現在、終身の医療保険の支払期間で迷っています。
終身にするべきか、短期にするべきか。

終身にした場合は、月額支払額が安く済むが
一生支払う。生きているうちなので支払額は未定。
まぁ。もう自然死でいいかもっと思ったら解約しますが。。

短期60歳払にした場合、老後の支払を
気にしなくて済む。
老後、月に5000円の医療保険の支払いが
どれだけ負担なのか今は想像がつかないので
こちらが安心。

ですが医療保険ってそもそも、10年経てば内容が
変わりますよね。
10年前は入院は5日目以降の支払いが普通でしたが
現在は、1日目から支払われるのが主流だと思います。

よって、一度加入しても
10年後にはどうせ掛け捨ての医療保険なので
いい商品が出るのでそれに乗せ換える。

これが、一般的な流れなのでしょうか。
45歳の上司に聞いたら、その昔は7日目しか
医療保険が下りなかったと。。
みなさん、持ち続けているのでしょうか?

で、あれば現在31歳男性の場合
終身払にした方が良いのかとも思いますが。。。
どうでしょうか?

このサイトでも最終的にはお好みです。。
などの回答がありますが、好みでいえば60歳払済の
短期払いにしたいのですが、
みなさん医療保険ってそんなに乗り換えるものなのでしょうか?

であれば、やはり乗り換え前提になると
終身が良いのかと思うのですが。

アフラックなどの統計でも
10年で解約するパターンが多いとか。

ご年齢が上の方、これまで医療保険を買い替えてるなど
教えていただければ思います。

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A 回答 (2件)

そもそも昔は保険といえば生命保険(死亡保険)か損害保険のことであり、医療保険というのは外資系保険会社や損保の子会社しか扱うことができませんでした。

当時、聞いたこともないような保険会社の医療保険を契約する人は少数派でした。

一方、日本で大きなシェアを握っていた国内の生保にとって、医療保険はあくまで生命保険(死亡保険)のおまけ(特約)。売るほうも契約者もそれほど重視しておらず、医療の保障で契約を決めるということは稀だったのです。

事情が変わったのが、2001年。金融ビッグバンと呼ばれる金融の自由化で、外資や損保は国内生保の得意とする死亡保障に参入し、国内生保もあくまでおまけとはいえ医療保障に力を入れ始めるという、生命保険会社にとっては仁義なき戦いが始まったのです。
このころから医療保険単独の商品が注目されはじめ、1日目から保障される医療特約や単体の医療保険が次々と販売されました。

なので正確に言えば、医療保険は10年たてば内容が変わるというより、10年ほど前に保険そのものが大きく変わったといえます。

医療保険についていえば入院したら給付金が出るという保障の方法は昔から変わっておらず、今後も支払い方法を工夫する以外に工夫の余地はなさそうに思うのですが。
あえて言えば政府の医療制度の改定で自己負担が求められるようになり、先進医療や自由診療を保障する保険が出てくるようになるかもしれません。

とはいえ、すでに終身医療保険の契約者を多数抱える保険会社にしてみれば、新しい保険が出たからといってみすみす他社に乗り換えられるような怠慢はしないでしょう。おそらく、「今の保険に特約を付加すれば先進医療も保障の対象になります」みたいな形で既契約者を囲い込みする可能性が高いように思います。


>アフラックなどの統計でも
>10年で解約するパターンが多いとか。

このような統計は聞いたことがありません。
ちなみにアフラックは35年前からがん保険を販売していますが、がんの治療方法が進化したり医療制度が変わるたび、それに対応する特約を発売して既契約を解約せずに済むようにしています。
更新のたびに見直しを勧めるような他社の生命保険に比べて、更新がない分、継続率はずっと上です。

歴史の新しい終身医療保険ですが、がん保険の変遷から推測するに、やはり医療保険についても保険会社は特約の付加という形で対応するのではないでしょうか。

ということで、「終身医療保険は短期払か終身払か?」の答えは、やっぱりお好みでとなってしまいます。
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この回答へのお礼

