タイトルのとおりですが、英語の補語が生まれてきた必然性について教えてください。SVCですとかSVOCといった記号を見ていたら何だか不思議な気がしてきました。 またこの他の、Cがつく形もありますか?SVOOCなどという形もありそうな気がするのですが。

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A 回答 (3件)

No.2です。

補足説明ありがとうございました。少しご質問の意図が理解できました。

>そこで私が思ったことは、学校で習う文法の区分で
>きれいに説明できる例ももちろんあるのでしょうが、
>区別しかねる場合も多いのではないかということです。

私が言いたかったのはまさにこのことで、文法上の定義や分類は、後からまとめ上げたものであり、さらに言語は常に変化するものなので、完璧な文法なんてありえないと思います。

「だから、補語というものの捉え方を見直してみよう」というのが、質問者さんのお考えだと理解しましたが、私の方は逆に、意味やニュアンスさえ理解できれば、どちらに分類しようと悩むのは、文法学者さんに任せようと思ってしまいます。いずれにせよ、本質を理解するための、そういった感性は大切にしたいですね。

この回答への補足

疑問は疑問として自分の中にあるのですが
うまく言葉にすることができません。
もうすこし自然にかたちを取るまで
待とうと思います。まとまらぬ質問で
すみませんでした。コメントに感謝です。

補足日時:2009/05/20 07:15
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
説明できないニュアンスが大切なのかもしれませんね。

お礼日時:2009/05/20 07:01

英語の補語というものに対して、どのような点が不思議だと思われているのかを書かれると、より的確な回答が得られると思います。



ちなみに、「補語」のような文法上の分類は、その言語が生まれたずっとずっと後になって、学者たちが整理して作り上げたものですから、その必然性というのは、「そういった言葉がないとコミュニケーションできなかったから」としか言えないような気がします。

この回答への補足

コメントありがとうございました。

「どのような点が不思議だと」思ったかといいますと、
たとえば、いわゆる SVOC と見なされる文で
C のところを補語といってよいのか、副詞といってよいのか
どちらともいえそうな例があるからです。

たとえば、I drove the car fast. というと、
fast は補語とも副詞とも説明できそうな気がします。

そこで私が思ったことは、学校で習う文法の区分で
きれいに説明できる例ももちろんあるのでしょうが、
区別しかねる場合も多いのではないかということです。

そこで、補語というもののコンセプトが本当は
私にはうまく捉えられていないのではないか、
あるいは補語といいうものは本当は
文法の定義よりも、もっと広いもの
(上述の副詞なども含んでしまうような)
として捉えるべきものなのではないか、
そもそも補語とはどういう必然から生まれたもの
といえばいいのかと、思ったわけです。

(つまり文法の定義よりもっと本質的な
捉え方をしたいと思ったのだと思います)
(しかし、ほんとうは「文法の定義」そのものも
まだきっちり理解できていないのかもしれません)

お答えくださった「そういった言葉がないと
コミュニケーションできなかったから」というご説明は
以上のような脈絡から、もちろん十分
私にとっは答えになっています。

ありがとうございました。

補足日時:2009/05/18 19:58
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ん?不思議ですか?


補語っていわゆる、名詞(主語)がどんな人(物)かって事ですよね??
I am a student.(SVC2文型)つまり、I私= a student生徒、と言う意味で、studentはIの説明文です。これが補語です。
 SVOC5文型とは、中3英語に戻ると、I named the dog Sherry.(私はその犬をシェリーと名付けた。)つまり、The dog = Sherry シェリーはその犬の事です。よって補語はSherryとなります。
svoocだと、例えば・・I gave her the dress my sewing.
(最後のmy sewingはdressの分詞で補語(C))なんて文も有るでしょう・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
例文もとても参考になりました。

お礼日時:2009/05/18 19:31

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

QSVOCの目的補語の形

一般に知覚動詞の場合は原形不定詞を用いるので、
・I saw him walk in the park. (私は彼が公園で歩いているのを見た)
のような文章が正しいわけですが、目的語と目的補語はbe動詞で結ばれている関係なので、
・I saw him + he is walking in the park の関係式から、
⇒I saw him walking in the park.とすることも可能なのでしょうか?
それとも知覚動詞(使役動詞も)では禁止ですか?
またもし可能な場合、そのニュアンスはどのように変わるのでしょう?

