小学校の先生は、小学校全科というので5教科全てを教えられています。しかし、ある学年からは「理科」や「音楽」等の授業を、専門の先生が行っていた記憶があるのです。
実際には、どの学年からとか決まっているのでしょうか。
また、それは厳密に決まっていて全国共通なのでしょうか。教えて下さい。

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A 回答 (4件)

#3補足ですが


別にこれは違法行為でも何でもありませんよ。だって学級数以上の教員の配置は法律で決まっているのです。

「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」の第六条を読んでみることですね。そもそも教員の給与の半分は国庫負担です。負担をする以上、定数を決めて、その数に基づいて支出をしています。法に基づかない余分な数の教員を雇うことはあり得ません(市区町村の臨時雇用なら別)。

第一、全国的にいわゆる「専科の先生」がいない自治体なんてありません(児童・生徒から見えない形になっている自治体はありますが)。
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決まっていません。

同じ自治体でも学校ごとに違います。これは、児童数=学級数を規準とした教員の配属数で決まるからです。
例えば、7学級以上ですと、管理職・担任・養護教諭以外に1人先生が配置されます。13学級以上ですと2人、18学級以上ですと、これが3人になります。この数自体は法律で決まっています。

具体的に書けば7学級の小学校の場合
・校長先生
・教頭先生
・担任の先生が7人
・養護の先生
・+1名の先生
と合計で、11人の先生が学校にいることになります。さて、この+1名の先生に何を受け持ってもらうかは、学校が決めます。普通で言えば音楽か図工でしょう。でも場合によったら家庭科(理科)を受け持って欲しい、という声が強い場合だってあり得ます。つまり、どの教科が専科の先生になるかということも学校ごとに違うということです。

>どの学年から
これも決まっていません。というのは、物理的な事情があるからです。小学校の授業数は週あたり28時間くらいです。で、例えば図工ですと2時間続きが当たり前ですから、14学級までしか物理的に受け持つことができません(実際には、5時間授業の日の5時間目は連続2時間が取れませんから、もっと少なくなります)。普通、10~11学級しか受け持てません。

さて、甲小学校は
1年 2クラス
2年 2クラス
3年 1クラス
4年 2クラス
5年 3クラス
6年 4クラス   合計14クラス
だったとしましょう。そうすると、まぁ3年生以上で図工を受け持つことが出来ます。全部で10クラス担当ですね。

一方乙小学校は
1年 4クラス
2年 2クラス
3年 1クラス
4年 3クラス
5年 2クラス
6年 2クラス   合計14クラス
だとすると、同じ学級数(14)、同じ10クラス担当でも2年生から教えることが出来ます。

この辺は学校事情ですから、一律に決めることはできないのです。
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学校によるとおもいますよ


私立校や学業にちからをいれてるとこなら珍しくはなさそうな気はしますが

うちの学校では専門教師はおらず、6年生でもも担任が全教科うけもってましたし
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まったく決まっていません


というか、決めると違法行為を
推奨したことになり、
文科省・教委・校長・教頭・主任・教諭
逮捕者続出します

養護教諭(保健室・衛生指導)・司書教諭(図書室・読書指導)・栄養教諭(食生活指導・給食)語学指導助手(英語)以外の
小学校教諭免許の先生は、学力優秀、ピアノと水泳もできて、受け持ちクラス全科目を教えるのが
原則です

ただし、実際には体力学力関係で全科目指導できない先生がいて、他の
先生がカバーすることあるので、そういう違法行為
・ある学年からは「理科」や「音楽」等の授業を、専門の先生が行っていた記憶があるのです。
行わざるをえない学校あるだけです。
※小数・分数の計算できない先生とかは、実在します(@^^)/~~~

頭のいい、メガネッ娘の女性教師にあこがれたが、
担任は、頭の悪い体育会系男性教師でした(-_-;)
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