大変わかりやすく的確なご意見ありがとうございます。

すっきりした気持ちで短期払で契約できそうです。

お礼日時:2009/05/20 10:29

根本的な意見になってしまいますが・・・


医療保険の終身型は、
保険としての価値が極めて低いことをご理解のうえ契約してください。
保険とは、不測の事態(死亡・介護・医療など)が起こった場合、
保険料以上の経済的な保障を得るためのもののハズですが、
医療保険(特に終身型)で払った保険料以上の保険金を受け取ることは、
まずありえません。

例えばアフ社の日額5000円60歳払済を31歳で契約すると、
60歳までの保険料総額は約89万円。
日額5000円の契約で178日入院すれば、
支払った保険料と同額の保険金(89万円)を受け取れます。
ただし!1入院の限度は60日となっていますので、
118日分の保険金59万円は絶対に取り返せないのです。
こうなると「短期払いいい」とか「終身払いがいい」とかよりも、
「終身の医療保険がいるかどうか」を根本的に考える必要があります。
よ~く考えよう。お金は大事だよ~。
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Q医療保険 終身払いを執拗に勧められていますが・・・

損保ジャパンひまわり生命の〔健康のお守り〕
を検討しています。

保険内容は納得しているのですが、私としては60歳以降に支払いが続くのが不安なので、60歳払い込み済みとして契約したいと思っていたのですが、担当のファイナンシャルプランナーの方は
「こういう医療保険は常に進化していくものです。あとからオプション(特約)としていろいろ出てくるものなので、それに対応していけるように終身払いにしたほうが絶対いいと思います」
と強く終身払いを勧められています。

60歳払い済みにしてしまうと、60歳を越えた後にいい特約が出ても対応できない、という理由です。

支払いは月々2000円ほど。
確かに払えない金額ではないですが、保険の世界に長けていない私としては、正直おっしゃっていることがピンときません。
支払い総額は長生きすればするほど 総額は終身払いのほうが高くなります。
かといって、おっしゃっていることにも一理あるとも思ったり。

一方、家族との話しで「終身払いになったほうが、FPに入る手数料がいいとか、そんな理由じゃないの?」という話もあり、万が一にもそんな理由だったらと思うと 考えがまとまりません。

なにか情報がある方、アドバイスいただけませんか?
よろしくお願いします。

損保ジャパンひまわり生命の〔健康のお守り〕
を検討しています。

保険内容は納得しているのですが、私としては60歳以降に支払いが続くのが不安なので、60歳払い込み済みとして契約したいと思っていたのですが、担当のファイナンシャルプランナーの方は
「こういう医療保険は常に進化していくものです。あとからオプション(特約)としていろいろ出てくるものなので、それに対応していけるように終身払いにしたほうが絶対いいと思います」
と強く終身払いを勧められています。

60歳払い済みにしてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

一般的に終身払いにすると、月額保険料は下がります。
そうすると、手数料も下がります。
手数料目当ての提案ではないと推測します。
ただ、FPが強く勧めるというのも言うのもおかしな話ですが・・・

で、メリット、デメリットについて書きます。

有期払い(60歳払い込み)
メリット・・・ 長生きによる払込総額の増大がない。
        払込終了後の保険料負担がない。
デメリット・・・月額保険料が高い。
        短期で亡くなった場合の保険料の無駄が多い。
        払込終了後、特約の付加はできない。
終身払い
メリット・・・ 月額保険料が低い
        短期亡くなった場合の保険料の無駄が少ない。
デメリット・・・長生きした場合、払込総額が大きくなる。
        生きている限り保険料を負担しないといけない。

要するに、裏と表なんですよ。終身払いのメリットは、有期払いのデメリットだったりと・・・

よく理解してご選択ください。
ちなみに私のお客様は、終身払いを選択される方が多いです。

一般的に終身払いにすると、月額保険料は下がります。
そうすると、手数料も下がります。
手数料目当ての提案ではないと推測します。
ただ、FPが強く勧めるというのも言うのもおかしな話ですが・・・

で、メリット、デメリットについて書きます。

有期払い(60歳払い込み)
メリット・・・ 長生きによる払込総額の増大がない。
        払込終了後の保険料負担がない。
デメリット・・・月額保険料が高い。
        短期で亡くなった場合の保険料の無駄が多い。
      ...続きを読む

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q変額保険は解約したほうがいい?

