エココロジーの事でお尋ねいたします。
サラダ油からエタノールを作る事は出来るのでしょうか?
また、その生成機械はおいくらぐらいでしょうか?
そのメーカーも分かりましたら教えて頂きたいのですが。

A 回答 (3件)

バイオディーゼルとバイオエタノールを取り違えて居られるのではないでしょうか。


同じ自動車燃料に使用するバイオ燃料でも、ガソリン車とディーゼル車に使用されるのは別物で、ほぼ反対の性状が求められます。
一般的に油脂類から作られるのはディーゼル車向け軽油の代替品で、油をエステル化して脂肪酸メチルエステルにしたものです。
エタノール=アルコールは糖類・炭水化物から作られ、自然環境化でも発酵すればアルコールが出来ます。
油から軽油代用品を作る作業は比較的簡単で、専用の機械も市販されていますが、「脱税」をしない限り経済的には合いません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返事ありがとうございました。
近隣の各住居から排出されるサラダ油を再利用しようとエコ活動の一環で
考えているのですが、機械メーカーなども分からず、またアルコールの種類も分からないで質問したようですね。すみませんでした。自分なりにもっと調べてみます。

お礼日時:2009/05/20 10:21

加工しなくても走る車があるようですが


私は肥料や飼料にしています。
手間や暇や経費を掛けるより頭を使った方がいいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。
私も野菜つくりが好きなので、研究して見ます。

お礼日時:2009/06/12 08:52

No.1の方も書かれているように、サラダ油から作られるのはバイオディーゼルで、軽油の代わりに使います。

エタノールとはまったく別物です。アルコールの一種でもありません。
バイオディーゼルの製造機械は「バイオディーゼル 製造装置」で検索すればたくさんヒットします。製造規模にもよりますが、100万円以下から数十億円まであります。
いくつか注意事項を指摘しておきますので参考にしてください。
(1)原料としてメタノールを使います(エタノールとは違います)ので、購入する必要があります。
(2)副産物としてグリセリンができてくるので、これを処分する方法が必要となります。
(3)非常に汚れた水(BODが高い)がでてきますので、処分が必要です。
(4)バイオディーゼル100%濃度で使えば税金はかかりませんが、軽油を少しでも混合して使用すると軽油引き取り税がかかります。
(5)国交省の調査によるとバイオディーゼル100%あるいは高濃度で使用すると40%位の車でトラブルが発生しています。
バイオディーゼルは成功例ばかりが喧伝されていますが、実際には多くの失敗例があります。(もうかったのは製造機を作っているメーカーだけ?)エコ活動の一環として実施されるとのことで、大変よいことだと思いますが、十分下調べをした上で(たとえば京都市の例などを参考にして)実施されたらいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼の返事が大変遅くなりました。
製造するに当たり色々なハードルが有ることが分かり、
大変役に立ちました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/09 09:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qサラダ油を100円ショップの焼きそば

をフライパンに入れる前に使用しているのですが
小さなフライパンで作っているのですが
フライパンを熱してサラダ油がフライパンに広がった後
サラダ油は捨てて焼きそばの玉を入れた方がいいのでしょうか?
それともサラダ油を捨てないでそのまま焼きそばの玉を入れて
サラダ油とからませるようにした方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

どのくらいの量のサラダ油を入れているのですか?
1人分の焼そばならば大匙2~3杯も入れれば良いかと思います。
そのくらいの量で油は麺と絡まって捨てなくてOKです。

もっとたくさんドボドボに入れているならば入れすぎです。
捨てるのはもったいないので油ポットに入れて次回また使えます。

熱したサラダ油に肉やキャベツなどの具を入れて炒め、それから麺を入れて炒めてサラダ油が絡まったらソースなどの味付けをして完成です。
具を入れないで麺だけならば麺全体が炒った頃にソースなどを入れて完成です。

炒め始めたときに日本酒を少し入れると香りよく、また麺がほぐれ易くなって良いですよ。
いずれにしてもサラダ油を捨てるのはもったいないです。

Qバイオエタノールの生成法

こんにちは。バイオエタノールの新しい生成法についてです。
私も調べましたが、
従来の(1)さとうきびやとうもろこしなどの酵素糖化法
(2)硫酸によるセルロースの酸糖化法
(3)超臨界水による糖化技術がありました。

