絵の綺麗なオススメ漫画を教えてください。

シリアス、ほのぼのギャグが好きです。
nakedapeさん/中村光さん/由貴香織里さん/枢やなさん/黒乃 奈々絵さん
など、少年漫画,少女漫画どちらともつかない感じのものだと嬉しいです。

1つでもいいのでよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

びっけ


『あめのちはれ』
入学式を終えたばかりの5人の男子高校生。
激しい春雷が鳴り響いた次の瞬間、体が女性化していて・・・
http://flinker.jp/item/detail/473507

柴田亜美
『カミヨミ』
時は明治。帝都を遠く離れた山口県の村が一夜にして全滅する事件が起きる。
陸軍特秘機関零武隊が事件の調査に乗り出し、零武隊隊長の息子・日明天馬も友人の帝月、瑠璃男と共に赤間関(今の下関市)に呼び寄せられる。
そこで彼らが目にしたのは“この世にあってはならないもの”だった!
http://flinker.jp/item/detail/275916

金色スイス
『佐藤君の柔軟生活』
突然の転校先は魔界で、(勝手に決めた)親友は死神。
だけど、佐藤君は言うのです。「いや、僕の毎日は、平凡ですから」
とっても非凡な佐藤君の日常を描く爆笑コメディ。
http://flinker.jp/item/detail?asin=4403618553

左近堂絵里
『桃組+戦記』
謎の超マンモス学校・私立愛譚学園に転校してきたトラブル吸引体質の主人公は、転校早々自分が日本昔話「桃太郎」の生まれ変わりだと告げられる。
しかも前世で退治した鬼の呪いをとかなければ18歳までに死んでしまうという事実が発覚。
主人公は18歳までにすべての鬼の呪いを解き、自らの幸せを取り戻すことを決意する。
http://flinker.jp/item/detail/415322

つだみきよ
『プリンセス・プリンセス』
男子校・私立藤森学園高等部では、生徒に活気を与えるために容姿端麗な生徒に女装をさせ「姫」と呼ばれるアイドルに祀り上げる。
主人公は「姫」制度を知らずに入学したが、その美貌から「姫」に認定されてしまう。
http://flinker.jp/item/detail/380065


とりあえず絵が綺麗だと思う漫画家さんです。
それぞれから一番好きな作品だけ挙げてみました。もちろんほかの作品も面白いので是非!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
柴田亜美さんはパプワシリーズが大好きなんですが、他は読んだ事がないので興味深いです。『プリンセス・プリンセス』面白いですよね。
他の方は初めて聞きました。調べてみます。

お礼日時:2009/05/20 01:56

絵が綺麗でシリアス系と言ったら、清水玲子さんの作品ですね。


最近の作品だと「秘密~トップシークレット~」は如何でしょうか。

成田美名子さんも絵が綺麗です。内容は主人公が様々な人との出会いを通じて成長していく系のストーリーが多いです。一つの作品の中にシリアスと笑いの両方があるという感じでしょうか。シリアスの面が多い作品は「CIPHER」だと思います。

木々さんの「魔術使いシド&リドシリーズ」もお勧めです。内容はシリアスの中に所々笑いが入っています。絵も綺麗だと思います。

ほのぼの系だと、音久無さんの「花と悪魔」がお勧めです。ただし絵柄、内容共にいかにも少女漫画です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
全く知らない方ばっかりです。
大変参考になります。調べてみます。

お礼日時:2009/05/20 01:53

水玉模様のシンデレラ


蟲師
エマ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
蟲師大好きです。
他は初めて聞きました。調べてみます。

お礼日時:2009/05/20 01:59

No4です。


ひとつ忘れてました;;

秋乃茉莉
『Petshop of Horrors』
どんな動物でも手に入ると噂される、ペットショップ「COUNT D」。
その店番をつとめる、通称「D」と呼ばれる謎めいた中国人を中心に、ペットショップにやってくる客と彼らの買っていったペットたちのおりなす、ミステリアスなファンタジー。
http://comics.yahoo.co.jp/papy/akinomat01/pextut …
こちらで試し読みが可能なようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんだかストーリーに惹かれます。
こちらも調べて見ます。

