転職したばかりの技術職の者です。

昔からあまり要領の良いほうではありませんでしたが、新しい環境であることや、少しはキャリアがあるとはいえ、それが生かせるとはいえず、沢山の新しい事を短期間でマスターしなければならないというプレッシャーの為か、ミスを連発しては落ち込む毎日です。
何とかついていこうと、いっぱいいっぱいになり、焦ってミスをしでかすパターンが多いので落ち着こうとしますが、どうしても何故か頭の中が真っ白になってしまいます。同僚にはあきれられ、使えないと陰口をたたかれます。

辞めてもう少し忙しくない所に転職しようかという考えが行き来しますが、ここで辞めてしまったら今迄頑張ってきたものが崩れるし、辛抱強く時間を割いて色々教えて下さった上司に申し訳ないような気がします。
が、最近、何をしても楽しくなく、時々吐き気を催します。
自分は甘いのだ、自己研鑽をもっとすべきだった等、マイナスの考えが頭の中に常に浮かんでくるので、このままでは駄目だと、プラス思考に変えようと、気分転換に体を動かしたり、その手の本を読んだりしたりしておりますが、すぐにマイナスの考えが浮かんできてしまい、勉強にも手がつきません。(机に向かっても集中できません)

今はまだ保険証が手元に無いので医療機関にはかかれませんし、これは単に自分が自分に言い訳してるだけなのかもしれないと思います。

皆さんは悪循環な気持ちから逃れる為にどんな事をされてますか?

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A 回答 (7件)

私は障害や病気を抱えている訳でもないのに、成長過程に問題があったために、単純な仕事しかできません。


質問者様は「技術職の者です」「少しはキャリアがある」と自ら言えているので、私のように一見障害者に見えてしまうほどには仕事ぶりはひどく無様ではないのでしょう。

>…落ち着こうとしますが、どうしても何故か頭の中が真っ白になってしまいます。

私は、働き始めてから結構時間の経った職場でもこれを経験します。
次の、引きこもりの人の書いたブログの記事に深く共感してしまいます。

http://sokudokuhikky.blog103.fc2.com/blog-entry- …
“人からの指示や言葉の意味を汲み取れない僕の脳味噌”

意外なことが原因なのかもしれません。そしてその原因を知って対処することで、現在悩んでおられる事象が軽減していくかもしれません。

子供の頃、親から、
「お前はほんとに何をやらせてもダメだな!」とか、
「お前なんかに任せてらんない! ほれ! 貸してみろ」と、やりかけの仕事を奪われたり、
「甘ったれるんじゃない! つらいのはお前だけじゃないんだぞ! 弱音を吐くなんて男らしくないな! そんなんじゃ世の中渡っていけないぞ!」と、心の苦しみを無視されるばかりか却って更に痛めつけられたり、
…などという経験はなかったでしょうか?

http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry- …
“耳が遠くなる人”<『あなたの子どもを加害者にしないために』

思い当たることはないでしょうか?
あなたは、思いっきり失敗することのできる広場、「子供時代」という広場を親から奪われてしまい、失敗することを極度に恐れるようになってしまったのではないでしょうか? 失敗を恐れることで却って失敗してしまうのではないでしょうか? また――

かつて親に言われた言葉が霧のようになって、あなたの頭のまわりや頭の中に立ちこめてしまい(=頭の中が真っ白になってしまい)、あなたの存在自体を包み込んでしまい、聴覚などの感覚が鈍磨し、健全な動き(心身ともに)がとれなくなってしまっている可能性があります。

オカルトめいたことを言うようですが、人は、どういう訳か自分の親に似た人を自分の環境の中へ引き込もうとします。あるいは、引き込むことはしなくても、周囲の人の言動から「自分を育てた親」を抽出しようとします。「呆れて陰口をたたく同僚」は、そのようにして現れているのです。親から存在を肯定されて伸び伸び育った人なら、陰口をたたかれても気にしないでしょう。と言うより、そういう人には最初から陰口が耳に入らないのです。彼は「自分を肯定的に育てた親」を周囲の人たちから抽出しているのです。

「自分[オマエ]は甘いのだ、自己研鑽をもっとすべきだったのだ」と語りかけてくるのは、あなた自身ではなくて、あなたの中に潜り込み、厚かましく居座ってしまったあなたの親(インナーペアレンツ)である可能性があります。(「昔からあまり要領の良いほうではありませんでしたが」という言葉も親が言っているようです。)