4年前にSニー生命のFPの勧めで変額保険に3個はいりました。
そう当時の説明では長い期間みれば必ずプラスになるといってました。

主人が4月より転職し公立学校の教員になりましたので、これを機会に保険を見直そうと思い、
ネットで無料の保険相談(mもす保険)を受けました。
変額保険は現在ほとんど進めることがなく、満期時は元本割れがほとんだ。
その保険会社は会社のリスクがないので変額保険を進めるようにいわれている。
変額保険は解約したほうがいいといわれました。

実際のところどうなのでしょうか?

(1)変額保険 有期型 15年 保障金額100万円
(2)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額1920万円
(3)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額300万円
年齢は40歳 

Aベストアンサー

確かに高すぎます。
その金額を先ずためるとしてあなた方のライフプランはいい生活環境に変わると思いますが。
いかがでしょう。

私がサイトで調べるとデジタル生命保険会社?がありますが、教員専門のアドバイザーがいるそうです。

でも、そこも一応保険会社ですから気をつけて良く話を聞いてください。

Q生命保険加入診査について気になっています。

主人が損保系生命保険会社の生命保険に加入するにあたり、病院で医師の診査を受けることになりました。
診査内容は体格測定、聴診、脈拍、血圧、検尿…となっています。血液検査はないようです。
実は毎年の健康診断の尿検査で、1年おきぐらいに「潜血」というコメントをもらっていてそれが気がかりです。健康診断の総合診断結果は「健康」で、潜血については医師から「心配する程度ではないから年に一度の健康診断を受診してれば大丈夫」と言われています。
保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです。
★保険診査の厳密度について、ご存じのかたがおられたら参考までに教えてください。
★結果保険加入に問題が生じた場合、理由(尿検査に問題あり、血圧に問題あり等)を具体的に教えていただけるものなのでしょうか?
★問診内容に「2年以内の健康診断での検査の異常の指摘の有無」というのがあるのですが、上記のようなあいまいな結果はどのように伝えるべきなのでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血検査が陽性な場合、最も多い可能性としては「膀胱炎、腎臓や尿管の結石」が考えられます。つまり臨床医学的には「心配する程度ではない」としても、保険医学的に見ると「数年以内にこれらの病気で入院・手術が大いにあり得る」という見方をされるわけです。ただし保険会社では過去の膨大な統計データに基づいて告知・診査結果を数値的に判定していますので、あなたのご主人を「個別診断して」ご主人は病気だから入れませんという意の回答を出すのではないのでお間違いなく。

この場合、医療保険系の商品であれば一般的に「割増保険料」というような条件つきで引受そのものは可能とすることが予想されます。死亡保障系商品はもっと緩やかかも知れません。(ただし尿蛋白や尿糖の検査異常がない場合)
なお保険会社によって査定結果は異なる場合があります。

●加入に問題が生じた場合
もし引受不可となったり特別条件がついたりした場合にその理由を知りたいというご要望に対しては「告知・診査結果によります」という回答しか得られない場合がほとんどです。ただしよほど強い希望を出せば特認という形で血液検査・血圧測定といった「数値データ」のみを被保険者本人限定で開示する会社もあります。

上述しましたが臨床医学(疾病の治癒が目的)と生命保険医学(将来に向かっての統計的リスクが目的)とは考え方が全く異なります。つまり「なぜ無条件で加入できないの?」と問い質しても、保険会社が個別具体的に「△△だからお引受けできません」と回答することは大きな混乱を招いてしまうからです。またプライバシー保護から見ても問題が多いのです。生保会社では査定結果は営業担当者にも「告知・診査結果による」としか教えていないのが一般的です。
ですから「△△に問題あり」というような回答を得ることはまず無理だと思われます。

