現在高3の者です。
進路の事で迷ってます。
私は語学が大好きで国際系のことに興味があります。1年間の交換留学もしました。外国語学部(英語以外)に進んで国際的に活躍したいと思ってます。しかしこのごろ疑問に思うのがただ単に外国語、国際関係を学んでも将来の仕事が見えてこないのではないかということです。
私は地方在住なので将来両親の面倒を見るために帰ってくることを考えるとこっちでの再就職などのために資格もほしいです。
それならば商学部などに行き税理士、公認会計士(難しいとは承知です)などの資格をとったほうがいいかとも思います。

正直、勉強したいのは語学国際関係ですが将来のことを考えると商学部のほうが良い気もします。公認会計士として外資系に勤める事もできますし。
どちらの方が良いのでしょうか?
アドバイスお願いします。

ちなみに現在の志望校は 筑波大学国際総合学類または上智大学、商学系ならば中央大学です。

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A 回答 (2件)

筑波大学国際総合学類は、語学系ではなく、社会科学系の学科だと思いますよ。

英語での講義が多く、ディベートなども充実していますが、あくまでも英語は道具で、学ぶ対象は社会科学(法学、経済学など)です。

あなたのように留学の経験がある人も多く、少人数で密度濃く勉強していくので、英語を使いこなす、また英語を使ってものを考え発する能力は相当身につくのではないかと思います。在学中に留学する人も多いようです。(でも、あなたは英語以外がよいのですよね。それだと第二外国語という位置づけですし、選択肢も狭いので、ご希望に合わないかも。)

税理士、公認会計士については、今のうちによく調べるといいと思います。税理士と公認会計士では相当違うようですよ。
今、ダブルスクールで公認会計士をめざす学生がとても多いようで、早慶などは大学のすぐそばに公認会計士受験の専門学校ができています。

なお、中央大学は、学内に受験用の講座があり、ダブルスクールしなくても受験対策ができる、と聞いたことがあります。(定かではありません。)

筑波大学国際総合学類ですと、公認会計士への道は非常に狭くなるでしょう。そのことも含め、まずは税理士、公認会計士についてよく調べて(図書館で何冊か本を借りれば、だいたいのことはわかりますよ。試験制度が変更された後の、新しい本を読みましょう。)、志望校3校のことも調べて、秋ぐらいまでに、どちらを選ぶのか決めるといいのではないでしょうか。
頑張ってくださいね!応援しています(^v^)
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入学後の余裕の度合いにもよりますが…私が保護者でしたら、もともとやりたい外国語の学部に入ることを勧めます。

その上で、3年次くらいの余裕ができる時期にダブルスクールで経理関係の専門学校の授業を受け、税理士の資格を目指す、という方針です。

簿記3級は素人でも2週間学べば合格すると言われています。簿記2級は、私の周りの複数の知人をみる限り、2ヶ月くらいかと思います。公認会計士は結構大変そうですが、税理士は在学中にある程度何とかなりませんかね。

私自身がそのあたりの資格をあまり持っていないので、私の知人の様子を見て感じた限りの推測です。あまりあてにしないで下さい。
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