1、1L中に硫酸9.8gを含んでいる水溶液
(これは、水素イオン濃度を求める)

2、1L中に水酸化ナトリウム0.10molを含んでいる水溶液
3、0.056mol/Lアンモニア水(アンモニアの電離度は0.018)
(これは、水酸化物イオン濃度を求める)


4、2.0mol/Lの希硫酸に水を加えて体積を正確に50.0倍に薄めた水溶液のPHを求めなさい。
ただし、硫酸は完全に電離しているものとする。
log2=0.30

テストでこれらを答えることが出来ませんでした。

解説と答えよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

#2ですごめんなさい。


4.は硫酸が二塩基酸なので[H^+]が二倍でしたね、
pH=-log(8×10^-2)=-3log2+2=-0.90 + 2=1.10
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1.硫酸の分子量はMW=98.08 ですので1L中に9.8gを含む溶液は0.1mol/L、


硫酸は二塩基酸でかつほぼ完全に解離(電離)するので[H^+]の濃度は2×0.1mol/L。

2.水酸化ナトリウムは強アルカリで一酸塩基ですので、1L中に0.10molあれば、[OH^-]=0.10 mol/L
[H^+][OH^-]=10^-14
から[H^+]も求まります。

3. 0.056 mol/Lのアンモニア水ので電離度が0.018ならば、
[OH^-]=0.065×0.018=1.17×10^-3 mol/Lで構いません。

4..2.0mol/Lの50倍希釈ですと2.0×(1/50) (mol/L)=4×10^-2 (mol)
完全解離ならこの値の常用対数の正負を変えたもの、
pH=-log(4×10^-2)=-2log2+2=-0.60 + 2=1.40
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1.質量を分子量で割るとモル数になります。

硫酸は1モルに2モルの水素イオンを含んでいます。

2.水酸化ナトリウム1モルから1モルの水酸化物イオンを放出します。
アンモニアと水が反応したときに出る水酸化物イオンの濃度はCαです。
Cは濃度、αは電離度

3.50倍希釈したということはモル数も1/50になったということです。硫酸は1モルに2モルの水素を含んでいます
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Aベストアンサー

緊急用品なので現在使用している、もしくは発生する恐れのあるガスに対応した「薬品部」が付いているかどうか確認する事が大切です。
防塵マスクと違うのはその点でしょう。
「殺菌灯」はゴム、プラスチック部分を痛めるので、あまりお薦めできません。
よほど頻繁に使用するとか、多人数で使用するとかで、汚れる場合のみ意味がありますが、防塵マスクならいざ知らず、防毒マスクは一回使用したら「薬品部」を新品と交換するので、「清潔」にする意味は無いと思います。
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Q206 弱塩基の水溶液のpH 0.025mol/Lのアンモニア水中のアンモニアの電離度は0.040で

206
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207
弱酸・弱塩基のpH
次の水溶液について、[H+]とpHを求めよ。
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-4とかは、右上の小さい文字です。(><)

Aベストアンサー

電離度=電離した電解質の物質量/溶解した電解質の物質量

206
(1)NH₃ + H₂O ⇔ [NH₄+] + [OH-]

(2)電離度0.040 だから溶解した0.025molの0.040倍。
∴0.025mol×0.040=0.001mol

207
(1)酢酸水溶液の電離式はCH4COOH ⇔ [CH4COO-] + [H+]
酢酸1molに対して[H+]は1molで1:1
5.0×10⁻⁴molで電離度0.20だから[H+]は1×10⁻⁴mol

pHは-log([H+]のmol数) だからpH=-log10⁻⁴=-(-4)=4

(2)(1)と同じ様にやる
0.040mol×電離度0.025 = [H+]は0.001mol=10⁻³
pHは-log10⁻³ = -(-3) = 3

(3)アンモニア水の電離式は206-(1)でNH₃ + H₂O ⇔ [NH₄+] + [OH-]
アンモニア水1molに対して[OH-]は1molで1:1
1.0×10⁻³molで電離度0.10だから[OH-]=1.0×10⁻³×電離度0.10=10⁻⁴

pHは[H+]濃度で計算する定義だから[H+]濃度を求めないとイケナイ。
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(4)も同様に
[OH-]=0.050mol×電離度0.02=0.001=10⁻³
∴[H+]=10⁻¹¹ pH=-log10⁻¹¹=11