●上記のようなあいまいな結果をどのように伝えるか
良い結果を出すために一番オススメしたい方法を述べます。過去数年間(できれば5年分)の健診結果票コピーに「原本写しに間違いなし」と署名押印をして任意提出することです。(ただし尿潜血以外の異常指摘がない場合です)

質問文を拝読する限り毎年異常が指摘されているのでは無いなら前述の「膀胱炎、腎臓・尿管の結石」という疾病の疑いを低く見てもらえる可能性があるからです。また検査数値の経年変化を見て「この人はこういう体質で安定しているんだ」という有利な見方をしてもらえるということもあります。

つまり「任意の積極開示」によって保険会社に対して「この人のリスクは低いのだ」と見れるような材料を与えるということです。

残念なことに「告知・データを出せば出すほど保険に入りにくくなる」という誤解をしている営業マンが多いのです。もちろんガン・脳血管疾患・心臓疾患のようにいくら詳しくデータを提出しても引受できない場合やデータが出るほどヤバクなる場合もありますが、あなたのご主人程度(失礼)の体調不調はむしろデータを詳しく提出することで「そんなにリスクは高くない」という有利な査定をしてもらえる期待の方が大きいと思われます。

以前私の営業先で「高尿酸・高脂血症で投薬中」というお客様がいらっしゃいました。ちょうど競合していて他社の営業員は「告知したら入れないから書かないで」ということを言っていたようですが、私は過去5年分の健診結果と投薬剤名を「正直に」提出してもらいました。結果はなんと無条件引受でした。もちろんそのお客様は私からご加入されました。正しく告知したうえでの保険ですから何があっても間違いなく保険金を受け取れる契約になったのです。

もし5年分は無くてもあるだけの検診結果コピーを任意提出した方が良い結果を期待できると思います。
但し繰り返しますが「尿潜血」以外の異常や「要精密検査」なんて指示が出ていたら別です。

質問文では損保系生保とのことですが、私が知っているある大手損保系生保はかなり丁寧な査定をしてくれるそうなので、まずは「正々堂々と有りのままの告知」をして天命を待っていただきたいと思います。

それから今回の保険とは別にご主人の健診でもし「要精密検査」とか「要再検査」という指摘が出たら億劫がらずにちゃんと受診するようにお伝えください。また生活習慣病にもご注意ください。
また私は全社の運用を知っているわけではなく、記述と違う結果になることもあるかも知れませんのでその点はご理解ください。


最後に余計なおせっかいのご注意を。
「健診結果での尿潜血異常を告知しない」というワザはお勧めできません。「保険に入れないかもしれない」との考えのもとでこうした行為を行うと告知義務違反に抵触する恐れがあるからです。

また「2年バレなければ告知義務違反にならない」という風説を耳にすることがありますが正しくありません。約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として
●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
(※簡略化。また会社により表現相違あり)
としています。この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトです。(余談ですがワザと請求しない行為を故意と判断し契約を無効とした判例もありますので、2年我慢して請求しないというのもアウト)

約款には「詐欺による無効」という条項もあります。
●契約に際して詐欺の行為があったときは契約無効とし既払込保険料は払い戻しません
(※同上)

詐欺無効の規定には2年というような時効がありません。

不告知・不実告知をめぐって告知義務違反や詐欺を争った裁判は数多くあります。
「(被保険者)は診察を受け検査等も受けていたのにかかわらずこれを告知せず(略)保険会社に健康状態に問題がないものと誤信させ本契約を締結したものであるから(被保険者)は保険会社を欺罔したものと言わざるを得ない。本契約は無効である」
※出所:生命保険契約法 続最新実務判例集(改定増補版)奈良地裁H11.11.16判決より抜粋

正々堂々と正しくやりましょう。そうすれば将来に対して何の不安もない保険を得られるはずです。
また困ったことがあればアップしてください。

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血...続きを読む

Qオリックス生命の評判は?

