小沢一郎氏が率いた自由党についてお聞きします。

1、1998年から1999年にかけて自由民主党と連立政権を組んだが、その理由は何か?→あれだけ「自由民主党に対抗する政権を作る。」と言っていたのに分からないです。
2、2003年になぜ民主党と合併したのか?→「民主党は右から左まで寄せ集めでは?」と疑問を呈していたのに---。

結局そういう政治家なんですかね---。

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A 回答 (5件)

小沢一郎の自由党は新進党解体後に、もともと自民党を飛び出た新生党の仲間と小沢チルドレンによって作られた党です。



1、新進党時代に自さ社連立に対抗して保保連合構想というのがありました。その流れで民主党結成→自さ社連立崩壊時に連立組み換えでできた連立です。民主党の党首になった後も自民・民主連立を画策し失敗、辞意を表明したりしています。

2、民主党との併合は、自由党単独では続かないと判断したからでしょう。選挙前に連立から離脱したのも同じ理由かと。実際、自由党から分離し連立を続けた保守党は選挙で大敗、自民に吸収されています。

小沢一郎は主義主張が一貫してはいません。特に哲学がある政治家とはいえないでしょう。その辺が理由では?・・戦国武将的なイメージでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E4%BF%9D% …
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2009/05/18 22:18

小沢さんの動きは正直言って、周りの人にも読みにくいので、付いて行けず、裏切られたと感じる人もあるので過去に離反が多いのだと思います。



彼の行動は、何となくオヤジ(角栄さん)の敵討ちだと考えると良いのではないかと最近思います。敵の本丸は官僚で、出丸が清和会を中心とした自民党といったところではないでしょうか。

私にとっては、結果的に高級官僚をなで斬りにして改革の第一歩を踏んでくれれば別に誰であっても良いですが、官僚にとって彼ほどの爆弾はないと思っています。

角栄路線と言うことは、世間的には金権政治ってことになりますが、これを言い換えると、
1.官僚の力を削ぎ、国民が政治権力を握る議会制民主主義を確立すること。
2.地方と民間企業に金を落とす事。
となるのではないでしょうか。
その実現のためには何でもやるってことではないでしょうか。
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この回答へのお礼

成程、そういう見方もあるかもしれませんね。

お礼日時:2009/05/19 23:17

>何か政治ポリシーはあるかと見ますが---。


 確かにポリシーはあるかとおもいますが・・・。
小泉の場合は数十年以上『郵政民営化』を中心とした民営化論をポリシーとしてずっと継続されたわけですが、小沢の場合がそのポリシーがころころ変わります。
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この回答へのお礼

分かりました。注意深く見てみます。

お礼日時:2009/05/18 22:19

 小沢に政治的ポリシーはありません。


 欲しいのは単に権力と党利だけです。
元々小沢は自民党時代、米国最大の舎弟ともいわれ、強硬な親米派でしたが、今は完全に反米、親中ですよねw

1.それが権力と党利をえる近道だから
2. 〃
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この回答へのお礼

そうですかねえ---?確かに権力志向は強いし独善ですが、何か政治ポリシーはあるかと見ますが---。

お礼日時:2009/05/17 13:14
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この回答へのお礼

有難うございます。そうですね、後もうちょっと詳しい理由が分かるといいな---。

お礼日時:2009/05/17 12:10

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今度の総選挙で過半数を制したほうが、政権を取ります。政権を取るということは、内閣総理大臣になるということ(内閣総理大臣を抱える側の陣営になる)です。

参議院と衆議院で違う人を総理にすると言った場合は、衆議院の議決を優先するので、衆議院で過半数を取ることが重要なのです。

麻生内閣の閣僚で衆議院議員の方は選挙に出ます。中曽根外務大臣、桝添厚生労働大臣は参議院議員ですので、総選挙には関係ありません。(参議院議員の座を捨てれば、立候補できますが。)

現職閣僚の落選はあります。
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では、自由党と民主党どこが違うんですか?

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自由共産民主社会党・・・
私個人の目では、この名前の方が民進党より実態に合ってる感じもしますねw
変わった名前の政党だと現状でも
”支持政党なし”という党がありますね。

昔だと94年に新進党というのがありました。
以下ウィキより抜粋
1994年(平成6年)6月の自由民主党・日本社会党・新党さきがけによる村山富市内閣の発足で下野した非自民・非共産勢力は、次期総選挙で施行される小選挙区比例代表並立制への対応に迫られていた。小選挙区で自民党に対抗するためには野党各党が合流して各選挙区で候補者を1名に絞らなければならず、新・新党を結成する流れが一気に傾き、新生党・公明党の一部・民社党・日本新党・自由改革連合などが結集し、同年12月10日、結党された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E5%85%9A

新・新党だから新進党ですよ。

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共産主義の独裁国家なのに
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なんて国もありますよね

Q民主党と自由民主党の大連立って自由民主党ってこと?