お礼日時:2009/05/20 01:58

吉田秋生さん


惣領冬実さん
清水玲子さん
冬目景さん
西炯子さん
藍川さとるさん
一人ずつ説明を書いていたらとても長くなってしまったので名前だけ。
それぞれ、長編・短編いろいろあります。
シリアスな話を描かれる方が多いです。

NO.2の方が勧められている「君と僕。」は私も好きですが、
作者は最低限の線で描かれている印象を受けます。
あの話と絵はとても合っていて素敵なんですけど、
描きこまれた絵がお好きな場合は、物足りなさを感じるかもしれません。
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この回答へのお礼

たくさんありがとうございます。
聞いた事のない方もいっぱいいらっしゃって、
とっても興味深いです!
シリアス大好きです。
調べてみます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 13:36

・シューピアリア(ichtys)



魔王(女)が、勇者(男)に恋をしてしまうという異色の冒険ファンタジーです。魔王は自分の正体を隠して勇者の旅に同行していて、勇者も彼女のことはただのモンスターの女の子だと思っています。
世界を滅ぼせるほどの強大な力を持ち、人間なんて羽虫程度の存在だと思っていた魔王が、「自分はたとえモンスターであっても殺したくない」というお人好しで、しかし心優しい人間の勇者に惹かれていく過程は、とても面白いです。今まで人間は下等生物という認識を持っていた魔王が、勇者にくっついて旅をしていくことで初めて「人間」というものを知っていきます。
絵は美麗で、ギャグありシリアスあり。うるっとくるような場面もあります。

http://www.square-enix.com/jp/magazine/top/intro …


・君と僕。(堀田きいち)

4人組の高校生の日常を描いた、学園青春漫画です。
クールで毒舌な双子のお兄ちゃん・悠太、同じくクールで成績優秀スポーツ万能な双子の弟・祐希、金持ちで学年トップの秀才だけどいつも双子に振り回されているツッコミ役・要、誰に対してでも敬語でまるで女の子のような外見をしている少年・春。熱く打ち込めるものも、熱烈な恋愛もないけれど、それなりに楽しく毎日を暮らしている。そんな彼らの日常を切り取った作品です。
シューピアリアとはまた違った綺麗さのある絵で、線が細くて少女漫画でもやって行けそうな漫画だと思います。ほのぼの系です。

http://www.square-enix.com/jp/magazine/top/intro …


・テガミバチ(浅田弘幸)

夜が明けることのないアンバーグラウンドという名の地。魔獣が徘徊するその危険な地には、人々の手紙を届ける国家公務員――テガミバチ――と呼ばれる者たちがいました。手紙に託された「こころ」を届けるために各地を回るテガミバチたちを描いたファンタジーです。
ある時、一人のテガミバチが辺境の地まで手紙を回収にやってきました。手紙は通常ポストに投函されています。しかしテガミバチがやってきたそのポストには、手紙ではなく、一人の小さな子供が繋がれていました。その子供の身体にはこんな配達用紙が貼り付けられています。「品名:人・アルビス種、7歳、男、ワレモノ、ラグ・シーイング」。この前代未聞の奇妙な「手紙」との出会いから、物語は始まっていきます。
絵も綺麗でストーリーも優秀です。シリアスとまではいきませんが感動させてくれる漫画です。

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_p …


・きのう何食べた?(よしながふみ)

年齢の割には若々しい外見の弁護士筧史朗と、その同居人で人当たりの良い美容師矢吹賢二。2LDK、食費月2万5千円で暮らす二人の毎日を食生活メインに展開する物語。 毎週かなりのページを史朗の料理シーン(というよりもほとんどレシピ本同然の詳細なもの)に費やしている。それが本筋の話と密接に関わることも多い。
主人公二人がゲイという設定ですが、ベッドシーンもなく爽やかに描かれています。料理だけでなく心理描写もきちんと描かれていて好感が持てます。ほのぼの系です。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b …
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この回答へのお礼

詳しい説明までありがとうございます。
君と僕。1巻だけ読んだことがあります。
テガミバチは絵が綺麗で気になってました。
シューピアリア、きのう何食べた?は初めて聞きました!
チェックしてみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 13:31

絵のきれいさの基準は分かりませんが


「よつばと!」という漫画はほのぼのしていて
しかも面白いですよ。
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この回答へのお礼

