我が家の犬が4月中旬に「腎不全」と診断されました。
もう3回入院し、現在は毎日病院に通い、注射、点滴をしてもらっています。
少しずつ弱っていく犬を見ているのはたまりません。
もう3日前から何も食べなくなりました。
水は少しは自分から飲みます。
たまに何かの刺激があると歩いたりはしていますが、
ほとんどぐったりと寝ています。
呼びかけると虚ろな眼でこちらを見るだけです。
おしっこは水のような色のないものをします。
昨夜は水を飲んだ後、ゲーゲーやっていましたが、
何も食べていないので何も出ませんでした。
このまま弱っていって死ぬのをみたくありません。
が、現実にはそれも覚悟しておかなければ、と思ったりもします。
毎日注射されて、食べることもできず、
人間だったら「苦しい」「つらい」「だるい」と言えますが、
犬だから何も言えず、
それに耐えているんだろうな、と思います。
こんなふうに生かしておくのは
もしかしたら犬は望んでいないのかもしれない、とも思います。
でも、日々弱っていく犬を放っておくことはできません。
でも、そう考えるのも人間のエゴなのでしょうか・・
先生は「こうやって治療しているから生きているが、しなければ多分すぐダメになるだろう」とおっしゃっています。
犬にとってこんな苦しい日々があとどのくらいつづくのだろう?
安楽死を選ぶほうが犬のためでは?
など、いろいろ考えます。
先生に「あとどれくらい?」と尋ねると言葉を濁されました。
個々、違いもあり、一概には言えないのかもしれません。
腎不全で犬を亡くした方、専門家の方、
こんな状態がどのくらい続くのか、分かったら教えてください。
長々、すみません。

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A 回答 (2件)

腎臓病から始まって腎不全で亡くなるまで、2年近く看病して見送りました。

元気になるための看病じゃないから、カウントダウンへ向かってるわが子を見ながらの看病がどれだけつらいことか・・・お気持ちお察しします。
悪化して腎不全になってからは、毎日毎日、台風の日も動物病院へ行きました。休診日も入院患者の世話に先生が病院にいる時間帯に行きました。家でのケアも大変でした・・・。嫌がることもしなくちゃいけなくて。うちの犬の場合点滴やめればすぐ体は目に見えてカスカスになり、栄養補給をやめれば腎臓病で死ぬ以前に餓死になってたと思います。
動物は「自分で生きるのをやめた時が最後の時」だと自分では思ってやり続けました。

人間が同じ病気でもう助からないとなっても、そこで点滴やお薬を止めて、わざわざ死へ早く向かうようにはしないですよね?もちろん安楽死はできませんし。ですがそれは見守ってる家族のエゴではなく、命って全力を尽くしてあげるものだから、ですよね。個人的な見解ですが犬の命も同じ価値だと思います。「この子に生きてて欲しい。死んだらヤダ」というような人間側のわがままではなく・・・金銭的にと時間的に大丈夫なら最善を尽くしてあげてるのは正しいことなのじゃないでしょうか?

いつまで続くのかは個体によりますね・・・。うちの子は超高齢だったので、そこまで生きられるほど体質が強かったから腎不全でも長めに生きたのかもしれないです。途中で少々痴呆の症状まで出ちゃったりもありました・・・。

同じ治療をずっと続けていても、最後の日は来ました。点滴の効果が1時間も続かず、ついに口までもっていく水さえ飲み込めなくな日が数数日続いて・・・。すべて止まってしまう日が来ました。
まだあの子のことは悲しくて・・・回答にまとまりがなくてすみません。
sun-flowerさん自身のお体もお大事になさってくださいネ。
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この回答へのお礼

romi-kunさんの愛犬もromi-kunさんもつらい2年間を過ごされたのですね。でも、romi-kunさんに大切に看病され、幸せだったのではないでしょうか。
うちのコは昨日あたりからあげることが多くなりました。今日はもう7回くらいあげています。何も食べていないから何度も何度もゲーゲーいってわずかな胃液を吐き出します。手も注射の痕がいっぱいです。何も食べないのはとても気持ちが悪いからだと獣医さんがおっしゃっていました。
やっぱり生きていて欲しいから毎日医者に連れて行きます。でも、帰ってきてすぐ吐いています。治療したからといって体が楽になるわけではないのです。治療することは、いたずらに苦しい日を延ばしているのではないか、という思いはやはり消えません。それでもやっぱり明日も病院に連れて行くと思います。
romi-kunさんのおっしゃることもとてもよく分かります。1日でも長く生きていかれるように精一杯看てあげるのも犬を心から愛しているから。
でも、人も尊厳死を選ぶように、犬も尊厳死があってもいいかとも思います。
(ここまでに又4回も吐きました。呼吸も速く苦しそうです。ただ、見守るしかできません。)
支離滅裂ですみません。今夜はずっと看ていようと思います。

