建物の壁に設置してある「消火用散水栓」とはどういうものなのでしょうか。使い方(?)も知りたいです。よろしくお願いします!

A 回答 (1件)

簡単に言うと建物に設置してある消火用ポンプに繋がっている(スプリンクラー含む)消火設備です。


今のモノは大抵ホースが既に連結されているので、根元のバルブを開いて放水口のバルブを開けば水が出ます。
昔のタイプはホースを連結してやらないとダメなので少々複雑ですね。
使い方は扉を開けると内側に貼ってありますので良く読んで下さい。

基本的には消火用貯水槽と呼ばれるタンクに溜められている水をポンプを使って放水するというモノです。
庭木に水をやるものではありません(放水の圧力が強力)ので、気軽に使わないで下さい。
(警報が出て火災と間違う可能性があります)
水道水とも違うので出た水を飲むのは危険です。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます!知ることができて良かったです(^^)

お礼日時:2009/05/17 23:26

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Q2号消火栓のホースの長さと放水量を定める法律

2号消火栓のホースの長さと放水量の、最低限の長さ・量が、法律で決まっているのであれば、その法律を教えてください。

2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ、
2号消火栓の放水量は最低でも、○○リットルは必要だ、
と法律で決まっているのでしょうか。



もし決まっているのであれば、その法律(○○法第○○条○○項等)を教えていただけないでしょうか。

なお、私なりに少し調べたことを下記に記します。
↓   ↓   ↓
「ウィキメディア」にて、「消火栓」で調べたところ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E7%81%AB%E6%A0%93
にて、
「1号は、筒先(ノズル)で毎分130リットル、0.17MPaの放水性能を有する物で、半径25メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。その為、殆どの物は口径40mm、15mのホース2本で構成されている。」
「2号は、筒先で毎分60リットル、0.25MPaの放水性能を有する物で、半径15mの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれています。

「半径25・15メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれてあるのは、多分、1号は25m、2号は15m間隔に設置しなくてはならないという意味だと思います。



このウィキメディアの文面からは、
1号消火栓のホースの長さ→15mのホース2本
1号消火栓の放水量→毎分130リットル
2号消火栓の放水量→毎分60リットル
となっているようです。


なお、この質問は、何メートル間隔に設置しなくてはいけないかという質問ではなく、2号消火栓の「ホースの長さ」と「放水量」の質問です。

どうぞ宜しくお願い致します。

2号消火栓のホースの長さと放水量の、最低限の長さ・量が、法律で決まっているのであれば、その法律を教えてください。

2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ、
2号消火栓の放水量は最低でも、○○リットルは必要だ、
と法律で決まっているのでしょうか。



もし決まっているのであれば、その法律(○○法第○○条○○項等)を教えていただけないでしょうか。

なお、私なりに少し調べたことを下記に記します。
↓   ↓   ↓
「ウィキメディア」にて、「消火栓」で調べたところ、
htt...続きを読む

Aベストアンサー

結論を先に書きますと、「2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ」
と決めている法律はありません。
2号消火栓についてまず規定しているのは消防法施行令です。
「(屋内消火栓設備に関する基準)
第十一条  屋内消火栓設備は、次に掲げる防火対象物又はその部分に設置するものとする。
(中略)
3  前二項に規定するもののほか、屋内消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準は、次の各号に掲げる防火対象物又はその部分の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。
一(1号消火栓規定です。略。以下の二が2号消火栓規定です=回答者注)
二  第一項に掲げる防火対象物又はその部分で、前号に掲げる防火対象物又はその部分以外のもの 同号又は次に掲げる基準
イ 屋内消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が十五メートル以下となるように設けること。
ロ 水源は、その水量が屋内消火栓の設備個数が最も多い階における当該設置個数(当該設置個数が二を超えるときは、二とする。)に一・二立方メートルを乗じて得た量以上の量となるように設けること。
ハ 屋内消火栓設備は、いずれの階においても、当該階のすべての屋内消火栓(設置個数が二を超えるときは、二個の屋内消火栓とする。)を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端において、放水圧力が〇・二五メガパスカル以上で、かつ、放水量が六十リットル毎分以上の性能のものとすること。
ニ 水源に連結する加圧送水装置は、点検に便利で、かつ、火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けること。
ホ 屋内消火栓設備には、非常電源を附置すること。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36SE037.html#1000000000002000000003000000002000000000000000000000000000000000000000000000000
「放水量」についてはWIKIのとおり、「毎分60リットル以上」と明示されていますね。