初めて聞きました。調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 01:57

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Q映画と精神分析との共通するところ

お世話になっています。


映画と精神分析が共通しているところがあるのが、
共通するところがあるとしたら、どこにあるのか、
というより、精神分析と映画とは、同じものではないのか、
という疑問にどなたかお答えください。


下記のようなページをみつけたのですが、
「映画と精神分析は同級生」http://www.akuzawa.net/?p=2031
誕生した時期が同じとの指摘があるばかりです。

ベラ・バラージュの「視覚的人間」(岩波文庫)を読んだときに、
カメラの視線とは、そのまま精神分析による第三者の視点である、
ということが書いてあったかと記憶しています。


私がお聞きしたいのは、
「精神分析を扱った映画」でもなく、
「映画を精神分析で批評する」ことでもなく、
同じ時代に生まれた両者の共通する土俵というか、
思想史的に共通する幹のようなものを教えていただきたいのです。

よろしくおねがいいたします。


Aベストアンサー

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変えてしまったものだったといえるでしょう。

それを知るためには、そもそも映画というのはどのようなものなのか、ほかの、たとえば小説や、写真や、絵画とどのようにちがっているのかを、もう一度考えてみることが必要かもしれません。

たとえばベンヤミンは『複製技術時代の芸術作品』のなかで、

「人間の歩行について、大まかにではあれ誰でも説明できるのが、通例だとしても、足を踏み出す何分の一秒かの瞬間の動きについては、ひとはたしかに何も知らない。ライターや匙をつかむおなじみの動作について、ぼくらは大まかには承知しているものの、そのさい手と金属とのあいだに本来どういうことが生じているのかは、ほとんど知らない。まして、ぼくらの心理状態の差異に応じてその点が堂微妙に変化するかなど、分かってはいない。こういうところにカメラは、そのすべての補助手段――パン・アップやパン・ダウン、カット・バックやフラッシュ・バック、高速度撮影や低速度撮影、アップやロング――をともなって、介入してゆく。精神分析によって無意識の衝動を知るように、ぼくらはカメラによって初めて無意識の視覚を体験する」(p.176-177 野村修訳「複製技術時代の芸術作品」 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』所収)

と、映画による映像というものがどういうものであるか、精神分析とパラレルな関係にあるものと位置づけて、読み解いていきます。

では、どうして映画はこのように

> 精神分析による第三者の視点

として語られるのでしょうか。

このご質問には、以下の文章が参考になるのではないかと思います。

「映画を見るときに、われわれは映画館の闇のなかに座る。すると、われわれの背後から一筋の光が投げかけられて、それが前方のスクリーンに実物大の、いや、それ以上の大きなイマージュを投影する。そして、そのイマージュは、運動するリアルなイマージュであるのだが、しかし現実にはけっしてありえない仕方で断片化されており、その断片がモンタージュされているのである。

 こうしたイマージュの投影の一切は、実は夢に似通っている。つまり、夢が、闇のなかでわれわれの無意識という背後の光源が投影するモンタージュされたイマージュの連なりであるのと同じ構造を映画は備えている。映画とともに人間ははじめて、夢というみずからの無意識の秩序と共延長的なメディアを確立したのだとも言えるのだ。(…略…)

映画を見るとき、われわれは、あたかも無名の誰かの夢を、無名であるがゆえにまたわたしの夢ともなりうるような夢として見るのだ。そこには、夢の分有という無名のコミュニケーション、ほとんど神話の生誕にも比すべき、無名の共同性の出現がある。すなわち、映画が夢であるとしても、その夢は、現代の社会におけるある種の共同性に裏打ちされた神話性の誕生としての夢なのである。」(p.118-119 小林康夫「映画」『哲学の木』所収)

以上、何らかの参考になれば幸いです。

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変え...続きを読む

Q黒乃奈々絵さんの『PEACE MAKER』

こんにちは。

この作品がアニメ化するというのは本当ですか?
すっごいですねー。
どなたか情報をお持ちの方は教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

コミックブレイド今月号より
10/7火26:12~
テレビ朝日ということです
詳しいことはピースメーカー鐵の公式ホームページを見てください

参考URL:http://www.pm-kurogane.com/main.html

Q精神分析医と精神科医の違い

こんばんは!
ふと気になったので質問します。
精神科医と精神分析医の違いは何ですか?
精神科医はpsychiatrist といい、精神分析医は analystと言いますよね。よく、洋画などで見るカウンセリングを受けているシーンは分析医なんでしょうか?
「アナライズ・ミー」(ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが出演)はビリー・クリスタルは精神分析医ですよね?
「グッド・ウィルハンティング」のロビン・ウィリアムズは精神科医ですよね?
「Mr.and Mrs.Smith」のは精神分析医ですよね?

