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良いメロディというものには何らかの法則などはありますか? コードなどには一応、コード進行の理論というものがありますが、メロディにはそういうものは無いのかなと思い、質問しています。(ちなみに自分はバンドをやっていて、曲を作る時には、大体歌メロを先に作り、コードを付けていく方です。)

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A 回答 (2件)

こんばんは。


私も下手な作詞・作曲をしますが、私の場合、楽器はギターとマンドリンですので、旋律はどうしても単旋律で考えてしまいます。

同じバンド仲間に、ピアノが上手く、作曲もする男がいます。
彼は、和音進行で曲を考えます。「この和音からこの和音への移動が面白い」とか言いながら作っています。

彼の曲は、はじめ「ウン?」と思う曲も、伴奏が入ると見事に生きてきます。
最近は、私は作詞専門で作曲はお任せの感があります。

コード進行と併せて旋律を考えた方が、面白い曲作りが出来ると、経験的に思っています。
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古典には、いくつかの法則があるものの、その後の世代でそのほとんどが失われ、現代に至ります。


また、メロディーに制約を設けてしまうと自由がなくなります。

強いて言うならば、ある音から、ある音に直接飛んでいくと変に聞こえると言うのは覚えておいてもいいかもしれませんね。
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Q作曲(メロディー作成)の理論について

音楽の理論の中で作曲、フレーズ作成にかかる理論があるとしたら、和声学や対位法等でしょうか?当方素人で全く分かりません。「この音の次にこの音がくるといい」のようなことを体系立てて書いてある書物等御座いますでしょうか?和声学というものもちょっと調べたのですが、和音に関するものなのか、メロディー構築に関するものなのか良く分からないのです。音大出ではありませんし、メロディー構築にかかる学問分野、書物等ご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

メロディ作成に関わる理論としては、アプローチ・ノート、コード・スケールなどがあります.

アプローチ・ノートは、その時のコードトーン(CT)に対して、ノン・コード・トーン(NCT)を
どのように連結させるか?という理論です.
例えば、コードがCの場合
(1)スケース・ワイズ 「レ→ミ」「ファ→ソ」などのように、音階音を連結
(2)クロマティック・アプローチ 「ファ#→ソ」などのように、半音階で連結
(3)ダブル・クロマティック・アプローチ 「レ→レ#→ミ」などのように、半音を2つ連結
(4)ディレイド・リゾルブ 「レ→シ→ド」のように、回り道をしながらCTへ連結

コード・スケールは、あるコードが潜在的に持つスケールで、CT、NCT、アヴォイド・ノートで構成されます.
アヴォイド・ノートとは、NCTのうち、メロディで使用する際に注意しなくてはならない音のことで、
CメジャーkeyでのCの場合(つまりIの和音)、CTは、もちろんド・ミ・ソ、NCTは、レ・ファ・ラ・シですが、
ファは、アヴォイド・ノートです.

このアヴォイド・ノートですが、なぜ気を付けなければならないか?というと、
(1)CTのいずれかの音と不協する
(Cメジャーでの「ファ」は、「ミ」と不協します(短2度))
(2)コードの機能を曖昧にしてしまう
(「ファ」の音が入ることで、ドミナントの機能を、中途半端に持ってしまう)
という点です.

しかし、Cメジャーで、「ファ」を絶対に使用してはダメというワケではなく、
あくまで「注意して使う」ということです.
具体的には、
(1)伴奏の中の「ミ」と同時に鳴らさないようにする
(2)Cではなく、Csus4や、F/C、Dm/Cなどに変形する
(3)目立つ使い方をしない(アクセントを付けない)
…などで回避します.

メロディと伴奏が、しっくりしない時は、大抵アヴォイドの存在が原因です.
(または、根本的に、メロディと伴奏の調が合っていない)
このコードスケールを極めれば、ロックやジャズのアドリブなどが格好良く作れます.