お礼日時:2009/05/18 23:20

(^^) こんにちは。

2年ほど前に愛犬を「腎臓病」で亡くしました。

http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.h …
↑ 犬の十戒

私も、安楽死を悩みました・・・その前に「明日もう一軒病院を探そう」とそれでダメならば・・・と思っていた明け方ころに、あのコは逝ってしまいました。

飼い主は、ただただ魂を寄せて、思ってあげるしか・・・出来ないのかもしれません。悲しいですね。辛い時間をすごしているアナタとワンコに「犬の十戒」を送ります。何も出来ずにゴメンナサイ。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
「犬の十戒」
涙が止まりません。
何も言わなくてもきっといろいろわかっているんですね。
そして、頼りにしてくれているんですよね。
あとどれだけもってくれるか分からないけど
精一杯愛してあげようと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 14:08

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Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
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腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

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1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
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Q尿毒症で最後を迎えた経験のある方へ

前回『犬が死んだあとにしないといけないこと』(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8072991.html)で質問をしました。

あれから1週間以上よく頑張ってくれていました。

昨日から
ほぼ寝たきり(立ち上がりたいというので立ち上がらせるとすぐ倒れる)
口も臭い
嘔吐(おえっとしなくても口から出てきている)
下痢
など、尿毒症じゃないかな?と思っています。
点滴は2日に1回していましたがもう効いてないんだと思います。

尿毒症になると痙攣が起きる場合があるようですが
犬が痙攣した時はどう対応してやればいいんでしょう?

今は大きな呼吸を全身でしている苦しさはあるでしょうけど
その他は比較的穏やかだと思います。

出来るだけ苦しまずにおくってやりたいです。
尿毒症に陥った今でも点滴をしていれば
最後の苦しさを軽減出来る可能性はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

我が家は猫10歳♀ですが 腎臓病を発症して半年で天国に旅立ちました。
動けなくなり 口もものすごく臭くなり もうダメだな・・・と思った時から
点滴はやめました。
我が家の場合は病院へ連れて行く負担を減らす為自宅で点滴していたのですが 
もう これ以上痛い思いをさせたくなかったので
24時間傍にいて 体をさすったり 話しかけたりしていました。

最後は息も荒く苦しそうでしたが 死ぬ直前に 背伸びのように体を伸ばし
その後静かに死にました。
思ったより苦しまなくて よかったと・・・・。
やはり点滴をしていたから 思ったより苦しまなかったのかなあ・・・と
私なりに思ってます。

痙攣と人間で言えばうなされるような声をあげるかもしれません。
その時は 体をさすってあげてくだい。
苦しむ姿を見るのはとても辛いですが・・・・。
もう それしかありません。

苦しむ姿を見るのは質問者さんも辛いですよね。
もうダメだな・・・と思った後の3日間は体をさすりながら毎日泣いていました。
辛いですけど ワンチャンが安らかに天国へ旅立てますよう祈ってます。

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q犬の腎不全について

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血になる度、2ヶ月間隔で輸血の繰返し。
去年夏より先月までBUN55前後で、CREは正常。
とても元気だったのですが、常に食べムラがあったので、『BUN55で若干高いので皮下点滴をしなくていいのか』と聞いてみたものの、CREは正常なので腎不全ではない、BUNが高いのは何らかの影響で高くなっていると思う。点滴をすると貧血が進むし、皮下点滴をする必要はない』とのことで何も治療はせず。
そして先月末、輸血をして1ヶ月もたっていないのに突然元気がなくなり病院へ。
歯茎などをみて『貧血が進んでるのでしょう。。安静にさせるように』とのことで皮下点滴をし帰宅。
3日程は少し元気になったもの、またうずくまってしまってるので点滴をしてもらいに病院へ。
皮下点滴をすると3日程は少し元気になる為、輸血日が連休明けだったので、連休前に皮下点滴をしてもらいに再度かかりつけへ。
『若干のご飯と水が飲めてれば点滴はしなくてもいい』と言われ、そのまま帰宅。。
そして翌日よりご飯は全く食べなくなってしまい、5日後に輸血をしにC病院へ(輸血のみC病院)。
輸血前の血液検査でBUN140、CRE3.0で腎不全ということが発覚し、貧血もそれなりに進んでいましたが、2週間前より突然元気がなくなったのは腎不全によるものでした。

