お願いします。
 酵母菌を破砕し,体外には放出しない酵素を調べる計画
を立てています。当初ホモジナイザー破砕を予定していましたが,
メガネ洗浄用程度しか準備できませんが,超音波破砕の方が有効
でしょうか。
 また,他の方法があればお教えください。非加熱で生きたまま
簡易にかつほぼ完全に破砕できることを目標にしています。

A 回答 (2件)

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この回答へのお礼

 早速のお答え感謝します。
特に http://www.gelifesciences.co.jp/index.asp
は大変参考になりました。
 酵素法は魅力ですが,年間予算1万・・・
しっかり冷やしてホモジナイズするしか無いようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 13:47

http://bio.tomys.co.jp/products/bio/ultrasonic_d …
ですね。超音波出力200Wです。
かなり強力です。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 「予算が37年分かかる」さえなければ
是非欲しいものです。そういえば,秋葉原で
入手した工業用超音波モジュールあったような・・・

お礼日時:2009/05/19 13:53

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ただ、骨形成において悪影響を与えるやや危険な合成物質と紹介されていることもあります。
また、リンの摂取量の増大するのではないかといわれていますが,ポリリン酸の吸収率は10~30%程度ですので、特に問題はないとのこと。

歯磨き粉に含まれる成分
http://www.koushuu.net/archives/2005/08/post_349.html

ポリ燐酸シリーズについて
http://www.kirin-food-tech.co.jp/product/past/10.html#RI_02

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まず質問事項の答えを先にいえば、果実に付着していた酵母と、酵母液中の酵母が足算として加算された状態です。
ではどちらの方が数が多いのか。これもそれぞれに入っていた酵母の数で決まるだけの話です。でもその後の発酵で、その環境に適合して勢力が旺盛な酵母が主体として育って行くのだと思います。

酵母とはSaccharomyces cerevisiaeですが、単一なものではなく、様々な酵母の総称です。ですから果実に付着している酵母には、酵母と言っても様々な酵母が混じり合っていると思って下さい。
パン酵母に使われるイーストは、そう言った天然界から分離した酵母の中から、それぞれのパンに一番適したものを純水培養しています。
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最近天然酵母の話が良くここの質問に出ます。でもこの作り方で本当に安全な天然酵母液が作れるのか。正直な話、心配な所もあります。

本来の天然酵母は、実際の製パンで使います。フランスパンに使う液体酵母のルバン、またドイツのライ麦パンに使うザワータイグがそうです。
でも作り方が違います。本当の作り方は小麦粉、ライ麦粉に水を加えて自然発酵させ、この一部を取って新たな粉を混ぜて発酵させる。これを5段階繰り返して、ようやく天然酵母になります。そしてその3段階目にほとんど腐敗状態となっている事も事実です。

果実には、酵母だけでなく様々な微生物が多数付着しています。乳酸菌もいますし、俗に腐敗菌と呼ばれている一般細菌もおります。病原菌もいないとは限りません。それらが一斉に活動を始めます。
最初は酵母が主として活動しますが、後追いで一般的な腐敗菌が増えます。やがて乳酸菌などの活動で発酵液が酸性になると、腐敗菌が淘汰されて酵母と乳酸菌、そして生き残ったそれ以外の細菌類が混じり合って安定な環境を作ります。そして天然酵母が完成します。
その後は、粉と水を足して、天然酵母を維持して行きます。スタータとしてレーズンなどを使う場合もあるとは思いますが、最初だけなのでしょうね。
フランスのとあるパン工房で液体酵母を嘗めさせて貰ったことがあります。小麦粉の香りはしましたけど、果実の香りはなかったです。

一般の方々が作っている方法で本当に安全な天然酵母ができるのかどうか、やや気になります。
実の所、、プロ向けの様々な製パン技術書、あるいはパン学校のテキストには、その様な方法は書かれていません。
でもその方法で事故が起きていない様なので、それなりにできているのでしょうね。
推測になりますけど、果実からの酸味で腐敗性の雑菌を抑えているのでしょうか。果実フレーバーも利用しながら、有害細菌の活動を抑え、酵母の増殖を手伝っているのだろうとも思ってもいます。

まず質問事項の答えを先にいえば、果実に付着していた酵母と、酵母液中の酵母が足算として加算された状態です。
ではどちらの方が数が多いのか。これもそれぞれに入っていた酵母の数で決まるだけの話です。でもその後の発酵で、その環境に適合して勢力が旺盛な酵母が主体として育って行くのだと思います。

酵母とはSaccharomyces cerevisiaeですが、単一なものではなく、様々な酵母の総称です。ですから果実に付着している酵母には、酵母と言っても様々な酵母が混じり合っていると思って下さい。
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Q大腸菌の超音波破砕について

大腸菌でタンパクを発現させ、超音波破砕をし、遠心して上清を回収することで、目的のタンパク質を回収する方法があります。目的のタンパクは、GSTなどの可溶性の高いタンパクを結合させることによりペリプラズム間に移行させます。
 ここで大腸菌の壊れている状態について確認させて下さい。
(1)超音波破砕をすると菌体も壊れるのですよね?
(2)ペリプラズムだけを壊すのには、透圧ショックが適切ですよね?
(3)超音波破砕した後、遠心した上清を回収したことは、ペリプラズム&菌体内全部における可溶性の高いタンパクの回収したことになるのでしょうか?
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大腸菌でタンパクを発現させ、超音波破砕をし、遠心して上清を回収することで、目的のタンパク質を回収する方法があります。目的のタンパクは、GSTなどの可溶性の高いタンパクを結合させることによりペリプラズム間に移行させます。
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Aベストアンサー

(1)そうだと思います。何でもかんでも壊していることになると思います。

(2)大腸菌を浸透圧ショックで壊す方法を、私は今まで見たことがありません。っていうか、真水でも浸透圧で壊れないのでは?

(3)そうだと思います。そもそも、(1)でもそうですが、超音波では、大腸菌の何をどこまで壊すという微妙な操作は難しすぎると思います。

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(5)いいえ。壊れます。

(6)いいえ。おそらく全部壊れていると思います。
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プラスミドを抽出するときに大腸菌を壊す作業があるのですが、
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