(2)、(3)は新しい技術でしょうか?浅く中身を読みましたが、ここ数年のこと(もしくは研究段階)なのかどうかが知りたいです。

また他に新しい生成法をご存知でしたら教えてください(URL添付可)。お願いします。

Aベストアンサー

このあたりの経緯はかなり複雑なので、少し詳しく解説します。
まず、従来法は酵素糖化法で、新しい方法は酸糖化法や超臨界水による糖化法であるという知識は間違っていますので、忘れてください。

1.従来のエタノール製造方法

サトウキビやテンサイを原料とした場合は、原料中に糖が含まれていますので、これをそのまま酵母菌を使って発酵させてエタノールを作ります。酵素糖化は行う必要がありません。

トウモロコシやコムギを原料とした場合は、原料に含まれるデンプンから糖を取り出し、これを酵母菌によって発酵させてエタノールを作ります。デンプンから糖を取り出すときに酵素糖化法が使われます。

このように従来法ではトウモロコシやコムギを原料とした場合に、工程の一部に酵素糖化法が使われますが、サトウキビやテンサイを原料とした場合は酵素糖化法は使われません。ですから従来法は酵素糖化法であると言い切ることには抵抗があります。

2.新しいエタノール製造方法

新しいエタノール製造方法は草やワラ、木材、都市ごみなどからエタノールを作る方法です。原料に含まれるセルロースやヘミセルロースから糖を取り出し、これを発酵させてエタノールを作るのでセルロースエタノールといわれます。

セルロースから糖を取り出すときに、トウモロコシやコムギを使ったときのような酵素糖化法を使うこともできますが、この場合はセルラーゼという特殊で高価な酵素が必要となるためコストがかかってしまいます。それで酵素糖化法以外に様々な方法が提案され、それが酸糖化法だったり超臨界水だったりするわけです。

ちなみに数年前に酸糖化法を使ったセルロースエタノール工場が環境省の支援を受けて大阪に建設され、環境省によると「世界で最初のセルロースエタノール商業化工場」だそうで、大々的に報道されたりしました。しかし、酸糖化法はいろいろ問題が多く、現在、大阪のプラントは完全な失敗状態にあります。

一方、近年の技術開発によってセルラーゼが画期的にコストダウンされてきています。これによってセルロースエタノールを製造する場合でも、酵素糖化法が採用されるようになってきました。

ここ数年、アメリカでセルロースエタノールの大規模な商業プラントの建設が始まっており、今年から来年にかけて次々に商業生産が開始される予定ですが、その多くは酵素糖化法を採用しています。
http://eneken.ieej.or.jp/data/4706.pdf
http://www.rs.jx-group.co.jp/library/files/20130215_write.pdf

つまり、酸糖化法や超臨界水による方法は一時脚光を浴びましたが、現在はセルロースエタノールの分野でも酵素糖化法が主流になりつつあります。(ただし、前処理として酸やアルカリなどを使う場合もあります)

3.他の新しいエタノール製造方法
以上の方法とは別に新しいエタノール製造方法として、原料を不完全燃焼させてガスにし、このガスから化学合成や微生物を使ってエタノールを作るという全く違った方法も開発されています。イオネスという世界的な化学会社がこの方法の工場を建設し、つい今月からセルロースエタノールの商業出荷を開始しています。

このあたりの経緯はかなり複雑なので、少し詳しく解説します。
まず、従来法は酵素糖化法で、新しい方法は酸糖化法や超臨界水による糖化法であるという知識は間違っていますので、忘れてください。

1.従来のエタノール製造方法

サトウキビやテンサイを原料とした場合は、原料中に糖が含まれていますので、これをそのまま酵母菌を使って発酵させてエタノールを作ります。酵素糖化は行う必要がありません。

トウモロコシやコムギを原料とした場合は、原料に含まれるデンプンから糖を取り出し、これを酵母菌によ...続きを読む

Q【お菓子のサラダ味の衝撃的事実!】お菓子のサラダ味はサラダ=野菜ではなく、サラダ油のことだった!!