43歳の主婦です。
終身の医療保障を検討していて、いろいろと比較検討した結果、オリックス生命の終身医療保険がいいかな・・と思っていますが、保険会社も倒産する時代、
会社として安心度が気になります。
格付けをみると、1社はBBBをつけており、そこが
少し気になっていますが、どんなものでしょう?
ご意見をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格付けについてですが、No1の方が仰るように、参考程度の判断材料として、ご覧になられる方が良いのではないでしょうか。
確かに安心度としては気になるところですが例えば現在、格付けがAAAでも10年後、20年後にAAAであるとは限りません。
また、S&Pの格付けですがオリックス生命は、数ヶ月前にBBBからBBB+の安定的に格上げされました。

最近、生命保険は自己責任で加入する時代といわれてますが、例えば、入院日額10,000円が希望の場合ですが、オリックス生命の終身医療に入院日額5,000円で加入されて、mamehahaさんが安心だと思う保険会社に入院日額5,000円で加入する方法もリスクを分散させる意味において得策だと思います。小口で数社に分けて加入する方法をお勧めします。

Q医療保険って必要ですか?

こんにちは。現在損保ジャパンの医療保険に入っています。月5000円くらいです。
母が、癌になり保険に入っていなかった為、私自身はガン保険に入ろうと色々検索していました。
ふと、思ったのですが、医療保険って必要なのでしょうか?
母は癌で今抗癌剤治療も受けています。手術で入院したのは3週間、その後は抗癌剤のため2,3日の入院が半年続きます。
癌でも3週間の入院、しかも高額医療費控除でかなり帰ってくるとのことでした。
癌家系なので、ガン保険は入ろうと思ったのですが、医療保険は本当に必要なのでしょうか?入っていない人もいるのでしょうか?

Aベストアンサー

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療養費制度)

No.8の方がご紹介されていた治療は、おそらく「先進医療」に該当する治療法だと思います。
こちら(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4103494.html)に記載しましたが、先進医療とは、「臨床試験や諸外国の実績でそれなりの効果があると判定されたものの、まだ健康保険の対象とするには症例が十分でない検査や治療方法のことである。」とのことです。つまり、健康保険を適用されるまでもう一歩の段階の治療法、ともいえるのでしょうか。
この治療を受けた場合には、確かに健康保険の適用がなく、高額療養費の適用もありません。

先進医療のうち、「中でも一番高いのが重粒子医科学センター病院の固形ガンに対する重粒子治療で315万円となっている。一方、DNA診断などでは1万円を切るものもある。」

この重粒子治療を受ける確率は、人口百万人に3人程度です。

このくらいの確率で、万万が一この治療を受けたとして、保険会社からもらえる金額は100万円程度。
(「先進医療を受けたら、抽選で1名様に1戸建て住宅をプレゼント」というような特典でもあるならともかく、保険料を払って、百万分の一程度の確率をかいくぐったとしてもこんな程度です。)

例えば、火災保険や自動車任意保険の場合は、確率だけで決められないかもしれません。それは、
たとえ確率は低くとも、意に反して、万一火災や事故を起こして、数千万円もの修復費用や賠償金はとても自己資金では払えないと思っているからです。

一方、医療保険で払われる金額はどうでしょう。万一入院で10万円程度、先進医療を受けてさえ100万円程度。生涯で百万円を超えるような保険料を払う意味がありそうですか?

