タイトルのとおりですが、英語の補語が生まれてきた必然性について教えてください。SVCですとかSVOCといった記号を見ていたら何だか不思議な気がしてきました。 またこの他の、Cがつく形もありますか?SVOOCなどという形もありそうな気がするのですが。

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A 回答 (3件)

No.2です。

補足説明ありがとうございました。少しご質問の意図が理解できました。

>そこで私が思ったことは、学校で習う文法の区分で
>きれいに説明できる例ももちろんあるのでしょうが、
>区別しかねる場合も多いのではないかということです。

私が言いたかったのはまさにこのことで、文法上の定義や分類は、後からまとめ上げたものであり、さらに言語は常に変化するものなので、完璧な文法なんてありえないと思います。

「だから、補語というものの捉え方を見直してみよう」というのが、質問者さんのお考えだと理解しましたが、私の方は逆に、意味やニュアンスさえ理解できれば、どちらに分類しようと悩むのは、文法学者さんに任せようと思ってしまいます。いずれにせよ、本質を理解するための、そういった感性は大切にしたいですね。

この回答への補足

疑問は疑問として自分の中にあるのですが
うまく言葉にすることができません。
もうすこし自然にかたちを取るまで
待とうと思います。まとまらぬ質問で
すみませんでした。コメントに感謝です。

補足日時:2009/05/20 07:15
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
説明できないニュアンスが大切なのかもしれませんね。

お礼日時:2009/05/20 07:01

英語の補語というものに対して、どのような点が不思議だと思われているのかを書かれると、より的確な回答が得られると思います。



ちなみに、「補語」のような文法上の分類は、その言語が生まれたずっとずっと後になって、学者たちが整理して作り上げたものですから、その必然性というのは、「そういった言葉がないとコミュニケーションできなかったから」としか言えないような気がします。

この回答への補足

コメントありがとうございました。

「どのような点が不思議だと」思ったかといいますと、
たとえば、いわゆる SVOC と見なされる文で
C のところを補語といってよいのか、副詞といってよいのか
どちらともいえそうな例があるからです。

たとえば、I drove the car fast. というと、
fast は補語とも副詞とも説明できそうな気がします。

そこで私が思ったことは、学校で習う文法の区分で
きれいに説明できる例ももちろんあるのでしょうが、
区別しかねる場合も多いのではないかということです。

そこで、補語というもののコンセプトが本当は
私にはうまく捉えられていないのではないか、
あるいは補語といいうものは本当は
文法の定義よりも、もっと広いもの
(上述の副詞なども含んでしまうような)
として捉えるべきものなのではないか、
そもそも補語とはどういう必然から生まれたもの
といえばいいのかと、思ったわけです。

(つまり文法の定義よりもっと本質的な
捉え方をしたいと思ったのだと思います)
(しかし、ほんとうは「文法の定義」そのものも
まだきっちり理解できていないのかもしれません)

お答えくださった「そういった言葉がないと
コミュニケーションできなかったから」というご説明は
以上のような脈絡から、もちろん十分
私にとっは答えになっています。

ありがとうございました。

補足日時:2009/05/18 19:58
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ん?不思議ですか?


補語っていわゆる、名詞(主語)がどんな人(物)かって事ですよね??
I am a student.(SVC2文型)つまり、I私= a student生徒、と言う意味で、studentはIの説明文です。これが補語です。
 SVOC5文型とは、中3英語に戻ると、I named the dog Sherry.(私はその犬をシェリーと名付けた。)つまり、The dog = Sherry シェリーはその犬の事です。よって補語はSherryとなります。
svoocだと、例えば・・I gave her the dress my sewing.
(最後のmy sewingはdressの分詞で補語(C))なんて文も有るでしょう・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
例文もとても参考になりました。

お礼日時:2009/05/18 19:31

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