どなたかお詳しい方、コメントをよろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

I saw him walk in the park.
I saw him walking in the park.
いずれも可能です。

 いわゆる知覚動詞の用法として,原形をもってきても,
SVOC の形で,現在分詞をもってきてもかまいません。
(もっとも,原形の場合も SVOC と説明されることが多いです)

 一般的には,原形のときには
「歩くのを見る」
 現在分詞のときには
「歩いているのを見る」
と訳し分けます。

 この違いは,原形の場合は
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 現在分詞の場合は
「歩いている瞬間をみる」
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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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http://www.alc.co.jp/index.html

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q"come+補語"と"go+補語"と"fall+補語"の違いについて

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「~の状態になる」という意味ですが、

"come true"、"go wrong"、"fall sick"のように特定の動詞に特定の補語がきているようですが、何か規則のようなものがあるのでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願いします。

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ある程度の使い分けがあります.日本の「福は内,鬼は外」のようなものでしょうか.

"come+補語"は物事が良い方向に上向いている場合の表現です.
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"go+補語"は物事が悪い方向に向いている場合の表現です.
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ただし,go old/ill/tired とは言いません.

"fall+補語"はストーンと落ちる感覚でしょうか.

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q名詞の複数形に付ける文字と三単現の動詞に付ける文字が両方とも「s」なのは偶然ですか?必然ですか?

名詞の複数形に付ける文字と三単現の動詞に付ける文字が両方とも「s」なのは偶然ですか?必然ですか?
何故片方が「s」ならもう片方は「t」や「u」等の別の文字にはならなかったのか?
そもそも何故語尾に付ける文字にアルファベット26文字の中で「s」という文字が選ばれたのか?
等と考えてしまいました。
幾ら中学高校と英語を習って来ていても、所詮は生粋の日本人である私には「主語によって動詞の形を使い分ける」というのがどうしても感覚的に理解しかねます。
御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

>そもそも名詞に性別が存在する意味は何でしょうか?

これは分かりません。無生物に性別があるのは一説にはアニミズムの影響だとか言われることもありますが、何分古すぎて証拠がないため単なる憶測に過ぎません。
ともかく古典語と言われる言語の一番古い文献にもすでに名詞の性別が認められているのですから、延々と区別し続けていることは事実です。
ところで、英語は名詞の性別を失いました。また、男性・女性・中性という3つの区別はなくなったものの2つになってしまった言語や今でも3つの区別を持つ言語もあります。
区別を伝えていくためには「違い」を持つことが重要で、ただ性別を暗記だけで覚えなければならないなら、また文字や口から出た言葉に違いが見て取れないなら区別は早晩廃れていきます。
3性の区別を持つ言語、例えばドイツ語では冠詞が性別によって違うことがもっとも重要です。冠詞は常に名詞とともにあるため、否が応でも名詞の性別を、その意味はともかく、覚えることになります。

das Buch(本:中性), der Tisch(机:男性), die Hand(手:女性)

これらを「本は中性だな」と覚えるのではなく冠詞とともに覚えていきます。冠詞以外にも名詞につく形容詞もちょっとずつ形が違いますがそれも「der があるときはこういう形、die があるときはこういう形」とパターンが刷り込まれていきます。
冠詞でなくても、名詞の語尾の形が性別によって決まっている言語もありますが同じことです。「こういう語尾の名詞にはこういう形容詞がつく」ということが経験的に刷り込まれていきます。
性別が3より少ない言語は、その区別する部分が同じになったためです。
例えばオランダ語では今でも辞書には名詞が3つの性別のどれに属するか記されていますが、中性の冠詞は het ですが男性と女性の冠詞は同じになってしまって de です。また、形容詞の形も中性だけが違います。こうなってくると3つの性別など有名無実に等しいもので、生物以外で de のつく名詞の区別はないに等しいものです。
英語は冠詞も形容詞も違いが全くなくなったため、名詞の「文法的な性別」は意味をなくしたのです。

名詞の性別のある言語を話す人でも、名詞に姓がある理由を答えられるというか考える人はまれでしょう。区別する手だてがある限りは細かいことは抜きにして「何かグループ分けのようなものがあるな」という意識だけでも伝えられていくものです。

>動詞を人称や単複によって活用する意味は何でしょうか

これも分かりませんね。同様に古すぎる問題故に証拠がないのです。動詞の活用で人称を区別しない言語もあるわけですから人間にとって絶対必要というものもないでしょう。

>どうしても必要なものなら、時代を経て消滅したものが出て来たりはしなかったのではないでしょうか

英語のように三単現しか区別がなかったり、北欧諸語のようにそれすらない言語では主語を付けることによって人称が区別できます。ロマン系やスラブ系のように今でも各人称、単数複数で動詞の語尾が違う言語では誤解が生じぬ限り主語を省くことがよく行われます。

