公立小学校の何学年からか、相対評価になるときいていますが、そうですか?何年から相対評価になるのでしょうか?また、公立中学校はどうですか?
また、相対評価の振り分けについてもご存知でしたら教えてください。(何割が5で何割が4でというものです)また、詳しい説明は学校からあるものなのでしょうか?子供は今、小2なのですが・・・。

A 回答 (4件)

今現在,通知票の中では、


何学年から相対評価を行うといったような
共通のきまりはなく、各学校によって,まったく違います。
相対評価を行わない学校も存在していますし,
「1,2,3」という相対評価を行いながらも,
その割合は決めずにつけるという学校も多いと思います。

ですから、通知票に関しては,
お子さんの通っていらっしゃる学校の先生に聞くのが
一番確実です。聞きづらいかも知れませんが,
聞いて悪いことでは決してありませんので。

一方,学校に残す公式な記録には,3学年から相対評価を
3段階で記入することになっています。

しかし、これも、「1は何割で…」とかいう枠は
設定しないことになっています。
今の親の世代が小学生だったころとは,かなり、
かわっているようです。
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この回答へのお礼

大変わかりやすいご説明ありがとうございます。今度の担任の先生にきいてみます。(前の先生が、3年生から相対評価・・・と言っていたような気がするのは、公式な書類に残すことを言ってらしたのかもしれませんね)

お礼日時:2001/03/09 21:41

公立小学校は6年生まで、絶対評価が基本です。

国の方針もその方向で徹底させるように動いているようです。とはいっても、現実問題本当に絶対評価のみかというと、疑問です。なぜなら、絶対評価は評価する立場からいえばとても難しいからです。40人学級で、一人一人の学習の伸びをきちんと把握するなど不可能です。絶対評価といっていても、例えば、平均点95点以上を「よくできました」とするなど全国的に行われているのでは・・・ただ、基準点に達した場合、クラスの半分がそうでも全員「よくできました」になります。中学校の内申点は相対評価だときいています。
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相対評価は中学校からだと自分は思っています。

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5>4>3>2>1


5%、10%、40%、10%、5%
くらいじゃないでしょうか。上記のパーセンテージはまったくの推測ですけど。
そういう説明は学校でもないと思います。
小学校についてはよく知りませんけど、中学からは導入されると思います。
ただ、これからはそういう評価の仕方を変更しようという話もあがってきてますよね。近い将来には、すべての生徒が「5」って事も。
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