輸血後、『腎不全なので毎日かかりつけの病院で点滴をしてください』と言われ、翌日より毎日皮下点滴で通院。この頃はご飯は食べないで寝てることが多いけれど、足元もしっかりしそれなりに元気そうでした。4日程経過したところで悪くなっている感じがしたので『静脈点滴をすれば元気になる可能性ありますか?』と聞いたところ、『皮下点滴も静脈点滴も変わらない』とのこ。毎日皮下点滴をするものの、足元フラフラ、嘔吐、水も飲みたくても飲めない、という状態に悪化していき、それからさらに痙攣、激しい嘔吐となり苦しみながら亡くなりました。腎不全が発覚し2週間後のことでした。

長文になってしまいましたが、いくつか質問させてください

(1)1年前よりBUN55と若干常に高かった。CREは正常の為、55という数値では皮下点滴や飲み薬など何か治療をしなくてもよかったのか

(2)先月下旬に突然元気がなくなった時に、貧血ではなく腎不全によるものと分かり点滴をしていればこんなに症状が悪化し亡くなることはなかった可能性はあるのか。。

(3)2年前BUNが急激に悪化した際、静脈点滴で一気に下がり、すごく元気になりました。
今回の時は、皮下点滴も静脈点滴もさほど効果は変わらない、とのことでしたが実際はどうなのでしょうか?

(4)A病院では、皮下点滴は200MLとの指導でした。B病院での毎日の点滴は80MLでした。
量にかなり違いがあるのですが、毎日点滴をしても日々悪化していったのは80MLでは少なかった可能性がありますか?ちなみに3Kgです。

(5)毎日皮下点滴80MLのみで、薬などは処方されませんでした。ブログ等拝見してると皆さん、腎不全の薬を処方されているようですが、薬を処方されないこともあるのでしょうか?

沢山質問ばかりで申し訳ございません。
宜しく御願い致します

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血にな...続きを読む

Aベストアンサー

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・BUN48.5」の時にAとBの病院に行ったのですが「Aはお薬と点滴を開始する」「Bは特に行わない」と言う方針でした。

2.
これは分かりません。

3.
皮下輸液の場合(静脈点滴とくらべて)
ゆっくりと時間をかけて吸収されていくのですぐに効果は出にくい
ストレスなどの負担が少なくて済む場合が多い(ただし不安要素がある場合は体力の消耗があるのでこちらの方が負担になる場合があります)
栄養としていれれるものがほぼない(ビタミンなどはいれれると思います)
自宅でも可能な場合が多い

静脈点滴の場合(皮下輸液とくらべて)
直接作用するので即効性が高め
重度(尿毒症など)の場合は多くこちらの方法がとられる
多少なりとも栄養をいれることが出来る(と言っても食べると言う行為には勝てません)
嫌がったりと暴れたりすることがあるので確実に点滴するため入院になる場合も多く故にストレスとなりやすいため負担が大きい

と言うような感じです。
効果が変わらないと言うのは「末期であること」が大きな理由だったのではないでしょうか。
そこに「大きなストレスが加わる」と言う意味や「皮下輸液を続けてもその効果が現れないので手の施しようがないと判断した」と言う場合かもしれません。
やってみないと分からないもので犬によると思います。
やってよかったと思う場合とやらなきゃよかったと思う場合と、とても判断が難しいと思います。
「通常は皮下輸液」で過ごしいざというときに「静脈点滴」を行うと言う方針をとっている方が多いとは思います。
ただ、静脈点滴は血管に直接送り込むだけに貧血に拍車をかけることになるので、そういった理由も関係しているのかもしれません。

4.
これも分かりません。
うちの犬は最後の方には7キロ台でしたが500MLの輸液でした。

5.
一般的にはのみ薬・点滴・サプリメント辺りが処方されるかと思いますが、お薬を処方されない場合もあると思います。


振り返ると後悔してしまうことはたくさんあると思います。
私もあの時こうしていればまだ生きていたのではないか?と考えてしまいます。
ですがやっと苦しみから解放されたんだと言う気持ちもあります。
どうしたら良いのでしょうね。