日本では、精神分析医とあまり聞かないのですが、これは精神科医ということなのでしょうか?日本には精神分析医はいないのでしょうか?

この二つの職業、どう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch098/ch098d.html

Qほのぼの/ゆるい/日常の漫画はありませんか? 

・ほのぼの
・ゆるい
・日常
のどれかに当てはまる漫画で何かおすすめはないでしょうか?あからさまに「癒し!」というのではなく、読み終えた時に「あー、何か私もがんばろうかなー」と思えるような漫画が読みたいです。
絵柄は出来ればかわいい、またはきれいな感じの、どちらかというと少女漫画タイプがいいです。
ちなみに、高尾滋さんやあとり硅子さんが好きです。緑川ゆきさんの『夏目友人帳』、ふじもとゆうきさんの『キラメキ☆銀河町商店街』、堀田きいちさんの『君と僕。』も好きです。

Aベストアンサー

「デイジー・ラック」全2巻(海野つなみ・講談社コミックスKiss)がおすすめです。30になっても、「女の子」である幼なじみ「ひなぎく会」の四人のそれぞれの生活の話です。パートをしている主婦、パン屋に転職を志す子、不況にあえぐ鞄作り職人、ばりばりのキャリアウーマンでいて弱いところも持つ女、様々な四人の弱いところもあり、でもすっくと生きていく姿を見ていると、つかれた心がすこし回復するような気がします。つかれたときに特におすすめ。
「Papa told me」(榛野なな恵・集英社ヤングユーコミックス、よりぬき文庫版もあり)かしこい小学生の知世ちゃんとパパは、都会の中古のマンションに住んでいる。ふたりでいることをたまに他の人からなにか言われたりするけど、ふたりはうまくやっている。知世ちゃんとパパの話だけではなく、他の都会で生きるひとたちの話がほとんど一回完結でかかれています。たまにきびしいこともかかれていますが、全体的には日常の中のちょっとした喜びとかが描かれていて、大好きなシリーズです。
「リカってば!」(長谷川スズ・芳文社まんがタイムコミックスストーリー)背の高いリカは、最近それを理由に恋人に振られた。ガサツでけっこーすぐに手が出てしまうリカだけど、気持はさっぱりしていいやつなリカのことが好きな同僚の塚田くんは、背は低いけれど可愛くて優しくて「優良物件」。けれどリカは塚田には目もくれず、友達としてつきあうだけ。さらっと楽しく読めてしかも恋愛未満のじれじれな感じがとても楽しいです。片思い万歳(笑)。
「豪放ライラック」(桑田乃梨子・ワニブックス)ブラコンの高校生が、ひとり立ちするために寮に入るが、甘甘な性格のためにうまくいかない。でも、てきとーな性格なので深刻になることもなく、どこかおかしい高校生たちの日常が楽しく読めました。

「デイジー・ラック」全2巻(海野つなみ・講談社コミックスKiss)がおすすめです。30になっても、「女の子」である幼なじみ「ひなぎく会」の四人のそれぞれの生活の話です。パートをしている主婦、パン屋に転職を志す子、不況にあえぐ鞄作り職人、ばりばりのキャリアウーマンでいて弱いところも持つ女、様々な四人の弱いところもあり、でもすっくと生きていく姿を見ていると、つかれた心がすこし回復するような気がします。つかれたときに特におすすめ。
「Papa told me」(榛野なな恵・集英社ヤングユーコミ...続きを読む

Q精神分析はどう役立つか

精神分析を受けたことがありますか?

受けてみてどうでしたか?

困っていたことは何ですか?
それがどんな風に改善されていきましたか?

精神分析はどんな悩みに効果がありますか?