また、オマケで「モード」(教会旋法)というのがあります.
これは、「ドレミファソラシド」の音階(Cメジャー)を、「レ」から並べて
「レミファソラシドレ」として使うものです.(この音階の場合、Dドリアンといいます)
コード進行では、Dm→G→Dmなどとなり、一風変わった曲ができます.
(民族的な音楽を作りやすいです)

和声は、基本的にコードとコードの連結の際、どの音が、どの音に進行するのがスムーズ、
みたいな理論です.
…なので、メロディラインとは別モノと思いますが、和声での禁則や限定進行など、
メロディ制作にも関わる内容もありますので、基本的な内容はマスターしておくと良いでしょう.
(3和音の連結から、V9の和音まで勉強すれば十分だと思います)

対位法は、バッハのフーガのような曲を作る理論ですね.
これは、他の方も書いてますが、メロディというより、オブリガード※作成の勉強になると思います.
※ハーモニーや、メロディの切れ目のつなぎ、リズムの補強などの飾りのフレーズ
もちろん、メロディ作りにも何らかのカタチで役立つと思います.
(旋律の始め方、終わり方、跳躍に関しての注意など…参考にできると思います)

音楽の理論は色々ありますが、単体の理論ではなく、全て関連してます.
メロディだけを勉強しようとせずに、色々な角度から見た理論をバランス良く勉強されると
良いと思います.
また、曲想(強弱やアクセント)も重要な要素です.
(DTMなどでは、ただ単に音符を貼り付けただけでは、無機質な感

メロディ作成に関わる理論としては、アプローチ・ノート、コード・スケールなどがあります.

アプローチ・ノートは、その時のコードトーン(CT)に対して、ノン・コード・トーン(NCT)を
どのように連結させるか?という理論です.
例えば、コードがCの場合
(1)スケース・ワイズ 「レ→ミ」「ファ→ソ」などのように、音階音を連結
(2)クロマティック・アプローチ 「ファ#→ソ」などのように、半音階で連結
(3)ダブル・クロマティック・アプローチ 「レ→レ#→ミ」などのように、半音を2つ連結
(4)デ...続きを読む

Q裏メロの作り方 

裏メロの作り方 

以前ネットで裏メロの作り方が書いてあったページがあったのですけれど、もう見つからなくなりました。

たしか主旋律が和声音を踏んでいるときは非和声音を踏み、主旋律が非和声音を踏んでいるときは副旋律は和声音を踏むといったもので、あとそのほかの要素も書いてあったのですが忘れました。

いったいなんて書いてあったんでしょうか・・・。

どうやって裏メロを作るのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

>メロ先といっても所詮は実はコード進行に縛られているっていうことでしょうか・・・。>やっぱりコード進行って大切なんですね!

そのとおりです。

メロディを創作することが「作曲」の定義であり、コードを付けるのは「編曲」という作業の範疇になります。
しかし、同じメロディーであってもコードの付け方はいく通りもあり、また伴奏のリズムや曲の速度によっても雰囲気がガラッと変わります。
そうなると、正味「メロディ」だけを作って、その曲が一人歩きすると、自分が表そうとした気分とまったく違う雰囲気の音楽になる可能性が高くなります。
そうならないように、多くの曲には、「=120」とか「120BPM」「Moderate」「Slow」
などの速度表記、「Bossa-nova」[8 Beat] などの基本リズム表記、更にコードネームなどを合わせて表示して、他人によって演奏されたときにもできるだけ本来の姿で再現されるようにしています。
音楽の三要素は、「リズム、メロディ、ハーモニー」であり、作曲したときにはこれらを指定しなければ完全な「作曲」にはならないとも言えます。
そのため、多くの曲には、コードネームとともに、譜面の左上に速度や基本リズムの情報が表記されています。
作曲するときにメロディが先か、コード進行が先か、などとも言いますが、「コード」=「ハーモニー」なので、メロディとハーモニーの両方を並行して創っていくのも一つの方法と言えます。
そのようにすれば、「メロディができたのですが、これにコードを付ける方法が判りません」などという質問は出てきません。
特に対旋律を作ったり、ハモリを書くときなどは、同じ音でもそのときの所属コードによって変わりますので、コードを確定させないと書きようがありません。
たとえば、「ド」という音に対して、そのときのコードが「C」なら、ハモリは「ミ」であるが、コードが「Am」なら、ハモリは「ラ」になるというようなことです。

>メロ先といっても所詮は実はコード進行に縛られているっていうことでしょうか・・・。>やっぱりコード進行って大切なんですね!

