充電器をみると、入力AC100V-240V
出力DC4.2V 0.8A 入力容量15VA 
といった表記を目にします。
これは、AC100V-240V(コンセント)からDC4.2Vで0.8Aのエネルギーに変換して電池に充電しているということだと思うのですが、
このDC4.2VとDC0.8Aにするにはどのような構造になっているのでしょうか。
電圧/抵抗=電流なので、電圧が一定でも抵抗値によって電流値が変化してきてしまうと思うのですが。
簡単な説明で構いませんので説明をよろしくお願いします。また、そのような説明が載っているサイトがあれば載せていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

交流100-240Vから直流4.2Vにするのは、#1さんが書かれているとおり。


直流0.8Aは、「0.8Aまで流せます」という意味合い。
実際に流れる電流は、つなぐものによって変わります。
(何もつないでいないときには、0Aです。)
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出力の所に電圧制御回路やツェナーダイオードで電圧を一定にしているのではないでしょうか。


http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/car …
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内部構造は,こんな感じです.


http://www.powerint.com/sites/default/files/PDFF …
簡単に書けば,AC100V-240Vを整流・平滑してDCにし,
高周波スイッチングさせて,絶縁トランスで電圧を下げ,
それを整流・平滑してDC4.2Vを出力させます.

実際に使用している半導体は,
上記TOPSwitchだけではなく,ONセミコンダクタ,テキサスインスツルメンツ,
STマイクロエレクトロニクス.フェアチャイルドセミコンダクタ等の
メーカーがあるから,各社のhpを見てください.
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