悪意回答、ご遠慮ください。

Aベストアンサー

日本では精神科はハードルが高いですね。
欧米、特にアメリカでは内科と精神科のホームドクターを決めているのが一般的ですが、日本ではまだそこまでは行っていませんね。
 我が家は、個人的な付き合いもあり内科と精神科のホームドクターが決めてあり、気軽に相談できます。親や子供に欝が疑われるときなどは何度か訪問しました。精神分析と言っても他の診療科と異なり道具はありませんから、なんとも心もとないですね。でも、質問の手順などはお医者さんそれぞれの流儀があるようで、何気ないような会話を繰り返していって診断して行きます。・・・それが診察????・・・・てな感じです。
 精神分析は本人がその病気の原因を理解して改善させることを目的としていますが、現在は精神分析だけが単独で使われることはほとんどありません。あくまで薬物治療の補助的な位置になっているようです。
 精神の病は、・・・症と言われる軽いものから、・・・病という病気まで色々ありますが、家族なり自身で早く気がついて診察を受けるのが良いでしょう。私の場合はいずれも、薬で治療がされ「寛解」にいたりました。

Qほのぼの・ギャグのBL

BL系でほのぼのしているギャグ漫画を教えてください。
もちろん4コマでもいいです。
絵とか、力が抜いてあるやつがいいです。
知っている方がいれば、「十二階」というサイト様のWebコミックみたいのをお願いします。

Aベストアンサー

ども♪
「十二階」というサイトに行ってきてみて、「ああっ、たのしー!」とか思ってしまいました(笑)。
この手のほのぼの・・・というとはちょっと違うかもしれないですけど、ほのぼのとしてしまう作家さんを何人か挙げさせてもらいます。
さすがにギャグではないですが。

「食物連鎖シリーズ」朝丘みなぎさん
「ゴースト!」四方津朱里さん
このお二方はこれしか作品を知らないので・・・。
参考までに・・・。
http://www.shinshokan.co.jp/shopcart/order.html

依田沙江美さん
南野ましろさん
二宮悦巳さん

この三名の方は絵や話がなんだかほのぼの・・・と、私は感じる。
ちなみに二宮さんのサイトはここ。
http://kuroneko.cside4.com/

では♪

Q精神分析療法の「治療」のメカニズム

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないのですが、精神分析療法では、心の病の原因を、主に幼児期の親子関係に求めます。これは、「今となっては」どうしようもないことなのではないでしょうか。原因が判ってもそれが「どうしようもないこと」であれば意味はないのではないでしょうか。

そもそも、精神分析の治療の根幹は「問題の解決」ではなく「問題の原因の自覚」にあるのでしょう。繰り返しになりますが、これが何故「治療」につながるのかが判らないのです。

なお、精神分析療法はエセ科学として批判が厳しく、現在の日本の臨床では殆ど行われていないことは存じています。しかし、それはそれとして、「精神分析の立場からは」無意識の意識化が治療に結びつくメカニズムをどう仮定しているのか、ということを知りたいのです

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないので...続きを読む

Aベストアンサー

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在の問題に焦点を当て、そこを集中的に改善しようとする療法もあります。
どちらかというと今はこれらの方が主流と言えるのかもしれません。
また、それだけの価値は大いにありますし、私も共感するところは大です。
これらはすべて神経症の治療法なわけですが、神経症というのは、無意識に抑圧された記憶が歪んだ形で心身に影響を及ぼすことだと思います。
無意識に抑圧されるからには抑圧されるだけの(本人にとっては深刻な)理由があります。

抑圧というのは自我の防衛機制の典型ですが、たとえば、幼時に母親からの愛情を十分に受けられなかった男児が、成長した後も母親の愛情を求めたいという心理になるのは自然ですが、これは現実的には奨励されないことなのでその感情は抑圧されます。
抑圧された感情は、たとえば彼の恋人に対して向けられることも多いでしょう。
多かれ少なかれこういうことはありますが、過剰になり、母親役を要求されすぎた彼女が耐えられなくなるほどだとやはり困ります。

彼女に甘えすぎないでもっと大事にしなければいけない、という現実的思考によって脱することも可能でしょうが、彼女に母親を投影してるのだ、ということが納得できれば、甘えすぎないようするということは、母親と彼女の区別をはっきりつけることだ、ということに気づきます。
はっきり区別できないことが錯綜で、錯綜はコンプレックスとも訳されることがあり、ここからマザコンなる言葉も俗語として出てきたりします。