また、「消防法施行規則」にもさらに細かい規定があります。
「(屋内消火栓設備に関する基準の細目)
第十二条  屋内消火栓設備(令第十一条第三項第二号 イからホまでに掲げる技術上の基準に従い設置するものを除く。以下この項において同じ。)の設置及び維持に関する技術上の基準の細目は、次のとおりとする。
一  屋内消火栓は、次のイ及びロに定めるところによること。
イ 屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが一・五メートル以下の位置に設けること。
ロ 消防庁長官が定める基準に適合するものであること。
二  加圧送水装置の始動を明示する表示灯は、赤色とし、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けること。ただし、次号ロの規定により設けた赤色の灯火を点滅させることにより加圧送水装置の始動を表示できる場合は、表示灯を設けないことができる。
三  屋内消火栓設備の設置の標示は、次のイ及びロに定めるところによること。
イ 屋内消火栓箱には、その表面に「消火栓」と表示すること。
ロ 屋内消火栓箱の上部に、取付け面と十五度以上の角度となる方向に沿つて十メートル離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けること。
三の二  水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置には、次のイからハまでに定めるところにより呼水装置を設けること。
イ 呼水装置には専用の呼水槽を設けること。
ロ 呼水槽の容量は、加圧送水装置を有効に作動できるものであること。
ハ 呼水槽には減水警報装置及び呼水槽へ水を自動的に補給するための装置が設けられていること。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36F04301000006.html

こちらにもホースの長さについては規定がありません。
>半径25・15メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれてあるのは、多分、1号は25m、2号は15m間隔に設置しなくてはならないという意味だと思います。
まったく、そのとおりです。ただし、この[間隔]は、実際の間取りに関係なく平面図上でコンパスで半径25、15mの円でカバーすればいいことになっています。
そのため実用上を考慮して、25m以内の間隔が規定されている1号消火栓が30mホースを備えているように、2号消火栓は20mホースを備えているのが一般的なようです。
http://www.kitaura-ss.com/pages/index/drawing_folder/2hydrant_folder/hr-13.html

結論を先に書きますと、「2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ」
と決めている法律はありません。
2号消火栓についてまず規定しているのは消防法施行令です。
「(屋内消火栓設備に関する基準)
第十一条  屋内消火栓設備は、次に掲げる防火対象物又はその部分に設置するものとする。
(中略)
3  前二項に規定するもののほか、屋内消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準は、次の各号に掲げる防火対象物又はその部分の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。
一(1号消火栓...続きを読む

Qスプリンクラー閉鎖型二次側圧力が高くなり末端試験弁で水を抜く場合、 

スプリンクラー閉鎖型二次側圧力が高くなり末端試験弁で水を抜く場合、 
1・チョロチョロ水を流すだけだと流水検知装置が働きますか? 
2・それと同時に地下にある起動用圧力タンクの圧力が下がりスプリンクラー起動となりますか?(4kg    以下で起動に設定あり)
3・これって作動すると火災警報となるのですか?(スプリンクラー起動となるだけと思っていますが
実験した事がありません)業者の方にお聞きしたのですが「そこの設備によって違うから・・・」と     何とも不明な回答でした。

Aベストアンサー

専門で有資格者です。

1.流水検知装置とは、アラーム弁の機能としての流水検知装置でよいでしょうか。
でしたら、2次側圧力が1時側よりも低くなって、アラーム弁のバルブ開放(1次→2次側へ水が流れる)が無ければ、流水検知装置は働きません。
水を抜く場合は、アラーム弁の2次側バルブを閉め、1時側よりも低くならないように調整しながら水を抜きます。