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・B...続きを読む

Q犬の最期、約2年腎不全の最期治療をしている14才のシェルティーのことで

犬の最期、約2年腎不全の最期治療をしている14才のシェルティーのことでお聞きします。二週間前に静脈の点滴をしていましたが、なかなか数値が下がらずに先生に歳もあるから透析しても・・・悪くなったらまた点滴をと言われましたが家族で話し合って家で看取ることにしましたが4日間全く食事は受け付けません。水はスポイトでポカリスエットを薄めて飲ませています。おしっこも少量なから出ます。ほぼ寝たきりです。しかし4日たった今、本当にこの選択が良かったのか毎日こちらの質問内容を読んでは気持ちが揺らぎます。今更ながらもう一度点滴を打った方がこの子にとって良いのか8年間心臓、肝臓、薬漬けでこれ以上苦しめてしまうのはと迷っている間に時間だけ過ぎて行きます。本当は私の選択が良かったと正当化したいだけなのですが、同じような思いをされた方によきアドバイスをいただきたいです

Aベストアンサー

心中お察しいたします。
私も過去に2頭の愛犬を看取りました。
2頭ともに10日間寝たきりに成り、最後は小さな声で「キャン!」と言って私の腕の中で逝きました。

確かに飼い主は獣医ではありませんので、本当に的確な判断や処置が出来るのかと言われれば、当然ながら無理だと思います。
ですが、14年間も苦楽を共にしてきて、その中で8年間も愛犬と共に病気と闘ってこられた飼い主さんならば、家族にとっても愛犬にとっても最良の判断が出来ると思います。

今までも状況に応じての飼い主さんの判断があったからこそ、14年間も愛犬の生命が継続しているのだと思いますよ。
今までにも命にかかわる事もあった事だと思います。
それらを皆で乗り越えて来られた飼い主さんの判断が一番正しいと思います。

愛犬の症状と年齢を考えれば、医療的な判断がどうのこうのでは無くて、いままで命を飼い主さんに預けてきた愛犬にとっても、全てを飼い主さんに委ねているのだと思いますよ。

苦しんだり痛がったりしているのならば、それを取り除く為に獣医師に依頼する手もありますが、そうでないのであれば、今は静かに最後の病との闘いを看取ってあげるべきだと思います。

治療するのを決定するのが飼い主であるならば、治療を何処で止めるのかを判断するのも飼い主だと思います。
飼い主が迷い不安になれば、愛犬にも気持ちが伝わりますよ。

質問者さんのように愛犬の事を親身になって考えてくれる飼い主さんに出会えた愛犬は幸せですね。
さあ、最後の飼い主としての大切なお仕事ですので、共に闘い、確りと最期を看取ってあげて下さい。

心中お察しいたします。
私も過去に2頭の愛犬を看取りました。
2頭ともに10日間寝たきりに成り、最後は小さな声で「キャン!」と言って私の腕の中で逝きました。

確かに飼い主は獣医ではありませんので、本当に的確な判断や処置が出来るのかと言われれば、当然ながら無理だと思います。
ですが、14年間も苦楽を共にしてきて、その中で8年間も愛犬と共に病気と闘ってこられた飼い主さんならば、家族にとっても愛犬にとっても最良の判断が出来ると思います。

今までも状況に応じての飼い主さんの判...続きを読む

Q腎臓病の犬の食事について

我が家の愛犬は10歳になる中型犬のオスです。

10日ほど前に「腎臓病」と診断され、毎日「乳酸リンゲル液」という点滴をしています。

当初は動物病院から勧められた療養食(ドライ&ウエットフード)を少しずつですが食べてくれていましたが、ここ最近はほとんど食べなくなってしまいました。
血液検査の結果、数値は少しずつ改善しているものの、毎日体重が減り、衰えていくのを見ているのが辛くてたまりません。
せめて何か食べてくれればと思うのですが、療養食以外は与えないよう病院から言われています。

フード以外で腎臓病の犬に与えても良い食材をご存知の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(^^)こんにちは

平成18年に17才と8カ月の愛犬を「腎臓病」で亡くした経験があります。「腎臓病」は食事療法で寿命を延ばすことができますよ。
だいじょうぶです。あきらめないで!