電離度=電離した電解質の物質量/溶解した電解質の物質量

206
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∴0.025mol×0.040=0.001mol

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酢酸1molに対して[H+]は1molで1:1
5.0×10⁻⁴molで電離度0.20だから[H+]は1×10⁻⁴mol

pHは-log([H+]のmol数) だからpH=-log10⁻⁴=-(-4)=4

(2)(1)と同じ様にやる
0.040mol×電離度0.025 = [H+]は0.001mol=10⁻³
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Qおすすめの防毒マスクを教えてください。

おすすめの防毒マスクを教えてください。

有機溶剤を取り扱うにあたり、防毒マスクの購入を検討しております。

女性用のものを探しているのですが、

1)フィット感
2)軽さ
3)呼吸しやすさ

で、できれば1)~3)すべてを網羅しているものがいいのですが、
お勧めの防毒マスクはありますでしょうか。

女性用のものを現在使用しているがこんな感じだとか、
感想等でもかまいません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3Mと重松が来たので、興研を入れときましょう。(笑)
http://www.koken-ltd.co.jp/boudokumask.htm

基本的に、吸収缶が1つのものより2つのもののほうが呼吸は楽です。
その分重くなりますから、顔に強く締め付けるような感じになります。
視界も大きくなるので、手元が見にくくなります。

顔の小さな人や女性向けに、通常サイズの他に「小型」「Sサイズ」といったものもあります。
ただし、吸収缶は同じものを使うため、顔にかかる負担は変わりません。
全面型のほうが目や顔面も保護できますし、圧迫面が広いため、多少楽になります。
隔離式だと腰に付けた呼吸器&(専用の)吸収缶を通した空気がポンプで送られてくるため、呼吸がさらに楽になります。
価格も張りますけどね。

肌の弱い人は面体(顔に接するゴム)で湿疹のようになることがあります。
ちょっと高くなりますが、シリコンゴム製の面体がお勧めです。

Q0.10mol/lの酢酸水溶液がある。この溶液の水素イオン濃度とPHをもとめよ。 これは、1×0.1

0.10mol/lの酢酸水溶液がある。この溶液の水素イオン濃度とPHをもとめよ。 これは、1×0.1×1.75×10-5乗でいいのですか?
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違っていたらわかりやすくおしえてください

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なぜ...それはもう電離度とpHの定義がそうだから、としか言いようがないです...

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Aベストアンサー

こんばんは。
防塵マスクは、ほこりをろ過するフィルターが取り付けてあります。
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毒ガスの種類によって吸収カンは違うので、いく種類かあります。
シビアな環境、あるいはガスの種類が不明な時は水中眼鏡の大きいような物を付けてアクアラング見たいな仕掛けで空気をボンベから供給し、外気と呼吸気を分けてしまいます。
しかし有毒ガスは皮膚からも吸収される場合が多いので顔だけでなく、気密性のぶかぶかの服の中にホースやボンベで空気を吹き込んで与圧し、身体中、外気の接触を断つ物もあります。

Q高校1年生、化学基礎の質問です。 ある濃度の酢酸水溶液25mLに0.10mol/L水酸化ナトリウム水

高校1年生、化学基礎の質問です。


ある濃度の酢酸水溶液25mLに0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液を加えて中和滴定を行ったところ中和点までに10.5mLを要した。

問)酢酸水溶液のモル濃度は何mol/Lか。



答)酢酸をc(mol/L)とすると、酸も塩基も1価なので次式が成立する。

1×c×25/1000=1×0.10×10.5/1000
c=4.2×10-2(mol/L)


なぜ、10.5/1000をかけるのですか?
中和点=その物質の体積ってことなんですか?

もしそうだとしたら、中和点は調べたところ酸と塩基がちょうど過不足なく反応し終えた状態だと書いてありました。なので酢酸水溶液の体積も10.5mLになるのではないのでしょうか?