2.1.で説明したのと同じことですが、そのまま水を抜けばちょろちょろでも圧力は下がりますので、起動するレベルまで下がればポンプ起動します。

3.スプリンクラーの作動は、火災報知機の作動と同等に扱われ、音響・ベルなどが鳴動します。
しかし古い設備だと、火災報知設備と連動しておらず、ウォーターゴングなどの専用の音響装置が働くだけです。
これを確かめたければ、火災報知設備の受信機に行って、スプリンクラーの地区窓「○○階」とか「厨房・食堂」などの表示があるか、下のスイッチに「消火音響」という名称のスイッチがあるか、確認してください。

ただ、圧力があがるからといって、単に圧力を抜けば良いというものではありません。本来は、専門の点検業者が半年ごとの点検で状態を記録し、不具合を見つて対処する内容だからです。
また、スプリンクラーをはじめとする水系設備は、案外構造上のすり合わせのところがありますので、あちらを修繕するとこちらの不具合が発生する。ということになりかねません。
全体の調整が出来る点検業者でないならば、出入りの業者を変えるべきです。

私の経験程度で且つ質問内容だけでこれだけ回答できるのですから、「そこの設備によって違うから・・・」程度の説明しか出来ない業者は、スプリンクラーのことを(専門的には)何も知らない素人レベルですよ。

専門で有資格者です。

1.流水検知装置とは、アラーム弁の機能としての流水検知装置でよいでしょうか。
でしたら、2次側圧力が1時側よりも低くなって、アラーム弁のバルブ開放(1次→2次側へ水が流れる)が無ければ、流水検知装置は働きません。
水を抜く場合は、アラーム弁の2次側バルブを閉め、1時側よりも低くならないように調整しながら水を抜きます。

2.1.で説明したのと同じことですが、そのまま水を抜けばちょろちょろでも圧力は下がりますので、起動するレベルまで下がればポンプ起動しま...続きを読む

Q消防法で なぜ トイレ 浴槽は スプリンクラー設置が免除されているので

消防法で なぜ トイレ 浴槽は スプリンクラー設置が免除されているのですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

消防法では火災の起こりうる可能性、
及び起きた場合に初期消火しなければ
被害の拡大する恐れのある可燃物が置いてある
可能性のあるところ、及び放火されやすい所が
主な対象になります。トイレ、浴槽等の水周りは
これらの可能性が著しく低いため
SPの除外対象になります。ただし、
トイレ内に清掃用具庫等がある場合、自治体により、
その部分のみSP設置の指導を受ける事が有ります。
これは先の放火が原因です。
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Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
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Q建築図面のDSとはなんですか?

ビルなどの建築図面にあるDSというのは
なん略ですか?また何ですか?
その他、PS、EPS、ESについても
教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

省略されている、室名ですね。

DS :ダクトスペース
    換気や空調などに使う、ダクト(鉄板製のパイプ・箱)を通す為のスペース。
PS :パイプスペース
    給水管、排水管、ガス管などを通す為のスペースです。
EPS:電気用の配管、配線を通すスペースです。
ES :電気用の盤や機器を納める為のスペースです。  
    盤→建物の大元のブレーカーやスイッチ、警報装置などの操作盤などです。

マンションですと、下記の物もありますよね
MB :メーターボックス
    水道、ガス、電気用のメーターが入っているところです。

Q散水栓と立水栓、両方あったほうが良いのでしょうか?

前提として
・東道路に面した家
・東側(道路側)に駐車場3台と玄関
・1階に寝室が3部屋並んでいます。(3部屋とも南に面して)
・2階南西に、バルコニーがあり、水道がついています。
・庭は1.5mくらい、ほとんど日陰です、ガーデニング予定なし、ペットも無し

洗車することと、海水浴から帰ってきて足を洗うことを考えて、玄関の近く(駐車場所にも近い)に、立水栓を1つつけようと思います

もう一つ別に散水栓もあったほうが何かと便利だとも言われています。
立水栓の近くに作っても意味ないので、つけるとすれば、一番西側の寝室付近になるかと思いますが、使うのかなぁと疑問なのです。
いざとなれば、すぐ上のバルコニーの水道にホースつければ良いかなと。。

