最近ナトリウム硫黄電池(NAS電池)が、フランスや米国で売れているという報道を目にしました。NAS電池の販売元は、日本ガイシ(NGK)だけのようですが、この他にNAS電池を販売、もしくは開発、研究を行っている国内外の企業・研究所はあるのでしょうか?

以前は日立なども研究を行っていたようですが、最近ではNAS電池をどのように使うかという研究はいくつかみかけるものの、電池その物の研究という記事は見かけません。

又は、日本ガイシが基本特許を押さえていて、他社は開発できないのでしょうか?

ご存じの方がいらっしゃれば、是非教えて下さい。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

NAS電池は破損時に液体硫黄、液体ナトリウムが流出しそれらが反応するなど「移動体」用には適せず、専ら大電力貯蔵用に開発が進められています。


国内ではご指摘の日本ガイシが東京電力と組んで開発を進めています。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
とすると、開発しているのは日本ガイシ・東京電力のグループのみで、海外も含め他社は全く行っていないのでしょうか?
報道によると、日本ガイシは海外での販売が好調で、生産ラインも拡大するとのこと。魅力的な電池のようですので、他社も開発を行っていても良さそうですが、調べた限り分かりませんでした。。。

お礼日時:2009/05/18 10:59

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Q契約書有効期限

会社の契約書について質問です。
弊社をA、関係する相手企業をBとします。
A,Bは今から40年ほど前に同じような製品を開発し、そのことでもめておりました。結局Bが特許を先に取得していたということから、問題可決のために以下の契約書を作成し、署名をいたしました。
(内容)
(1)AはB類似特許取得製品に関して海外での販売を行わない。国内はこれにあらず。
(2)BはAから要求があれば、特別価格にてB特許製品をAへ融通する。

上記契約書は昭和55年に交わされ、有効期限は入っておりません。
問題の特許は、昭和50年に日本の特許庁に登録されております。

ここで質問したいのは、この契約書は今でも有効なのでしょうか。特許の有効期限は20年ですが、有効期限のない契約書しかも債権の話でもない契約書がいつまで有効なのか知りたいです。
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昨今、海外からの対象製品に関する引合いも多く、いつまでも「契約書があるから。。」で断っているほど、弊社も余裕はない状況です。できれば正々堂々、商売をしたいと思い、質問させていただきました。

回答をお願いいたします。

会社の契約書について質問です。
弊社をA、関係する相手企業をBとします。
A,Bは今から40年ほど前に同じような製品を開発し、そのことでもめておりました。結局Bが特許を先に取得していたということから、問題可決のために以下の契約書を作成し、署名をいたしました。
(内容)
(1)AはB類似特許取得製品に関して海外での販売を行わない。国内はこれにあらず。
(2)BはAから要求があれば、特別価格にてB特許製品をAへ融通する。

上記契約書は昭和55年に交わされ、有効期限は入っておりません。
問題の特許は、昭和5...続きを読む

Aベストアンサー

No2です。
改めて記入しますが、
結局その契約が、特許期限が切れたことによって、
無効となるようなものなのか、どうか、ということについては、
契約書そのものを見ないとわからないというのが
正直なところです。
さらに契約書を見せていただいても、
先ほど記したように、
どちらともとれる可能性があります。

おそらくB社のほうでも契約の存在自体、
もはや忘れているんじゃないかとも思えますし、
仮に契約書の存在を知っていても
B社のほうで、すでに効力がないと思っているかもしれません。

ただ、おそらく大丈夫だろうと突っ走ってしまうと、
あとで、B社から訴訟などを起こされてしまった場合、
(誰かに変な知恵をつけられて裁判を起こす可能性もあります)
仮にあなたの会社が勝ったとしても、
そのためにかかる労力や手間、
さらには企業の信用力への影響は
計り知れないものがあります。
(銀行からの融資で難色を示されたり、
 取引相手から訴訟が落ち着くまで
 しばらく取引を見送りたいと言われることもあります)

会社間の契約というのは
一部の社員の独断で反故にしたり、
勝手に無効という判断をするにはリスキーすぎます。

もし、会社に顧問弁護士という立場の人がいるのであれば、
責任ある上司の方を通じて、
穏便な解決方法について
相談するのがベストだと思います。
そのために顧問料を払っているわけですしね。

No2です。
改めて記入しますが、
結局その契約が、特許期限が切れたことによって、
無効となるようなものなのか、どうか、ということについては、
契約書そのものを見ないとわからないというのが
正直なところです。
さらに契約書を見せていただいても、
先ほど記したように、
どちらともとれる可能性があります。

おそらくB社のほうでも契約の存在自体、
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ただ、お...続きを読む

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・よって、
 『電池の容量(h)』=『放電電流(A)』×『時間(h)』
 となります。

最後に:
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こんにちは

情報が少ないので、ある程度、予想して回答すると

>更新中のスタンプが押されたのですが、

これは、新規の免許証ではなく今まで所持していた更新前の免許証ですね。

>押されたスタンプの有効期限は本来の免許証の有効期限よりかなり早い日付になっています。

これは、即日交付ではなく、講習または警察署の関係で後日交付か郵送ということだと思います。

>どちらの有効期限が本当なのでしょうか?

上記のことが間違っていなければ、スタンプの有効期限までには、新しい免許証が発行されているはずです。

そのため、スタンプの方が有効期限になります。

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(解離定数わかりません。ちなみにクエン酸のpKa=3.13、4.76、6.40です)

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Aベストアンサー

アスコルビン酸Naと酢酸Naが溶けているなら、アルカリ性になるはずです。
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時間が経ってから結晶が析出する現象についてですが、過飽和が関与している可能性が有ります。
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