子供の頃、読んだ絵本を探しています。
ストーリーは、小さな女の子の可愛がっていたペットの子猫が、ある日いなくなり、あちこち探すのですが見つからず、悲しい気持ちになっていた時に、偶然見たアメリカのテレビにその子猫が映っていて、飛行機に乗ってアメリカまで探しに行き、とうとう子猫を見つけてまた一緒に家に戻ってきて暮らすというお話です。
飛行機に乗る時、女の子はチケットも持たず、改札みたいなところ(チェックインカウンター?)でまごまごしているのですが、偶然その様子を見た親切なおじさんが「自分の連れです」みたいな事を言って、隣の席に女の子のチケットを取って、て一緒にアメリカまで連れて行ってくれるところが印象的でした。
35年前位に読んで、内容はほとんど覚えているのですが、作者やタイトルがわかりません。
ご存知の方がおりましたら、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

松谷みよ子さんの『ふうちゃんの大りょこう』(小峰書店)で間違いないでしょう。


馬場のぼるさんが挿絵を描いた版と、山中冬児さんが描いた版との2種類があるようです。
(表紙の写真を載せているサイトが見つかりませんでした。ご容赦あれ。)

ちなみに猫(名前はポウ)が行方不明になっていた理由ですが、
さすがにアメリカに行ってしまったからではなく、
近所にお嫁さんを探しに行っていた…という結末になっています。
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この回答へのお礼

こんにちは。もう一度子供と一緒に読んでワクワク感じたいと思い、以前から気になっていたのですが、こんなに早く回答が来るとは思わなかったのでとても嬉しいです。
私が旅好きになったのも、この絵本の影響が大きいと思っている、思い出のつまった一冊でした。
しかも、挿絵が2種類あるのも知りませんでした。
馬場さんの他の絵本を持っているので、どうやら私の読んだ方は山中さんの挿絵で間違いないようです。
いろいろ調べて頂いて、どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 09:37

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