うちの子も、療法食を頑固に食べてくれず・・・やもえず手作りの腎臓病食を作って頑張って介護と治療を続ける日々でした。そうやって愛護協会から長寿犬として銀賞の表彰状をいただけるまで寿命を延ばしました。


とりあえず・・・白いごはんに白身の魚をゆでて混ぜてあげてください。(ゆで汁は捨てること)
お野菜もあげてよいものとダメなものがあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

↑以前に当時の経験を回答したQがあります。他の方の回答にもためになる情報がたくさんありますよ。

Q腎機能の悪化

14歳の柴犬mix、オスです。
6月中旬頃に前庭疾患になり、検査の結果炎症が認められたので抗生物質を投与してもらいました。(検査はレントゲン・エコー・血液検査をしました。レントゲン、エコーに問題なし)
その後前庭疾患は1週間程度で良くなったのですが、食欲がなく吐いたり下痢をしたりしていました。
オシッコが間に合わなくて室内でお漏らし、それを舐めてしまって直後に吐いたせいもあるのかもしれませんが、吐いたものは濃い茶褐色もしくは黄色っぽいものを吐いてました。
血液検査の結果、肝臓の数値が上がってしまいそのせいだろうということで肝臓の数値を落とすために皮下注射と飲み薬を上げだしました。

下記が抗生物質投与前の数値です。(6/12)
CREA(クレチアニン) 1.6mg/dl
ALT(アラニアミノトランスフエラーゼ) 227U/L
AST(アスパラギン酸アミノトランスフエラーゼ) 76U/L
GGT(ガンマグルタミルトランスフエラーゼ) 0U/L

このあと吐かなくなりました。

抗生物質投与後(6/19)
CREA 2.3mg/dl
ALT 1000U/L以上 計測不能
AST 261U/L
GGT 33U/L

この辺りから下痢をしなくなりました。

6/26
CREA 1.8mg/dl
ALT 598U/L
AST 61U/L
GGT 26U/L

7/3
CREA 1.9mg/dl
ALT 175U/L
AST 38U/L
GGT 14U/L

7/17
CREA 2.7mg/dl
ALT 50U/L
AST 33U/L
GGT 6U/L

この時点でALTの数値が基準値内に入ったので皮下注射は終了、飲み薬も終わりにして今度は肝臓の数値が上がってきているのでそちらの治療に移りましょう、ということになって肝臓の飲み薬に切り替えて、一ヵ月後にまた数値を見てみましょうということになりました。
最初の1週間は食欲もそれなりにあって(いつもよりは少なく)調子は良い感じでした。
翌週からゆっくりと日を追うごとに食欲がなくなっていって、散歩も近くを歩いてウンチ・オシッコをするだけ…したらすぐ帰るといった感じでした(お散歩は元々大好きで1時間ぐらいは歩くような子でした)
それでも投薬を続けてたのですが、8/10日頃から白い泡のようなものを吐いたり、たまに下痢をしたり、ご飯は食べたり食べなかったり…といった感じになりました。(夏バテも多少あったかと思います)

そして8/14に立とうとして立てなくて慌てて病院に連れて行ったのですが、それはすぐに病院で立てるようになりました。ついでにそろそろ一ヶ月が経過するから数値を見てみましょうと血液検査をしました。

その時の数値がこちらです。

BUN(尿素窒素) 106mg/dl
CREA 7.5mg/dl
AST 59U/L

結果、投薬してても腎臓の数値が上がってしまったのでそのせいだろうと皮下注射をして帰ってきたのですが、その時の医師の説明で「とりあえず1週間毎日点滴、できなければ皮下注射(腎機能の治療の際に点滴ができませんでした)それと薬を投薬して一週間後にもう一度検査をしてその数値で飲み薬を替えるか検討しましょう。ただ、その一週間の間に尿毒素が回って痙攣を起こすかもしれないのでそうなったらすぐに電話ください」とのことでした。
そして今朝、オシッコもいつもよりも少なめで帰ってきた後、黄色っぽい胃液を吐きました。

ワンコの様子は散歩・水・食事以外寝たままですごくダルそう。歩くのもやっとでどうにか頑張って歩いている、とにかく疲れた…という感じ。
そういった様子や薬を飲んでいても数値が上がってしまう…というのを考えると末期なのだろうか…と考えてしまいます。ワンコも寝ている以外ではボウっとしていてダルそうで、すぐに寝てしまいます。
ご飯も匂いがしてくると食べたそうにするので上げるのですが、上げてもちょっと食べて、もういいという感じです。気持ち悪いのだろうと思うのですが、食べるのがとても好きな子だったので辛いだろうな…と思ってしまいます。

