尋ねると訪ねる。整えると調える。薦めると勧める。
それぞれの違いを教えて下さい。
どの様な文脈ならどっちを選ぶ等教えて下さい。

A 回答 (3件)

尋ねる:自分の知らないことを明らかにしたいという動機で相手に聞くこと。

住所がわからないひとを探してたずねていくときにも使う。この場合はたずねていく、と書くことが多い。
訪ねる:住所がわかっているひとの住まいへ訪問すること。
整える:自分の部屋やを整頓して掃除などすること。かたちをととのえるなどとより見栄えをよくすることにも使う。
調える:嫁入り道具をととのえる、リサイタルの衣裳をととのえるなどとなにか身の回りのもの一式を新調するときなどにつかう。
薦める:役場の空いたポスト人事に意中のひとをあげて押し出す(推薦する)ときなどに使う。オスカーの受賞者選定に際して何人かを挙げる(ノミネート)ときなどもこれであろう。
勧める:自分が読んでいいと思った本を他人に「これいいから読んだら?」などと押し付けるときなどに使う。
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尋ねる:「~ですか」ときく、あての判らない人を追うなど「判らないこと」に関するもの


訪ねる:訪問する 居所がわかっている場合


整える・調える:乱れをなおす 同じ意味


薦める:勧める
同じなんだけど… 勧める=紹介する程度
薦める=どうにかしろといろいろプッシュする くらいの違いがあると思う
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尋・・・尋問と言う様に聞く事。
訪・・・訪問と言う様に行く事。
薦・・・推薦の様に相手の良い点を述べる事。
勧・・・勧告の様に何かをする様に働きかける事。

 
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Q「人を訪ねる」の敬語

面談の連絡を頂き、返事のメールを送ろうと思っています。
「○月○日○時、"○○様"を訪ねさせていただきます」
という表現は、正しい敬語ですか。

「訪ねる」の謙譲語は、「お伺いする」ですよね?

「○時に訪ねる」なら「○時にお伺いさせていただく」だと思いますが
"誰を訪ねるかハッキリしている"この場合、
どういう敬語を使うべきかわからなくなってしまいました。

「○○様を____させていただく」
下線の部分を教えてください。
「させていただく」も正直自信がありませんが。

今更ながら、情けないと思いつつ、
基本的な敬語に不安を感じてしまいました。

Aベストアンサー

こんばんは。企業勤めの経験が長いおっさんです。

先に結論を書きますが、
通常は「ところ」を付け足して、
「○○様のところ[に/へ]伺います。」
「○○様のところ[に/へ]伺わせていただきます。」
とします。


以下、説明。


「訪ねる」は、他動詞として「○○様を訪ねる」などのように、「~を訪ねる」という形で使いますが、
「伺う」は、「○○様を伺う」という形では使いません。
「伺う」は(「訪ねる」の謙譲語としては)自動詞として使うのが普通だからです。
つまり、「訪ねる」と「伺う」は、後者が前者の謙譲語だという関係はあるけれども、
そのまま取り替えることはできないということです。

(ちなみに、「尋ねる」「問う」「(意見などを)聞く」の謙譲語としての「伺う」は、他動詞です。
 たとえば「あなたの考えを伺いたい」のように使います。)


以上、ご参考になりましたら幸いです。

Q"~いただきますよう…","~いただけますよう…"はどちらが正しい?

標記に関しまして,どちらが正しい・座りのいい日本語でしょうか.
私のケースでは,この後には「よろしくお願い申し上げます」などと使用する
場合がほとんどです.今まで「いただきますよう」を使用していましたが,
最近,両方の表現を良く目にするようになり,一体どちらが正式なのか,妙に
気になっています.

Aベストアンサー

こんばんは。
文法については、私が書きますとかなり長くなりそうですので、
ここでは触れません。
ニュアンスの問題で(文法的にも)結論を言いますと、
「き」が正解(無難?)と考えます。

なぜなら、例えばですが、
「この回答に対して、ぜひお礼をいただ『け』ますよう、
よろしくお願い…」って書くと、
「強制の度合い」が大きくありませんか?

基は「き」を使った定形文と思います。
確かに「け」には、「発信者当人の希望の要素」がありますが、
これはあくまでも「定形文」のひとつと考えると、
「定形の変更」(定形を崩すこと)に、
「ある意図が含まれ」てしまいます。
そして、「意図」が含まれると、文章は「強く」なります。

そのような特別な意図を含まない
通常の文章中では「き」が、すわりが良いと考えます。

蛇足ですが「例」については、お気になさらないでくださいね。
「自分が言われたとき」というシチュエーションでお考えになる、
「わかりやすい例」を出したかっただけですので。

Q代表取締役と取締役社長の違いは?

社長として手形を切る時や、名刺に肩書きを書く時に、代表取締役とする会社と取締役社長とする会社とに別れるように思いますが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?
1、専務などが代表権がある場合に代表取締役専務とわざわざ代表を名乗るのはよく理解できるのですが、社長で代表権がない場合が有るのでしょうか?代表権があるのは当たり前で大げさ(長すぎる)なので取締役とだけしか書かないのでしょうか?
2、稀に代表取締役社長とまで名乗っている場合も見かけるのですが、取締役社長とだけ名乗るのと効果にどういう違いがあるのでしょうか?
3、定款とか会社を規定する法律とかの違いで、どちらを名乗るか予め決められているような事があるのでしょうか?或いは、極端に言って最初は社長の気分でどちらにしても良いのでしょうか?(銀行の届を出した後などでそれを爾後使わなければ行けないのは判るのですが)
4、どちらでも良いならば、普通の会社はどう言う基準で決めているのでしょうか?又、どちらのほうが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、法律上の地位と呼称としての地位とに分けて考える必要があります。
法律上の地位は、商業登記された人が名のることができる地位です。定款により取締役の人数が定められ、その取締役の互選により、代表取締役が決まります。これは定款の定めで何人でも選出できます。ここで選出された人が「代表取締役」を名のることができます。