【お菓子のサラダ味の衝撃的事実!】お菓子のサラダ味はサラダ=野菜ではなく、サラダ油のことだった!!

サラダ味ってベジタブルで健康的だと思ってたのに油のことだった。

サラダ油で揚げてるからサラダ油。。。

知ってました?

Aベストアンサー

知っていました。
 お菓子類で、初めて商品名に「サラダ」という名称を使用したのは、「とよすあられ」の「ハイサラダ」だったと記憶しています。
いわゆる「米菓」あられ、せんべい、関西では「おかき」と言いますが、この「ハイサラダ」のTVCMでは「サラダオイルで揚げました」というのを、聞いたと記憶しています。

 とよす「ハイサラダ」のページ
http://toyosu-shop.jp/SHOP/87372/87373/list.html

 また、米菓には、しょうゆをまぶしたものと、塩をまぶしたものとがありますが、サラダの語源が「塩」を意味することから、しょうゆでない、塩味の米菓を「サラダ味」「◯◯サラダ」と呼ぶことが多いようです。

 「サラダ」の語源のページ
http://gogen-allguide.com/sa/salad.html

Qバイオエタノール

バイオエタノールはガソリンからでる「CO2」より2倍の温暖化効果を生む気体が出ると言う人がいるのですがその気体が何か教えてください?

Aベストアンサー

バイオエタノールはガソリンと同じ熱量を生むためにガソリンの2倍のCO2を排出する
じゃありませんか

Qバターをサラダ油で代用したいです。 閲覧ありがとうございます。 お菓子作りでバター大さじ2(26g)

バターをサラダ油で代用したいです。
閲覧ありがとうございます。
お菓子作りでバター大さじ2(26g)をサラダ油で代用したいのですがサラダ油は何gにすれば良いのでしょうか。
ちなみに作るのはフォンダンショコラです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に置き換えている人によると、重量で80%程度にするとよいそうです。
バターが26gならサラダ油で20.8gです。
http://ameblo.jp/atelierbellecampagne/entry-11864122192.html
http://cafe.cookpad.com/topics/5061

ただし、レシピによっては置き換えでベチャベチャになることもあるとか…
サラダ油用に調節されたレシピで焼くほうが無難かも。
http://cookpad.com/search/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9%20%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E6%B2%B9
http://recipe.foodiestv.jp/recipe/17969.html

Qバイオエタノール製造に必要な原料

バイオエタノールの原料として、麦、大豆、とうもろこしなどがあります。ではこれらの原料でバイオエタノール(例えば2L)を作るのに、どれだけの量が必要でしょうか?最近もてはやされているバイオエタノールの結果、どれだけ飢えが起きるか興味があるところです。

Aベストアンサー

アルコール発酵は糖からエチルアルコールを生成しますが、ブドウ糖からの反応式は次のようになります。
C6H12O6 → 2C2H5OH + 2CO2
すなわち理論値としては、ブドウ糖1モル(180g)からアルコール2モル(92g:116mL)が生成されます。
実際は、麦やトウモロコシなどの穀類からは、酵素などででんぷんを糖化し、酵母でアルコール発酵させ、蒸留などによって、高濃度のアルコールにします。
アメリカの例では2005年に約14億ブッシェル(約3500万トン)のトウモロコシから約42億ガロン(1500万kL)のエチルアルコールを生産しています。
ただ、その過程でDGとかDDGSとよばれる副産物ができ飼料に使われます。

参考URL:http://www.ethanolrfa.org/resource/outlook/

Q自作ドレッシングでサラダ油を使うのは体にいいですか

自作ドレッシングを作りたいと思っています。しかし昔友達からドレッシングを作るときに市販のサラダ油使うと喉にあまり良くなくて、年をとるとなんらかの傷害がでてくるよと言われたことがあります。