また、他の方が「健康保険適用外の抗がん剤や未認可(認可前)の治療は自由診療」となり、全額自己負担とおっしゃっていました。
しかし、治療効果が確認されているものは、そもそも健康保険適用となるのではないでしょうか。
効果は未知数だが藁にもすがる思いで受ける治療が「自由診療」となるのでしょうか。

ちなみに、私の知り合いの例をご紹介します。
その方は、治療法のない特殊なガンになりました。
病巣を切除する以外治療法のないガンです。
切除できない部位にガンが発生したらもう手の施しようがありません。
その方は、一つ目に入院した病院から紹介されて、その特殊なガンの治療法を研究している教授がいる大学病院に転院しました。

通常の治療法では対処できません。
そこで本人納得の上で、未承認の薬を投与されました。つまり、藁にもすがる思いで、その薬の効果を試す実験台になったのです。その薬は当然健康保険の適用はありません。

では、その人は健康保険の利かない「自由診療」により数百万円の治療費を払ったのか?
答えは"NO"です。その治療に要した費用はゼロ円-つまりタダ-でした。
なぜか、その薬の投与が研究材料だったからです。
(残念ながら、その方には、その薬の効果はありませんでしたが。)
病気の治療にはこんなこともあるのです。

また、いわゆる「難病」になった場合には、その治療費の自己負担額は極めて低く抑えられる公的制度もあるようです。
http://www.nanbyou.or.jp/what/nan_kenkyu_45.htm

>あなたにとって医療費に不安がなくなるだけの十分な預金額はいくらでしょう?

これがわからないから、一般の人は不安になるのです。それを指し示すのが本来の保険営業員の仕事のはずです。
ただ実態は、具体的なデータを示さず、極端な事例を示して客の不安を煽るばかり。

ある事態が発生する確率、その場合の発生費用。
それに、健康保険制度にある援助制度。(サラリーマンであれば、最大1年半、給料のおよそ6割が給付される「傷病手当」という公的制度があります。)

本当は、営業員は、客に適切な判断を促す客観データ等を示したうえで、
それでも医療保険は必要ですか? 必要だとしたらどれほど必要ですか?
と問うべきだと思うのは私だけでしょうか。

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療...続きを読む

Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q生命保険の告知で後悔してます

先日、生命保険に加入しました。健康状態の告知で
「3ヶ月以内に医者にかかったことがあるか」の問いに風邪でかかったと答えると、生保の営業の方は
「風邪は申告しないでいいですよ。」と言われ、「いいえ」に丸を付けました。
その他にも、「婦人病などの検査をしていても、その結果異常なければ申告しないでください」とも言われました。
その後、保険会社から保険証が送られてきて、その中に
「この告知で本当に間違いはないか?」のような紙が入っていました。
とてもうしろめたい気持ちになり、正直に記入しておけばよかったと後悔しています。
営業の方は自信満々で大丈夫と言うし‥
本当に大丈夫なのでしょうか?
もう一度、きちんと入りなおした方がいいですか?

Aベストアンサー

厳密には告知義務違反ですね例えば、風邪が原因で肺炎になって、それがこじれて大事になったら、保険金は出ない可能性があります。

でも、風邪でしたら申告しないのが実情です。しかし、市販薬服用程度で自然治癒した風邪ならともかく、医者にかかって治した風邪でしたら、申告しないのはどうかと・・・・としか言えません。

●婦人病などの検査をしていても、その結果異常なければ申告しないでください・・これはこの通りです。検査結果異状なし、でしたら、何の病気もかかってないです。

ご不安でしたら、保険会社によって、受付期間、手続き異なるかもしれませんが、善意の告知という方法があります。 契約成立後に被保険者の告知内容について追加告知を行うことです。
で、これをしたとしても、現在完治しているなら、何の不安もなく契約は継続できると思われます。加入し直す必要はありません。

(うーん、確かに実際、風邪とか水虫とか発熱とか、記入しなくても良いかな、と思う病気は多いです。営業の方の気持ちも分かります。でも、お医者さんにかかったなら告知書にはその旨きちんと書きましょう!)