日本語がおかしい所があると思いますが、ご了承ください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>中和点は調べたところ酸と塩基がちょうど過不足なく反応し終えた状態だと書いてありました。
教科書に書いてあるから、「フムフム」と、納得しましたね!
そこで、「酸と塩基の何が?」と思わないと。
「体積」と思いました? 違いますね。
「濃度」?
「質量」?
「物質量」惜しい!もう一声

キーワードは「反応し終えた」にあります。
では、
なにが、どんな反応しているのでしょう。

中和反応とは
H^+ + H^- → H2O
ですよね。

つまり、中和点とは「酸が持っているH^+の量(物質量:モル数)」と
「塩基が持っているOH^-の量(同上:本当は、受け取れるH^+の量)」が同じになって、
「過不足なく」反応する点なんです。

{「物質量」は惜しい!}と書きましたが、「価数」という言葉が出てきませんでしたか?
すべての酸(や塩基)が分子1個で、1個のH^+を出したり(受け取ったり)するわけではありませんね。
分子1個から、2個や3個出せるやつだってあるでしょう。だからその能力を考えないといけないのです。
(おそらく、質問分中の式になる最初の「1」はその意味でついているのだと思います。)

と、脇道にそれましたが、この問題では、「酢酸」も「水酸化ナトリウム」も価数は1ですね。
では、中和に要した水酸化ナトリウム溶液が出した OH^- の物質量は?
そして、濃度c(mol/L)の酢酸水溶液25mLにあった H^+ の物質量は?
これが等しく、過不足がないのです。

ご理解いただけましたでしょうか?

>中和点は調べたところ酸と塩基がちょうど過不足なく反応し終えた状態だと書いてありました。
教科書に書いてあるから、「フムフム」と、納得しましたね!
そこで、「酸と塩基の何が?」と思わないと。
「体積」と思いました? 違いますね。
「濃度」?
「質量」?
「物質量」惜しい!もう一声

キーワードは「反応し終えた」にあります。
では、
なにが、どんな反応しているのでしょう。

中和反応とは
H^+ + H^- → H2O
ですよね。

つまり、中和点とは「酸が持っているH^+の量(物質量:モル数)」と
「...続きを読む

Q水和剤用の防毒マスクってありますか。

園芸をしています。農薬に粉剤、乳剤、水和剤、フロアブル剤などいろいろありますが、これら使用時に有効な防毒マスクをおしえてください。(よければ品名まで)

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>有機ガス用のマスクでこれらのものは吸着、ろ過されるのでしょうか。
されません。

動噴では1-10ミクロンのりゅうどの水滴を撒き散らします。ですから有機ガス用フィルターを通りぬけてしまいます。又.一部の有機ぶしつは蒸発しますので.粉塵用フィルターに引っかかってもその後.蒸発して「フィルターのみついているもの」を通り抜けてしまいます。

したがって

有機ガス用ろ過缶(フィルター付き)

(商品名なので意味は深く考えないでください)を使用します。意味は粉塵用フィルターがついている活性炭フィルターです。
粉や水滴は粉塵用フィルターに引っかかって中に入ってこられません。又粉塵用フィルターの所で有機物が蒸発したとしても有機ガス用フィルターがついてますからこれに引っかかって中に入ってきません。

動噴では比較的速い速度で水滴が飛んできますので.目を保護するためにも中濃度用防毒マスクを使用してください。顔に密着していてフィルターを通った空気だけが目に触れますから.目がはれたりしません。低濃度用では目の保護が不完全ではれたりしますから。

あと.マスクをはずす時は.最初に手や衣類についた農薬をたたいて(私は2人でお互いに専用のホウキではらう).手を洗ってからマスクを外します。その後マスクを水洗いして.付着した農薬を洗い落とします(日陰で良く乾かさないとゴムがすぐ駄目になる)。有機ガス用フィルターは一般に湿気に弱いので使用後は直ちに蓋をしてしまいます。

>有機ガス用のマスクでこれらのものは吸着、ろ過されるのでしょうか。
されません。

動噴では1-10ミクロンのりゅうどの水滴を撒き散らします。ですから有機ガス用フィルターを通りぬけてしまいます。又.一部の有機ぶしつは蒸発しますので.粉塵用フィルターに引っかかってもその後.蒸発して「フィルターのみついているもの」を通り抜けてしまいます。

したがって

有機ガス用ろ過缶(フィルター付き)

(商品名なので意味は深く考えないでください)を使用します。意味は粉塵用フィルターがつ...続きを読む

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0.10mol/lの酢酸水溶液がある。この溶液の水素イオン濃度とPHをもとめよ。
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Aベストアンサー