6月には18kgあった体重も今では13kgぐらいまで落ちてしまってます。飲みたくない薬を上げて、嫌いな注射をして、食べたいものも食べられず、あんなに楽しそうだった散歩もダルくて辛そう…なのを見ているといっそ楽にしてあげた方が良いのではないだろうかと考えてしまいます。
いつもは家族みんなが見えるキッチンで寝ていたのですが、6月に倒れてから私の部屋で寝ていつも傍にいるようになりました。ちょっとトイレに行くだけでも「どこ行くの?」と少し不安そうなのです。ずっと調子が悪くて自分の思うように動けないのが不安なんだろうと思います。17日から会社なのですがこんな状態で置いていくのも忍びない気持ちになります(家に両親はいますが…)

一週間様子を見てみましょう…という医師の診断どおりにしているのも、ただ悪くなるのを長引かせているだけで苦しいのではないだろうか。でも今の時点(フラつきながらもどうにか歩く、ご飯も食べる時は食べる)で安楽死を考えるのは早いのだろうか。けれどご飯を食べても美味しそうじゃない、散歩をしても楽しそうじゃない。起きていてもダルそうだしこのまま治療を続けるのも辛そう…。と考えがまとまりません。

もしも自分がそういう状況だったら、そして安楽死を選択できるのであれば、静かに眠りたいと思うのです。皆さんだったらどう考えますか?
また、獣医師や検査結果の数値を見て分かる方がいれば、この値はまだまだ大丈夫な値なのか、もう末期で覚悟を決めたほうがいい数値なのか分かれば教えてください。

14歳の柴犬mix、オスです。
6月中旬頃に前庭疾患になり、検査の結果炎症が認められたので抗生物質を投与してもらいました。(検査はレントゲン・エコー・血液検査をしました。レントゲン、エコーに問題なし)
その後前庭疾患は1週間程度で良くなったのですが、食欲がなく吐いたり下痢をしたりしていました。
オシッコが間に合わなくて室内でお漏らし、それを舐めてしまって直後に吐いたせいもあるのかもしれませんが、吐いたものは濃い茶褐色もしくは黄色っぽいものを吐いてました。
血液検査の結果、肝臓の数値が上...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
その後、様子はいかがですか?

一昨年10月、愛犬を亡くしました。
シバ系mix、16歳半、女の子。
心臓、肝臓、腎臓を患い、投薬治療を3年間程していたでしょうか。
20kgから12.6kgまで痩せ細り、
終盤は散歩どろこか前足の1本さえ動かすこともできず・・・
質問者さんの子の症状を読むと、うちの子の、あの長く頑張った日々が、
目の前に鮮明に浮かび上がるようで心がぎゅってなります。

うちは、最期は安楽死でした。

安楽死の是非については、今でもよくわかりません。
でも、屠殺や殺処分と混同して考えることはなくなりました。
「死に向かわせる」という意味では、なんら違わないのですけれどもね。

安楽死を選択するかどうか、迷っていらっしゃいますね。
私もずっと迷いながら看病していました。
幸い、当時の私は自宅療養中で外出できなかったので24時間体制で看病できました。

いつ急変しても、看取ってやれる。
絶対に、ひとり淋しく旅立たせることはない。
だから、安楽死を選択することはない。

そう思っていましたよ。
私も何がいやって、知らぬ間に・・・がいちばんいやでしたから。
それなのに、うちの子は、安楽死だったんです。

安楽死を決定する瞬間って、くればわかります。
苦しそうとか、つらそうとか、見ていられないのレベルじゃないです。
目が離せなくなります、瞬きすらできないくらいに。
犬以上に、こちらの呼吸が、心臓が止まりそうな程の緊迫感が充満して
一瞬にして安楽死への迷いが吹き飛びます。
「頑張って!」と思うことが、本当に残酷で無責任で他人事のようでしたよ。

その5分程前から呼吸困難を起こしていて
見るからに苦しそうではあったのですが、
それでも、まだまだ看病が続くつもりでいたんです。
でも、突如決定する瞬間が来て、獣医さんに電話しました
(私も獣医さんには前もって相談していました)。

大雨の中、往診してくれた獣医さんには、今でも感謝しています。
うちの子がとっても嫌がるのを知っていたので、術衣も白衣も脱いで来てくれました。
安楽死の際も、何度も何度もこちらの意思を確認してくれました。
いつ気が変わっても、決定前に戻れるように。