あなたは決して甘えてなどいませんし、自己研鑽を怠ってなどいません。このような質問をされていることでそのことは十分わかります。
むしろもっと自分を甘えさせ怠けさせたほうがいいぐらいかもしれません。

子供のころ親にされて辛かったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、腹立たしかったことを、レポート用紙か何かに箇条書きで書いて、その当時の自分に共感し、親への怒りを書き連ねる(時には声に出して「バカヤロー!」と怒鳴る)という作業を繰り返すことで、心の中の霧が晴れていき、霧の源が取り除かれて、心身ともにサクサク動き、結果として仕事上のミスが減っていくということになるかもしれません。(「人のこと、ことに親のことを悪く言うなんてとんでもない」とか「親は自分を生んでくれたし、育ててくれた」なんて思うのは禁物です。)

(2番目に挙げたブログのどこかに適当な記事があったと思うのですが、うまく見つかりませんでした。…)
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技術者なら論理的に考えるのは得意そうですので、仕組みが解れば理解は早いと思います。



人間の脳は緊張でストレスを感じるとパフォーマンスが低下します。
緊張を感じたときに起こる抗ストレス反応は抗ストレスホルモンを分泌させ、交感神経を活性化させることにより脳神経の伝達が低下を悪くさせます。これが長期にわたると、脳の弱い部分、海馬や前頭葉の活動が鈍くなり、記憶力や思考スピードが落ち、簡単なミスを誘発させます。つまり強いストレスであればあるほど知的活動がやり辛くなくなるわけです。
経験的にはわかっていると思いますが、緊張して頭が真っ白になったり、頑張ろうとして気張れば気張るほどポジティブな思考ができなくなるのはこのためです。


>新しい環境であることや、少しはキャリアがあるとはいえ、それが生かせるとはいえず、沢山の新しい事を短期間でマスターしなければならないというプレッシャーの為か、ミスを連発しては落ち込む毎日です。

つまり原因はあなた自身の思考の癖によってストレスを発生させていることです。
質問文中に「したいのにできない」「ねばならない」という表現が異常に多いんです。
過剰に義務感や責任感を感じてストレスで知的活動を低下させ、知的活動が出来ないが故に仕事もパフォーマンスが出せずにストレスまみれになる。質問のタイトル通り悪循環ですし、それは悪循環を自ら作って苦しんでいるのです。

もっと肩の力を抜いてリラックスしませんか?
落ち着いてリラックスすればするほど脳の活動は良くなるんです。
リラックス、息抜き=甘えではありませんし、頑張る=力を入れることではありません。
気張らずにリラックスさせつつ集中すると最も知的活動のパフォーマンスが上がるんですよ。


転職によって前職のキャリアを求められてるのって、あなた以外もそう考えてるんでしたっけ?
会社が違えば流儀も違います。普通に考えると、誰でも新しい環境に入ればしばらく慣らしが必要なので、管理職は慣らし期間の猶予を考慮して仕事をアサインします。その慣らし期間に勝手に苦悩してしまってませんか?

どうも焦って視野が狭くなっているようですので、もう少し先を見据えた目標を作ることもいいと思います。
慣れた後にどう前職のキャリアを活かすかと考えるのではないでしょうか。慣らし期間に上手くできなくて悩むのは欲張りすぎです。
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ミスや失敗をしないで上手くできるようになる方法はありません。


たぶん先輩方も失敗やミスをしながら出来るようになってきたはずです。

少しでも成長をしたいのならば失敗やミスから学ぶことです。
失敗をしてはいけないと思っているから失敗をした時に落ち着きを
失ってしまうのでしょう。
上手くできるようになるために失敗をするつもりでいるのなら何らかの
ヒントに気付くことができるかもしれません。
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質問者様のような方は、仕事を覚えてしまえば、


むしろ最終的にはミスをあまりしないタイプの方だと思います。
いまは職場の雰囲気に飲み込まれてしまっているようですね。

まずはスピードを落とすことです。
ご自分でミスをしない程度のスピードはわかっていらっしゃると思います。
もちろん仕事では、能率と期限を求めらるのは当然なのですが
会社としていちばん困るのは、ナンでしょうか?