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大連立は有り得ても、政党同士の合併はないでしょうね。
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非常時にはこうした大政翼賛会的な国会が必要だと思います。

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蛇足いたしますが、自民党は[自]由[民]主[党]だから自民党なのか、
民主党は自由[民主党]だからそれを略して民主党なのか、
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Aベストアンサー

自民党は「自由民主党」を略した言い方です。
民主党はそのまま、「民主党」です。

つまり、「自由民主党(自民党)」と「民主党」という2つの党が存在していることになります。

Q自由民主党と自由党は別物ですか?

自由民主党と自由党は別物ですか?

Aベストアンサー

いわゆる55年体制と言われる、現在の自由民主党が出来たとき、当時の自由党と民主党が合流した結果、党名を自由民主党にしました。
小沢さんが党首を務めた自由党は、自由民主党を脱退して作ったものです。
鳩山さんが党首を務めた民主党も、同様に元自由民主党、旧日本社会党、旧民社党出身の議員が多数を占めた党です。

Q民主党と自由党と保守党と社民党と共産党VS自民党の外交政策の違いとは?

 自民党の外交政策(とよべるかわからないですが)は、いろんなところで論じられるのでわかってきましたが,民主党や自由党などの自民党以外の外交政策というのは、自民党とはちがうものなのでしょうか?ちがうとしたら、どの点がちがうのでしょう?
 例えば,対中国・対韓国にたいする戦争責任の問いへの回答、集団的自衛権に関する対アメリカとの関係などはどうなっているのでしょうか?
 特に,党首の考え方を知りたいので,過去の発言に関するものでもいいのでおしえてください。

Aベストアンサー

外国の方々との生易しくない(!)ディスカッションの準備にに私のような素人の情報提供を参考にしていただくのは畏れ多くて逃げ出したい気分です。

補足頂いたなかでの御質問内容については信頼できる活字となった資料が手許にありませんので少なからず私の主観が含まれてしまいます。13toraさんの賢明な御判断による取捨選択を期待するばかりです。重ねて告白しなければなりませんが、各党の集団的自衛権の捉え方についてはあまり関心を持っておりませんでした。私が付け焼刃の見識不足である事を御承知置きください。

各党とも、集団的自衛権の行使が憲法解釈上認められない、という点では異論がないようです。御指摘の通り、自民、自由、民主の各党は国際問題において日本が果たすべき役割や期待は大きいと考えており、自国の防衛だけに専念していられる立場ではないという点では一致しているようです。しかしながら、与党側の公明党が否定的である為に小泉首相でさえ避けて通れぬものとは明言できない状況で、民主党などは党内で意見が割れており鳩山代表も立場上何も言及できないでいます。しかしながら、小沢党首や扇党首を含めて実務を意識しているこれらの人々は憲法を改正してでも国際社会での責任を果たす為に必要な事と考えているように思えます。国際問題に対して真剣に具体策を考える立場を採る人は国民受けする理想論などを語ってはいられない、という本音のように感じています。

同様に、戦争責任の問題については、外野でヤジ将軍のあいだは好き放題に発言できますが政権与党となって関連諸問題を意識した時にはかなりのトーンダウンが余儀無くされるのではないかと思っています。社会党連合政権の折にも村山首相はほとんど何も出来ませんでした。日韓共同宣言で過去の国策の誤りを認めたにも拘わらず日韓関係の問題が解消していないのは実務が伴わなかった為だと思っています。アメリカとの同盟関係が厳然として存在している中で対中国、対韓国の態度が意のままにならない事情もあるでしょう。そもそも事実上のアメリカとの軍事同盟そのものがかの国にとっての脅威なのでしょうから、対米関係と切り離して態度を決める事は不可能です。
自国のアイデンティティーを主張すべき、とする政党は、政権を握った時に対米関係で苦慮する事は明らかでしょう。その一点においては正当な主張であってもバランス感覚を欠いていては現実味がありません。戦争責任問題の解決は政党が変わる事よりも、時代のタイミングでなされるものだと思います。自民政権でも革新政権でも大差ないと思います。

最後に、外務省はお役所ですから、政府方針で決まった事を忠実に遂行して頂きたいものです。あまり自己主張してもらっては困ります。はは。

後半、完全に私見になってしまいました。ちょうど参議院選挙期間で新聞にはいろんな意見が載ってます。この回答もそんな様々な意見の一つとして御参考になれば幸いです。

長々と駄文で失礼しました。

外国の方々との生易しくない(!)ディスカッションの準備にに私のような素人の情報提供を参考にしていただくのは畏れ多くて逃げ出したい気分です。

補足頂いたなかでの御質問内容については信頼できる活字となった資料が手許にありませんので少なからず私の主観が含まれてしまいます。13toraさんの賢明な御判断による取捨選択を期待するばかりです。重ねて告白しなければなりませんが、各党の集団的自衛権の捉え方についてはあまり関心を持っておりませんでした。私が付け焼刃の見識不足である事を御承知置き...続きを読む


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