自作ドレッシングのレシピを見るとサラダ油を使ってドレッシングを作ると書いてあります。友達の発言の真偽は確かではありませんが、このことが頭に残ってサラダ油を使うのが怖いのですが、オリーブオイルを代替にしてよいのでしょうか?それともサラダ油を使用しても問題ないのでしょうか?
ここのサイトのレシピを見てやろうかなと思っています。
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/354719/

Aベストアンサー

サラダ油にもいろいろありますが、普通サラダ油として売られているものは菜種油が多いようなので、サラダ油=菜種油ということでお話させていただきますね。

サラダ油とオリーブオイルでは、味に違いが出るだけで大きな問題はないですよ。

確かに昔の菜種はエルシン酸やグルコシノレートという心臓障害や甲状腺障害を引き起こす脂肪酸がふくまれていましたが、現在使われている菜種はカノーラ(キャノーラ)というそれらをほとんど含まない品種ですので、ドレッシングで使う程度では大きな差はありません。
「ほとんど」含まれないだけであって少しは含まれるので、ものすごく心配なさるのでしたら避けていただいた方がいいのかもしれませんが…。

ちなみに喉が悪くなるというのは、甲状腺が喉のあたりにあるためだと思います。

参考になりましたら幸いです。おいしいドレッシング作ってくださいね。

Qバイオエタノールと電気エネルギー

バイオエタノールは、さとうきびやとうもろこしは有名ですが、食料に頼らない植物などから燃料を抽出する技術はまだ研究段階にあるか、できてもコストが高くて石油の代替にならないと聞いています。
では、石油の代替となるのはいつごろになるのでしょうか?
別に自動車に限らず、例えば細かいことでいえばクリーニング屋や銭湯や工場で使用する重油なんかも代替できるのでしょうか?

自動車、船、航空機のような動力は、例えば自動車は電気自動車も普及し始めそうな勢いですが、船や飛行機は自動車以上にトルクと膨大な燃料が必要なことから、電気で動かすというのは将来的にも不可能でしょうか?

Aベストアンサー

航空機が電気で飛ぶのは難しいと思います。バッテリーの重量の問題がありますし、燃料電池でも出力がどうなのか・・・
航空機の場合、現在主流のターボファンエンジンが非常に向いてます。(ちなみにジェット機という言葉は一般的ですが、ターボジェットエンジンは現在ほとんど使われていません。)
エタノールは液体燃料としては良い面が多いので、利用の幅は広がっていく可能性はあります。一般的にディーゼルエンジン=軽油、重油というイメージですが、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンは使用する燃料で区別されているのではありません(熱力学的な違いがあるのですが省略、例えばディーゼルエンジンはエタノールでも使えるし、炭の粉末でも使える)。エタノールが低コストで量産できれば船舶に用いる可能性はあります。
燃料電池に関しては、内燃機関よりエネルギー利用効率がよいそうなので、製造コストや燃料補給のインフラの問題が解決すれば、小型を中心に船舶に利用される可能性はあると思います。

Qパウンドケーキを作るときバターの代わりにサラダ油

パウンドケーキを作るとき、小麦粉・バター・砂糖の割合はい1:1:1ですよね?

バターの代わりにサラダ油を使って作る(パウンドケーキ風)場合も同じ割合で良いのでしょうか?

それとも、サラダ油は少なめに入れるのでしょうか?

私はバターより、サラダ油を使った方が好きなので、『この割合がベスト!!』っていうのがあれば是非 教えていただきたいのです。

宜しくお願いします ^ ^

Aベストアンサー

http://cookpad.com/recipe/698087
マーガリンでは無くサラダ油ですか
そんな物が有るとは知りませんでした
色々レシピを見てますが、サラダ油は半分量か半分以下ですね
試した事が無いので何とも言えませんが
液状のサラダ油を固形のバターと同量で入れたら
膨らみが悪く、重たい生地になってしまいそうな気がします

Qバイオエタノールとバイオメタノール

バイオエタノールとバイオメタノールの違いを教えてください?

Aベストアンサー

穀物を発酵・精製して作るのがバイオエタノール
何でもいいからバイオマスを半燃焼させてガスを合成するのがバイオメタノール
つまり耕作地が要るかどうかが大きな違いですね


人気Q&Aランキング

おすすめ情報