これは問題に欠落があり酢酸の解離定数pKaを与えられないと解けないし、解くには対数表が要る。

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防毒マスク痛い

興研のシングルタイプの防毒マスクを仕事で使用しています。有機溶剤を使用するので中毒防止につけています。しかし体を守るうえ仕方ないにしても着用していると、アゴが我慢ならないほど痛くなってしまい着用していられません。

仕事で使用してる方で問題なく使用できている方何か対策等知っている方が居ましたらご教授してお願い致します…。

Aベストアンサー

お疲れ様です。私も同じ体験をしました。私の場合はサイズが合っていなかったと思っています。大小試しましたが駄目でしたが、中間サイズMにしてから痛みは緩和しました。
国産は大小2サイズしかありませんが、外国製は3サイズあって顔のサイズを測ることもできるのでお試しを。

Q一価の弱酸HAの1.0mol/L水溶液(溶液A)に0.25mol/L水

一価の弱酸HAの1.0mol/L水溶液(溶液A)に0.25mol/L水酸化ナトリウム水溶液(溶液B)を加えた。
(1)溶液AのpHを求めよ。ただし、Ka=1.0×10^-5mol/L、α<<1とする。
(2)水溶液Aの10mlに溶液B16mlを加えて溶液Cとした。溶液Cの[H+]を求めよ。ただし、α<<1とする。
(3)溶液Cにさらに溶液Bを加えて中和点に達した溶液Dを得た。溶液D中では、生じた塩の加水分解により、A-+H2O→←HA+OH-の平衡が成り立っている。この反応の平衡定数Kh=[HA][OH-]/[A-]の値を求めよ。
(4)溶液Dにさらに溶液Bを加えてpH12の溶液Eをつくった。この時最初の溶液Aに加えた溶液Bの総量を求めよ。

です。答えと解き方(基本から分からないので、出来るだけ詳しくお願いします)を教えてください。

Aベストアンサー

高校化学でしょうか。




(1) [H^+]≒[A^-] と見做すと、1‐α≒1 と近似して構わない訳だから、1.0‐[H^+]≒1.0 と出来ます。

[H^+][A^-]/[HA]=Ka ‥(*)

[H^+]^2/(1.0‐[H^+])≒[H^+]^2=Ka

[H^+]≒√Ka

∴ pH≒-(1/2)・log(Ka)=2.5



(2) 各初濃度は、

[HA]=1.0・10/(10+16)=5/13
[NaOH]=[OH^-]=0.25・16/26=2/13


HA + OH^- → A^- + H2O

これも条件から、上の「中和反応直後」の各濃度を、

「平衡状態」の濃度と見做してよいと解釈出来ます。すると、

[HA]=(5‐2)/13=3/13
[A^-]=2/13

(*)から、(2/3)・[H^+]≒Ka

∴ [H^+]≒(3/2)・Ka=(3/2)・10^(-5)



(3) [H^+][OH^-]=Kw を (*) で割ると、

Kh=[OH^-][HA]/[A^-]=Kw/Ka



(4) どちらも1価だから中和迄に要する B は、

1.0・10=0.25・v より v=40 ml です。

また pH=12 では [OH^-]=0.01 であり、

この条件では A^- の加水分解により生じる [OH^-] は十分に無視出来ると考えられるので、

溶液の[OH^-]≒(NaOHから生じた[OH^-]) と見做せます。

すると、中和後に加えた B を v とすれば、

[OH^-]=0.01≒0.25・v/(10+40+v)

v=25/12 ml

従って加えたBの総量は、40+v=505/12 ml

高校化学でしょうか。




(1) [H^+]≒[A^-] と見做すと、1‐α≒1 と近似して構わない訳だから、1.0‐[H^+]≒1.0 と出来ます。

[H^+][A^-]/[HA]=Ka ‥(*)

[H^+]^2/(1.0‐[H^+])≒[H^+]^2=Ka

[H^+]≒√Ka

∴ pH≒-(1/2)・log(Ka)=2.5



(2) 各初濃度は、

[HA]=1.0・10/(10+16)=5/13
[NaOH]=[OH^-]=0.25・16/26=2/13


HA + OH^- → A^- + H2O

これも条件から、上の「中和反応直後」の各濃度を、

「平衡状態」の濃度と見做してよいと解釈出来ます。すると、

[HA]=(5‐2)/13=3/13...続きを読む


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