こんにちは。音楽がすきで理論の方にも興味がでてきたので、楽典の本を買って、独学で勉強しています。

 小さい時からピアノをやっていたり、吹奏楽にはいっていたので、少しくらいの知識はあると思っていたのですが・・・理論に関することには無知だったようで、楽典レベルも理解できないことがちらちらあります。
 たとえば・・・音楽之友社の、楽典~理論と実習~を使っているのですが、倍音(2,4,8倍音などはオクターブとして、3,5,7,9倍音は何の音??)とか純正音程(振動数の比が5:8→短6度・・・??)など、たぶん本当に基礎となる部分が分かってないんだと思います。

 こんな自分でも理解できるような楽典の本や、参考となる副教材など、なにか楽典を1から理解するのに良い本を教えてください!!
 おねがいします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



音楽之友社の楽典は結構スタンダードな楽典で、音大受験の際にも使用している方が多いようです。
なので、難しいということはないと思います。
ちなみに、私の思うこの本で一番難しいところが、質問者様の仰るところだと思います。
倍音や純正調など、楽典を超えて数学的・物理的な分野に入りかけているといってもいいかもしれません。
それは知識として覚えておけば何かのときに役に立つという部分です。
(もしも趣味でやるのでしたら知らなくても何の問題もありません)
倍音などよりも先に2音間の音程や和音の種類などを学習しておくと良いかもしれません。


「よくわかる~」とか「やさしい~」と書いてある楽典の本は比較的やさしい内容でわかりやすく説明してあるかもしれません。
それらの内容がわかったら、おそらく質問者様がお持ちの楽典も十分理解が出来ると思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます!!
なるほど・・・一番難しいところですか。でも、もっと先にいくために、ここで疑問点を残しておきたくはないので、やさしい内容のもので、もう少し粘ってみようと思います。

お礼日時:2009/07/13 20:09

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