはプラスですが、域外の国にはマイナスの経済効果が出ます。
このため、連鎖的にFTAの締結が進んでいく可能性がありますが、
地域ブロック化の懸念、貿易の偏りが生じて世界の経済厚生を損なう懸念があったり、
原産地表示など取扱に面倒な問題が生じる危険性も言われています。
二国間のFTAでは交渉が対等の関係になっていないという批判もあります。

日本では、農業分野の輸入障壁撤廃を恐れてきたため、
これまで多くの国とFTAを締結しようと急いではきませんでした。
しかし、米韓FTA・EU韓国FTA、米ASEAN FTA・EU ASEAN FTAといった
主要貿易相手国の間のFTAが多く発効するようになれは、
その分日本企業や日本を通した貿易が不利になってしまうため、
日本でもFTA交渉を加速させるべきという意見が強くなります。
一方、農業国相手の日豪FTAでは農業団体からの反対が強烈になっていますし、
農業系と輸出産業の間で意見の対立が大きくなるかもしれません。

以前からそう簡単にまとまるムードではなかったので、
決裂するのが予想外の大事件とかいうわけでもありません。
ドーハラウンドは2001年の開始以来、
様々な利害の対立、交渉の難航・膠着、反対デモの続発で難しい問題となっています。
成立すれば日本の農業分野への影響は甚大と考えられていましたから、
日本のニュースでこれまで大きく取り上げてこなかったのが意外。
農業の輸入の障壁撤廃も遅れるかもしれませんが、
製造業の輸出の障壁撤廃も遅れるようになります。

アメリカで貿易保護主義的な...続きを読む

Q日本の貿易黒字について

日本の貿易黒字が米国から批判されるとき、日本の経済学者はアメリカの貯蓄不足を指摘することで、貿易黒字が日本における保護貿易の結果ではないと主張するが、なぜそのような論理が成り立つのでしょうか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

この話を財物の動きでいうと
貿易黒字は日本から見て財の売り超しです。貯蓄とは今期消費しなかった分です。また投資とは貯蓄の使い道の一つです。アメリカの貯蓄不足は、他国と比べて消費が多すぎるとか、投資が多すぎるというのを指していて、それが貿易面で財の買い超し(赤字)につながっているというものです。つまり財の需要が旺盛すぎるというわけです。
ここまでだと日本が売り超しているのはアメリカが買い超しているからだという議論にしかなりませんが、アメリカは民間部門だけでなく政府部門の消費、投資と貯蓄が同じようなバランスになっていて、(普通は財政赤字といいます)買い超しに拍車をかけており、それも含めたアメリカの特異な構造が貿易不均衡の要因だと指摘しているのです。


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