分子量の大小についてお伺いしたいのですが、これまで分子量って分子の大きさをあらわす目安と思ってきまして分子量が小さいから体への吸収がよくて逆に大きいから悪いと思っていましたが、色々と調べてみますと、でなくて分子の重さを表すとなっていますが、分子の重さが重いほど体への吸収が悪いということでしょうか?例えば分子量100と10万ではどう違うのでしょうか?

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A 回答 (2件)

分子量100だと大体ブドウ糖、10万だと蛋白なんかが該当します。


食べ物は大体C,O,N,Hからできており、ウランとか鉛とか極端に比重の違うものは
ほとんど入っていません。
ですから質量と容積はかなりきれいに比例します。

というわけで軽いブドウ糖は小さいのでそのまま吸収され、重い蛋白は大きいので
ぺプチダーゼやアミラーゼでアミノ酸レベルに分解され、吸収されます。
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分子量とは、分子の質量を表します。


(質量と重さは別の概念です。質量はグラムやトンの単位を用いて表す量です。重さとは重力のことで別の星に行けば重さは変わってしまいます)

分子というのはいくつかの原子がむぎゅっとひっついてできた粒で、その質量は原子の質量を合計すると出てきます(当たり前ですが)。
ということは分子量が大きいと言うことはたくさんの原子と結合しているわけで、分子の大きさもやはり大きくなっていきます。

ところで栄養素など化学物質の体への吸収は、細胞にある小さな小さな穴を通じて行われます。もちろんその穴を通過できる大きさでなければ細胞内に取り込まれません。
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