120回の一問目について教えてください。
同じような問題が書かれているHPを見つけたのでリンクさせていただきますが
http://www.boki-navi.com/journalizing/120-2-1.html
試用販売(手許商品区分法)で
試送していた商品が売れたとき
売掛金/売上
となるみたいですが
問題文に「掛で売り上げた」とはいっていないのに
なぜ借方が「売掛金」になるのですか?

現金/売上 or 受取手形/売上
としても正解になるのでしょうか?

もしくは試用販売の売上時は必ず
「売掛金/売上」
となるものだと割り切るべきですか?
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

問題文には「買取の意思表示があり・・・」と記載されてますので、売買は成立し代金は未収の状態、つまり売掛金が計上されることになります。

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この回答へのお礼

掛と言う文字がなくてもそれで判断するのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/18 22:30

試用販売の売り上げだからではなく


商品売却時、代金の受け取り方法に何も書かれていない場合
上記の場合は必ず「売掛金」になるということです。

まず第一に、現金で受け取ったとはかかれていない、そして手形で受け取ったとも書いていない。つまりは代金は受け取っていないと判断されるのです。

よって、売却時(仕入時)に何も指定が無い場合は「掛け」になることを覚えておきましょう。
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この回答へのお礼

そうなんですか!
何も指示がないときは「掛」取引なのですね!
しっかり覚えておきます!
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/17 23:47

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