元々医学部志望で浪人の後に、都内にある偏差値55ぐらいの医療系大学に進学しました。一年間大学通っても諦めきれず、二年生になってから再受験を決意しました。一年間は受験勉強は全くしてません。今現在親が体を壊しているので、出来れば面倒の見れる家から通える関東近辺の大学での進学を考えてます。また幸いにも貯蓄があり、ぎりぎりながら親は私立大学でもかまないとのことです。


今日親と話し合い、再受験の許可を出してくれました。そこで今年大学を休学するか仮面するかで迷っています。もちろん本人のやる気次第だとは思うのですが…現役や浪人の受験生たちは予備校でもう勉強を開始しているし受験勉強からだいぶ離れているので、正直休学は躊躇しています。今週中にはどちらにするか決める予定です。


この時期から勉強を再開して成功するか?AOや推薦などを含めた選択肢が他にあるか?客観的な意見やアドバイスを聞いて判断材料にしたいです。コメント宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

何故そこまでして医学部に行きたいのか、それが重要だと思います。


ただの憧れなのか、医者になりたいのか。
医学部に入ってからも大変です。医者になってからはもっと大変です。
合格しても、学力が足りないと留年してしまいますし、しまいには大学を追い出されてしまいます。医学部に入っても、合わなくて辞めていく人、医者になってからもいます。

医者になるまでに沢山のお金がかかります。とても自分では返すのは、難しい。つまり、医者はそんなにお給料はよくない。いいけれど釣り合っていないというところでしょうか。同じように忙しくしている、商社や広告に行った同級生のほうがもっと貰っています。

もちろん進む科にもよりますが休みは月に3,4日。心身ともに疲れる仕事です。精神的にかなりきつくなることもあります。
医者になってからも日々勉強です。論文読んだり、試験勉強したり。

医学部の偏差値が高いのは、いろんな意味で、ふるいわけの役割もあったのかなと、今となっては思います。
国試勉強は大学受験の時よりもっと大変でしたし。

なぜ医者を続けられるかというと、意地と、使命感と、プライドと、喜びでしょうか。
医者になる覚悟が本当にあれば、受験勉強は半年、1年でも遅れは取り戻せると思いますし大学に通っていても勉強はできます。
勉強のやり方と勉強時間次第です。寝なくても死にません。
あとはやはり医学部専門の予備校や塾に行かれたほうがよいと思います。受験科目が自分に合っているところに的を絞って対策していけばよいのではないでしょうか。
頑張ってください。
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リスクヘッジの取り方をどのように考えるかです。



どちらの道を採っても、模試などのデータを見る限り、成功率は限りなくゼロに近いです。

その中でも、「少しでも成功率を上げる」のなら、仮面浪人の選択肢は採らない方が良いかと思います。
失敗を前提として、「失敗時のリスクを減らす」のなら、休学はしない方が良いですよね。

要は、医学部への道が、退路を断ってでもご自身にとって価値があるか、それとも、あわよくばという「憧れ」レベルの話なのか、で決まる話なのではないでしょうか。

ちなみにどの模試でも、医学部の偏差値は、私学で75、国立で85程度が目安です。ご自身が合格した大学が55、あと20足りません。
上を見ると差が分かりにくいので、今の実力よりも20低いところがどの変化を知っておきましょう。偏差値35、これは、医療系の専門学校にも存在しないくらいに低い学力になります。このサイトでよく言うFランクという大学でもこれよりは上ですね。
どこにも受からないというレベルから今の学力との差と同じくらい、今の学力から上げないと届かないラインということになります。
この差を埋めるために何をすればいいか、ということを真剣に考えてみられることです。
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