こんな状況ですが、やはり一応、散水栓もつけてほいたほうが無難でしょうか?つけて後悔した方、つけなくて後悔した方、いろいろご意見・アドバイスよろしくお願いいたします。。

Aベストアンサー

散水栓の予定を立水栓に変えました。

散水栓はホースをつながなければ使えません。

また、排水管がありませんので、どこかに流すか浸透させることを考える必要が出ます。

散水栓は目立たないのはいいですが、使いにくいと思いますよ。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q自動火災報知設備の受信機に「消火栓連動・非連動スイッチ」があります。

自動火災報知設備の受信機に「消火栓連動・非連動スイッチ」があります。
消火栓連動とはどういった機能なのでしょうか。
また、どういった場合に非連動にすべきでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自動火災報知設備の受信機に「消火栓連動・非連動スイッチ」>>>>>非連動の場合でも、各消火栓から、遠隔操作で、消火栓ポンプの作動スイッチが入る設計のものもあります。

屋内消火栓設備の設計段階で、どういう設計構造にしているかで、変わると思います。建物形状等で、絶えず、すべての消火栓にポンプ圧をかけなくても、消火栓ボックスを触った場所から順に、圧をかける方式もあります。これは、貯水槽の能力だとか、いろいろ総合的に判断して、設計します。

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Qスプリンクラー

ビルの管理の仕事をしています。スプリンクラーの圧力ですがアラーム弁の1次側と2次側の圧力計ですが2次側(末端側)の方が高いのはなぜなんでしょうか?
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Aベストアンサー

 一言で言ってしまえば、警報弁(アラーム弁)の中身がチャッキ弁(逆止弁)になっているからです。

 アラーム弁2次側の圧力が下がれば弁は開きますが、高くなっても開きません。むしろ、圧力差でより強く押し付けられます。

 通常、パイプシャフトなどに配管される1次側に対して、天井裏など、温度変化の激しい(?)ところに配管される2次側の方が圧力の変動も多いと思われます。
 2次側が減圧した場合には弁が開き、1次側の圧に等しくなりますが、高くなってしまった時は前述の通りです。

 また、高架水槽は関係ありません。
 補助高架水槽(配管の補充水用)からの配管は、アラーム弁1次側(つまりポンプ吐き出し側)に接続されていますが、これもチャッキ弁(常時開の仕切り弁もありますが考えなくてよいです)で仕切られていますので、ここから配管内に圧力(落差によるもの)がかかることはありません。
 高架水槽にチャッキ弁を設けるのは、通常の設備では、ポンプ加圧充水後の配管内の圧力の方が高いからです。逆にいえば、ここにチャッキ弁が無いと、1次側の水は高架水槽の中に逃げていってしまうので、1次側が減圧します(配管が閉じられないので、加圧状態を保てなくなります)。
 配管内が常時加圧状態となる湿式のスプリンクラー設備では、高架水槽は、配管内の圧力が抜けきった場合にしか機能しないものです。
 
 圧力計の誤差は、数年使用すれば当然のことですので、直読みでも大きな問題は無いと思います。

 メンテナンスの際、2次側の圧力が著しく高い場合には、圧力計の誤差を確認した上で、アラーム弁の排水弁より、少々圧を抜いてあげればよいと思います。但し、警報スイッチのコックは必ず閉めてください、非火災報の原因になる場合があります。
 

 一言で言ってしまえば、警報弁(アラーム弁)の中身がチャッキ弁(逆止弁)になっているからです。

 アラーム弁2次側の圧力が下がれば弁は開きますが、高くなっても開きません。むしろ、圧力差でより強く押し付けられます。

 通常、パイプシャフトなどに配管される1次側に対して、天井裏など、温度変化の激しい(?)ところに配管される2次側の方が圧力の変動も多いと思われます。
 2次側が減圧した場合には弁が開き、1次側の圧に等しくなりますが、高くなってしまった時は前述の通りです。

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