厳密には告知義務違反ですね例えば、風邪が原因で肺炎になって、それがこじれて大事になったら、保険金は出ない可能性があります。

でも、風邪でしたら申告しないのが実情です。しかし、市販薬服用程度で自然治癒した風邪ならともかく、医者にかかって治した風邪でしたら、申告しないのはどうかと・・・・としか言えません。

●婦人病などの検査をしていても、その結果異常なければ申告しないでください・・これはこの通りです。検査結果異状なし、でしたら、何の病気もかかってないです。

ご不安でしたら...続きを読む

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q前納と年払い メリット デメリット

主人と私(妻)、そして両親 四人分の生命保険を毎月支払ってます。(月5万八千円)定期、終身、ガン、医療、変額保険等です。
この度まとまって50万程払えるお金が出来たので保険の支払いに当てたいと思ってます。
すべての保険が月払いになっているのでさしあたり全ての保険を月払い→年払いにするのが一番お得かな?と思い 自分のファイナンシャルプランナーに質問しました。
彼の答えは、「アフラッ○が一番割引率がいいのでアフラッ○の保険を前納しましょうか?」という答えでした。
私的には 全ての(4人分)の保険をとりあえず年払いに切り替えてしまうのがいいかな と思っていたのですが やはり一本に絞って(アフラッ○に)前納の方がいいでしょうか。
そして前納と年払いのメリットデメリットお教え下さい。
前納は死んだら既払い込み料は返ってくる。年払いは返ってこない と認識しております。(違ってますか?)
どうぞ ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

月払い・年払い・前納について。
●月払いは現在の払方ですね。
●年払いは1年に1回、契約応答月(契約日の属する月)に払う方法です。月払いより年間の保険料支払い金額は少なくなりちょっとお得。
●前納は数年分まとめて払うことで、基本的に年払いです。(全納もありますがこの場合「前納」のことです)。年払い保険料を基本として10年分払うといったことで、前納年数に応じて(預かり利率によって)割引になるので年払いよりまたお得です。

もし、契約継続中に死亡したら。
契約月が1月で死亡したのが4月としますと、
●月払いでしたら5月以降の8ヶ月分は支払いは不要で、
●年払いですと「今年度分の保険料」は戻ってきません。日割りや月割りにして戻すことはありません。
●10年分前納していて3年目の4ヶ月目で死亡すると残りの7年分の原資(前納残)を戻しますがあくまで年単位になります。

なので、年払いも前納も死亡時の取り扱いは基本的に同じです。

>アフラッ○が一番割引率がいいので
これは先に書いた預かり利率が良いのがこの会社ということかな。利率が良いと割引される金額が大きいので結果として払い込まないで済む期間が延びるってことです。どの会社の前納利率が高いのかは私はわかりませんがそれ程会社によっての格差はなかったと思います。

今月払いで58000円の支払いということは年間696000円ですよね。全部の契約について年払いに変更しても50万円の資金ではその年度だけのがちょっとお得で、来年度からはまたそれぞれの契約について月払いに戻す手続きをするようになります。自動的に月払いに戻してくれるのではありませんから。
(なお、契約応答月でなくても年払いの手続きをすることが可能な会社もあります。次回の契約応答月までの分を予納すると少し割引されます。)

50万円の資金を保険料の払い込みに有効に利用するなら、プランナーの方の言うように預かり利率の良い所に集中するのも良いかも。
前納より中途頭金(*)にするほうがホントは利率的には良い(総保険料が安い)のですが、出来る会社とか商品がありますし、契約途中で死亡しても前納と違って残金を戻すことはありません。

(*)中途頭金は、大雑把に言えば住宅ローンの繰上げ返済(期間の短縮ではなく月々の支払いの軽減です)のようなイメージです。

月払い・年払い・前納について。
●月払いは現在の払方ですね。
●年払いは1年に1回、契約応答月(契約日の属する月)に払う方法です。月払いより年間の保険料支払い金額は少なくなりちょっとお得。
●前納は数年分まとめて払うことで、基本的に年払いです。(全納もありますがこの場合「前納」のことです)。年払い保険料を基本として10年分払うといったことで、前納年数に応じて(預かり利率によって)割引になるので年払いよりまたお得です。

もし、契約継続中に死亡したら。
契約月が1月で死亡したのが...続きを読む


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