CDコンポで演奏させているとときどき音飛びが起こります。同じ場所で起こっているように思われます。CD表面を見てもそれらしき傷も見当たらないのに起こります。ヘッドのクリーニングをしても変化がありません。それに昨日まで異常のなかったものも今日はすごく飛んでしまうこともあります。何が原因でしょうか?また、そうなったものは元に戻せないのでしょうか?CDの取扱は表面を触ったり、落としたりしないように心がけているのですが・・・、ちなみにCDは一般市販品です。ご教授よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

モノが直接見れない以上、ここからは憶測になってしまいますが、


CDやDVDなどのディスクメディアにも寿命はあります、

個人の保存状態により、その耐用年数は様々ですが、
見た目がきれいでも、見えない程の油脂汚れが付いている場合や、
紫外線や湿気などの影響で、ディスクの信号面そのものが劣化する事もあります、
また、ほんの僅かでもディスクに反りなどが発生していれば、正しく信号が読取れなくなる事もあります、

ディスク自体に全く問題がなくても、先に回答したように、
今までは正しく読取れていた箇所でさえも、ピックアップの性能劣化によって、
今まで何とかエラー訂正能力でギリギリ頑張っていた所も、
さすがに限界を超えてしまった為に、表面化したのではないか?
という事が考えられます。
(エラー発生率はディスクの問題だけではなく、プレーヤー側の持っている基本性能にも依存します)

例えばゲーム機などでも、
ピックアップが劣化した本体では、ソフトが起動しなかったり、起動しても特定の場所でフリーズしたり、
といった現象が起きます、
勿論、ソフトに問題が無くても、です。
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この回答へのお礼

なるほど、よく分かりました。コンポも長く使っていて寿命かもしれませんね。
ただ、デジタルの方が強いのかと思いましたが逆でしたね。アナログレコードなら物理的に傷がつかない限り支障なく使えますからね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 17:10

既に先回等で出ているように、レーザーピックアップの出力問題が大きいと思います、



それと関連しますが、CDのようなデジタルメディアの場合、
読取りデータに、内部でエラー訂正をかけています(データに問題があっても、自動的にリカバリーする)、
一見問題なく再生できているように見えて、実はプレーヤーのエラー訂正処理によって、普通に聴こえているにすぎません、

先に出ているレーザーの出力減退によって、データの欠損が増大し、
今までエラー訂正できていた箇所が、訂正しきれない程になってしまっているのかもしれません、
CDに問題が無く、特定の箇所で頻発するという事は、
その箇所のデータ構造が、この訂正処理で対応しきれていないという可能性です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大分分ってきました。
回答によるとレーザーピックアップに問題がある可能性が高いのですが
やはりCDにも問題があるから誤動作するのですよね。では外観上何かがあると見えないCDに何が起こっているのでしょうか?
また、昨日まで問題がなかったものが今日駄目になるのは進行している
と考えられますが何がどのように進行しているのでしょうか?
ご存知でしたら再度ご教授ねがいます。

お礼日時:2009/05/18 16:33

可能性の一つとして。


コンポが壊れかけてる。
CDの再生にはレーザーを使いますが、この強さがだんだん弱くなってきます。
そうすると、再生に支障が出てきます。

もちろんレンズにこびりついた汚れでという可能性もあります。
レンズクリーニングをしても落ちないことはよくあること。

一度点検修理に出されては?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご指摘の通り修理点検に出すのが最適なのでしょうが、まだ疑問があります。
全く異常なく演奏されるのCDがほとんどで、そのうちの数パーセントのオーダーでこのような状況が起こっていること、またほんの少しの領域できまったの箇所のみで起こる現象から、そう感じますが!

お礼日時:2009/05/18 10:44

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