そのとおりです。

メロディを創作することが「作曲」の定義であり、コードを付けるのは「編曲」という作業の範疇になります。
しかし、同じメロディーであってもコードの付け方はいく通りもあり、また伴奏のリズムや曲の速度によっても雰囲気がガラッと変わります。
そうなると、正味「メロディ」だけを作って、その曲が一人歩きすると、自分が表そうとした気分とまったく違う雰...続きを読む

Qメロディーの作り方

作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。
浮かんでも音感がないため、音に表現できません。

誰か助けてください。

Aベストアンサー

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する、とにかく外をよく歩く
2.美しい自然の景色を、ボーっと長時間眺める(海、山)
3.優れた美術品を見たり、レベルの高い音楽をなるべくたくさん聴く(美しいものになるべく多く触れる)
4.一見単調と思われるような作業(例えば千羽鶴を折るとか編み物とか)を延々と続ける
5.始終鼻歌を歌い続ける(1と同時並行していることが多い)
6.デスクに向かって、何が何でも音符を書く(コンピューターの場合は音符データを入力する)書けなくてもとにかく搾り出す

 これらは全て、「メロディーが頭に浮かぶ」頻度を多くするために自分自身の環境を整える事を目的に行うことです(もちろん楽しみ半分でもあります)。

 ここからが非常に重要な点ですが(異論も多々おありかと存知ますが)、メロディーが頭に浮かぶ、という現象には「内からと外からの2種類」あるのです。「内から」というのは言うまでもなく自分自身の魂から、という意味です。自力です。一方「外から」というのは、別に音として外から聞こえてくるものではなく、「頭の中にひょっと入り込んでくる」ものなのです。人間は肉体だけで出来ているわけではない、ということは今更いうまでもありませんが、自分自身の肉体に宿っている「心」や「魂」以外にも、周囲に見えない(聞こえない)エネルギーとか、霊的な存在に取り囲まれています。言い換えれば「意思・想念」とか「自然界の力」となるでしょうか(ちまたでいう「守護霊」なんかもその一種でしょうね)。そして、その存在する亜空間では、多種多様多重の「霊的音声=聞こえない音」が鳴り響いているのだという説があり、私もそれを支持しております(ギリシャ・ローマ時代からあるんですよ、この考え方は)。メロディーが頭に浮かぶ、というのは、自分自身で生み出すことだけではなく、自分を取り巻く霊的な環境の中からそれを「取り出す(もらう)」こともあるのです。
 そして、得てして自力で生み出したメロディーよりも、外から何気なく飛び込んできた「音のイメージ」の方がはるかに「出来がよい」ものだったりします。多くの「作曲家」はそのことを体験を通じて知っているはずです。ただ口に出さないだけで・・・。
 最初に取り上げた日々の営み(特に1~4)は、そうした「自分の外」にあるものとの出会いの確率を上げる営みですね。自分自身がそれらに出会えるレベルに魂を持っていくとか、単純に外的な情報に触れる機会を増やすといった意味で。他にもいろいろな方法がありますよ。花を生けたり、育てたりという人も多いようです。それと共に、5や6を平行し、専門的な理論を勉強して、自分自身もよりよい表現が出来るように、技術も磨くわけです。

 外からふと飛び込んできたものと、自分の内なるものとが融合・一致した時の喜びというのは、口では表現できませんね(これは客観的に評価して優れた音楽かどうかというのとは別の問題ですが)。驚くほど筆が進みます。これは作曲に限らず、全ての芸術製作において、共通するものではないかと思っております。

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する...続きを読む


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