それは、ミスをされることです。
聞きもせずに勝手に間違われることです。

ミスをすれば、かかわる人間は余計な時間をとられ、
何人もの手を止めることになりますので、全体の効率も落ちます。
職場のモチベーションも下がりますし、感情的なしこりもできます。
それは、一人のスピードが遅いということ以上に困ることです。
終わらない仕事があるだけなら、誰かが代わりにやることができるからです。

わからないとき、とまどったとき、自己解決しないで上司に聞きに行きましょう。確認しましょう。
しつこいくらい聞いてみることです。

慣れれば自然とスピードは付いてきます。
確かに同じことでも要領よく早くできる方はいます。
でも早とちりと勘違いから、とんでもないことをやってくれるのも実はそういう方が多いのです。
あなたのような慎重な方のほうが、技術職は向いているはずですよ。

きちんと復習と勉強をしてスキルを確実にあげてください。
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(アレコレ、余計なことを考えずに集中して)


トータルで理解して、手順をパーフェクトに認識し、
自信が持てるまでイメージ・トレーニングや
シミュレーションを重ね、実際の現場では、
段取りをシッカリ行ってから臨むようにすれば
ミスを防げるでしょう。
あるいは、ミスする前に、
作業をストップすればミスせずに済みます。

具体的な内容が不明なので以上のような一般的なことを書きましたが、
特殊なミッションでも、事前の創意工夫でミスを避ける方法が
見つかるでしょう。
十全な研修をせずに、新人さんに
やらせる上司にも問題がありそうですが……なんであれ、
イケイケどんどんのプラス思考ならば慎重なマイナス思考の方が
デメリットは少ないでしょう。

現実を直視した究極のマイナス思考から、
本物のプラス思考が出てくるのです。  〔 五木寛之 『他力』〕

この際、脳髄をよりやわらかくして、
短所のいい面・肯定できる点を見つけてみましょう。また、
長所の宜しくない面・肯定できない点を見つけてみましょう。
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悪循環は辛いですよね・・・。



ご友人やご家族にご相談できたらしてみてはいかがでしょう。
客観的なご意見が生で聞けると思います。
というのも・・・

自分の場合はですが、今まで大きな(100名程度)会社で社員になったことがなかったのですが、念願の職種で社員になって、嬉しさと緊張で1年働きつつも、仕事が終わらず体調は崩し、年俸なので残業代は出ず、毎日8時に出社して0時に帰る(家が地元だったので)毎日でした。
それでも働かねば、3年はせめて働かねばと、休んだらダメだ、働くんだと、何をやってもうまくいかないのに毎日会社にしがみついてました。
もちろん吐いたり、辛くて辛くて耐えられませんでしたが、やめるという選択肢はまったく無かったです。(負けてはダメだと思ったので)

が、家族に話したら「やめた方がいい」と言われました。

最初は何を言ってるんだ、こんな高所得で正社員になれて、今逃げろっていうのか!!!
と、すごく辛いけれど、余計に辛かったです。
でも、今思えばあれが限界とい状態だったのだと思います。

結果的にやめて1年間手をつけられなかった収入でなんとかしのいで、今は派遣で働いています。
これも辛いです。
でもあのとき、家族に辞めるように言われなかったら再起不能になっていたと思います。

ここにご相談するぐらい、何かいろいろお有りなのだとは思いますが、まずは身近な方にご相談してみてください。
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こんにちは初めまして。


悪循環ってこのまま一生続くのではないかと思うくらい、気が滅入りますよね。
そんな時人は、「ちょっと休んでまた頑張ればいい」などといいます。
しかしそうではなく、そこから更に自分を千尋の谷に突き落とすが如く、追い込むべきだと思っています。
私は過去に自営に失敗し、更には詐欺にあって全財産を失ってホームレス直前まで落ちぶれました。(その時の手持ちの現金は2百数十円www)
でも嘆いている暇はなかったです。すぐに働かなければ、生きていけなかったですから。
質問者様も察するに今は相当に切羽詰まっている状況だと思います。
でもそんな状況を乗り越えられたら、とてつもない自信が付くと思いませんか?

休まず前進あるのみ。継続は力なりです。

頑張って下さい(*^_^*)
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