呼称としては、社内外に対して「社長」「専務」「常務」という職責上の地位が用いられます。
従って、社長が必ずしも代表権があるわけではなく、また代表権があるからと言って社長というわけでもありません。

通常は、「代表取締役」とだけ言えば、単に商法上の地位のみを表していると考えて、社長かどうかは問題ではありません。

「代表取締役社長」と名のるのは、法律上代表権があり、しかも社内外的に社長ですよ、という二つの意味があるということです。「代表」を省くのは、対外的には「社長」ではあるけれど、代表権がないか、ありは、あえて仰々しくなるのを避けて書かない場合もあります。

Q「捕える」と「捉える」

「捕える」と「捉える」の用法の違いはありますか?
手元のにある国語辞典には、「捉える」はありませんでした。(;;)

例えば、
  瞬間の映像を「とらえる」という場合、
「捉える」?「捕える」?「撮らえる」?
どれでも、いいような気もするし。どれも正解ですか?
また、
  イメージを「とらえる」
の場合は?

頭がごちゃごちゃになってしまいました。
お願いします。

Aベストアンサー

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそのまま使え、「捉える」は「とらえる」と書くのが正しいということになるでしょう。

ただ、慣用的に使われている状況というのは、あくまで多くの人が見てどちらが自然な使い方に見えるかどうかということでしかなく、どちらが正しい、どちらが間違っている、というレベルの問題ではないと思います。

ですから私の感覚から言いますと、「この問題の捉え方が重要だ」、「逃げた猫をやっと捕らえた」という使い分けが自然に感じます。No.4の回答もその感覚を基準にしたものです。
しかし、No.5さんの『「映像を捕える」でも正解です。』にも納得できます。というのは、「映像」というものに対して「捕える」が正しいか、「捉える」が正しいか、「とらえる」が正しいかを説明できる理論的なものやオーソライズされたものがないからです。
ただひとつあるとすれば、先ほど申し上げた「常用漢字」に入っているかどうかです。昭和56年(1981年)に定められた常用漢字1945文字のひとつが「捕(ら)える」です。
この基準に従えば、正しいのは「捕(ら)える」と「とらえる」だけです。

しかし、お上は漢字の使用に関して、教科書などを除いて実質的な制限を定めていません。ですから「捉える」という表現も可能であり、例えば文学や歌詞の世界では「女」と書いて「ひと」と読ませたり、「昏い」と書いて「くらい」と読ませたりできるのです。

以上、自説ですが参考にしていただければと思います。

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそ...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q促進と推進の違い

促進と推進の言葉の意味の違いを教えてください。

特に、事業の促進と事業の推進や、企画の促進と企画の推進の違いを教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

国語辞典によると、「推進」と「促進」はこういう意味です。
【推進】
(1)物を前へ進めること。
「ジェット―」
(2)物事を目的に向かって、はかどらせること。
「緑化を―する」

【促進】
物事が早く進むように力を加えること。
「開発を―する」「販売―」

いずれもゴール(目的)に向かってスピードアップさせることです。
これだけだと、どう違うのか分かりにくいですが、私が思うに、違う点は、「推進」が自分自身のことなのに対し、「促進」は他人のことについて、その他人を「促す」ことだと考えればいかがでしょうか。

例文
「自転車の安全利用の★促進及び自転車等の駐車対策の総合的★推進に関する法律」(昭和五十五年十一月二十五日法律第八十七号)

第一条  この法律は、自転車に係る道路交通環境の整備及び交通安全活動の★推進、自転車の安全性の確保、自転車等の駐車対策の総合的★推進等に関し必要な措置を定め、もつて自転車の交通に係る事故の防止と交通の円滑化並びに駅前広場等の良好な環境の確保及びその機能の低下の防止を図り、あわせて自転車等の利用者の利便の増進に資することを目的とする。

第二条(略)

第三条  国及び地方公共団体は、第一条の目的を達成するため、自転車の安全利用の★促進及び自転車等の駐車対策の総合的★推進に関する全般的な施策が有効かつ適切に実施されるよう必要な配慮をしなければならない。(以下略)

これは、市民に対し「どうしろ」と求める法律ではなく、行政に対し施策を講じるよう求める法律です。

第三条に「促進」とあります。この場合、自転車を安全に利用するのは、行政ではなく市民ですよね。行政という組織が自転車を運転できるわけありませんから(笑)。
行政としては、市民が自転車を安全に利用できるよう「促す」施策を考えるわけです。だから「促進」。

一方、第一条と第三条には「推進」があります。いずれも、環境整備、安全活動、駐車対策の立案などに関するものであり、これは市民ではなく行政自身の仕事です。だから「推進」。

違いが分かりにくいですが、会社の「事業」や「企画」に関しても、その対象が自社の内部の取組のことなのか、顧客に購買を促す内容なのか等により、使い分けが可能だと思います。

国語辞典によると、「推進」と「促進」はこういう意味です。
【推進】
(1)物を前へ進めること。
「ジェット―」
(2)物事を目的に向かって、はかどらせること。
「緑化を―する」

【促進】
物事が早く進むように力を加えること。
「開発を―する」「販売―」

いずれもゴール(目的)に向かってスピードアップさせることです。
これだけだと、どう違うのか分かりにくいですが、私が思うに、違う点は、「推進」が自分自身のことなのに対し、「促進」は他人のことについて、その他人を「促す」ことだと考え...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


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