特に信奉者ではありませんが、フロイトの最大の功績は無意識の概念だと思います。
ある女性のヒステリー研究が発端となって精神分析は誕生したわけですが、この女性は父親の看病中にヒステリー症状を呈しました。
彼女の無意識には父親に対する愛情が抑圧されていることがわかったわけです。
この場合の抑圧された感情が性的なものであったため、フロイトはその後も不必要な局面でも性的抑圧に固執するようになり、顰蹙をかう原因になっていることは確かでしょう。
しかし、私に言わせればそれは些細なことです。
性的欲望と生的欲望を完全に区別することは難しいのであって、昨今のフロイト批判に対しては、険しい山を切り開いて作った先達の曲がりくねった道を見て、舗装道路のほうが歩きやすいと言っているかのような印象を受けます。

ただ、精神分析はフロイトの専売特許ではなく、様々に枝分かれしながら幅の広い解釈がなされるようになっています。
日本で似非と解釈されているすれば、それを使いこなせる専門家が育っていない、ということなのかもしれません。

精神分析療法が似非かどうかは素人なのでわかりませんが、その本質は、
(無意識に)隠れているからといって無いものとせず、それを白日の下にさらけだすことによって、自らの意志によって制御できる対象としてまな板に乗せることなのかな、というように捉えています。
精神分析によってこうした本質的原因を了解しつつ、認知行動療法などの現実的対症療法を組み合わせていくことが効果的なのではないか、などということは考えます。
 

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在...続きを読む

Q中村明日美子さんの漫画で…

ゴスロリバイブルに掲載されている漫画を見て、中村さんの描かれるロリィタの女の子が好きになりました。
しかし、調べてみるとBLを中心に活動されているようで、女の子中心の本が見つかりません。
中村さんの漫画の中で、ロリィタの女の子が出てくる作品はありますか?(女の子に見えるなら、ロリィタを着た男の子でも可です。)
もしくは、中村さんのような絵柄でロリィタ服が丁寧に描かれている漫画を教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

サーカス団の話の中にちょろっと出てきた気がします。
しかし、ロリータというよりは、昔ながらのお嬢様という感じのドレスです。
「コペルニクスの呼吸」か、その派生本だと思います。
とても曖昧なのでamazonかwikipediaで調べてみてください。
私は中村先生のコミックスはすべて持っていますが、そのシーン以外に
甘ロリ、ゴスロリ問わずロリータは出てこない気がします。
女の子が出てくる作品は多いですが。
サーカスの話に出てくる子も、ほんの数ページ出てくるだけです。
最近はBL以外でもよくコミックスが出ています、
ほとんど女の子が主人公だったり主要人物です。
「片恋の日記少女」「曲がり角のボクら」「2週間のアバンチュール」など。

Q精神分析(学)

なぜ慶應義塾大学には「精神分析(学)」があり東大には無いのですか?

Aベストアンサー

精神分析学というのは、比較的新しい研究分野です。ヒステリーの研究者、シャルコーに学んだフロイトから発展したと言っていいと思いますが、いわゆる精神分析とわれわれが言っているものは、エリクソンなくして語れません。1903年生まれのエリクソンなどの業績を、いちはやく理解し、日本に学問として取り入れたのが小此木啓吾氏であり、彼は慶応大学教授だったため、慶応大学には精神分析学があるわけです。でも、なぜ東大にないかと言われても、ないものを証明することは困難で、私には答えられません。

以上、ご参考になればと思います。

Q漫画家の吉野阿貴さん

プチコミックで活躍されていた吉野阿貴さんは現在どこかで活躍されているのでしょうか?どなたか情報を知っていたら教えてください。
作品としては、
ゆる恋、シューカツ、キミはキラキラなどを描いていた漫画家さんです。

キミはキラキラのコミックスを買ったのですが、なんとなくここで終わりなの?というような印象を受けた後、作品を見ないのでどうしたのだろうと思っています。
好きな漫画家さんなので出来れば新しい作品も読みたいです。

Aベストアンサー

現在は白泉社の「シルキー」に移籍して
不定期ですが作品を発表されてます

小学館との繋がりが切れたワケではないので
以前のコミックスも、もちろん発売中ですが

「シルキー」宛にラブコールを送ってあげると
掲載回数も増えるかもしれませんよ!


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