最初の注射を打つそばから、
それまでの苦しみの音や表情がすーっと消えて、
元気だった頃の、無邪気で可愛いだけだった頃の、
本当に安らかな寝顔になったんですよ。
それを見た時、「良かった」って、心底思いました。
・・・立ち会った父から後で「1本目は全身麻酔だった」と聞きましたが
直面時の私の耳には、獣医さんの説明が聞こえませんでした。

そして、2本目のお薬を打って数秒で、心臓の停止が確認されました。
直前に獣医さんが、目や口をキレイに整えてくれたこともあり、
とても穏やかな顔で逝きました。
大泣きしながら、それでも後悔はしないと確信できました。
このタイミングは、あの子が教えてくれたんだと、
私たち揃っての決断だったんだと、自然に思えたんです。

質問者さん、とても可愛がっていらっしゃいますね。
一緒に頑張っていますね。
飼い主として、大親友として、大切な家族として、
出来る限りのことをしようって思っているんですよね。
少しでも元気になったら、長く一緒に過ごせたら、乗り越えられたらって、
きっと、その子も応えたいと思っているでしょう。
今はまだ、生を諦めませんね、どちらも。

「頑張ろうね」って声をかけられる時、
安楽死を考えるには、きっとまだ早いです。
今はまだ、決めたら後悔なさると思います。

それと、犬って、ちょっと待ってくれる生き物だと思うんです。
うちの子も家族が全員そろうまで、いろいろ待ってくれました。
だから、お仕事に行っている間は、待っていてくれるかもしれない。
毎朝、「帰るまで、ちょっと待っていてね。」って声をかけて出かけたら、
必ず待っていてくれるような、そんな気がします。

どうか、苦しませているだけだなんて思わないでください。
犬というのは、そういう気持ちを読み取って
一緒に悲しんでくれちゃう生き物ですからね。
残念なことに、すっかり元気になるとは言えない状況ですが、
どうか悔いのない看病ライフを!
長々と失礼致しました。

こんにちは。
その後、様子はいかがですか?

一昨年10月、愛犬を亡くしました。
シバ系mix、16歳半、女の子。
心臓、肝臓、腎臓を患い、投薬治療を3年間程していたでしょうか。
20kgから12.6kgまで痩せ細り、
終盤は散歩どろこか前足の1本さえ動かすこともできず・・・
質問者さんの子の症状を読むと、うちの子の、あの長く頑張った日々が、
目の前に鮮明に浮かび上がるようで心がぎゅってなります。

うちは、最期は安楽死でした。

安楽死の是非については、今でもよくわかりません。
でも、屠殺や殺処分と混同...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q水と点滴のみで頑張っている13歳の犬なのですが

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩いて10分程の病院に点滴をさせに行き、
夕方に迎えに行っている毎日なのですが 重くて重くてどうしても何度も抱え直したりしてしまい、今は頭も自分で支えられませんのでグラグラとしてしまいますし
暑さもあり、点滴の為の移動のせいで余計に苦しそうになってしまいます。
点滴をさせてはいるけれど負担をかけてしまっていて毎日毎日苦しそうなこの子をどうしたらいいのか..
点滴に行くのをやめて毎日涼しいこの部屋で寝かせていてあげようかとも思ったけれど
点滴をやめる事はこの子の死期を早めるのかもしれないし とはいえ回復の見込みはなく、頭が混乱してしまいます。
皆さんに何を答えて欲しくて今 この文章をかいているのかもよくわかってないのですが
何かご意見やお言葉をいただけると嬉しいです。
まとまりなく乱雑分ですみません。

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛犬は7歳の若さで息を引き取りました。

結局は質問者様の気持ち次第かもしれません。
もう手は尽くした。この子を苦しめたくないってお思いでしたら、
延命治療を止めてもいいし、
この子を一日でも長くこの世界にとどめてあげたいとお思いでしたら、
延命治療を続けたらいいと思います。

文章を読んでいて思いましたが、本当に愛犬思いの頑張りやさんだなって
思いました。きっとワンちゃんも、質問者さまに感謝してると思いますよ。
ちなみに、私は愛犬とのお別れが本当に辛かったのですが、
一生懸命看病したことで、少しは悔いが少なかったように感じます。
どうか、質問者様自身が看病疲れで体を壊さないように気をつけてくださいね。

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛...続きを読む


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