英語にとって人称語尾を増やすことにメリットはないわけです。またロマン系やスラブ系で人称語尾を(わざわざ)なくすことに意味があるとも思えません。
もしかすると、楽な発音が広まって人称語尾が消えることがあるかもしれませんが、それがスタンダードになるには今まで以上に長い時間がかかりそうです。

言葉はほったらかしておくと変化するものです。しかし現代から未来にかけては言語はほったらかしておけるものではなくなっています。
教育やメディアによって「正しい」とされるものが国民に行き渡ります。こうして一旦正しい基準のようなものができると、おいそれとは変えられない、話し言葉や方言は認めつつもやはり基準は「標準語」にあるという意識ができ、言語全体が、特に根幹に関わる文法的なところはなかなか変化しにくくなります。

>そもそも名詞に性別が存在する意味は何でしょうか?

これは分かりません。無生物に性別があるのは一説にはアニミズムの影響だとか言われることもありますが、何分古すぎて証拠がないため単なる憶測に過ぎません。
ともかく古典語と言われる言語の一番古い文献にもすでに名詞の性別が認められているのですから、延々と区別し続けていることは事実です。
ところで、英語は名詞の性別を失いました。また、男性・女性・中性という3つの区別はなくなったものの2つになってしまった言語や今でも3つの区別を持つ...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語の質問 if節は補語になるのでしょうか。 以下の文の訳(2文目)では補語になっていました。 So

英語の質問
if節は補語になるのでしょうか。
以下の文の訳(2文目)では補語になっていました。

So important is the role of the
environment that talking of an"innate" tendency to be aggressive makes little sense for animals, let alone for humans. It is as if we were to assert that because there can be no fires without oxygen, and because the Earth is blanketed by oxygen, it is in the nature of our planet for building to burn down.



環境の役割は非常に重要なので、 「 生まれつきの」 性向を攻撃的であるというのは、 動物に対してほとんど意味を成さない、 もちろん人間に対してもそうであることは言うまでもない。 そんなことを言うのは、 酸素がなければ火は起こり得ないし、 また地球は酸素におおわれていることでもるから、 建物が燃え落ちるのが地球の生まれつきの性質である、 と主張しようとするようなものである。

英語の質問
if節は補語になるのでしょうか。
以下の文の訳(2文目)では補語になっていました。

So important is the role of the
environment that talking of an"innate" tendency to be aggressive makes little sense for animals, let alone for humans. It is as if we were to assert that because there can be no fires without oxygen, and because the Earth is blanketed by oxygen, it is in the nature of our planet for building to burn down.



環境の役割は非常に重要なので、 「 生ま...続きを読む

Aベストアンサー

前置詞 like を使って
S is like 〜
S looks like 〜
は普通に言えます。

SVC か SVM か文型など気にしないでいいのですが、like は本来、目的語を取る形容詞なので、可能なわけです。

like 名詞の代わりに節的に「〜するようだ」と言いたい場合、as という接続詞があります。

しかし、as 〜を be などに直接繋げるのはどうも違和感があるのか避けられ、
It seems as if
It is as if が使われます。
この場合、as if でも仮定法とは限りません。

as if は if 節でもない、as 節でもないものです。

ちなみに「〜かどうか」の意味の名詞節 if は補語の場合、whether でないといけません。

アメリカ英語では、as 〜とすべき場面で、like を接続詞のように使い、
今回の as if の代わりにも like を使います。

It is because 節など、やはり SVC か SVM か微妙です。

あらゆる節が is の後に来るわけでなく、文型よりも、使えるかどうかが大切です。

前置詞 like を使って
S is like 〜
S looks like 〜
は普通に言えます。

SVC か SVM か文型など気にしないでいいのですが、like は本来、目的語を取る形容詞なので、可能なわけです。

like 名詞の代わりに節的に「〜するようだ」と言いたい場合、as という接続詞があります。

しかし、as 〜を be などに直接繋げるのはどうも違和感があるのか避けられ、
It seems as if
It is as if が使われます。
この場合、as if でも仮定法とは限りません。

as if は if 節でもない、as 節でもないものです...続きを読む


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